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CAT'S EYE (キャッツ・アイ)(漫画)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: きゃっつあい / 英語タイトル: CAT'S EYE
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:CAT'S EYE / 日本映画:Cat's EYE キャッツ・アイ
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/05/06
画像/壁紙商品
(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2003/09/10 ():キャッツ・アイ 全10巻 \6,101
本/漫画(41件)
売上/新着
170619
新書:キャッツ・アイ (第18巻) (ジャンプ・コミックス)

参考:\407
1985/07
()

1.第18巻
249355
:キャッツ・アイ 全10巻

参考:\6,101
2003/09/10
()

1.愛を逮捕
279036
文庫:キャッツ〓アイ (5) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1996/02
()

1.キャッツ〓アイ (5)
286350
文庫:キャッツ〓アイ (10) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1996/04
()
313167
文庫:キャッツ〓アイ (2) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1995/11
()

1.キャッツ〓アイ (2)
314917
文庫:キャッツ〓アイ (1) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1995/11
()

1.美女三姉妹の華麗な怪盗ぶり
316427
文庫:キャッツ〓アイ (9) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1996/04
()

1.キャッツ〓アイ (9)
332307
文庫:キャッツ〓アイ (8) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1996/03
()
334335
文庫:キャッツ〓アイ (7) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1996/03
()

1.キャッツ〓アイ (7)
358997
文庫:キャッツ〓アイ (4) (集英社文庫―コミック版)

参考:\610
1996/01
()

1.キャッツ〓アイ (4)
著者:北条司
掲載:週刊少年ジャンプ
出版:集英社

コミック:全18巻
文庫版:全10巻
連載開始日:1981(日本) 連載終了日:1985(日本)
最終変更日:2007/01/19 20:54:39 / 最終変更者:孔明 / その他更新者: 有線KKK / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2008/07/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 鯖鯖 評価履歴[良い:270(80%) 普通:16(5%) 悪い:50(15%)] / プロバイダー: 44994 ホスト:44884 ブラウザー: 6342
言わずと知れた 社会現象にまでなった名作。著者の 最初の長期作品であり代表作。
劇画タッチながら 軽快のストーリーと魅力的な美女達で一世を風靡しました。
序盤のミステリアスな雰囲気。中盤の浅谷の出現とクラナッフのキーワードでサスペンスっぽくなり 終盤の悲劇的ながら優しいラスト。、、、、、
ネズミの狂言回しや泪さんの男装 俊夫のばあちゃん など楽しいエピソードや 2人の瞳の間で揺れる俊夫や 泪さんの秘めた思い クラナッフの真実など 興味深く読んでました。
最後の俊夫のセリフ「だって もう一度 瞳と恋を始めれるんだから、、、」は 涙無くしては読めません。名作です。
評価としては「最高」です。こんなに 何時までも心に残る作品も無いでしょう。クラナッフが 中盤と後半で性格が変わり過ぎてる感じもしますが、、、、、最後に 密かに旅立とうとしている俊夫を 見送る課長とのやり取りも 心温まります。(浅谷さんの心情も、、、)
2007/12/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by pyo 評価履歴[良い:7(70%) 普通:2(20%) 悪い:1(10%)] / プロバイダー: 48232 ホスト:48155 ブラウザー: 3874
私も昔アニメで見ただけで最近全巻集めましたが、最後まで高いレベルで楽しめ、出来は素晴らしく良かったと思います。
アニメにはなかった、キャラクターたちの繊細な心理描写がされ、またサブキャラクターまで魅力的にかかれ非常に丁寧に作られてました。
中盤以降コメディー路線に変わりますが、個人的にはこの方が日常のキャラクターの生活が見られ、より深く知ることが出来てこっちで正解だと思います。ずっと同じ展開にされても飽きますし、だからと言ってずっとコメディーかと思えば急にシリアスな話があったり決して冗長にならないのが素晴らしいところです。
終盤の展開は賛否両論があるでしょうが、私はこの作品の焦点は三姉妹の父への想い、絆、そして瞳と俊夫の関係だと思うので、強いボスがいてそれをみんなの力で倒すだけの展開は他でやってくれたらいい。淡泊と言われようがあれぐらいで良かったと思います。
そして最後の俊夫が警察を辞めることを決意して、瞳を追っていく場面は心を打たれました。
彼にとって瞳は何物にも代えられない存在であって全てである。
ずっと騙されようが、犯罪者であろうが、それでも関係なくずっと瞳を愛し続ける俊夫は本当にカッコイイですよ。

あとこの作品は3年そこそこで終わってしまいますが、ちょっと物足りないなと思うぐらいが実は丁度いいわけで、シティーハンターみたいにむやみやたら長引かせてもそれは結局作品が不幸になるだけなんですよね。そういう意味で中身の濃い凝縮された数少ない漫画の一つだと思います。
2007/12/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by クロムウェル 評価履歴[良い:99(67%) 普通:10(7%) 悪い:38(26%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12544 ブラウザー: 3035(携帯)
ブコフで全巻揃えたんだけどなかなか面白かったね。
泥棒の話も毎回手が込んでるし日常の方も普通に良かった。

ただ15巻ぐらいから急にペース速くなっちゃったのがもったいない。
最終回もなんだか強引な感じがしたし、非常に惜しい作品でしたね。
2007/12/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 在原健太郎 評価履歴[良い:81(79%) 普通:15(15%) 悪い:7(7%)] / プロバイダー: 17047 ホスト:16876 ブラウザー: 4184
81〜84年に週刊少年ジャンプで連載された北条司先生の怪盗アクション漫画。犬鳴警察署の刑事・内海俊夫は、美術品専門の謎の怪盗キャッツアイにいつもに振り回され、上司から叱咤されていた。その度に俊夫は恋人・来生瞳のいる喫茶店キャッツアイに愚痴を入り浸れるが、実は瞳をはじめ来生3姉妹こそが怪盗キャッツアイで、彼女たちは美術品組織クラナッフシンジゲートの陰謀で表舞台から抹殺された画家の父ハインツの作品を取り戻すべく怪盗を働いていた。それを知らずキャッツを追いかける俊夫。刑事の俊夫と怪盗の瞳の行方は果たして。愛と試練の絡みと縺れを描いたアクションコメディードラマ。

【良い点】
予告状を出して厳しい警戒の中から目的の絵や美術品を盗み出す華麗なテクニックを駆使する女怪盗キャッツアイとそのキャッツ逮捕に執念を燃やす内海俊夫刑事が恋人という設定がいい。ルパンにも負けないほど見事なテクニックと奇抜なトリックや方法で警察を翻弄する展開がよかった。キャッツが成功すれば当然俊夫が失敗する訳であるが、その度に左遷等の危機になりそうになったら陰ながら救うという想いがある行動をするのもよかった。

【悪い点】
最初はシリアスだったのに、武内・平野・木崎といったギャグみたいなキャラを入れて話が途中からコメディーな展開に替わっていってしまった。そのためにシリアスな作品のイメージが崩れてしまった。
また最後の展開も急ピッチで進められ、アテナイのアフロスの引き上げ方法を記した絵にどんな秘密が隠されていたとかやクラナッフとの決着が彼が改心して自殺するという無理やり強引に引いたのが残念だった。このあたりは最高のクライマックスだけにもっとじっくりとやってほしかった。

【総合評価】
という訳で私の評価は【とても良い】。途中でコメディーみたいな展開にならず、最後までシリアスな展開でやっていたら`最高'とつけていただろう。
私としてはキャッツを追う俊夫が次第に彼らの行動の真相に気がついて、真の悪はクラナッフであるということに気がついて最後はキャッツとともにシンジゲートを倒すために行動するという展開を期待していたのだが、残念ながらそれには至らなかった。また最後急展開でクライマックスに持って行ったのは、愛読者賞で1位となった北条先生の作品『シティーハンター』が連載に決まったために、本作品を終了にもっていかなければならなかったらしい。もっとじっくりと濃い内容で進めればもっと名作になったと思っただけに、当時のジャンプの事情のためにこういう形にもっていかなければなかったのが残念だった。
2006/06/03 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 貞吉7 評価履歴[良い:433(70%) 普通:140(23%) 悪い:44(7%)] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 6885
北条司のデビュー作にして代表作の一つ。もう一つはシティーハンターしかないのだが・・・
主人公が女性なのはともかく公認の恋人まで居るのは当時としては珍しい設定かも
絵を集める目的が明確だったのが途中うやむやになったり本人達が
実はとんでもない資産を持ってたりして、絵画展の贋作を見抜いた愛の名誉のために
戦闘機で本物をアメリカから空輸なんて離れ業を演じたりする所を見ると
「買えばええんじゃない?」なんて邪推もしたくなったり。(笑
俊夫のアパートが焼けたあたりからラブコメ要素が強くなり最後の方では
突然絵画泥棒復活と急展開な終わり方でしたが、特に話に破錠もない感じで
良かったかとその後、後日談的な話がありましたが、あれはあっても無くても
と言った感じですね。ファンサービスとしては良かったかな。
2006/04/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:738(52%) 普通:347(25%) 悪い:331(23%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
メジャー度では次回作「シティハンター」に劣るのですが、そちらがシリアスより
品の無いギャグの比重がどんどん増えて言ったのに比べればこちらは最後までバランスが保たれていました。
失踪した父親を探すために盗みを働くという動機も忘れられそうで忘れられてませんでした。
(あれだけの財力があれば、もっと現実的な方法がありそうというツッコミはこの際、置いておく)
一方で俊夫と瞳の恋愛も上手くラストに結実されているし作品がダレるギリギリの20巻手前で
ストーリーを纏めているのも良いし北条先生の作品としては一番、良かったです。
2006/04/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ☆なんて見えねーよ 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダー: 6892 ホスト:6581 ブラウザー: 5234
女版ルパンなんかこれ?
シティーハンターよりこっちのほうが面白れー。
この人の、書く話はわりと、退屈しないからいい。
2006/03/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1418(50%) 普通:555(20%) 悪い:867(31%)] / プロバイダー: 21108 ホスト:21060 ブラウザー: 5234
「シティハンター」と並ぶ名作であり、作者がブレイクしていく事では本作は大きな存在意味と意義を果たした事はいうまでもないし、美人三姉妹怪盗による痛快な活躍劇が今も大きく印象に残る事で有名である。
アクションも見応えがあり、そういった意味でも大きなインパクトを残した。

コメディ色が強いものにもなっており、ギャグの下品さやパワーではシティハンターに及ばないが、シティハンター程毒が強くなく、そういった意味では気軽に観れるし、不器用もの同士の恋愛である瞳と俊夫のシーンも好感が持てるのも大きなポイントだといえる。

この頃はまだ日本は平和だったんだなあ、と時代を感じさせてもくれるし、懐かしさと哀愁も感じるのも本作のポイントだといえるし、また、そういったものだった事が本作の時代風刺を印象づけた。
アニメ化はともかく、実写映画がしょーもないものに終わってしまった事を考えるとガッカリする事もあるが、この作品の連載時期にはジャンプはいろいろな作品を出していたのだなあと思う。

本作の終了後、ジャンプの制作傾向がより狭められていった感があるので、その意味では本作がジャンプがまだパワーと様々なジャンルに目を向けていたのだと思う。そして、80年代中半〜現在に至るまでのジャンプの体たらくは今更説明するまでもない・・・・・・。
[獲得推薦数:1] 2006/03/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ギミギミズ 評価履歴[良い:68(96%) 普通:1(1%) 悪い:2(3%)] / プロバイダー: 28582 ホスト:28396 ブラウザー: 6342
名作です。間違いないです。こういうのを名作っていうんだなァ〜って勝手に思っちゃうほどです。
自分も最初は単なる泥棒と警官の恋物語だろーとか思ってたんですが・・・
全然違いますね。そんな単純なものではなかったですね。
ネズミや浅谷さんなど、恋のライバルはイッパイいましたが、
その中でも一番のライバルが、自分自身であるキャッツアイであったとき、
よくできてるマンガだなァ〜と思いました。
そして、キャッツと瞳のどちらを選ぶかに揺れに揺れた俊夫の思いも丁寧にかかれてて、とても良かったです。
最後の瞳が自分の正体をバラすトコなんて、ハラハラしてしょうがなかったです。

なんつか、前半は盗み中心でしたが、後半は恋愛中心でしたね。
盗みは非現実的なモノばかりで、多少ヒク人も多いかもしれません。自分はスカッとしましたが。
恋愛はホントよくできてます。前に書いたコトが中心になってますが、最後のオチまでイイカンジです。
なんとなく、モヤモヤしつつも、サッパリしてて、続きが気になる終わり方です。
でも、瞳と俊夫が幸せになるには、アノ終わり方しかないんでしょーね。少々ありきたりですが。

このマンガはホントオススメできます。後半になればなるほど面白く感じます。
多少ウルみながら読んだりしました。クサい言葉が多いですが、気に食わない言葉ではないと思います。
「手錠が変わった」っていう言葉とか、本来の自分なら「ウゼェ〜」的な感じになるところですが、
感動してしまいました。クサい言葉も突っ切ればカッコよくなるものですね。それにしても俊夫クセーな笑

自分のツボなマンガでした。最高。
2005/09/23 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:718(62%) 普通:246(21%) 悪い:202(17%)] / プロバイダー: 26281 ホスト:26126 ブラウザー: 4928
たまに、こんなん事人間には絶対無理やろ?!と思う事があるけど、そういう所も演出は派手で面白かったです。 あと最後瞳が、あんなことになるとは思わんかったです!(14巻位にこうなることになる?!台詞はあったけど) 結局、泪姉はやっぱ俊夫のことが好きっやたのか気になります。(まぁ好きぽかったけど・・・)つか有名な作品なのに評価数が少ないのは意外です。
2005/06/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:475(28%)] / プロバイダー: 23322 ホスト:23228 ブラウザー: 4487
ヒロインの3姉妹の色っぽさとかっこよさ、脇役の面々の面白さに盗みの話なども
いい感じにまとまっている。
個人的には刑事キャラでは課長や浅谷さんもいいキャラだが、内海の後輩に当たる
逆噴射刑事(自分の名前の漢字すらまともに書けない抜け作振りと決める時はけっ
こう決めていたりもするかっこよさのギャップがすき)と武田鉄矢を連想させてし
まうカンフー刑事(逆噴射とオバコン、ロリコンと言い争ってた)が実に良かった。
このふたりがかっこよく決めているのに対して課長がスルーしているくだりはかな
り笑えた。
父親探しの一件は、確か父の双子の弟(つまり3姉妹にとっては叔父)が父親殺し
の犯人と自ら明かし、その償いとばかりに自分の共犯者を巻き添えに命を絶った記
憶がある。こういう話は結構あるな…。
2005/06/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 雲丹烏賊の介 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダー: 46419 ホスト:46389 ブラウザー: 6538
80年代の少年ジャンプは鳥山明、原哲夫、寺沢武一など今思い返せばまさに黄金期。特に83年ごろの
連載陣は、驚くべきことに今でも何らかの形で連載を持って活躍している漫画家がほとんどで、
このころのジャンプ編集部は本当に作家の発掘力や育成力があったんだろうなあと思う。
で、82年連載開始のこの漫画もその一翼。
なんといってもボディラインの曲線美をぴっちりデッサンした
レオタード美女は当時の少年漫画誌では反則技といってもいいほどのリアルな色気があった。
しかもヒロイン美女が一人でなく三人もいる。これで幅広く読者を獲得しようという計算に
まんまと乗せられた(笑)。
コミックによれば北条司は修業時代から星野之宣の画風を真似ていたらしく、いわれてみればキャラの造形は
とてもよく似ている。しかしSFに走らずこうした現代劇に照準をあてたことは結果的には成功だったのだろう。
一方でこの作家のストーリーはどこか小じんまりとまとまってしまうきらいがあり、
ストーリーテラーとして超一流という評価をするにはためらう。
はっきりいって漫画ならではの強引なギミックを小ずるく利用した展開も散見され、盗みのトリックや
ハラハラ感という点ではやや物足りなさもあった。
が、この人に憂いを帯びた美女でも描かれようものならやはり目に留まらざるを得ない。
コミックバンチの作品も悪くはないがしっかりした原作をみつけてもう一花咲かせて欲しい。
2005/06/07 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:819(33%) 普通:1025(42%) 悪い:604(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33255 ブラウザー: 5978
この作品が、北条司氏のデビュー作でしたね。氏はこの後にシティーハンターというヒット作を執筆して
おり、ジャンプでは珍しい、二作品のヒット作を生み出した作家という事になりますな。

そうそう、この作品に登場した「ねずみ」なる女好きの盗賊が、シティハンターの主人公である冴羽僚の
原型になったと作者自身がおっしゃっておられましたね。
2005/03/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by JJM 評価履歴[良い:68(52%) 普通:18(14%) 悪い:46(35%)] / プロバイダー: 10940 ホスト:10918 ブラウザー: 7383
喫茶店CAT'S EYEを営む泪、瞳、愛の美人3姉妹が失踪した父親ハインツを捜す為にレ
オタードを着て美術品を盗むというもの。北条司氏の代表作の一つであり、アニメ化
もされているので内容の方は知っている人も多いはず。

瞳と俊夫のスリリングな関係、泥棒と刑事が恋人という設定が良かったと思います。
それに浅谷さんとか課長さんといったサブキャラクターが抜群にいい味だしてたと思
います。

瞳が記憶を失い、それを俊夫が追いかけるというエンディングもなかなか良かったと
思います。一応ハッピーエンドですしね。やはり、俊夫さんが警察を辞めるときの課長
さんとのやり取りが最も印象的だと思います。
2005/03/09 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:819(33%) 普通:1025(42%) 悪い:604(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 4314
来生三姉妹の目的は、行方不明になった父親を探す事でしたよね。その為の手がかりを得ようとして、父の
残した絵を盗んでいたと言うのが大筋だったと記憶しております。

しかし、結局父親の行方をつかめずに連載は終了していたような。最後には記憶を失った瞳を、俊夫が警察を
やめて追いかけていったんでしたね。あの時の課長とのやり取りは印象に残っています。いつもいつも俊夫を
叱り付けてばかりいた課長の、愛情のこもった別れの言葉がいい。「親が子離れするときは、こんな気持ちになる
のかな・・・わしはお前の親代わりだったからな・・・・。わしには息子が・・・・子供がおらんからな・・・。」
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:CAT'S EYE / 日本映画:Cat's EYE キャッツ・アイ

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