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漫画評価: 96位 <= 97位(4,068作品中/偏差値64.53) =>98位

大長編ドラえもんシリーズ (漫画)

読み仮名: だいちょうへんどらえもんしりーず
注意: これは漫画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ ゲーム
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2006/02/23 ():大長編ドラえもんのび太の恐竜スペシャルパック (小学館プラスワン・コミックシリーズ)
本/漫画(64件)
売上/新着
30557
文庫:大長編ドラえもん (11) (小学館コロコロ文庫)
参考:\460
1996/07
()

1.のび太のドラビアンナイト
48815
新書:大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

参考:\410
1989/07
()

1.七万年前の日本に行こう
63481
新書:大長編ドラえもん (Vol.5) (てんとう虫コミックス)

参考:\410
1984/10
()

1.いつの間にか巻き込まれている。
92313
文庫:大長編ドラえもん (10) (小学館コロコロ文庫)
参考:\460
1996/07
()

1.自然とどう向き合って行くか 真摯なメッセージ
94644
新書:大長編ドラえもん (Vol.11) (てんとう虫コミックス)

参考:\410
1991/07
()

1.おもしろい
95240
文庫:大長編ドラえもん (9) (小学館コロコロ文庫)
参考:\460
1996/02
()

1.ドラえもん冒険活劇古代編
95493
文庫:大長編ドラえもん (13) (小学館コロコロ文庫)
参考:\460
1997/02
()

1.のび太とブリキの迷宮
95788
新書:大長編ドラえもん (Vol.10) (てんとう虫コミックス)

参考:\410
1990/10
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1.やっぱり笑える
96010
文庫:大長編ドラえもん (14) (小学館コロコロ文庫)
参考:\460
1997/02
()

1.「のび太の夢幻三剣士」
134622
新書:大長編ドラえもん (Vol.1) (てんとう虫コミックス)

参考:\410
1983/06
()

1.不朽の名作
作者 : 藤子・F・不二雄 ( 17 のび太のねじ巻き都市冒険記 まで )
原作 : 藤子・F・不二雄 作画 : 藤子・F・不二雄プロ ( 18 のび太の南海大冒険 以降 )
掲載誌:月刊コロコロコミック
出版社 : 小学館 : 中央公論新社

「大長編ドラえもん 1 のび太の恐竜」
「大長編ドラえもん 2 のび太の宇宙開拓史」
「大長編ドラえもん 3 のび太の大魔境」
「大長編ドラえもん 4 のび太の海底鬼岩城」
「大長編ドラえもん 5 のび太の魔界大冒険」
「大長編ドラえもん 6 のび太の宇宙小戦争」
「大長編ドラえもん 7 のび太と鉄人兵団」
「大長編ドラえもん 8 のび太と竜の騎士」
「大長編ドラえもん 9 のび太の日本誕生」
「大長編ドラえもん10 のび太とアニマル惑星」
「大長編ドラえもん11 のび太のドラビアンナイト」
「大長編ドラえもん12 のび太と雲の王国」
「大長編ドラえもん13 のび太とブリキの迷宮」
「大長編ドラえもん14 のび太と夢幻三剣士」
「大長編ドラえもん15 のび太の創世日記」
「大長編ドラえもん16 のび太と銀河超特急」
「大長編ドラえもん17 のび太のねじ巻き都市冒険記」
「大長編ドラえもん18 のび太の南海大冒険」
「大長編ドラえもん19 のび太の宇宙漂流記」
「大長編ドラえもん20 のび太の太陽王伝説」
「大長編ドラえもん21 のび太と翼の勇者たち」
「大長編ドラえもん22 のび太とロボット王国」
「大長編ドラえもん23 のび太とふしぎ風使い」
「大長編ドラえもん24 のび太のワンニャン時空伝」 以下続刊
公式サイト
1. あけましておめでとう! fromドラえもんチャンネル
最終変更日:2008/03/14 09:13:05 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / 提案者:K Sato (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
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加算分布38.1%85.7%90.5%95.3%100%100%100%
分布要約90.5%4.8%4.8%
                                                                                                 

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懇談室
最終更新時話題
2007/05/04話題1. 貴方にとっての一番を教えてください (by HUNGRY SPIDER)
05/04HUNGRY SPIDER凝った作品でしたよね
ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/05/02 とても良い by 才也電卓 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(61%) 普通:40(26%) 悪い:20(13%)] / プロバイダー: 4446 ホスト:4243 ブラウザー: 5234
【良い点】
のび太の恐竜は最高!

【悪い点】
日本誕生以降の話がイマイチ・・・

【総合評価】

「のび太の恐竜」は生まれて初めて「感動」で涙を流した作品です。
それ以来、ドラえもんに嵌り続けた訳ですが・・・

「恐竜」のドラえもんについて。
宇宙開拓史〜アニマルプラネットまでは明確な「敵」が存在する様になり
前半冒険〜後半戦闘という仕組みになっていた話がほとんどだった様に思います。

それ以降は「雲の王国」などのエコロジーを前面に持ってきた作品が多くなりました。
元々エコロジー、平和などはテーマには上がっているのですが前面に持ってきてしまうとどうも・・・

藤本先生が無くなってからの大長編は基本的に論外。「ワンニャン時空伝」などいい話の作品もありましたが、面白い、面白く無いを別に考えても明らかに今までと空気が違います。

ロボットキングダムは途中で観るのを断念してしまうくらいつまらなかったのでそれ以降は観ていません。
2. 2007/12/17 普通 by 闇夜のフェンリル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(47%) 普通:7(12%) 悪い:23(40%)] / プロバイダー: 9605 ホスト:9438 ブラウザー: 6391
当たり前ですが初期のドラえもんは最高です!泣けます。
しかしながら最近の映画はひどいです。
特にサブキャラは印象に残ります、悪い意味で。
彼らの言動が寒い性でどうにもストーリーに感動できません。
といっても、ストーリーもテーマ性があざとく出てきてしまって、初期のような自然な感動を生み出せなくなっているのも確かです。
最高の初期と最悪の後期、平均して評価は普通です。
3. 2007/08/12 とても良い by クロムウェル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:93(66%) 普通:10(7%) 悪い:38(27%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 12661 ホスト:12539 ブラウザー: 3035(携帯)
昔ハマったドラえもん映画ですが、最近になって読み返してみるとこんなもんかぁ、という印象がありますね。
別の世界で人類と同じような進化を辿り文明を築いた生物と触れ合う、というパターンが多いですね。
テーマ性は『アニマルプラネット』に見られるような環境破壊、それと『ブリキのラビリンス』における機械文明の歪み、が主たる例ですね。

個人的に印象に残ったのは『創世日記』でしょうか。のび太が神様となり宇宙誕生から今日までの世界を作っていくという手法は新鮮でした。
文明を作っていく人間の逞しさ、文明に負けて歪んでいく人間の賤しさ。この対比が非常に良かったです。
思うに本作は今までの大長編シリーズの締め括りとしての作品ではないでしょうか。事実『創世日記』は過去のドラシリーズを総括するかのような内容でした。この頃から藤子F氏は自らの死期を察知していたのだろうか…?
それにこれ以降の大長編はあまりぱっとしません。100%私の偏見ですがね。
4. 2007/07/18 とても良い by メテオ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 19923 ホスト:20016 ブラウザー: 3162
ビデオで映画の話を見直す時間がない時にすごく重宝します。完全な漫画仕立てだから、読みやすいです。

最近、よく読んでます。
5. 2007/04/05 最高! by いいい [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:63(84%) 普通:7(9%) 悪い:5(7%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 6047 ホスト:5914 ブラウザー: 3875
シリーズがいっぱいあるし、全巻読んだわけじゃないから評価するのは難しいけど、だいたいは面白かったです。
子供の頃の俺にとって、ドラえもんは特別な存在。アニメはもちろん毎週見ていたし、単行本も結構読んでいた。
そんな中でもやっぱ大長編は格別。ドラえもんの大長編には夢があり、心躍る冒険に毎回わくわくしてました。
今でこそあまり見なくなったけど、たまにアニメや過去の大長編作品などを読み返してみると子供の頃に戻ったような気分になります。
今の子供達にとっても、俺にとっても、ドラえもんは永遠に心のヒーロー!そしてこれからも子供達に夢を与え続けて欲しいです。
6. 2006/12/14 最高! by ペポ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:55(48%) 普通:7(6%) 悪い:53(46%)] / プロバイダー: 43847 ホスト:43897 ブラウザー: 4184
この漫画は今まで映画化されてきたドラえもんのエピソードを漫画化したコミックスですね。
内容からしてどれもドラえもん達が大活躍ばかりのストーリーの大長編漫画です。

特にのび太は普段とは違って別人みたいに思うほど見事な活躍ばかりしているのが特徴です。あのスネ夫さえ、「のび太は大長編になるとかっこよくなる」と言うほどすばらしいキャラになっています。

ただ、ひとつだけ惜しいことは不二子先生が手がけた17巻以降、面白さが半減してしまったことです。

しかし、何度読み返しても決しても飽きない珍しいコミックスでもあります。普通のドラえもんとは違った読み方ができるのが特徴的です。

自分が一番心に残っている作品でもあります。
7. 2006/09/07 悪い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:柳生 /エディ
評価履歴[良い:169(41%) 普通:65(16%) 悪い:175(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 4807 ホスト:4494 ブラウザー: 7395
初期(1〜10作目)良い、中期(11〜17作目)悪い、後期(18〜25作目)ひどすぎ…というのが全体の平均値となろうか。勿論中期の傑作「ブリキの迷宮」や、最後の意欲作「ワンニャン時空伝」など例外はあるにせよ、この平均値は大体全作品に当てはまる。
これはどういうことか。凋落が激しすぎるのである。前期が良作揃いだっただけに落差が大きく感じられるだけかも知れないが、それにしたって酷いとしか言いようがない。
どこら辺が堕ちたか、破壊大帝さんのスタイルに習って分析してみよう。

・魅力ゼロのヘボい悪役ども
ただの小悪党でしかない鬼五郎、いたかどうかもわからないほどキャラの薄いキャッシュ、強大な力を持ちながら何をしたかったのかわからんアンゴルモア、ただ暴れるだけで知性の欠片もないフェニキアやマフーガ…18作目以降の悪役はこんなんばっか。こういったしょーもない連中が相手じゃ、長編ドラの醍醐味であった悪役との戦いも盛り上がらないし、ドラたちのかっこよさも引き立たない。ギラーミンよ、デマオンよ、ドラコルルよ、帰って来い!!

・どーでもいい感じのゲストキャラ
不思議なことに、長編ドラのゲストは後になればなるほど印象が薄くなっていくのだ。ピー助、ロップル、ペコ、バギー…と、前期のメインゲストははっきり覚えてるのに、南海大冒険のヤツは、えーと…太陽王伝説のヤツは、誰だっけ…という風に、記憶がオボロゲ。これはキャラに、視聴者に向けたインパクトすら持たせられなかったとみなしていい。つまり「どーでもいい奴等」ということになる。

・面白くないストーリー
PTAの影響か、矢鱈と「環境問題」「友情」などのテーマを盛り込んでいて、それを伝えんとする姿勢はわかるが、いかんせんその見せ方があざと過ぎる。まあ、この問題は中期で既に生じていたことだから、仕方ない面もある。しかし、それを無視したところで眠くなる作品があまりに多い。この時点で評価は暴落だ。面白い作品では眠くなるわけないもの。

・羨ましくない食事シーン
これは大問題だ。長編ドラの魅力は、ドラの道具でしか実現できない料理にもあり、それが中期まではしっかり守られていたのに、後期では異世界で食事を食わせてもらい舌鼓を打つだけ。そんなら普通のストーリー漫画でもできるってーの。長編ドラならもっとオリジナリティを使わんかい。

・感慨のないラスト
ラストの感慨も、後になるほど薄れていくのは何でだろうなあ…これもゲストキャラに関係する話だが、後期では彼らの書き込みがそれほど杜撰だということだろう。しっかり書き込まれたキャラの場合愛着が湧いちゃうので、別れも惜しくなるものなのだが…

・主題をないがしろにし過ぎな主題歌
「ドラも武田鉄矢が作詞しなくなってからダメだ」、どこかで聞いたことのあるフレーズだが、これは当ってると思う。吉川やスピードなど実力もないアイドル歌手に歌わせること自体、何か良くない臭いを感じるんですが。彼らの歌も全然響かないし。思えば武田鉄矢も芸能人なのに何でアタックされないのだろう…勿論、良質な歌詞をいくつも書いていて、心に残る歌を歌ったからだ。彼の知名度に助けられた点はあるかも知れないが、鉄矢時代はファンにちゃんとした「主題歌」を聴かせていたということが、後期との無視できない差である。個人的な後期の合格は、「YUME日和」と「ボクノート」の2曲しかない。他の曲も楽曲としてはそれなりに聴けるが、ドラソングには…ということになる。

と、後期のドラを攻撃ばかりしてるが、だからってシリーズ全体を攻めるつもりは毛頭ない。俺は楽しかった長編ドラをいくつも知ってる。そんな良質なエンターテイメントを生み出したFさんの功績は、大いに評価したい。また、どの作品にも(良かれ悪かれ)個性があるので、一概に攻めてばかりもいられない。
それにのび太の恐竜2006はいい出来だ。今のスタッフの頑張りもそうだが、何より原作の偉大さを感じられたのだ。

確かに20代長編を見ると過去の大作に頼りたくなる気持ちもわからなくはないし、それを十分な出来に仕上げたということは素直に評価できるが、いつまでもそれに頼ってはいけないし、またオリジナルでも見るに耐える代物が作れると思うのだ。彼らへの激励ではなく喝という意味で、厳しめに「悪い」とする。平均点にも忠実だし、落差を考えると好評は難しいしね。
8. 2006/07/03 最高! by あかねちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:137(70%) 普通:22(11%) 悪い:36(18%) 推薦人:7 推薦評価:10] / プロバイダー: 34156 ホスト:34042 ブラウザー: 2050
のび太の宇宙開拓史の感想

本当に、のび太大活躍の話です。のび太ファン(いるのかな?)必読の話ですね

ラストのギラーミンとの対決はドラえもんに限らず漫画史上に残る名勝負だと思います(アニメではカットされているらしいので残念…)

のび太が射撃名人だという設定は最近知ったのですが、まさかプロに勝てるとは…

しかし大長編の、のび太は格好いいですね

日常編が情けないだけに余計そう感じてしまいますね

初期の大長編は評判いいみたいなので機会があれば他の話も押さえてみます

まだ他の作品を十分に読んでないので最終評価はまだですが、のび太の宇宙開拓史は文句なしの『最高』をつけます

いやぁ、久しぶりに面白いドラえもんが見れました

最近は放映中の偽ドラえもん(無論大山ドラが本物!!)の酷さにあきれていたので…
9. 2005/05/05 とても良い by 美代子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:330(88%) 普通:22(6%) 悪い:25(7%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 32756 ホスト:32731 ブラウザー: 2746(携帯)
5、6作目位まで読んだんじゃなかったかな?タイトルは忘れてしまいましたが、もしもボックスで魔法の世界へ行った作品までだったと思います。
この作品の魅力はのび太達が一致団結してそれぞれのエピソードの危機に立ち向かって行く事ですね。TVアニメや普通のコミックではなかなか表面化されない友情がよく描かれていて面白かったです。
そういえば宇宙開拓史のラスト、タイムふろしきを使うどんでん返しは漫画版と映画版ではちょっと違うんですね。以前TVで紹介されてた時にはあの星の少年(名前忘れた(汗))が機転をきかせて使用してたけど、漫画版ではドラえもんが放り出しておいたのが風に飛ばされてでしたね。
10. 2005/04/19 最高! by あまぎぃ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(81%) 普通:9(5%) 悪い:25(14%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 5493 ホスト:5546 ブラウザー: 4184
大長編は好きな作品が結構多いです。1〜10は僕的に傑作ですね。
この大長編シリーズで、ドラえもん達は一体何度世界を救ったんだろうか。(^^;

小さい頃、よく家族で映画館へ見に行ってました。
その時は子供ながらに、ストーリーに感動してた記憶があります。
毎度登場するゲストキャラも、みんな良い味出してたなぁ。
大長編のドラえもんは、時を越え 世界を越え 種族を越えた友情物語が多くて好きですね。
エンディング曲もみんな良い歌ばっかりだし。
「大魔境」の『だからみんなで』や「宇宙小戦争」の『少年期』は、心にじ〜んとくる一曲ですよ。
普段のドラえもんと違い、ドラえもん達5人が様々な事に立ち向かうお話。
こういうアニメを子供達に見て欲しいと思います。

しかしなぁ…さすがに最近の長編はネタ切れって感じがします。(^^;
古生代・外宇宙の星・アフリカ・海・魔法の世界…色んな世界でやってますからね…。
11. 2005/03/13 とても良い by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 11102 ホスト:11140 ブラウザー: 4184
う〜ん、最近は微妙かな・・・。

よくコロコロにこうゆうパターンで載っていましたよね、前半は別冊子、後半は本誌で。
私も「のびたの恐竜」が最高峰かと。ピー助(でしたっけ?)との別れが寂しいかったところが読んでいた私のもひしひし伝わってきました。

大長編と普通の日常生活との違いをまとめてみると・・・
・仲間との協力、友情が素晴らしく描かれている。
・ドラえもんの道具が効率よく使われており、それを用いたバトルや脱出等が面白い。
・新鮮さがあってワクワク感がある。
ですかな。

最近は本当に微妙なので厳しめに最高!に近い「とても良い」で。
12. 2005/03/13 とても良い by SS [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:93(89%) 普通:6(6%) 悪い:5(5%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 35108 ホスト:35073 ブラウザー: 4184
藤子氏が書いたやつはほとんどが面白かった。なにしろ絵が古いのでそれが気にならなかったわけではないが、とりあえずストーリーでカバーしていた。最近のドラ映画はやたらパラレル世界につれてってそこで冒険、いい加減飽きた。特に好きなのは鉄人兵団、雲の王国。とくに鉄人兵団は下手にどこか別世界につれてかず、現代の日本(鏡の中だけど)を舞台にしたところがわくわくさせられた。
13. 2005/02/11 最高! by 蒼麗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:204(66%) 普通:16(5%) 悪い:88(29%) 推薦人:21 推薦評価:27] / プロバイダー: 31195 ホスト:31062 ブラウザー: 4928
劇場版、「のび太の恐竜」から「のび太と竜の騎士」までは
劇場鑑賞と再放送で見ました。後の物はビデオ鑑賞が多いです。
原作コミックスもまだ全巻揃ってはないですが半分近くは「持っている」、
残りは「読む機会がある時に読んだ」ぐらい。

最近刊行されてた、大長編シリーズ総集編のうち、
一番初期の作品収録の物はやはり購入外せませんでした。
学生時代「1000ページ収録。滅茶苦茶分厚いドラえもんの本」
として劇場版総集編買った事があるのにも関わらず。

もっとも、あの時代的に言えば「1000ページの漫画本」は
漫画雑誌としても中々見られない珍しい代物でした。「1000ページ
前後の漫画雑誌が当たり前のように溢れている」今の時代では
劇場版総集編が出てもあまり目立たないかもしれません。

思うに、宮崎駿の名前を掲げただけのアニメをどうしても
自分の同意と相談した意志で見る気になれないのは、

「自分はあの当時ドラえもんを見に行きたいからドラえもんを見に行ったんであって、断じて藤子
不二雄の名義目的ではない」

それがあまりにも鮮明に自分の人生の一部に焼きついているから
ではないか、と。そんな気がします。

早い話、作者名義は子供に無理矢理押し付けて覚え込ませればいいという
物ではない。作品が受け手の心を捉えれば、「誰が作った」というのは
受け手の好奇心や探究心で自然と後から付いてくる。

それを完全に、と言っていいほど見失って、作り手のペースばかりが
先走っている現在、

「作者名義が常に上に立ってしまってまでアニメがアニメの形で存在する必要ないのではないか」

といった矛盾が、多分もう既に発生している。

難しい表現になってしまいましたが、多分、自分の原点は劇場版ドラえもんで、
ドラえもんから様々なドラマや感動を教わった。

そんな自分の立場にしてみれば、

「人間ドラマも感動もジブリが全部教えてやる」

かのような振る舞いをテレビで見るにつけ、「いい迷惑だ」と思うしかないのも無理もありません。
14. 2005/02/11 最高! by KYO [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:155(88%) 普通:13(7%) 悪い:9(5%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 51803 ホスト:51824 ブラウザー: 5237
この場合、劇場版もまとめて評価します。
まずは私の(どーでもいい)ドラえもん暦

「のび太の恐竜」:過去に1回ビデオで観ただけ。実は既に記憶に無い。

「のび太の宇宙開拓史」:原作持ち。アニメ視聴無し。

「のび太の大魔境」:原作持ち。アニメコミックス既読(所持してない)。アニメ視聴無し。

「のび太の海底鬼岩城」:アニメのみ視聴。

「のび太の魔界大冒険」:アニメ、原作共に未見。

「のび太の宇宙小戦争」:原作持ち。アニメ視聴無し。

「のび太と鉄人兵団」:原作持ち。アニメ視聴。

「のび太と竜の騎士」:原作持ち。アニメ視聴無し。

「のび太のパラレル西遊記」:原作は無かった筈。アニメ視聴。アニメコミックス持ち。

「のび太の日本誕生」:原作持ち。アニメ視聴。アニメコミックス持ち。

「のび太とアニマル惑星」:原作持ち。アニメ視聴。

「のび太のドラビアンナイト」:原作持ち。アニメ視聴。

「のび太と雲の王国」:原作持ち。アニメ視聴。

「のび太とブリキの迷宮」:原作持ち。アニメ視聴。

「のび太と夢幻三剣士」:原作既読。アニメ視聴(ビデオ有り。)

「のび太の創世日記」:原作持ち。アニメ視聴。

「のび太と銀河超特急」:原作既読。アニメ視聴。

「のび太のねじ巻き都市冒険記」:原作既読。アニメ視聴(ビデオ有り。)

「のび太の南海大冒険」:原作既読。アニメ視聴(ビデオ有り。)

「のび太の宇宙漂琉記」:原作持ち。アニメ視聴(録画失敗w)

「のび太の太陽王伝説」:原作既読。アニメ視聴。

「のび太と翼の勇者達」:原作未読。アニメ視聴(ビデオ有り。)

「のび太とロボット王国」:原作未読。アニメ視聴。

「のび太とふしぎ風使い」:原作未読。アニメ視聴(ビデオ有り。)

「のび太のワンニャン時空伝」:原作、アニメ共に未見。

あ〜疲れた。何回「のび太」って打ったんだ。
え〜つーワケで「のび太の大魔境」はストーリー自体全く知りません。確かもしもボックスで魔法の使える世界にしたとかだった気が。
宇宙小戦争〜ドラビアンナイトの原作はまとめて1冊の「映画原作 ドラえもん大全集」って本に載ってます。超分厚いの。価格は1200円で全1158ページ。

ドラえもんの映画は序盤のいつもの日常が結構好きですね。そこから冒険が始まるって言うのが。
そもそも第1作目の恐竜も原作のエピソードを大長編にしたものでした。
映画も原作も両方面白い。昔のは原作のが多いかな。
映画は主題かも非常に良かった。原作には実際にも歌詞が載ってました。
宇宙小戦争でのしずかちゃんの台詞。
「そりゃあ私だって怖いわよ。でも・・・・・・。このまま独裁者に負けちゃうなんてあんまりにも惨めじゃない!!やれるだけの事を、やるしかないんだわ。」
は良い台詞です。何か響きます。
後、鉄人兵団のママに対するドラえもんの台詞「マジだぜ!!」最高w

どれも好きなんですが「夢幻三剣士」が結構お気に入り。コレはビデオで何回も観たおかげか。ストーリー的には他の作品と大差はないのですが。
主題歌が面白かったな〜。今のドラのEDより面白い。

そういえば私のだけでしょうか?「ブリキの迷宮」の原作本。アレの98ページ。
皆で会議をしているときのしずかちゃんの提案にジャイアンのコメント。
「そんなことしてる間にここへ攻めてきたらどうするんだよ!」
「なーに、おもちゃの兵隊なんかおれさまがギタギタのメタメタに・・・・・。」
・・・・・って感じでジャイアンは自分のコメントにツッコミ入れてるんですがコレって多分描いてる途中に間違えたんでしょうかね?
ペン入れで間違える作家って結構いるそうですがそのままコミックスに掲載するとは。
もしかしたら間違いじゃないかも知れないけど、ジャイアンの発言、明らかに変。

で、主題はズレたんですが文句なしに面白かったので最高。
15. 2005/01/29 良いと思う立場からのコメント by C.Q. [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:219(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 11277 ホスト:11034 ブラウザー: 5978
>カジマさん(こっちの方が呼びやすいです。)
宇宙小戦争のスネ夫がしずかちゃんのピンチに駆けつけてくるシーンは感動的なシーンですよね。その前のしずかちゃんの台詞も良いです。そういえば、スネ夫の「ママーー!」は宇宙小戦争ではのび太が代わりに言っていました。
また雲の王国のドラえもんのタックルは何故か周りではドラタックルと呼ばれていて、何故かみんなあのシーンで笑ってました。でもその次のシーンでは感動してましたけど…

話は変わって竜の騎士を今見ると時代を感じますね。“風雲ドラえもん城"。懐かしいな〜たけし城。ジャイアンの「いないなら、いないって返事しろー」っていう台詞があったかと思います。この台詞が妙にツボに入りました。
16. 2005/01/28 とても良い by 蔦屋 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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藤子さん自らが手がけた作品は「見事!」と思えるのですが、亡くなられた後の藤子プロだけの作品はどうも・・・という感じがいたします。よって「最高」ではなく「とても良い」で。
17. 2005/01/28 良いと思う立場からのコメント by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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> C.Q.さん

カジマさんさんでも、カジマさんでもどっちでもOKです(笑)。特に決まってないので好きなほうで。
大長編でドラえもんが活躍しないというのは、言われてみればそうですね。どちらかといえば一番頼りになる位置づけ、みんなのまとめ役というのが関係しているかもしれないです。
ドラえもんが活躍した、というかスポットライトを浴びたのは自分の中では、雲の王国と日本誕生ぐらいしか思いつきませんね。

スネ夫は宇宙小戦争での活躍が印象に残っています。相変わらず弱虫な彼ですが、後半の戦車を使っての戦闘シーンはなかなかかっこいいですし。
18. 2005/01/28 最高! by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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私は『のび太の恐竜』が一番好きですね。
もともと中編だったのを大幅に加筆したもので、
もとの中編(これだけでも完成度が高い)の方を映画化の前に読んでいただけに、
白亜紀を舞台とする壮大な仕上がりに感動したものです。
19. 2005/01/28 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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余談ですが、「のび太の大魔境」は「のび太の海底鬼岩城」より後に単行本が刊行
されてませんでしたっけ。映画の上映は前者のほうが先なのに、何故でしょう。

ちょっと気になりました。
20. 2005/01/28 とても良い by ダイゼンガ- [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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ギャグが目立つ本編と違い、大長編はヒューマンドラマで感動させられる。
ジャングル、海底、宇宙など普段の日常から離れた別世界で冒険をするストーリーが良かった。
ただ、ロボット王国以降は単なる安っぽい子供向けのストーリーになってしまい面白くありません。
21. 2005/01/28 とても良い by C.Q. [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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>カジマさんさん(で良いんでしょうか?)

よくのび太は大長編になるとかっこいいという声をちらほら聞きますが、確かにそうですね。いつもは道具を使っていたずらばかりしているのび太、そんなのび太をいじめているジャイアン、スネ夫。普段おせじにも同情するとはいえない彼らだからこそ、余計かっこいいと思えるのかもしれません。そしてそれが大長編ドラえもんの魅力だと思います。

格好良いのび太とジャイアンは大長編の魅力ですよね。確か銀河超特急辺りでそんな視聴者の気持ちをスネ夫が代弁してくれていました。

個人的にはあまり役に立たなくなるドラえもんとか「ママーー!」と泣き叫ぶスネ夫も大長編ではなくてはならないシーンだと思います。おかげでのび太やジャイアンの格好良さが際立つので…
22. 2005/01/27 良いと思う立場からのコメント by JJM [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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「竜の騎士」と「パラレル西遊記」の記憶はアニメーションの記憶ばかりのような気がしたので調べてみたんですけど、「パラレル西遊記」に関して原作の漫画が描かれていないですね。

よく考えてみるとちょうどあの頃に藤本弘氏が入院しているとも知らず、私はドラえもんから離れていってしまったような気がします。あの一年くらいの間はコロコロ冬の時代だったかな。たしかドラえもんの休載が結構あったような気がします。ドラえもんが載っていないコロコロは魅力が薄かったですね。
23. 2005/01/26 最高! by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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自分は雲の王国まで読みましたね〜。
雲の王国ですが、最高です。ドラえもん作品で、自然(というか地球環境問題)を語っている作品は数あれど
この作品ほど前面にテーマを押し出したことはないのでは?
この作品は、今までにドラえもんで出てきた、ゲストキャラクターが登場したことでも話題を呼びましたね。
ホイくん、ドードー、キー坊など・・・。全員環境問題がらみで出たのばっかりですね。
ラストは、なかなかの秀逸。映画を見た人ならわかるが、ドラえもんの特攻シーンは名場面の一つですね。
ただこのシーンは、映画版の方がよく出来ていますが・・・・・・。

自分の場合、一番好きなのは雲の王国で、次に鉄人兵団、海底奇岩城、魔界大冒険ですね。
昔の作品が多いのは、自分が最近のを読んでいないのもありますが、それだけではありません。
昔のドラえもん作品には心に何かしら響くものがありました。たとえば上記の作品に共通することは、どうしようもならない絶対絶命の危機を迎えている作品ばかりです。その中でも鉄人兵団と海底奇岩城は結局ドラえもん達は敗北するのですが、ここがこの2作品を名作にしている要因ですね。鉄人兵団のしずかの説得というのも名場面の一つですし、バギーの特攻も名場面の一つです。このような自己犠牲による物語の終焉というのが、当時の少年、少女達の心をつかんだのではないでしょうか。そしてそれが大人になった今でも心の中に残っているというのがあるのではないかと。

よくのび太は大長編になるとかっこいいという声をちらほら聞きますが、確かにそうですね。いつもは道具を使っていたずらばかりしているのび太、そんなのび太をいじめているジャイアン、スネ夫。普段おせじにも同情するとはいえない彼らだからこそ、余計かっこいいと思えるのかもしれません。そしてそれが大長編ドラえもんの魅力だと思います。
24. 2005/01/25 とても良い by JJM [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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漫画で読んだのは鉄人兵団あたりまで。竜の騎士、パラレル西遊記も覚えているけどアニメの記憶の方が強い。毎年てんとう虫コミックスで単行本化される少しまえに、たぶんB5版サイズくらいの雑誌みたいのを先に買って読んでたのは記憶にある。自分があのころ何をやってたのかなんて記憶はあまり無いのに、大長編ドラえもんの作品の内容は今でもはっきりと覚えている。

「藤本弘氏が描いた大長編ドラえもん」はどれも秀作揃い。ジュール・ベルヌやジョナサン・スイフトといった作家、そして手塚治虫からジョージ・ルーカスまで。小説、映画、漫画にアニメーションを上手く吸収して融合させ、そしてその裏には藤本弘氏から贈る様々な作家と作品への尊敬と愛情が込められており、様々な作品を吸収していても完全なオリジナル作品と呼べる領域に達している。児童向け作品でありながら、そこには大人が失いがちで子供が持っているような純粋な勇気や好奇心といったものが描かれていて、大人でも十分に楽しめる作品に仕上がっていると思う。

藤本弘氏は児童漫画の巨匠という側面だけでは無く、S.F作家としての側面を持っている。手塚治虫氏の時代は本当の意味でのサイエンスフィクションだった。手塚治虫氏はS.F漫画のパイオニアであり、藤本弘氏がそれを受け継ぎ、物理という要素を付け加えてこの分野を開拓したと思う。時間と宇宙、タイムトラベル、ワープ、パラレルワールドにパラドックスという要素。それを支える科学と生物学に工学。そして魔法や神話などのフィクション的要素。藤本弘氏が描く世界にはサイエンス・フィクションには欠かせない要素がてんこもりで、そしてそれを子供にわかる形に噛み砕いて説明している。大人が見たらどこまでがサイエンスで、どこまでがフィクションなのかわからなくなってしまう程だ。

一番好きなのはリトルスターウォーズ。コロコロ連載版のドラえもんの方にも屋根裏で宇宙戦争をやる話みたいなのがあったかな。ガリバー旅行記, スターウォーズなどを上手く融合して造り上げたS.Fファンタジー巨編。

そして次に好きなのは、海底鬼岩城、のび太の大魔境、魔界大冒険、宇宙開拓史。

※最近はS.Fという言葉が一人歩きしてただのフィクションに成り下がっているのが残念でならない。
25. 2005/01/25 良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:せんぬき
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私は、「のび太の日本誕生」までのシリーズしか見てませんが、その中で一番好きな
作品は「のび太の海底鬼岩城」です。

この作品に出てきた水中バギーの、あまりにも淡く切ない恋心と、本編ではありえない「死」
がずっと胸に焼き付いているからです。

この水中バギーは、ドラえもんが海底キャンプで使うために出した乗り物ですが、搭載されている
コンピュータは人格を持っています。車の形をしたロボットと言って良いでしょう。
かなりふてくされた性格で、他人に関心を持たず、わがままばかり言っているため、のび太
達だけでなく、同じロボットであるはずのドラえもんにまで役立たず呼ばわりされていました。
そんな中で、ヒロインであるしずかだけが、彼に優しく接し、彼の事を理解しようとしてくれ
ました。バギーは、そんなしずかに惹かれていったのです。
そして、誓いました。「シズカサンノタメナラ、コワレテモイイ」と。
最後に彼は、その誓いどおり、大好きなしずかを守る為に鬼岩城の主であるポセイドンに特攻し、
帰らぬ人ならぬ、帰らぬ車になってしまいました。

彼にとって、地上がポセイドンによって破壊されようがされまいが、どうでもよかった。ただただ、
しずかを守りたかった。打算も何もない、その純粋な想いが、私の心をうちました。
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