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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:無限の住人 / 文学:無限の住人 -刃獣異聞- |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 357位/5,641作品中(総合26/偏差値55.35) | 356位<= =>358位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 274位/1,062作品中(平均1.53=とても良い/17評価) | 273位<= =>275位 |
| 1993年漫画総合点 | 5位/105作品中 | 4位<= =>6位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)「剣道とは勝つことへの道」を標榜する剣客集団・逸刀流。彼らに両親を殺された少女・凛は仇討ちを遂げるため、不死の肉体を持つ男・万次に用心棒を依頼する。 万次と凛が出会う数年前。「百人斬り」万次は、八百比丘尼によって与えられた不死の肉体を持て余しながら、気の触れた妹・町と生活していた。しかし、序仁魚仏を殺害したことから「新鮮組」四道菱安の恨みを買い、妹を拉致されてしまう。自分の不甲斐なさから目の前で妹を殺された万次は、その場で新鮮組を壊滅させ、「悪党を千人斬る」ことを誓う。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:沙村広明 出版:講談社 掲載誌:月刊アフタヌーン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1993/12/25(土) 月刊アフタヌーン 1994年2月号- | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/04/06 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 雪霞 / 暁に吠え猛る獅子 / 提案者:繭 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たっぷり〜ホワイトレーベル〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(80%) 普通:12(11%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 23681 ホスト:23666 ブラウザ: 11788 泥くさい剣戟漫画。 作者が拷問フェチなためか、戦闘中も痛めつけたり、嬲ったりする描写の取り入れ方が上手い。 結果的にアクションものでは大切な痛覚を刺激される作りになっている良作だと思う。 【良い点】 個人的には精神戦ではないのが良い。 戦闘前はあれこれ悩んだりすることもあるのだが、いざ戦いが始まると、こいつやっちまうか的な喧嘩っぽいイメージが強い。 ゆえにガチに拍車がかかって面白い。 ついでキャラクター全般。 主人公サイドも敵サイドも良い味したやつ多すぎ。 天津も吐鉤群もカリスマ溢れているし、強すぎてワクワクしてくる。 女性陣の忍びやヒロインの凜も強可愛くて良い。 やられキャラも一癖あるやつが多いし、武器も違う(戦闘ではここがメインとも言える)ので見ていて面白い。 そんな良いキャラ性のためか、主人公以外での戦いでも、キャラ&戦闘ともに魅力的に描いてくれる。 むしろ主人公置いてかれてる感じもしたりして。 【悪い点】 人体実験編は好みが分かれると思う。 個人的にはアリだが、剣戟ものを期待している人には重かっただろうなぁと。 【総合評価】 主人公の不死身というのは、一見チートそうに見えるけど、↑で書いた泥くささや痛みを演出するには凄く良い設定だと思う。 まぁ最強対決では置いてけぼりな主人公だが、それは仕方ない(笑 個人的には卍のやられっぷりは醍醐味だと思えるので、評価は「とても良い」で。 2011/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムシュカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 4590 【良い点】 作画のクオリティ。構図でいうと、ここまで完成度の高い作品は他にない。 拷問フェチの作者による、他では見られないような強烈な描写。 六鬼編から、登場人物が増えて、さらに面白くなった。 【悪い点】 不死解明編が作画、ストーリーともにクオリティ低下が著しく、読むのをやめかけた。 本作品でもっとも強烈なキャラ、外道しらには最後まで生き残ってほしかった。儀一や天津は、ただ強いだけでキャラクターは薄い。 ところどころ面白くなくなる。例えば、江戸城の逸刀流の討ち入りは、馬鹿強い連中が雑魚をいくら沢山斬っても緊張感がなくて面白くなかった。 【総合評価】 とてもよい。 2011/01/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hideakifuji (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:2(8%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 29328 ホスト:29361 ブラウザ: 12803 【良い点】 このコミックのマンガ家さん、作品の内容とバランスとっているのか、ときどき非常にユーモラスな部分をちらっと作品の著者の記述を見て感じます ネオ時代劇ですが、登場人物は現代のイケてる感じの雰囲気のキャラで描き切っています、その辺のアンバランスさが非常にユニークです、とにかくかっこいい。ただこの作品は残虐すぎるのですが、そんな部分も魅力なのかなと… ページの流れが非常にスムーズで小気味よい センスの良さですね 【悪い点】 僕の周りの友人はこの作品を全く評価しません この作品がだいすきな僕は残虐でサディスティックなのかなと感じることもあります 【総合評価】 現在15巻まで読破中 よく考えるとゾンビが主人公の漫画 でもかっこいい [推薦数:1] 2008/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 13213 ホスト:13104 ブラウザ: 6342 剣劇シーンに躍動感があって面白いのだが、卍丸が実験される第二部は10巻近くあってあまりに長すぎる。 この漫画は派手な演出が光る剣劇アクションが売りのハズなので、 あまりに動きのない描写を入れられたせいか、この部分を読んでいる間は本当に退屈だった。 作者が好きに書ける漫画は素晴らしいと思うけど、もう少し読者の需要を考えてほしいと思う。 それを知ってか知らずか、最終部になって遅れを取り戻すかのようにアクションが続いているので私としては概ね満足のいく作品である。 キャラも時代・立場によって性格が多種多様で、見ていて素直に「面白い」と感じる。 評価は「とても良い」。 …余談だが、卍丸は100人斬りのハズで凄腕という設定なのに、作中では圧倒的強さどころか苦戦する描写が多いように思う。 作者は剣術よりも「不死の人間」という事実が強いということを言いたいのだろう、と勝手に想像している。 2008/12/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by koppa (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51675 ホスト:51589 ブラウザ: 4926 【総合評価】 動きのある絵がすごいです。 スピード感がすばらしいです。 話がもう少し単純ならば尚の事良しです。 2008/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by B.K.Q. (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(88%) 普通:1(6%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 11396 ホスト:11262 ブラウザ: 4483 黒いのにけれいだ。やっば死にたくてもだどっかて死にたくないんだよね。いたいまおんはいたいしね。 もっと楽に生きてみればいいんじゃないかな万次さんは。りんちゃんかわいいし。あの二人で貴店じゃねーの。 2008/07/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pom (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 14177 ホスト:14340 ブラウザ: 8090 アイデアは面白い作品なのですが、いかんせん飽きてしまう・・・。 結局同じことの繰り返しばかりで、不死身に頼っているだけの主人公もなんだか 弱くて幻滅する場面が多かったですね・・・。 おそらく、10巻も読まなかったと思うので、極端な評価は控えますが、世界観だけでは 引っ張りきれないところがあると思います。 2008/07/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7898 ホスト:7864 ブラウザ: 4184 最新刊23巻で当然ながらアニメ化の帯付きでした。 振り返ってみればこの作品、凛の仇討ちが一段落つく5巻と、加賀編の13巻で少なくとも2回は完結する機会があった感じです。 個人的には卍という男の物語は第一話の「序幕」で既に終わっており、あとは決めた自分ルールをひたすら完遂するだけだと思ってました。 (その観点からだと、話の主役は卍以外の凛や天津等か) 実際、これ以降、卍が自省したり本音を吐露したりすることは殆どなかった。 (不死力解明編後の凛との夜話くらい) が、最新刊での綾目歩蘭人との再会により「悪人千人斬り」に軌道修正がかかりそうです。 歩蘭人の「ただの浪人ならそれしかないかもしれない。でも、貴方はそうじゃないでしょ?」という台詞がラストにどう絡んでくるのか。 ・・・つっても実際、卍は「悪人斬り」を言う程というか、全然やってないですね。「凛の用心棒」という規格から外れた行動は殆どとってない。その規格に触れて斬られる相手を悪とはしていますが。 2006/09/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 主人公が不死身というのについていけません ( 時代劇なのに……何でもアリ ? ) が、 絵は若干好みなので最初の方はそれなりに読んでいました。 いまひとつ世界に入っていけないと感じる部分と、最近は雑誌を読まなくなってきている事もあり、 正式な評価はしにくいですが、あくまでの自分の好みの範疇から察するに、 「 普通 」 というのが妥当に感じられます。 2006/09/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 18119 ホスト:17884 ブラウザ: 6812 >今月のムゲニン 【アイディア賞】 最終章突入! 夜道を歩く逸刀流剣士・馬絽(ばろ)が襲われる。 雑魚(仮面ライダーで言うところの、「イー」の戦闘員)を切り伏せるが、最後の出てきた「六鬼」(長刀使い)は強そう。 日本刀対長刀、リーチの差で「六鬼」が有利。 だけど、ここで馬絽が長い刀を抜く。 この長い刀が凄い。 軽くするために、刀身に穴を開けている。 要は、「キュウリがくっつかない包丁」である。 アイディア賞をあげたい。 で、本来なら峰打ちにして、情報を聞き出すのが最善なんだけど、アホの馬絽は刺し殺す。 凶もそうだけど、逸刀流は半殺しというのが出来ないんだろうか。 歯止めが利かない、アホばかりだ。 2006/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マッハ7777 (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(79%) 普通:2(14%) 悪い:1(7%)] / プロバイダ: 2172 ホスト:1998 ブラウザ: 5234 刀もの好きだしのんびり読もうと思い、一巻を取ったのは何年まででしょうか? 始めは剣舞美画に圧倒されて、「うは凄い!」 読み進めると逸刀流(漢字あってるかな?)の進み道のドラマ性に驚嘆。 このまま、と思いきや。不死解明編へ突入。凛視点に戻ったのは嬉しかったです。 万次はともかく天津逸刀流をどう収束させるのか、希望としては23巻かその辺で 終了を迎えてほしいです。 不老という設定上別話での再開が可能なのでそこの所も視野に入れて。 結構有名な作品かと思いきやここではそうでもなかったのですね。 評価数が少ないのにびっくり。 2006/08/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 紀世 (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(43%) 普通:51(22%) 悪い:80(35%)] / プロバイダ: 15475 ホスト:15582 ブラウザ: 6032 絵柄、ストーリー共に初期の頃の方が好みでした。 最近の話はごちゃごちゃしていて少々わかりにくく感じます。 戦闘シーンでの派手な見せ場も少ないですし。 マンジさんすぐどっか行ってしまいますし。 今でも、コミックスの宣伝PR漫画は とても好きですが。 2006/01/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 53345 ホスト:53294 ブラウザ: 6812 作者の年齢が上がったせいなのか、連載当初の勢いがなくなってきた感じがする。 敵を斬ったとき「浮世絵」みたいになるを最初に読んだとき、背筋がふるえるくらい興奮したのを今でも覚えている。 最近、ないよね。またして欲しい。 とにかく、江戸城内部での人体実験編。あれは早く終了して欲しい。あの前後から、話に閉塞感が出てきて、息苦しくなっている。 実力のある作者と作品なんだから、次ぎの展開に期待している。 2005/07/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27426 ホスト:27252 ブラウザ: 5234 当初は面白かったが、逸刀流がメインからはずれて途端に苦しい展開。 最初の数巻を覗いては画だけの漫画になってしまった。画力があるのは 充分判っているので、それに頼らずもっと高い所を目指して欲しい。 逸刀流と敵討ち、というだけではストーリーを繋ぐのは厳しいだろうが、 不自然な展開が多過ぎる。 2005/02/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3463 ホスト:3553 ブラウザ: 3874 某HPで「作者が文庫本化を視野に入れている」という情報がありましたので、最近鉛筆調のコマが見られないのはこのことが原因なのではないかと思われます。英語版の「無限の住人(BLADE OF THE IMMORTAL)」の第一巻を呼んだことがあるのですが、その本では鉛筆書きのコマがとても薄くなっていたので、技術的なことはよくわかりませんが、鉛筆書きだと印刷方法により何らかの支障をきたす場合があるのではないでしょうか?(尤も見当違いかもしれませんが・・・) 2004/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3846 当初は凄い面白かった 武士とは思えぬ暗器とも思える武器の数々 不死の設定全てが高い次元でイイ感じだったのだが 人気作品故のジレンマか最早談長の域に達しつつあるのが 非常に悔やまれる。下の書き込みを見るとやはり本来は 5巻で完結だったのね。 最近は竹易てあし作品の方に完全にエネルギーを 取られてるような気がするガンバレ!インチキ時代劇 2004/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by トマソン (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(44%) 普通:6(15%) 悪い:16(41%)] / プロバイダ: 21230 ホスト:20917 ブラウザ: 3875 私ごとですが、大阪発沖縄行きフェリーの中でたまたま休憩室にあったアフタヌーン。 何気なく読んでいると「なんじゃこりゃ〜」。 那覇の本屋で当時出ていた1、2巻を即買いしたのは良い思いでです。 絵柄、ストーリーともに好きです。 大人向けの時代劇漫画ですね。 でも、なによりキャラ一人ひとりに個性・魅力があって、本の中に引き込まれそうになります。 10年前くらいからコミックスを買い始めて、未だに買い続けているのは これとジョジョくらいです。 2004/09/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1867 ホスト:1775 ブラウザ: 4354 この作品には「必殺技」というのが全く出ませんね。 凛の「殺陣黄金蟲」しか思い当たりません。 2004/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ディンゴベイビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:107(50%) 普通:38(18%) 悪い:69(32%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12975 ブラウザ: 4928 ストーリー・展開、中の上。キャラ、中の上。設定、上の下〜中。 『主人公不死身』という、下手な作家が手を出すと途端に糞となるが、実力者が扱えば非常に面白くなる、諸刃の剣的設定。その成功例の一つですね。 メチャクチャ強いという訳でもない、むしろ殺されまくりの主人公。 しかしボロクソになりながらも、凄まじく強引に戦い、敵を倒していく姿はカッコイイ。 敵キャラも、小物から大物、ムカつく糞野郎から好感の持てるキャラまで、様々な奴がいて良い。 凶は良いキャラですね。個人的にこういうキャラは好きだ。 話も、ギャグから鬱展開までキッチリ描けている。 良作ですね。 2004/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 殉死者エルリケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(53%) 普通:15(17%) 悪い:26(30%)] / プロバイダ: 54657 ホスト:54633 ブラウザ: 6479 前回批評時無限の住人は「アニメ」ジャンル扱いされていたので、そこに書いていたのに加筆修正して再評価します。 私はPS2ソフトの「侍」よりこの漫画の存在を知り1・2巻を購入したんですが、絵のタッチや読者に媚びない独自の演出がとても気に入りました。 ただの時代劇ではないインパクト(斬られても再生する体・好きな人の首の剥製を肩に乗せる・切られた腕の骨を武器に改造し、その痛みで白髪になったなど)も十分に持ち合わせていて、惹きつけ要素抜群です。 あと、主人公が単純に最強扱いされてないのもいいですね。 (乙橘槇絵、吐鈎群などは確実に万次より強い) ただ最近は敵を切り刻む時に浮世絵風の派手な描写がないのが残念です。(確か4巻が最後だったか) 月間連載だけに絵のタッチもちょっとづつ良くなってますね。私的には10〜13巻辺りが最上だったと思います。現在はやや少し(ほんとに微妙ですけど)雑なような… もっと読む「もともと「無限の住人」は全五巻で終わらせる予定だったそうですが、読んでみると、そういう意図があったと...」 by 蔦屋 次のページを読む この評価板に投稿する |
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