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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:キャプテン翼 / ゲーム:キャプテン翼 (PS2版) |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 183位/5,641作品中(総合50/偏差値61.75) | 182位<= =>184位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 505位/1,062作品中(平均0.98=良い/51評価) | 504位<= =>506位 |
| 1981年漫画総合点 | 2位/46作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 著者:高橋陽一 掲載誌:週刊少年ジャンプ1981年18号から1988年22号まで連載 出版社:集英社 単行本:全37巻(ジャンプコミックス)、全21巻(愛蔵版、文庫版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981 / 終了日:1988 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/12/07 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 12074 ホスト:11870 ブラウザ: 12201 この漫画は実際にあるサッカーの技を漫画内の必殺シュートにしたのが上手くいった作品だった。 オーバーヘッドキックやドライブシュートて実際ある技だし 漫画内の描写の感じでは出来そうだったので自分が子供のころ真似してみたことはありました。 野球漫画の魔球は絶対無理だから真似しないけど 要するに最初はわりと身近に感じる作品だったのです。 それがあって読んでいて面白いとは思いました。 試合展開も作者がサッカーの醍醐味を理解しているのか基本点のとり合いになるケースが多く ハラハラする展開は上手く見せていたと思います。 が悪かった所も多い トレーニングで日向の波に向かってシュートを打つ練習はギリギリ納得出来たが ミューラーの岩を砕く特訓とかはないかなとは思った。サッカーの練習とは思えず素直に変かなと思いました。 若島津の三角跳びとか当時子供ながら間に合わないんじゃ・・・て考えた。 最後の西ドイツ戦は熱い展開ながらもかなり変だった記憶が残っているのが大きい ミューラーとか日本のディフェンダーを前に出させる 作戦とはいえ、日本選手にボールをパスして打たせるとか自殺行為に等しくなんだかわからないし あの至近距離ではボールをセーブするのは無理ではないかと思うので変だった。 評価は真似出来そうな必殺技、点のとり合いの試合展開は面白かった。 ただ後半、無茶なプレーが増え、おかしい場面もただあった、その点が気になり「とても良い」としました。 2011/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひらめ大臣 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 37115 ホスト:37110 ブラウザ: 5941 巨人の星とかドカベンとかの野球漫画の流れを汲んでいるんですかね 強力なライバル、岬君を初めとした頼れる仲間、現実ではありえないからこそ憧れた必殺シュート サッカー漫画に限ればスポ根作品の最高峰ですな 「ボールは友達」の翼と「ボールは武器」の日向の対決は非常に熱かったですね [推薦数:1] 2011/06/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 4777 最近、全巻読み返しました。大好きなスポーツ作品のひとつです。 作者がサッカーに関して素人だったことは良く知られていることですが、本来それはスポーツ漫画を描くという事においてはマイナスに繋がる場合がほとんどだと思います。その一番大きな弊害として考えられるのは、そのスポーツを実際に経験していたり、熟知している人達から見て説得力のあるものが描けない点です。私はサッカーファンなんですが、この作品の作中で行われているサッカーははっきり言って、テニスの王子様内で行われているテニスとあまり変わりありません。例えば、キャプ翼で頻繁に見られる足裏を見せたスライディングタックルは、実際には非常な危険なプレーで現実の試合でやったら即一発退場どころか数試合(数ヶ月)の出場停止です。(現にあのタックルをされて危うく選手生命が絶たれてしまいそうになったケースもあります。) しかし、テニスの王子様が「テニスを馬鹿にしている」とよく評価されるのに対して、このキャプテン翼は「Jリーグを作った漫画」といわれることもあるほど、今日の日本サッカーの発展に間違いなく貢献しています。いったいこの差はどこから来たのでしょうか? まず考えられることは、当時日本でサッカーというスポーツが今ほど世間に浸透していたなかった点が挙げられます。 この作品の連載がスタートしたのは1981年今から30年前です。おそらく当時はサッカーを経験している人、熟知している人の絶対数が今よりずっと少なく、本作のサッカー描写の稚拙さに気づこうにも気づけなかったのではないでしょうか。おそらく、今この作品が連載され始めたとしたら、きっと読者は当時のようには受け取ってくれないと思います。 そして、逆にサッカーを知らないからこそできる、細かい戦略とか整合性を無視した「デフォルメしたサッカー」がサッカーを知らない子供たちによりわかりやすくサッカーを紹介させるのに一役買っています。 きっとこの作品におけるサッカーはサッカー自身を描きたくて描いたというより、自分の描きたいテーマを描くための「題材」なんだと思います。作者が意識したのかはわかりませんが、それは憎いほどにはまっています。 そして、この「題材」こそがこの作品が現実世界にまで影響を及ぼすほどの作品になった一番の要因だと思います。 仲間と汗をかくことの楽しさ、努力して強敵に勝つことの喜び、逆境でも決してあきらめず前を向く心、相手に敬意を払うことの大切さ、one for the allの精神等チームスポーツを通して得られる何物にも変えがたいものを、作者はサッカーというスポーツを通して、作品を読んでいる子供たちに知って貰いたかったんだと思います。それは、30年たった今でもまったく色あせず、作品の中に溢れています。30年の時代を経て、読者の目が厳しくなった今でも本作の輝きが未だ色あせないのは、これがいつまでも読者の心に訴えかける普遍的な物だからだと思います。読後の心地良さは何物にも変え難いものがあります。 この作品を通じてサッカーを始めた当時の子供は、きっとサッカーをしていれば自分も翼君のように仲間と一緒にこんな素晴らしい体験ができると考えたのではないでしょうか。 そして、子供たちは翼君のように仲間たちとボールを蹴ることによって多くのことを学び、そして抱えきれないほどの物を得た事でしょう。この子供たちにもたらした物こそがこの作品の最大の功績であり、サッカーが普及するのに一役買ったのは単なる副産物に過ぎません。 子供たちを作品内でも楽しませるだけではなく、作品から離れたところでも良い影響を与える。 まさに少年漫画の理想形であり、同時にこの先決して色あせることない金字塔でもあると思います。 評価は最高に限りなく近い「とても良い」。 2011/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 11674 ホスト:11684 ブラウザ: 5940 日本にサッカーブームを起こしたとも言われる作品です。 サッカーの漫画と言えば、多くの人がまずこれを思い浮かべるのではないでしょうか。 その現実とはかけ離れた超人技を、ありえないと一蹴してしまえばそれまでですが、 逆にそれだからこそ、日本において知名度の低かった(?)スポーツを、 日本においても一躍メジャーなスポーツにさせたのではないかなと思います。 実際、多くのプロにも影響を与えたと聞いていますし、この漫画の功績は大きいかなと。 その超人技は魅力的なものが多かったですし、小さいころなんとなく真似してみたものです。 2010/11/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 主人公の翼も熱血しているが個人的に熱血サッカー漫画なので外のキャラも意外と熱い面を持っておりキャラが立っている。 「ボールは友達」翼君の名セリフですが基本です!この心が無ければサッカーって楽しく出来ないと思います。 翼君と岬君のゴールデンコンビ。 レギュラーではないチームにもドラマがあり「負けられない、勝ちたい理由」が伝わる。 ちと無理があるかな?という技も存在するが「努力すれば出来るのでは!」というリアリティも存在するので(現に「オーバーヘッドキック」は可能)夢中になって見ることが出来る。(これがどこぞの「超次元サッカー」などというふざけた反吐の出るようなアニメ及びゲームとの違いだと思う) 【悪い点】 目立てないキャラはとことん目立てない(森崎君・・・・。) 【総合評価】 個人的にはいろんなドラマもあり、当時夢中になって見ていたサッカー漫画でしたね、でも作者の方が初代翼君の声優をしていた方とご結婚していたとはこれは驚きでした。 [推薦数:2] 2010/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めたこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(93%) 普通:3(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 46735 ホスト:46799 ブラウザ: 3874 【印象】 僕が小学生の頃、唐突に周りで流行りだしたサッカー漫画でした。 当時、「ボールは友達」という有名なキャッチフレーズとともに、爆発的に人気が広がった印象があります。 【考察】 1.「リアリティの欠如」が産んだ僥倖 本作の欠点として多く語られるところに、スライディングタックルの描写や数多の必殺シュートに代表される「サッカーのリアリティのなさ」があげられます。 確かに現実のサッカーを鑑みるに、本作の試合描写は主にキープレイヤー同士の一騎打ちの局面が大半を占めるなど、お世辞にも「集団スポーツ」としてのサッカーの面白さを描いているとは言えません。 しかしながら本作は「漫画」としてみたときに、そのリアリティのなさがかえって奏効したものと見ます。 1つは現実のサッカーでもしばしばクローズアップされる「一対一の局面」をデフォルメして描けたこと。 漫画のダイナミズムと実際のサッカーで起こりうる選手同士のマッチアップとが、リアリティを度外視する形で描かれたことで、現実のサッカーからは乖離しているものの、読者(特に低年齢層)に理解しやすい形で提示されました。 また、必殺シュートの類は、「大リーグボール」に代表される、キャラクターの性格付けにも合致した漫画の王道的な表現として、本作を彩る特色となっています。 多分に荒唐無稽であるからこそ生まれた迫力ある描写は漫画ならではのもので、本作の作風にマッチしたものと言えましょう。 作者がサッカーを知らなかったからこそ、漫画として映える描写ができ、それがファンの心をつかんだということです。 2.スタンダードな「ジャンプ」漫画 80年代のジャンプ黄金期を支えた一作である本作は、大空翼の成長とライバルたちとの試合と友情、そして応援する彼を応援する早苗とのほのかな(若干とってつけた感は否めませんが)ラブロマンスと言った、少年漫画の王道を散りばめた、きわめてスタンダードな作品でもあります。 特に小学校・中学校編で激闘を繰り広げたライバルたちと、世界大会ではチームメイトとして共に戦う展開は、その他のジャンプのバトル漫画にもあるライバルの味方化を自然に描いたものでした。 「努力」「友情」「勝利」がジャンプ漫画の三本柱と言われていましたが、本作はそれを体現したものと言えます。 【評価】 「とても良い」です。 リアリティに目をつぶれる人なら、今でも楽しめるものと思います。 2009/10/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 14010 ホスト:13900 ブラウザ: 8451 【良い点】 ・大空翼のさわやかさと、それとは対照的な日向小次郎。 家の貧しい生活のなか、家族に楽をさせようと己の力で切りひらこうとする ハングリー精神は好感のもてるものがございました。 反則紛いの行為はえげつないものがありましたが(笑)。 ・大空翼と岬太郎との黄金コンビ、そして天才キーパー・若林源三。 かなり心強いものを感じます。 ・【フィールドの貴公子】三杉淳。心臓病というハンデを抱えながら、 大空翼と戦い、見せ付けたその技量と統率能力。すごいものがありました。 ・小学校編のラストで、ロベルト・本郷がひとりでブラジルに行ってしまった とき、このときの大空翼の悲痛な叫びはかなり印象的でしたね。 ・中学校編から登場する技・ドライブシュート、タイガーショットとかがすごかったです。 【悪い点】 ・ジュニアユース編では世界を舞台にした話の展開なのですが、 この作品(無印)の後にはじまる「ワールドユース戦」とかを読んでみても、 物語が冗長という印象をぬぐいきれません。 だがそれだけならば、まだ良かったのですが、その後が・・・・ ・ジュニアユースが終わった後、ボクサー・神田幸志が、中沢早苗に交際を申し込みます。 彼女は、大空翼のことが好きなため、それを断りますが、彼はあきらめません。 (因みに石崎了は、神田幸志のその行為を咎めるが、殴られます(哀れ)。) で、神田幸志は大空翼に決闘を申し込み、彼はそれを受けてたちます。 退部届けを職員室に提出した後で・・・・・! 結果は、大空翼の勝利。 神田幸志は「世界を制したキック力」を認め、身をひきます。 そして、大空翼の退部届けを「俺が書いたにせもの」と言って、持っていき、 大空翼は退部にならずにすみましたとさ。 上記の最後の展開が実は気に入りません。 神田幸志がもしも逆恨みをする性格だったらどうするのか? 神田幸志が「大空翼の退部届け」についてスルーした場合どうするのか? 可能性としては、むしろそっちのほうが高いです。 このあたり、ご都合主義ですね。 また、結局のところ、サッカーをケンカに使ったのは事実なのです!! それ故、その後、「サッカー部は退部」という挫折展開は必要だったと思います。 【総合評価】 本来なら、【良い】にしようと思ったのですが、 【悪い点】のあたりが目につきました故、±0ということで【普通】とします。 2009/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゼノファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13812 ホスト:13995 ブラウザ: 10696 【良い点】 ・jrワールドユース編。敵の存在、強さ、ゲーム展開ともに良かった ・必殺技の多彩さ。 ・日本だけでなく世界にも影響を与えた! (中田、中村は勿論、ジダン、デルピエロ、トッティなど世界の超一流プレイヤーも影響を受けた) 【悪い点】 ・中学生離れし過ぎ!(小学生もか) ・戦術的要素が無し 【総合評価】 個人的には、Jrワールドユースまでは面白いと思った。シュナイダー、カルツ、日向、三杉などなど。キャラクターが個性的で活躍の場もあった。特にフランス戦が最も好き。微妙な判定で尽く得点を認められない、またそれを代表とした不利なジャッジ(に見える?)、11対10、三杉は30分の出場を超える。若島津は右手を負傷する…など圧倒的不利な状況の中、最後の最後まで守り、PK戦で勝つという精神力は本当に素晴らしい!と思った。また、翼の「ボールは友達」は超名言。 戦術的な要素が無いが、その分、1対1の場面は多数書かれている。これが、子供達が真似をして巣立っていったのだろう。また日本だけでなく、世界的にも超有名。かの有名なジダンやトッティもこの本に影響された事は有名だし。 現在、進行中のキャプツバは、翼がバルセロナに所属しているけど、当時の会長さんが、翼をバルセロナ入りしたので高橋氏をワザワザVIP待遇して試合を観戦したとか… 雑談が長くなりましたが、それほど世界てきにも有名な本。 そういった事を含めて内容的にはとても良いにします 2009/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZWEI (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5625 ホスト:5562 ブラウザ: 6238 サッカーブームを起こした有名な漫画ですね。 高校の時に、サッカー部の友達に借りて、30巻位まで読みましたが、 割と面白かったです。 翼君達の技は、さすがにありえないなー、と思うことも少なくなかったですが、 ライバルキャラとの試合の展開は燃えましたね。 個人的に三杉君が好きなんですが、やっぱり心臓病でサッカーは危険すぎるw 健全なサッカー選手でも、たまに発作起こして亡くなってますからねー。 「ガラスのエース」どころの話じゃない気がしますねw 多少無茶な設定があったりもしますが、 やはりサッカー界に多大な貢献をしたという点は見逃せないと思います。 2009/05/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8456 【良い点】 実際、無印の描き初めは陽一も新人とあって研究はしてましたね(ルール以外は)。 選抜チーム組んで修哲の面々が仲間に成りますが実際、小学生サッカーはこう言う市選抜は多い様です・・・・会場の「よみうりランド」も、ちゃんと描いてたし小学編が一番丁寧だったな・・・・・ 中学編が悪いと言う訳ではないですがね。 【悪い点】 立花兄弟登場から可笑しくなりましたね・・・この作品。最終的に次藤との「スカイラブツインシュート」行き着いたのは爆笑でした。まあ、こう言うのがあるお陰でテクモゲームは面白かったのですが。 必殺シュートって人を吹っ飛ばす威力がないと駄目なのかな? ドライブシュートも実在しますが、変化球シュートなので威力が落ちる筈ですが・・・陽一はどうもこの頃から・・・いや、やはり立花かな? タイガーショットとファイヤーショットは普通、直撃すると人死にませんか??(汗) 【総合評価】 無印アニメが上手く修正してたな・・・・・「ボールは友達」は明言でした。 総合的には面白い作品です。「良い」。 2009/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124 【良い点】 ・キャラクターは悪くない。 【悪い点】 ・サッカーの奥深さがまったくない。 【総合評価】 しょうもない技は嫌いじゃないんですけど、やはりまともなサッカー漫画と比べるとダメですね。 ブームにもなったし、ゲームにもなったし、数多くの必殺技も真似したりして、思い出の作品ではありますが・・・大人になった今読んでも面白いかというと、そんなことはないですね。 その後のワールドユース編とかもっと後になる程ひどくなっていっているので、初期のキャプテン翼は一応キャプテン翼シリーズの全盛期ではあると思いますが。 2009/03/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 熱血スポーツゲーマー (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 12127 ホスト:12257 ブラウザ: 2256 当時『サッカー』は日本ではマイナーで、 無茶をしてもまかり通った部分はあったと思います。 今やったら間違いなくハジかれるでしょう。 そういう点で時期に恵まれた、いい点に目を付けたとも言えると思います。 これに多くのJリーガーやサッカー選手たちが夢を与えられたのは事実でしょう。 しかし国内でサッカーが日常的になり、TVで多くの海外サッカーや 知識を知れるようになってからも、同じように続けたのは痛かった…。 今では『ネタスポーツ漫画』の一つとも見られてしまっています。 時期が良かった“だけ"と言えばそれまでかもしれません。 しかし『パイオニア』的な作品であることは評価でしょう。 でもやはり無茶すぎますね…。 2008/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 7345 キン肉マン、北斗の拳、キャプテン翼のジャンプ黄金期の作品です。 漫画の画がゴチャゴチャしていたので当時はあまり読まず、アニメの方を観ていました。 まぁ、数々の凄い技が飛び出してますがやはりコンクリートに球を食い込ませたタイガーショットか・・・。キーパー死んじゃいますね。 でも何気に一番凄いのは最初のシーンで翼君が丘の上から若林邸にボールを蹴るシーンだと思っています。何キロ離れていたのか知りませんが(多分5キロくらい?)若林君にピンポイントでボールを蹴るなんて・・・ まぁ、めちゃくちゃな所がまた面白いとは思うのですけどね。 2008/10/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31927 ブラウザ: 2907(携帯) キャラの名前や技の名前は強烈に印象に残ってたけど改めて漫画を読んだ時何一つ面白いと思わなかった。 ストーリーと内容は薄くて印象に残ってないしキャラにも魅力を感じなかったしあときれい事過ぎる。 結局テニスの王子様と同じで技だけしか印象に残らない作品。 2008/09/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エイリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(83%) 普通:4(5%) 悪い:10(12%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15859 ブラウザ: 5234 日向や若林達が日本代表で味方になるのは燃えますね。ライバルキャラの魅力はスポーツ漫画一番あると思う、基本的に全員好きです。 スポーツ漫画でありえない技をされると基本的にしらけるんですけど何故かこの漫画ではかっこ良かった。(スカイラブハリケーンは失笑したけど) この漫画は好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌いとはっきり分かれそうですね。 2008/08/27 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リボンでナイト (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(45%) 普通:39(44%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 12644 ホスト:12498 ブラウザ: 4184 ボールは友達だ!ということで当時サッカーブームを巻き起こした漫画です。 サッカーの必殺技に子供ながらにこんなのありえないと、拒絶反応をおこしたのを 覚えてます。 翼君の前向きすぎる性格も好きにはなれませんでした。 漫画の方は小学生編まで面白いのですが、その後からありえない技ばかりで 読まなくなりました。 2008/03/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 5234 81〜88年に週刊少年ジャンプで連載された高橋陽一先生のサッカー漫画。静岡の`南葛小学校'に転校してきた“大空翼"は大のサッカー小僧。そこで名ゴールキーパー“若林源三"と出会い、彼と勝負する。この勝負をきっかけに翼の新たなサッカー人生が始まる。そして修哲との対抗戦を経て、`南葛SC'のキャプテンとなって全国サッカー大会に出場し優勝。さらに中学、そして世界へと羽ばたいていく。そしてサッカーを通じて出会ってきた多くの仲間やライバルとの絆が彼を成長させていく。 日本を代表するサッカー漫画。サッカーをする人は勿論、しない人でもサッカーといえばこの作品を思い出す人は多いでしょう。(アニメ化されたこともあるし視聴率も高かったですから) とはいっても初めてのサッカー漫画ではないんですよね。本作品が連載された週刊少年ジャンプでは、その前に「さわやか万太郎」「GO☆シュート」「マリオ」といったサッカーを題材にした作品は描かれていますが、いずれも主役は中学・高校生と完成された実力をもっていて、それでストーリーをつくっているからついていける読者が少なかった。しかも日本ではサッカーがそれほど知名度がなかったし、興味をもつ人も少なかったから、ブームになりませんでした。だが本作品は主役“大空翼"を小学生にして、サッカーの天性の才能はあるけどまだ未完成で、多くの仲間との出会いや試合を通じて成長するという形にして始めたのがよかったのだと思います。 本作品は小学生から始め、サッカーの基本から教え描いています。サッカーで重要なのはドリブルでボールを繋いでパス等のアシストしてチームメイトと連携しながらゴールを目指しシュート!。当然の事なんですが、それを誰にでもわかり易く教え描いていて、その基本に沿って翼をはじめとするプレーヤーたちが純粋にプレーしているのがいい。それが次第にサッカーの面白さを読者たちに芽生えさせていったのだと思います。 修哲との対抗戦から南葛SCの一員となりキャプテンとなって全国サッカー大会に出場し、`日向小次郎'・`三杉淳'等のプレーヤーと対戦しますが、この頃が一番迫力あって面白かったかな。小学生の大会だから決してレベルは高くありませんが、翼を始め`岬'・`三杉'・`小次郎'・`立花兄弟'等が自分の技能を生かした純粋かつ直向なプレーにスピードと躍動感と熱意があり、他にはないパワフルな内容に仕上がっていて、読んでいても自分がその世界に引き込まれるような感じになりました。特に翼の`オーバーヘッドキック'は何度みても凄いという印象が残ってます。 中学生編では南葛中の三年生になった翼たちが全国大会三連覇を目指すといういきなりな展開になってしまいます。まあ3年間すべて描くのは難しかったんでしょうが、急に話がぶっ飛んだ感がしました。そして翼だけでなくライバルの小次郎やふらのの松山光等のライバルたちの実情を描いたりと、主人公だけを焦点にしないでストーリーをやるという掟破りの展開を取り、作品の世界観を広げていったのはよかったです。この回から翼は`ドライブシュート'を会得しますが、比良戸中との対戦で3点リードされてこれしかもう後がないという切羽詰った状況で生み出すという展開は面白い。やはり自分がやらなければというキャプテンとしてチームのストライカーとしての使命感がこの必殺シュートを編み出したんでしょう。今の現役のサッカー選手たちにも、この時の翼の心情を見習って欲しいですね。 ジュニアユース編では世界を舞台に活躍しますが、自分はあまり読んでません。というのは中学編までで感動から少しづつ冷めていってしまってましたから。レベルは高いんでしょうが、内容的にはパターンが似たような感じだったし、キャラの描き分けもあまりできていなかったので、この頃には飽きかけてましたから。本編は休載を入れるなどして少し間を置けばよかったんでしょうが、当時のジャンプではそれが許されず、結局は続行の形にされてしまいました。フランスのピエールや西ドイツのカール・シュナイダ等個性あるキャラもいましたし、`スライダーシュート'`ファイヤーショット'等の必殺シュートも出てきましたが、初期のころの魅力には程遠かったです。 本作品はジャンプ黄金時代の立役者となっただけでなく、日本人にサッカーの魅力を伝え、Jリーグを生み出す要因になった偉大な作品です。それに私も子供の頃からのファンですから、評価は勿論【最高!】です。本当なら小学生で優勝して翼はブラジルに旅立つ予定でしたが、予想以上に人気が高まってしまったために、漫画にありがちな引き伸ばしのために中学・ユースワールド編をやることになってしまったみたいです。しかし翼と若林の対決の時ナレーションで「これが二人の天才サッカー少年・大空翼と若林源三の初対決となった。この後この二人によって日本サッカー界が大きく発展していくとは誰が想像できたろう」と謳っていますけど、この作品によって日本のサッカー人気が高まり、Jリーグが発足し、中田みたいな世界的プレーヤーが出たりしましたから、本当にナレーション通りになってしまったのが凄いです。正に予言的中でした。それどころか本作品は世界中の人に愛され、サッカー漫画といったら『キャプテン翼』と世界の誰もが認める位置に立っているのがまた凄い。世界の人たちにまで感動を伝わるほど魅力を秘めた作品ということなんでしょうか。 2007/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34143 ブラウザ: 4660(携帯) サッカー漫画としては最高ランクですね、キャラクターはみんな個性的ですしみんな異常に足が長いのが印象に残っています。やっぱり現実ではありえないところがある漫画は面白いですね、ネットが破れるほどのシュートとかどんなんだよ、とか思ってました、とくにハーフラインからのシュートは大爆笑でしたね(笑) とくに強い人は必殺技なんかもありますし、飽きませんでしたね、とくに雷獣シュートは最高の強さですね。とくに絵も汚いわけでもないですしいいマンガだと思いますよ。 サッカー好きでなくても結構ファンタジックなのでだれでも楽しめるとおもうのでぜひ読んでみてください。 2007/06/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アインシュタイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19737 ブラウザ: 7105(携帯) 今読んだら現実味に欠けるなと思いますが、当日小学生だった僕に夢を与えてくれました。 本当に翼君や、若林君みたいに出来ると思って毎日練習してました。 若林君が片手でボールをキャッチするのに憧れてました。自分もしたいと思って毎日お風呂で握力を鍛えてました。(笑) 岬君、コジロウ君、石崎君、など個性豊かなキャラが多いのも魅力的です。 ただ、今読んだら素直に楽しむのはちょっとキツイかなと・・・ 最高にしたいなと思いながら「とても良い」にします。 2007/05/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エンシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(64%) 普通:25(27%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12505 ブラウザ: 2989(携帯) 私がサッカーを好きになったのは、この漫画のお陰です。 多くの方が書かれていらっしゃる通り、繰り広げられるプレーは滑稽としかいいようなく、現実味も薄いです。 現実のサッカーの試合を見ますと、「やはりキャプテン翼は有り得ない話だな」と感じます。だからといって駄作だったとは思えません。 あの奇想天外なプレーこそが、当時小学生だった私の心を、そして多くの小学生の心を掴んで魅了したのだと思います。 私の学校では、休み時間は男の子も女の子も皆サッカーして遊んでました。スポーツクラブでもサッカーが大人気でした。 それくらい当時の小学生への影響は絶大でしたね。 キャラクターが皆同じような顔ですし、ストーリーは大体相手チームに先制されるが、逆転して勝つ、決勝点は翼が決める事が多い、などワンパターンですが、あまり気になりませんでした。 思い入れのある作品ですし、サッカーに興味を持つきっかけになった作品ですので、少し甘めの評価で「最高!」にします。 もっと読む「私はこの作品はとても好きです。あの突拍子のなさが当時の少年達の心を惹きつけたんじゃないかと思います。...」 by 藤本 次のページを読む この評価板に投稿する |
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