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漫画評価: 954位 <= 955位(4,056作品中/偏差値49.65) =>956位

CYBORGじいちゃんG (漫画)

読み仮名: さいぼーぐじいちゃんじー
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2004/07 ()CYBORGじいちゃんG 完全形態版
本/漫画(8件)
売上/新着
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ムック:CYBORGじいちゃんG 完全形態版
参考:\750
2004/07
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871816
新書:CYBORGじいちゃんG 1 (1)
参考:\377
1990/01
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新書:CYBORGじいちゃんG 3 (3)
参考:\398
1990/08
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新書:CYBORGじいちゃんG 4 (4)
参考:\398
1990/10
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新書:CYBORGじいちゃんG 2 (2)
参考:\377
1990/04
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コミック:CYBORGじいちゃんG―21世紀版 (1号) (ジャンプ・コミックス)

参考:\600
2001/01
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1.格好いいじいちゃん

コミック:CYBORGじいちゃんG―21世紀版 (2号) (ジャンプ・コミックス)

参考:\600
2001/02
()

1.大笑いしたい人、必見!!!とにかく爆笑必須!!!

コミック:CYBORG じいちゃんG 【コミックセット】
著者:土方茂(現・小畑健)
掲載誌:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社
最終変更日:2005/02/11 14:12:43 / 最終変更者:破壊大帝 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2008/01/14 とても良い by カニヤ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(38%) 普通:21(16%) 悪い:59(46%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 35635 ホスト:35371 ブラウザー: 4926
実を言うとそんなに笑えなかったけど、読んでいく内に引き込まれて続きが気になって仕方ない漫画でしたね。
無駄に若返るGちゃんとばーちゃんが面白かった。最終回で家族とZは、力の差が歴然だから仕方ないことなのでしょうが、ほとんど活躍がなくて残念。
一番のお気に入りはかかしのお話。
2. 2006/06/02 普通の立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
社礼頭は物語が始まる10年ほど前には時次郎と一緒にサイボーグの研究を行っていたそうですが、それから更に四十年前に自分の野望を阻んだ男であった事は忘れてたみたいですね・・・・頭を打った所為で(苦笑)。
でも、回想シーンで作っているサイボーグの素体を見ると、実力の差は歴然としていましたが。
で、社礼頭の孫も登場してますが、キユに振られた後見合いでもしたんですかね彼は。そう言えば、社礼頭が若返った後あの孫はどうしたんでしょう。再びバカなじじいに戻った社礼頭共々仲良く暮らしてるんですかね!?
3. 2006/04/30 普通 by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
左近とひか碁とデス・ノートの作者の方だったんですね。
画もキャラ描写も後で大分、落ち着いてきたので全然、気付かなかったです。
るろ剣の作者の師匠というぐらいしか認知してませんでしたし。
作品自体は読む人を選ぶギャグ漫画で時にギャグが空回り気味でしょうか。

>ヒカルが【Gちゃん】を読んでいて「つまんねえ」といってるのに
>逆にGちゃんが「ヒカルの碁」を読んで面白いと言っている

自分は成長しているということを言いたかったのでしょうね(笑)。
過去の自分の作品を超えられずに四苦八苦している方は多いですし。
4. 2005/07/27 普通の立場からのコメント by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
見た目は温厚そうなおじさんながら、実はかなりの悪人だった村長。
第一話でGちゃんに作らせたトラクターで暴れ回るものの、村一番貧乏な家の兄妹の畑を踏み潰した事で
Gちゃんの逆鱗に触れてしまい、ストロンガーG形態Gちゃんに粉砕された後はかなりマジな描写でカカシの銃弾に倒れました。
(その後Gちゃんの畑をもらった兄妹ですが、上記の危ない警備システムの畑に入る事もできず泣いてましたね…その後どうなったんだろう?)
しかし、終盤になってサイボーグ町長さんとなって再登場したのには驚きましたね。
体のあらゆる部位で葉巻が吸える(しかもドリルになる)のがすごかったですが、巨大な老人用タバコ「エコー」に貫かれてゴミ収集車へ……。
哀の通う高校の化学教師もそうでしたが、サイボーグ化した悪人の末路は結構悲惨だったような。
(マルコ・ポーロの子孫はボディの黄金を剥がされただけで済みましたが……)

>羽幌炭鉱さん
鶴岡氏はまだまだ活躍されていたんですね。
教えていただき、ありがとうございます。

土方(小畑)氏にストーリー製作能力とギャグセンスがさらにあれば、早いうちから看板作家になれたのかもしれませんね。
ただ、元の画風が画風ですから、遅かれ早かれ江口氏や高橋氏のようにシリアス一本に特化したのかも……。

小畑氏の画風を見ていると、荒木飛呂彦氏の元アシスタントである鬼窪浩久氏のように青年誌作家に転向したケースを考えるのも面白いです。
(鬼窪氏の場合は画風も大幅に変化!!…「変人偏屈列伝」を見る限りでは元の劇画タッチの画風も健在みたいですが)
5. 2005/07/27 普通の立場からのコメント by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 37247 ホスト:37156 ブラウザー: 4487
>破壊大帝さん
鶴岡氏は原作者付きの漫画家として青年誌で活躍されているみたいです。
やはり鶴岡氏はまだ運がいいかもしれませんね。
↓情報元↓
http://homepage.mac.com/aoiya/alumnus/tsuruoka.html

高い画力のギャグマンガ家というと、新沢基栄氏や江口寿史氏とか高橋ゆたか氏辺りを
思い出します。土方氏ももし話し作りとギャグ作りのセンスがもう少しあればその中に
入れたかもしれませんね…。
6. 2005/07/26 普通の立場からのコメント by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
社礼頭が不良電化製品から造ったヤンキー型ロボットのグレテンダーは、破壊されなければ翌年から帝拳高校に通う予定だったとか(笑)。
他にもカカシの恋の話で絡んでくるチンピラ役が同時期に活動していた鶴岡伸寿という作家のキャラをそのまま出演させていたり、
(確か鶴岡氏も自作品で通行人役としてGちゃんを出演させていました。
余談ながらこの鶴岡氏、画力は小畑氏同様に高かったです。
10年ほど前に時代劇漫画をWJに掲載したらしいですが、その後の活動は聞いた事がありませんね。
この人の漫画は小畑氏同様、あまり話作りが上手くなかった印象なので、原作つき時代物方面でいい仕事ができるんじゃないかと思うんですが……)
結構そういった他作品の絡みも面白かったですね。

>羽幌炭鉱さん
>ヒカルが【Gちゃん】を読んでいて「つまんねえ」といってるのには
逆にGちゃんが「ヒカルの碁」を読んで面白いと言っているのが対照的でしたね(苦笑)。
しかし、私はヒカ碁やデスノートよりはこちらの方が好きです(あくまでも個人的な好みなんですけどね)。

社礼頭の差し向けた美女によって誘惑された英一に対するGちゃんの言葉は、まあまあ良かったですね。
鉄拳制裁や頭ごなしに説教を垂れるのではなく、落ち着いた態度で本当に大切なのは何かを悟らせたあたりが。
あの話のラストで社礼頭が若返りの薬を拾った場面が描かれ、一気に物語は終息に向かうわけですけど……。
7. 2005/07/18 普通の立場からのコメント by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 17984 ホスト:17982 ブラウザー: 4487
この作者は自分のアシスタントだった面々が出世していく中、なんとか【ヒカルの碁】の作画担当として、ついにブレイクしたが、【〜碁】の単行本の中でヒカルが【Gちゃん】を読んでいて「つまんねえ」といってるのには何故か笑えた記憶が。まあ打ち切り喰らった作品に対してとかデビューした手の頃の作品なんてのは作家にとっては時として「恥の塊」みたいなものでしかないだろうし。しかしこの作品は嫌いではないのだが。そういえば一家の婿殿がシャレコウベの差し金で差し向けられた美女(動機のひとつがオレンジジュースというのがギャグだというのはわかったがいまいち笑えなかった)に誘惑されるという話なんかもあったが、このキャラも結構色っぽく描けてたりとギャグ漫画家の中では別格の画力だなと思わせたことも。最も、ギャグに関してはやや…。

>破壊大帝さん
この人に限らず、原作者がつかないと埋もれていった画力の人なんてのは結構いますよね。その中でも小畑氏とか【北斗の拳】の原哲夫とかは運がいいなと思えます。小畑氏の門下の故・しんがぎん辺りはいい原作者にさえ恵まれていればと思わせる画力の人でしたし(絵に関しては尾田栄一郎とか武井宏之、鈴木信也といった面々よりは上手かったのですが…)、それを思うと…。
8. 2005/07/17 普通の立場からのコメント by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
古本屋でパラパラと見てみたけど…当時の絵でも今の一線級でやっていけそうな完成度ですな。
昔は意識していなかったけど、これでストーリー製作能力も備わっていたら稀に見る大作家になれただろうに……。
(ジジラの話とかラーメン屋との味勝負は馬鹿馬鹿しくて好きですけど)
まさに天は二物を与えずの典型例と言えますね。

>宇宙刑事ジャンギャバンさん
私はGちゃんの声を故宮内幸平氏の声で想像していましたね。
最終回は私も衝撃的に思いました(苦笑)。
胸の部分が自動調理器にされていたお母さんもすごかったですが、
腰を痴漢撃退用トラバサミに改造されていた孫娘の哀は…今にして思うとかなり勿体無いですな(笑)。

>羽幌炭鉱さん
>クラスメイトの改造手術をあっさりやってしまう(しかも脳!)
あれはかなり無理矢理な展開でしたね(苦笑)。
そのクラスメイトの名前は「たかしくん」で、アンパンマンの人形を作っていたというのには
当時の私でもそれが何に由来しているか、すぐに理解できました(笑)。
Gちゃん曰く、本人に気づかれないようにするのがコツだそうですが、
記憶や性格といった面も気づかれなければ大丈夫…なんでしょうかね?
複雑なのかアバウトなのか、よくわかりませんな。

社礼頭は若き日のGちゃんにばあちゃんを連れて行かれたショックで

・ヤケ食いしてあの丸っこい体型に。

・その事を忘れようと勉学に励めば、近眼になってしまう(眼鏡の下の目だけはあのまま?)。

・Gちゃんのロケットパンチで殴られたコブの後遺症でとんがり頭に。
(後天的なものならば、孫の稲作の頭は遺伝ではないよな…)

…となったそうですが、ばあちゃんは本当に年月の残酷さを感じさせてくれますね。
9. 2005/06/22 普通 by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 10667 ホスト:10651 ブラウザー: 4487
今やすっかり作画関連のエキスパート(まあ、話作る能力に欠けてるわけなのだが)の小畑健
がにわのまことの弟子出身の土方茂だった頃に描いた連載デビューのギャグマンガ。

読みきりでは最初から家庭がおかしくなっていたが、連載だと最初の頃は普通だった姉弟がG
ちゃんの所為でグレてしまったのがわかってはいても切なかった。傍から見てると面白いけど
家族だったら絶対に嫌な存在だとおもわせるなこのGちゃんは。

この作品はギャグマンガとしてはソコソコ健闘してた記憶がある。なんだか孫のクラスの授業
参観でクラスメイトの改造手術をあっさりやってしまう(しかも脳!)のはかなり引いた記憶
がある。んでもって孫娘の方は惚れてしまったのがGちゃんのライバルのシャレコウベの孫だ
ったのが原因で壊れてグレて…。

しかしもはやギャグだけど、Gちゃんとばあちゃん、でもってシャレコウベが昔やたらめった
ら美形だったのには…。この手のギャグはけっこうあるけど、やはり時の残酷さを感じてしま
う。
10. 2005/06/22 普通の立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
最終回では家族全員を改造してましたが・・・人権もへったくれもないですなこのGちゃん。

余談ですが、この漫画を読むときは何故か、頭の中で永井一郎氏の声を主役の壊造時次郎(Gちゃん)に
当ててます。何となく・・・。

社礼頭毒郎(しゃれこうべ・どくろう)の声は、破壊大帝氏の仰るように、緒方賢一氏のお声がしっくり
来ますねいやホント(苦笑)。
11. 2005/05/06 良いと思う立場からのコメント by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 14437 ホスト:14245 ブラウザー: 5234
これは、単行本買ったー。連載中、絵のうまさと、
ちょっとマニアックなギャグに、ついつい。

よもや、作者が数年後に囲碁漫画でブレイクする
するとは思わなかったけど、そのときは絵がます
ますうまくなってて大変驚きますター。

おもえば、大友克洋の童夢からでしょうかー。
「じじい漫画」というジャンルができたのは。多分、
この漫画もそういうところから派生した感じを受け
ておりまするが、それとサイボーグというミスマッ
チ感がよかったでするー。

もう呼んだの大分昔なので、評価は見送りまするが
この作者ほど、よい原作者に出会って初めて力を発
揮する人だと思ったことは無いかもー。

よかったよかった。
12. 2005/05/05 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 25233 ホスト:25110 ブラウザー: 4925
この漫画、打ち切られたんですよね。その後の作品も確か打ち切りで・・・・よくジャンプに残れたな
この小畑氏は。もっとも、このころは土々方と名乗ってましたが。

婆さんとしゃれこうべ博士の変貌振りが凄い。年取ったくらいでそんなに変わるのか!?
13. 2005/05/05 最高! by うー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:114(67%) 普通:15(9%) 悪い:41(24%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 9778 ホスト:9643 ブラウザー: 4123
何も考えなくていいから笑えるマンガですね。(笑)
ただ、確かに押し付けがましい「お涙頂戴」の話は俺も余計だったかと思います。
ジャンプ編集部の命令なんでしょうかね?

作者はいまや師匠(?)のにわのまこと以上にヒット作出してますし。
小畑先生にはもう一度ギャグ漫画描いて欲しいですが、集英社は認めないだろうな。

「はとぽっぽ・ヘビメタバージョン」とか笑いましたね〜。
Gちゃんもバーちゃんも若いとき美形なのも笑えた。
14. 2005/03/09 良い by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 21323 ホスト:21213 ブラウザー: 4184
懐かしいですなぁ。土方茂改め小畑先生の初期作品ですね。
小畑先生の絵柄はなんかの心理戦向きっぽいですけど、今作はギャグですからそのギャップが笑えますな(笑
まあどっちにしろ、自分は楽しめたほうなので「良い」に。
15. 2005/02/20 普通の立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
中途から孫二人がぐれてましたね。まあ、あのじいちゃんに振り回されてりゃおかしくなるか。
作者はにわのまことの弟子でしたっけ。まあ師匠同様絵がごちゃごちゃしすぎて見づらいです。

ギャグはまあ、それなりに面白かったかと。第一話でじいちゃんにやられた村長が、若返った
社礼頭毒郎(しゃれこうべ・どくろう)の手でサイボーグになって登場したのには苦笑しました。
16. 2005/02/20 普通 by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 40026 ホスト:39878 ブラウザー: 3875
破壊大帝さんの仰る通りとってつけたような感動話が鼻につくんですよね。
ギャグも時々ブラック過ぎて笑えないところがあります。
でも基本的には馬鹿馬鹿しいギャグが笑えました。
ラーメンの話とか、僕はギャグには甘い評価を下すのでギャグマンガならなんでも笑えると思いますが(笑)。
17. 2005/02/11 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 34892 ホスト:34738 ブラウザー: 3646
小畑先生のデビュー作でしたね、確か・・・・・・・・・・デビュー作にしては割と絵柄とかは上手い方だったと思います。
ストーリーも、特につまらないということもなかったです。
サイボーグ化した爺さんのライバルだった男は、若い頃は割とハンサムでスタイルもいい奴だったのだが、
老いるとあんなに外見が豹変するものなのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・まあ、あれはギャグなのでしょうけど。
それは、婆さんについても言えることですが・・・・・・・・・・・・・・・・あの婆さんも、若い頃は美人だったと知って、
かなりのギャップを感じました。
18. 2005/02/11 悪い by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
確か基本ストーリーは、農業をこよなく愛する老人にして天才科学者の壊造時次郎(Gちゃん)が、
自身を農作業サイボーグへと改造して騒動を巻き起こしていくといったものでしたね。

基本的にギャグですが(改造手術ネタがちょっと黒い)、狙ったような感動話は正直つまらなかったですな。
焼き芋屋の話とかカブトムシの話とかは「で?」以外の感想を抱けませんでした。
早い話が陳腐なんですよね。

やはりサイボーグとして復活したばあちゃんの死因が不謹慎だけど笑えました。
餅を喉に詰まらせ道路に飛び出した所をダンプカーに跳ねられ、
さらには自分が不治の病という事を知ってのショック死ですからな(苦笑)。

それにしてもこの夫婦、若返ると美形になるのはいいんですが、その子供であるお父さんが全然普通の顔ってのが不思議です。
お母さんにプロポーズした時(場所が…)の回想でも、若い頃から平凡な顔だったようですし。
まあ、少なからず代を隔てて孫達に遺伝(母親似か?)しているのかもしれませんが。

ストーリー中盤あたりから宿敵の社礼頭毒郎(しゃれこうべ・どくろう。こいつの台詞はなぜか緒方賢一氏の声で脳内アテレコしてしまう)との
ギャグっぽいバトルがメインでしたが、ふとした事で若返った社礼頭(やはり美形w)との最終決戦は文字通り死闘でした。

個人的に好きな話は、ブチ切れたマルコ・ポーロの子孫が壊造家にやってくる話と、他人の夢の中に入るマシーンを開発した話ですね。
前者はくだらなくも熱い日本VSイタリア対決が笑えましたし、後者は楽しい夢を悪夢に変えられた皆の怒りの形相が凄まじかったです(笑)。

評価は感動話が鼻についたのを差し引いて「悪い」としますが、個人的には小畑健氏の作品の中で一番いいと思える作品です。
「Death Note」が一段落すれば、これのリメイクを描くのも悪くないかもしれませんね。
(amazonで紹介されている21世紀版とやらは新装版なんでしょうか?)
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