分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[漫画]大長編ドラえもんシリーズ


だいちょうへんどらえもんしりーず / DORAEMON ( Daichouhen Series )
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ドラえもん (2005〜 リニューアル版) / ゲーム:ドラえもん
関連作品
漫画総合点=平均点x評価数145位/5,641作品中(総合63/偏差値65.21) 144位<= =>146位
漫画平均点(評価10個以上限)94位/1,062作品中(平均2.03=とても良い/31評価) 93位<= =>95位
1979年漫画総合点2位/34作品中 1位<= =>3位

直近発売の本/漫画 2012/05/25 ():藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 6 (藤子・F・不二雄大... 1,890
本/漫画(80)
売上/新着
Bray/DVD(5)
売上/新着
音楽(1)
売上/新着
玩具(1)
売上/新着
3691
単行本:「のび太」という生きかた―頑張らない。無理しない。

1,260
2004/12/01
()
23511
新書:大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

410
1989/07
()
26560
新書:大長編ドラえもん (Vol.5) のび太の魔界大冒険 (てんとう虫コミ...

410
1984/10
()
45985
新書:大長編ドラえもん (Vol.2) のび太の宇宙開拓史(てんとう虫コミ...

410
1984/03
()
59624
新書:大長編ドラえもん (Vol.11) (てんとう虫コミックス)

410
1991/07
()
59871
新書:大長編ドラえもん (Vol.4) のび太の海底鬼岩城(てんとう虫コミッ...

410
1983/06/25
()
60670
新書:大長編ドラえもん (Vol.1) のび太の恐竜 (てんとう虫コミックス)

410
1983/06
()
9656
DORAEMON THE MOVIE BOX 1980-1988【映画ドラえもん30周年記念・...

19,800
2010/09/03
()
25944
CD:映画30周年記念企画 ドラえもん映画主題歌大全集

3,000
2010/02/24
()
おもちゃ&ホビー:大長編ドラえもんVOL.7「のび太と鉄人兵団」複製原画
評価統計
評価平均とても良い(2.03 pnt)
評価総合点62.93
漫画順位(平均点)94位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)145位(5,641作品中)
偏差値(総合点)65.21
最高の中の最高3

人数91731100
割合29.0%54.8%9.7%3.2%3.2%0.0%0.0%
加算分布29%83.8%93.5%96.7%99.9%99.9%100%
分布要約93.5%3.2%3.2%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
ストーリー2.00(とても良い)4
キャラ・設定1.75(とても良い)4
画力1.25(良い)4
ロマンチックな気分100%4人/4人中
友情100%4人/4人中
考えさせられた100%4人/4人中
楽しい100%4人/4人中
感動100%4人/4人中
もっと見る

簡単投票する
作者 : 藤子・F・不二雄 ( 17 のび太のねじ巻き都市冒険記 まで )
原作 : 藤子・F・不二雄 作画 : 藤子・F・不二雄プロ ( 18 のび太の南海大冒険 以降 )
掲載誌:月刊コロコロコミック
出版社 : 小学館 : 中央公論新社

「大長編ドラえもん 1 のび太の恐竜」
「大長編ドラえもん 2 のび太の宇宙開拓史」
「大長編ドラえもん 3 のび太の大魔境」
「大長編ドラえもん 4 のび太の海底鬼岩城」
「大長編ドラえもん 5 のび太の魔界大冒険」
日本 開始日:1979/12/15(土)
公式サイト
1. ドラえもんチャンネルへようこそ!
利用状況
日本27,5073531
海外2,45811
最近の閲覧数
4467273847
ログイン状態でご利用可能
3人の方がこの作品が漫画として最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/24 / 最終変更者:kunku / その他更新者: シューゴ / 暁に吠え猛る獅子 / 提案者:K Sato (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
本編のドラえもんよりも、少年漫画らしい面白さが詰まっています。
ひとつひとつの話の目の付け所も鋭いので、漫画はだいたいどの作品から読んでも退屈じゃない。
全部順番に読んでいこうとするとさすがに退屈でしょうが、病院などで開き時間に読むには最高でしょう。
ところどころギャグっぽく、少年たちの冒険が描かれるのも楽しいです。

2011/09/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:14(15%) 悪い:18(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28269 ブラウザ: 2925(携帯)
小さい頃夢中になって読んでいました。
「あの道具を使えばいいのに」と考えながら読んでいた記憶があります。
作者が亡くなった後の作品は少し物足りなさを感じました。
自分が大きくなったのもあるかもしれませんが、夢のない話になってしまった。
テンポを早くし過ぎてドラえもん達が遊んだりするシーンが無いし、道具を使わないのでは無くて使えないという話が増えた。

2011/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9927
映画を見る前にこの作品に目を通すと、映画を見る楽しみが減ってしまう。
これは、この作品最大の泣き所です。

内容は、のび太がゲストキャラと出会った事が切っ掛けで事件に巻き込まれる等でのび太達の大冒険をする映画の上映に先駆け、
コロコロコミックで毎年連載されるイベント色の強い作品です。

のび太、ドラえもん、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫の5人が力を合わせて苦難を乗り越える、のび太達とゲストキャラの交流、
のび太達やゲストキャラが敵役と対峙する光景等を通して作者が伝えんとする事は、作品ごとに違っており、
それが読者の心に重く響く。

その反面、減点材料もかなり目立ちます。
映画館で上映される作品をだいたい夏頃、コロコロコミックで連載を始めて、終るのは映画が上映される次の年の3月頃。
その上、この作品と映画の内容も全く同じな為、コロコロの読者は、映画を視なくても話の内容が分ってしまう。
これでは、映画のスタッフの足を引っ張っているのと変わらない。

評価は、「普通」寄りの「良い」です。

2009/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2619 ブラウザ: 9705
【良い点】
良い所と言えばやっぱり感動ですかね・・・
作者が亡くなってからは面白くなくなったけど前半は最高!!
のび太が強くなりジャイアンは優しくなる

【悪い点】
まぁいつもの事だけど環境環境ってうるさい
無理に感動に持って行こうとしている
たまに面白くない話がある(後半辺り)

【総合評価】
良いも悪いも50/50なので評価は【やや良い】。

2009/10/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 9879 ホスト:9955 ブラウザ: 8573
文句なしの最高漫画です。
ですが作者が亡くなった後も続ける必要があったのでしょうか?
明らかに亡くなってから映画の面白さがなくなり話の内容も坦々としています。(特に翼の勇者辺り)面白さに疑問や愚問があまりないので評価は【最高】。

2009/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 16334 ホスト:16324 ブラウザ: 5234
まだ本の数巻しか読んでいませんが大変良い漫画です。「宇宙漂流記」は映画ではのび太が探検を促していたのがこれではジャイアンとスネ夫だったのを良く覚えています。おススメできる一冊です。

2008/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(45%) 普通:39(44%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 12644 ホスト:12498 ブラウザ: 4184
子供の頃「のびたの恐竜」などを買って、夢中になって読みました。
今でも単行本は残してます。
自分の子供にも安心して薦められる漫画です。

2008/07/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
やっぱり映画の原本となると
とても面白いですね。
「のび太の恐竜」は、もともとは、
コミックスに収録された
中編だったんですけどこの
大長編の「のび太の恐竜」は、
名作です!!!!!!ピースケが
なんとも言えませんね!!!!!!
去年くらいに「のび太の恐竜」と「宇宙開拓使」を
買ったその日に寝ないで夢中になって
読み切った記憶があります。
今年の3月くらいに「鉄人兵団」と「海底鬼岩城」を
かってやっぱり一日で読んでしまいました。
しかしそれも「竜の騎士」まで。
それからは、だんだんパワーが落ちてゆき
グダグダした話が多くなりました…・。悲しいことです。
そして初期のすばらしい作品を改悪して上映するなんてざまに・・・・。
それがどんどんエスカレートして
しまいには、「緑の巨人伝」なんて
作品的価値ゼロの作品にまで……。
でも8作、までは、最高以上です!!!!!!!!。
でも少し引いて……評価は、
とても良いです。

2008年7月27日一部編集しました。

2008/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 5200 ホスト:5193 ブラウザ: 8090
ドラえもんの劇場版をコミックス一冊で読むことができるお得な大長編シリーズ。

劇場版のドラえもんをコミックス1冊にまとめてしまうことから、結構テンポが速すぎて話についていけないことが映画版と比べてあるかもしれないが、まぁ許容範囲内です。

いろんな作品があるため一概に内容に触れることはできないですが、基本的に面白い内容の話が多いため、ハズレは無いと思います。なかでも個人的に好きなのは「ドラえもん のびたの恐竜」と「ドラえもん のびたの夢幻三剣士」「ドラえもん のびたと雲の王国」あたりですかね。

とにかく感動的な話が劇場版に多いので集めても損はないシリーズだと思います。また基本的には一冊で完結するため、中途半端なところで終わらない点も好感が持てますね。

んで総合評価は「とても良い」です。てんとう虫コミックスのなかではかなりの良作と言えるでしょう。

2008/07/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 15224 ホスト:15343 ブラウザ: 7395
最近のものがつまらないとは思いませんが、やっぱり初期の作品が
好きです。読んでいてわくわくするような面白さがありました。
特に好きなのは、のび太の恐竜〜のび太の日本誕生です。
映画になると、ジャイアンがやさしくなったり、のび太がかっこよく
なるところがいいと思います。印象に残っているのは、のび太の
宇宙開拓史でのラストのギラーミンとの決闘シーンです。
射撃が得意なのび太の1番の見せ場だと思います。
毎回登場するゲストキャラクターも、とても良いと思います。
大長編シリーズの1番の魅力は、のび太たちといっしょに、冒険を
しているような気分にさせてくれるところにあると思います。
さぁ、次はどんな場所につれていってくれるのだろうという期待感が
ありました。

2008/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234
【良い点】
のび太の恐竜は最高!

【悪い点】
日本誕生以降の話がイマイチ・・・

【総合評価】

「のび太の恐竜」は生まれて初めて「感動」で涙を流した作品です。
それ以来、ドラえもんに嵌り続けた訳ですが・・・

「恐竜」のドラえもんについて。
宇宙開拓史〜アニマルプラネットまでは明確な「敵」が存在する様になり
前半冒険〜後半戦闘という仕組みになっていた話がほとんどだった様に思います。

それ以降は「雲の王国」などのエコロジーを前面に持ってきた作品が多くなりました。
元々エコロジー、平和などはテーマには上がっているのですが前面に持ってきてしまうとどうも・・・

藤本先生が無くなってからの大長編は基本的に論外。「ワンニャン時空伝」などいい話の作品もありましたが、面白い、面白く無いを別に考えても明らかに今までと空気が違います。

ロボットキングダムは途中で観るのを断念してしまうくらいつまらなかったのでそれ以降は観ていません。

2007/12/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(46%) 普通:8(14%) 悪い:24(41%)] / プロバイダ: 9605 ホスト:9438 ブラウザ: 6391
当たり前ですが初期のドラえもんは最高です!泣けます。
しかしながら最近の映画はひどいです。
特にサブキャラは印象に残ります、悪い意味で。
彼らの言動が寒い性でどうにもストーリーに感動できません。
といっても、ストーリーもテーマ性があざとく出てきてしまって、初期のような自然な感動を生み出せなくなっているのも確かです。
最高の初期と最悪の後期、平均して評価は普通です。

2007/08/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(91%) 普通:10(9%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12539 ブラウザ: 3035(携帯)
昔ハマったドラえもん映画ですが、最近になって読み返してみるとこんなもんかぁ、という印象がありますね。
別の世界で人類と同じような進化を辿り文明を築いた生物と触れ合う、というパターンが多いですね。
テーマ性は『アニマルプラネット』に見られるような環境破壊、それと『ブリキのラビリンス』における機械文明の歪み、が主たる例ですね。

個人的に印象に残ったのは『創世日記』でしょうか。のび太が神様となり宇宙誕生から今日までの世界を作っていくという手法は新鮮でした。
文明を作っていく人間の逞しさ、文明に負けて歪んでいく人間の賤しさ。この対比が非常に良かったです。
思うに本作は今までの大長編シリーズの締め括りとしての作品ではないでしょうか。事実『創世日記』は過去のドラシリーズを総括するかのような内容でした。この頃から藤子F氏は自らの死期を察知していたのだろうか…?
それにこれ以降の大長編はあまりぱっとしません。100%私の偏見ですがね。

2007/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20016 ブラウザ: 3162
ビデオで映画の話を見直す時間がない時にすごく重宝します。完全な漫画仕立てだから、読みやすいです。

最近、よく読んでます。

2007/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5914 ブラウザ: 3875
シリーズがいっぱいあるし、全巻読んだわけじゃないから評価するのは難しいけど、だいたいは面白かったです。
子供の頃の俺にとって、ドラえもんは特別な存在。アニメはもちろん毎週見ていたし、単行本も結構読んでいた。
そんな中でもやっぱ大長編は格別。ドラえもんの大長編には夢があり、心躍る冒険に毎回わくわくしてました。
今でこそあまり見なくなったけど、たまにアニメや過去の大長編作品などを読み返してみると子供の頃に戻ったような気分になります。
今の子供達にとっても、俺にとっても、ドラえもんは永遠に心のヒーロー!そしてこれからも子供達に夢を与え続けて欲しいです。

2006/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(48%) 普通:41(15%) 悪い:98(37%)] / プロバイダ: 43847 ホスト:43897 ブラウザ: 4184
この漫画は今まで映画化されてきたドラえもんのエピソードを漫画化したコミックスですね。
内容からしてどれもドラえもん達が大活躍ばかりのストーリーの大長編漫画です。

特にのび太は普段とは違って別人みたいに思うほど見事な活躍ばかりしているのが特徴です。あのスネ夫さえ、「のび太は大長編になるとかっこよくなる」と言うほどすばらしいキャラになっています。
また、いじめっ子のジャイアンも同様でとてもカッコよく思います。

ただ、ひとつだけ惜しいことは不二子先生が最後に手がけた17巻以降からは面白さが半減してしまったことです。後のドラえもんの映画はそんなに面白くなかっただけに…。

しかし、何度読み返しても決しても飽きない珍しいコミックスでもあります。普通のドラえもんとは違った読み方ができるのが特徴的です。

総合評価として「とても良い」にしました。

[推薦数:2] 2006/09/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 4807 ホスト:4494 ブラウザ: 7395
初期(1〜10作目)良い、中期(11〜17作目)悪い、後期(18〜25作目)ひどすぎ…というのが全体の平均値となろうか。勿論中期の傑作「ブリキの迷宮」や、最後の意欲作「ワンニャン時空伝」など例外はあるにせよ、この平均値は大体全作品に当てはまる。
これはどういうことか。凋落が激しすぎるのである。前期が良作揃いだっただけに落差が大きく感じられるだけかも知れないが、それにしたって酷いとしか言いようがない。
どこら辺が堕ちたか、破壊大帝さんのスタイルに習って分析してみよう。

・魅力ゼロのヘボい悪役ども
ただの小悪党でしかない鬼五郎、いたかどうかもわからないほどキャラの薄いキャッシュ、強大な力を持ちながら何をしたかったのかわからんアンゴルモア、ただ暴れるだけで知性の欠片もないフェニキアやマフーガ…18作目以降の悪役はこんなんばっか。こういったしょーもない連中が相手じゃ、長編ドラの醍醐味であった悪役との戦いも盛り上がらないし、ドラたちのかっこよさも引き立たない。ギラーミンよ、デマオンよ、ドラコルルよ、帰って来い!!

・どーでもいい感じのゲストキャラ
不思議なことに、長編ドラのゲストは後になればなるほど印象が薄くなっていくのだ。ピー助、ロップル、ペコ、バギー…と、前期のメインゲストははっきり覚えてるのに、南海大冒険のヤツは、えーと…太陽王伝説のヤツは、誰だっけ…という風に、記憶がオボロゲ。これはキャラに、視聴者に向けたインパクトすら持たせられなかったとみなしていい。つまり「どーでもいい奴等」ということになる。

・面白くないストーリー
PTAの影響か、矢鱈と「環境問題」「友情」などのテーマを盛り込んでいて、それを伝えんとする姿勢はわかるが、いかんせんその見せ方があざと過ぎる。まあ、この問題は中期で既に生じていたことだから、仕方ない面もある。しかし、それを無視したところで眠くなる作品があまりに多い。この時点で評価は暴落だ。面白い作品では眠くなるわけないもの。

・羨ましくない食事シーン
これは大問題だ。長編ドラの魅力は、ドラの道具でしか実現できない料理にもあり、それが中期まではしっかり守られていたのに、後期では異世界で食事を食わせてもらい舌鼓を打つだけ。そんなら普通のストーリー漫画でもできるってーの。長編ドラならもっとオリジナリティを使わんかい。

・感慨のないラスト
ラストの感慨も、後になるほど薄れていくのは何でだろうなあ…これもゲストキャラに関係する話だが、後期では彼らの書き込みがそれほど杜撰だということだろう。しっかり書き込まれたキャラの場合愛着が湧いちゃうので、別れも惜しくなるものなのだが…

・主題をないがしろにし過ぎな主題歌
「ドラも武田鉄矢が作詞しなくなってからダメだ」、どこかで聞いたことのあるフレーズだが、これは当ってると思う。吉川やスピードなど実力もないアイドル歌手に歌わせること自体、何か良くない臭いを感じるんですが。彼らの歌も全然響かないし。思えば武田鉄矢も芸能人なのに何でアタックされないのだろう…勿論、良質な歌詞をいくつも書いていて、心に残る歌を歌ったからだ。彼の知名度に助けられた点はあるかも知れないが、鉄矢時代はファンにちゃんとした「主題歌」を聴かせていたということが、後期との無視できない差である。個人的な後期の合格は、「YUME日和」と「ボクノート」の2曲しかない。他の曲も楽曲としてはそれなりに聴けるが、ドラソングには…ということになる。

と、後期のドラを攻撃ばかりしてるが、だからってシリーズ全体を攻めるつもりは毛頭ない。俺は楽しかった長編ドラをいくつも知ってる。そんな良質なエンターテイメントを生み出したFさんの功績は、大いに評価したい。また、どの作品にも(良かれ悪かれ)個性があるので、一概に攻めてばかりもいられない。
それにのび太の恐竜2006はいい出来だ。今のスタッフの頑張りもそうだが、何より原作の偉大さを感じられたのだ。

確かに20代長編を見ると過去の大作に頼りたくなる気持ちもわからなくはないし、それを十分な出来に仕上げたということは素直に評価できるが、いつまでもそれに頼ってはいけないし、またオリジナルでも見るに耐える代物が作れると思うのだ。彼らへの激励ではなく喝という意味で、厳しめに「悪い」とする。平均点にも忠実だし、落差を考えると好評は難しいしね。

2006/07/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(73%) 普通:22(10%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34042 ブラウザ: 2050(携帯)
のび太の宇宙開拓史の感想

本当に、のび太大活躍の話です。のび太ファン(いるのかな?)必読の話ですね

ラストのギラーミンとの対決はドラえもんに限らず漫画史上に残る名勝負だと思います(アニメではカットされているらしいので残念…)

のび太が射撃名人だという設定は最近知ったのですが、まさかプロに勝てるとは…

しかし大長編の、のび太は格好いいですね

日常編が情けないだけに余計そう感じてしまいますね

初期の大長編は評判いいみたいなので機会があれば他の話も押さえてみます

まだ他の作品を十分に読んでないので最終評価はまだですが、のび太の宇宙開拓史は文句なしの『最高』をつけます

いやぁ、久しぶりに面白いドラえもんが見れました

最近は放映中の偽ドラえもん(無論大山ドラが本物!!)の酷さにあきれていたので…

2005/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32731 ブラウザ: 2746(携帯)
5、6作目位まで読んだんじゃなかったかな?タイトルは忘れてしまいましたが、もしもボックスで魔法の世界へ行った作品までだったと思います。
この作品の魅力はのび太達が一致団結してそれぞれのエピソードの危機に立ち向かって行く事ですね。TVアニメや普通のコミックではなかなか表面化されない友情がよく描かれていて面白かったです。
そういえば宇宙開拓史のラスト、タイムふろしきを使うどんでん返しは漫画版と映画版ではちょっと違うんですね。以前TVで紹介されてた時にはあの星の少年(名前忘れた(汗))が機転をきかせて使用してたけど、漫画版ではドラえもんが放り出しておいたのが風に飛ばされてでしたね。

2005/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(81%) 普通:9(5%) 悪い:25(14%)] / プロバイダ: 5493 ホスト:5546 ブラウザ: 4184
大長編は好きな作品が結構多いです。1〜10は僕的に傑作ですね。
この大長編シリーズで、ドラえもん達は一体何度世界を救ったんだろうか。(^^;

小さい頃、よく家族で映画館へ見に行ってました。
その時は子供ながらに、ストーリーに感動してた記憶があります。
毎度登場するゲストキャラも、みんな良い味出してたなぁ。
大長編のドラえもんは、時を越え 世界を越え 種族を越えた友情物語が多くて好きですね。
エンディング曲もみんな良い歌ばっかりだし。
「大魔境」の『だからみんなで』や「宇宙小戦争」の『少年期』は、心にじ〜んとくる一曲ですよ。
普段のドラえもんと違い、ドラえもん達5人が様々な事に立ち向かうお話。
こういうアニメを子供達に見て欲しいと思います。

しかしなぁ…さすがに最近の長編はネタ切れって感じがします。(^^;
古生代・外宇宙の星・アフリカ・海・魔法の世界…色んな世界でやってますからね…。

もっと読む

「う〜ん、最近は微妙かな・・・。よくコロコロにこうゆうパターンで載っていましたよね、前半は別冊子、後半...」 by エスパー


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > 大長編ドラえもんシリーズ[漫画]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
4個夏色キセキ(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
10個Another(アニメ)
10個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
143個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順