全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

漫画総合点ランキング: 964位/4,112作品中 (総合点6.00/偏差値49.84) 963位 <= =>965位

ビッグX(漫画)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: びっぐえっくす / 英語タイトル: Big X
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:ビッグX
総合
評価(投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2008/01 ()ビッグX (手塚治虫全集 第 9巻) \3,360
本/漫画(30件)
売上/新着
DVD(4件)
売上/新着
VHS(5件)
売上/新着
音楽(26件)
売上/新着
玩具(13件)
売上/新着
167368
新書:ビッグX (第4巻) (SUNDAY COMICS―大長編SFコミックス)

参考:\410
1992/12
()

1.お勧めします。
167379
新書:ビッグX (第3巻) (SUNDAY COMICS―大長編SFコミックス)

参考:\410
1992/12
()

1.お勧めします。
471603
文庫:手塚治虫名作集 (13) (集英社文庫)

参考:\612
1995/08
()
476837
文庫:手塚治虫名作集 (14) (集英社文庫)

参考:\612
1995/08
()
476838
文庫:手塚治虫名作集 (12) (集英社文庫)

参考:\612
1995/08
()
531611
文庫:ビッグX―The best story by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

参考:\610
2004/10
()
7143
Two Nights In North America

参考:\2,940
2006/11/27
()
34245
ビデオ:ビッグX VOL.5
参考:\3,990
1999/08/21
()
4185
CD:トリプルX~オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,548
2002/09/25
()

1.ヤバい..!!!!!
4483
おもちゃ&ホビー:リラックマ ビック抱きまくら MD01801

参考:\4,410

1.ほっこり
作品紹介(あらすじ)

第二次大戦中のドイツで、ヒトラー率いるナチスが進めていた「兵士の超人化計画」を巡って展開される物語。

作者:手塚治虫
出版:秋田書店
最終変更日:2006/09/10 11:17:56 / 最終変更者:孔明 / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(1.50)964位49.846.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本79644
海外5600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0220000
割合0.0%50.0%50.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%50%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計8日7日6日5日4日3日2日1日
7
1
1
0
0
1
0
2
2

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/01/25 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by pooh 評価履歴[良い:25(62%) 普通:6(15%) 悪い:9(22%)] / プロバイダー: 2899 ホスト:2770 ブラウザー: 5234
薬を使って巨大化し、敵を倒すシーンは快感だった。ただしハンスには甘すぎる。なぜ薬を奪って自分のために使おうとする相手をいつまでも救い続けるのだろうか。
2007/11/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 39585 ホスト:39565 ブラウザー: 4184
アニメ版とほぼ同時期に原作は
連載されていたようですが、昔文庫版で読んだ事あります。

やはり、手塚先生は晩年の傑作、「アドルフに告ぐ」でも
ヒトラー=ユダヤ人説に基づいてその葛藤とかを丁寧にかかれてましたが、
「科学者としての良心を、祖父から受け継いだ主人公VSナチスドイツの残党」
という構図が興味深かったです。現実でも、外国人労働者の排斥等を行っている
偏狭なネオナチの行動がしばしば見られるだけに・・・・・・・・・・・

手塚先生自体は主人公があまり好きではなかったらしいですが、
実際に戦争を体験された先生だからこそ、第一次世界大戦以降
顕著に見られる、「人間の英知ゆえに進歩を続けている科学技術が
戦争に悪用される事の恐怖」とか良く描かれていたと思います。
考えさせれた作品の一つと言う事で、評価は「とても良い」ですね。
2006/10/15 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:403(42%) 普通:228(24%) 悪い:329(34%)] / プロバイダー: 16979 ホスト:16730 ブラウザー: 5234
TV企画の一環なのでストーリーに穴は多いのだが、ナチス超兵器
計画の一環である事や、様々な魅力的な設定が燃える。二次大戦末期、
ドイツ大反攻計画の切り札として開発されていた、兵士巨大化・強化薬
「ビックX」を受け継いだ主人公が、平和の為にネオナチ組織と戦う。
ビックXの秘密を狙う、ネオナチ組織(ナチス同盟・クロス党)、
そして同じくビックX共同研究者の孫、ハンス・エンゲルが敵として
立ちはだかる、というストーリー。
基本設定は、まぁありがちなのだが、この作品の傑出している点は、
まず道具立てが凝っていること。ネオナチの連中が操る巨大ロボットV3号、
ビックXを隠し持つ為のシャープペン型注射器(今のインスリン注射器
みたいだな)、テレパシーで動物の助けを乞うヒロイン、戦争協力を拒否して
意図的にビックX開発を遅らせた開発者の孫として、本当は同じ立場で
あるはずのハンスと対決する運命の皮肉、と、おいしい設定が盛り沢山。
さらに、敵がハンパなく強力なところもいい。もちろんビックXを注射した
主人公が暴れれば、大抵の敵は全滅してしまうのだが、注射器が奪われたり、
効果が切れてピンチを迎える主人公が何度も描かれる。さらに、某国で圧政を
敷いて二次大戦の悪夢を繰り返していたり(主人公達は市民やレジスタンスに
助けられる)、第三次大戦による民族浄化の為、水爆ミサイル計画を進行していたり
(選民計画の遂行者が実は某国大統領ってオチは・・・今じゃ絶対できないな)、
戦争に関する描写は結構エグくて良い。TV企画の罪として、クロス党壊滅後が
引き伸ばしと脱線が顕著。しかし、巨大ヒーロー物でありながら戦争の狂気と
やるせなさが、さり気なく散りばめられているのが見せる。非常にあっさりとしか
書かれていないネタが実は相当濃い。テレビにしたら、いくらでも膨らませそうな
切り口が見え隠れするので、アニメ原案としては美味しそうだ。これで漫画も
うまく着地してくれていれば、もっと高い評価なんだが。
2006/10/15 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 21108 ホスト:21171 ブラウザー: 5234
巨大ヒーロー作品の礎ですね。
薬を注射することで巨大化し、その強力なパワーを持って敵を倒していったり、同じく巨大な敵を・・・という発想は良く言えば従来スケールを超えた戦い、悪く言えば大艦巨砲主義的荒唐無稽さと言うべきものなのかも知れませんが、やはり手塚作品だけに随所に面白い面が観られます。

この超人計画は今でも実際にありそうだし、実現されればあまり良い方向に使われるイメージはありませんが、後の石ノ森ヒーロー作品のネタにもある「悪の組織の技術を正義の味方が拝借する」というアイデアがこの時点で・・・というのは結構、リアル設定ではあります。仮面ライダーだって、他ならぬショッカーを倒せたのはショッカー技術だった訳なので、そういう点を考えると、自らが産み出したテクノロジーによって、自らが滅びてしまうというのは核兵器の時代に突入していたという部分も影響しているのかもしれないし、日本やドイツの敗戦や、様々な要素がこの作品の中にも表れ、強力な力を持つ者は、それに応じた知性と理性を持たなければならないような部分もあります。

それをこうした形で、そして、後のヒーロー作品に使われるネタをふんだんに用いているのですが、変身道具ではなく、薬という部分が荒唐無稽そうに見えて、一番リアルという部分を捉えています。それは薬が一番リアルで、実現可能に近い変身道具になるイメージが大きい為です。

今だってドーピングや、薬物による人体影響などが問題になっていますが、そういった問題点は当時はあまり明らかになっていなかった(軍と政府が隠蔽していた)というのがありますし、今もそういった問題は根深く残っています。本作は正義の為に薬の力が使われたとはいえ、そういった危険性や怖さの部分を捉えていたところに手塚先生の偉大さが改めて判ります。

この作品を初めとするヒーロー番組の礎作品は多いのですが、本作はその意味でもかなりの高ポイントを突いているといえるでしょう。
手塚作品のヒーロー作品に与えた影響は大きく、ロボットではアトム、巨大ヒーローでは本作、戦うヒロインでは「リボンの騎士」という具合に、多く使われているので、加持こうじの「黄金バット」や横山光輝の「鉄人28号」、川内康範の「月光仮面」のそれに負けないヒーロー作品のプロトタイプを創り上げた功績は極めて大きいといえます。
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:ビッグX

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class