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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ミスター味っ子 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 495位/5,641作品中(総合18/偏差値53.23) | 494位<= =>496位 |
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| 1986年漫画総合点 | 7位/81作品中 | 6位<= =>8位 |
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| 作品紹介(あらすじ)亡き父が残した日之出食堂を母と一緒に支える味吉陽一のもとに、日本料理界の重鎮、味皇こと村田源二郎が訪れ、そこで陽一の作ったカツ丼に驚くことになる。味皇に招かれた陽一は、スパゲティ勝負がきっかけとなり、料理人達との美味しい味を求めた勝負に挑戦していくことになる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:寺沢大介 掲載誌:週刊少年マガジン 出版社:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986 / 終了日:1989 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/08/11 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2009/10/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 12971 ホスト:13020 ブラウザ: 7351 同作者の将太の寿司よりは面白かったかな・・・? かなり目茶目茶な料理が多く、美味しそうにも見えないレシピ。 この漫画、確か料理のアイディアを一般募集してたんでしたっけ?それで料理して試すなどをせずに、ネタとして使っていたとかいう話も聞きましたがどうなんでしょうね? 確か将太の寿司にもあったと思いますが、練習と研究の苦労を見せるために店の裏のポリバケツが失敗作の山で一杯になっているシーンなどがありましたが、今やったら多分非難轟々でしょうね。 まぁ、中途半端な料理漫画よりもとことんメチャメチャな分、まだ読めるかもしれません。 2009/05/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・料理やリアクションが奇想天外。 【悪い点】 ・料理が美味そうではない。 【総合評価】 滅茶苦茶な料理が多いですが、台詞とかリアクションが盛り上げてくれます。 料理漫画の中では楽しく読める方だと思います。 カレー対決の時の良く分からない判定基準なんかは好きです。 味はどちらも最高に美味かった。 しかし、片方は水を飲まなかったが片方は水を一口飲んだ。 勝ったのは水を飲まなかった方。 水を飲ませる必要のないカレーは辛さが後を引かずすっきりしていて良いそうです。 う〜ん、、そうか? 料理だけでなく判定も普通ではない作品でした。 2008/01/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10658 ホスト:10904 ブラウザ: 6342 おそらくは、当時大ヒットしていた小学館の某究極のメニューの漫画の対抗策だったと思いますが、陽一がいろいろなアイデアを駆使し、様々な料理を創り上げていくというのは、かなり面白味がありました。とはいえ、やっぱりアニメ版の方がインパクトと演出が濃いし、そういった意味では本作は料理漫画としては、対戦形式という要素を持ち込んだのかも知れませんが、そういう料理バトルものは『包丁人味平』という作品があるのだし、そういう意味では、その存在がアニメ無しでは霞んでしまう作品なのは否めませんね。 メニューの中には「ホンマにこんなんでいいんかいな?」と突っ込みそうなものもあったし、陽一の創った料理はあまり食べたいとも思わないし、その意味では料理バトル漫画としては、こういった食欲をそそるような感じでもなかった感じです(『将太の寿司』でも、別に寿司を食べたくなるような気持ちにはならなかったし)。よく言えば、料理題材のバトルの面白さ、悪く言えば、料理を対戦のネタの道具にしたものという具合でしたね。 80年代中期から、後期のマガジンの看板作品となりましたが、アニメ化しなければ、ここまでメジャーなものにはならなかった感じですね(将太の寿司だって、テレビドラマ化されなければ、メジャー作品にはならなかっただろう)。アイデアを活かしていくことの大事さを作者なりに、料理に準えて、テーマにしているのかも知れませんが、グルメブームが叫ばれていた80年代を象徴していたことは間違いない作品ではあったと思います。 この評価板に投稿する |
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