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評価分布

[漫画]バクマン。


BakuMan.
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:バクマン。
漫画総合点=平均点x評価数284位/5,641作品中(総合34/偏差値57.42) 283位<= =>285位
漫画平均点(評価10個以上限)746位/1,062作品中(平均0.16=普通/211評価) 745位<= =>747位
2008年漫画総合点9位/185作品中 8位<= =>10位

直近発売の本/漫画 2012/06/04 ():バクマン。 19 (ジャンプコミックス) 420
本/漫画
売上/新着
Bray/DVD
売上/新着
音楽
売上/新着
ゲーム
売上/新着
玩具
売上/新着
195988
単行本:バクマン。勝利学

1,260
2011/01/26
()
286564
ムック:バクマン。総集編 『ハジマン。』 (集英社マンガ総集編シリーズ)

500
2010/10/08
()
833781
単行本:バクマン!

1,050
2002/04
()
カレンダー:バクマン。 2011年 カレンダー

1,680
2010/11/03
()
コミック:バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

420
2010/03/04
()
コミック:バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

420
2010/04/30
()
3549
バクマン。2ndシリーズ DVD-BOX1

21,000
2012/06/20
()
36981
CD:TVアニメ バクマン。 DJCD WEBラジオ~バクマン。放送局~ラジマン...

3,000
2012/04/25
()
3335
Video Game:バクマン。 マンガ家への道(特典なし)

1,000
2011/12/15
()
518
おもちゃ&ホビー:マンガ画材 バクマン。 スタートセット

1,750
2011/03/15
()
評価統計
評価平均普通(0.16 pnt)
評価総合点33.76
漫画順位(平均点)746位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)284位(5,641作品中)
偏差値(総合点)57.42
最高の中の最高4

人数37283633162932
割合17.5%13.3%17.1%15.6%7.6%13.7%15.2%
加算分布17.5%30.8%47.9%63.5%71.1%84.8%100%
分布要約47.9%15.6%36.5%
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簡単投票の分布
画力2.08(とても良い)36
ストーリー1.00(良い)36
キャラ・設定0.64(良い)36
勉強になった67%24人/36人中
友情58%21人/36人中
面白い58%21人/36人中
考えさせられた56%20人/36人中
熱血25%9人/36人中
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作品紹介(あらすじ)

高い画力を持つ少年・真城最高(サイコー)が、文才に長けるクラスメイト高木秋人(シュージン)に誘われ、険しい"マンガ道"を歩む決意を!! その先には、声優を志す少女・亜豆美保とわかちあううぶで淡い夢がある!! 週刊少年ジャンプでの連載、大ヒット、そしてアニメ化、という栄光を目指し、サイコーとシュージンは原作者と漫画家に分かれ編集部への持ち込みを始め、プロへの第一歩を踏み出した!! 新時代漫画成功物語がここにある!!

原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 出版元:集英社
日本 開始日:2008/08/11(月) 週刊少年ジャンプ 2008年37・38合併号より連載 / 終了日:2012/04/23 No21・22合併号
公式サイト
1. バクマン。|連載作品|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト sho
利用状況
日本316,566276211
海外5,17811
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/04/23 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: はるすけ / T.K.G / 雪霞 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2012/05/13 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(52%) 普通:22(22%) 悪い:25(26%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15916 ブラウザ: 3420(携帯)
最終回を迎え、残念な結果になってしまいました。
まず主人公やエイジが漫画を描く姿勢で一番優先するのが部数や順位争いであり、読者や作品内容は二の次に見えるのが本末転倒です。
(リバーシの時だけ思い出したかのように作品の質を重視していましたが)
順位と作品の質が比例し、一位の漫画は一番素晴らしい作品であるという前提も、
現実のジャンプを(考えてはいけないかもしれませんが)考えると失笑です。
設定上は超然とした天才である新妻エイジ、彼は終始アンケートに血道を上げて漫画の内容はアメコミ風なだけ、己の自己顕示欲を「男の勝負」などと綺麗な言葉で美化する俗物でした。
「世界一」とは、何が基準でしょうか?どうもエイジの場合、売り上げだけの話に思えます。
成金趣味になったサイコーが女性というトロフィーを手に入れる結末で、金と女がほしいだけなら他のもっと儲かる商売をすればいいのに!
創作活動を題材にするには低俗すぎる拝金漫画です。
漫画は小説と同じで、決して金儲けするための道具なんかじゃありません。
漫画を通して自分の考える事を世の中に広く伝えられるのに、キャラは誰もそれに気付かなかった。
学生気分の「一番」にこだわりすぎです。
唯一の長所は、画面の構図と構成が上手く最後まで一応読めること。
〜その他の欠点〜
・話の進行を滞らせ、漫画無関係の平丸の恋愛
・七峰の会社のやり方を、現実に似たような会社があるのに感情的に全否定
(山久の意見スルー)
・何をしても上手くいく福田組
・エイジや七峰など誰かの足を引っ張る福田組
・嫌いな漫画を終わらせる権限→クロウが嫌いなのか?
・エイジの、「サイコーは一人でも上がってくる」発言が無意味

2012/05/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 5568 ホスト:5197 ブラウザ: 5133
【良い点】
●絵が綺麗で読みやすい
●漫画家という仕事がどんなものか知ることができる所
●個性のあるキャラクター達

【悪い点】
●主人公の様々な発言や言動の矛盾
●引き伸ばし感漂うストーリー展開
●悪意が見られるほどの優遇キャラと不遇キャラの違い
●ギャグパートの手抜き絵

【総合評価】
正直、がっかりしました。

DEATH NOTEを読んでから次の作品が見たい!と思っていたら、これ。
七峰君の時や、サイコー、シュージンペアの危機とか見て「おっ!」と思ったら
何事もなかったかのように状況変動がなくその話を終わらせるのが引き伸ばし丸見え。

また、七峰君も最初あれだけイケメン推しできたにもかかわらず、
状況が危うくなってくると顔変わりすぎて中居さんと同じような扱いに。
落とすキャラはとことんダメなキャラにする所が見てていじめにしか見えない。

しかも、大半のキャラクターはジャンプ関係者をモチーフにしたキャラクターだと聞いたので
漫画を通してモチーフにした人をディスっているようにしか見えなくて読者として非常に不愉快。

また、ギャグパートの作画がそういうタッチにしていると言っているが手抜きにしか見えん。
小畑さんの絵が非常に好きだったのでこういうタッチの絵を描かせるなら
正直小畑さんじゃなくても良かった。

ストーリーの趣旨は非常に興味深く、PCP連載直前の盛り上がりが好きだったが
いざアニメにできないと聞くとPCPやめる話しだすとかどんだけ自己中なんだよって思いました。
七峰君との勝負もそれっぽい理由で断っておきながら七峰担当に一言言われて勝負することになり
お前らなんでそんな軽いんだよ。と突っ込みたくなりました。

正直言って、DEATH NOTEの作者だと思いたくないくらい非道い作品でした。

[推薦数:3] 2012/05/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(52%) 普通:5(10%) 悪い:18(38%)] / プロバイダ: 6050 ホスト:6153 ブラウザ: 9688
【良い点】


【悪い点】


【総合評価】
序盤は、主人公たちの上からの物言い等が鼻につくものの、
見るべきポイントもあったと思うのですが、中盤からご都合主義が目立つようになり、
終盤はもう、見る影も無かったように感じました。

リアル系の作品として、もっと挫折や苦労等があるべきだと思うのですが、実際には
・TRAP=体調不良による連載休止時に環境が変わっただけ
・タント=三浦さんの能力不足で、亜城木コンビは乗り気ではない
と、主人公たちに間違いは無く、周囲の環境によって潰されたという描写にしかなっていなく、
七枷編にしても、三浦の言うことを無視した自分たちを棚上げして、
編集と一緒にやって行かないことを非難したりと、言動の矛盾も目立つ。

何よりも、作中で亜城木コンビの主張がほぼ絶対的な正義(正解)のように描かれている点も
マイナスで、色々言いつつも最終的には亜城木の意見に迎合する編集部、
(結局、作中で一度も、編集部に対し亜城木側が折れた場面は無かった)
石沢、中井、七枷など、主人公側(福田組)と違う論法でやっている人たちは全員失敗と、
最後の最後まで、亜城木を認めない連中が間違っているように描写されていたのには辟易。

少年ジャンプなので仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが……
それならそれで、リアル路線にせず、もっと単純な構成にすべきだったと思う。

評価は『とても悪い』で。
[共感]
2012/05/02 例えが悪いのを承知で書きますが、所詮は原作者の独りよがりな漫画、すなわち原作者の自己満足を満たすだけの漫画という域を脱していませんからね・・・。結局は読者に何を伝えたいかというビジョンが皆無なのが致命的だったんだと思います・・・。 by 即身仏

[推薦数:1] 2012/04/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 1543 ホスト:1466 ブラウザ: 10962
【総合評価】
何というかなあ…王道は王道なのかもしれないけど凡庸すぎて今一つピリッとこなイメージだった。相変わらず小畑さんの画力は光っているとは思うし、ボーイミーツガールの王道を漫画をネタにしてやったという感じあり完成度だけで言えばよくは出来てるんだろうが、昨今広がっている有象無象でスチャラカなジャンプ漫画を劇的に変えることが出来るほどのジャンプファンたちの渇きを首尾良く癒したとはとても言えなかった気がする。今週で持って最終回を迎え、打ち切りや引き伸ばしもなくちゃんと円満に完結は出来たのだろうが、正直「何とも冴えない作品」といった印象しかない。引き合いに出しては失礼だが、ちょうどアニメ作品の「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」と似た苛立ちのつきまとう凡作であった。

何よりまず、絵的にハッと刮目させる斬新なシーンが一つもない。キャラも背景も漫画の部分も綺麗に作画されてはいるのだがただそれだけである。表情の豊かさで言えば「ヒカルの碁」には及ばないし、天才同士の駆け引きやスリルといったサスペンスの部分でも「デスノート」に遠く及ばない。漫画と言うのはいかにして読者に続きを読みたいと思わせるかが鍵なのにこの漫画は先のストーリー展開も全部予定調和でありどうなるんだろう?とワクワクする楽しみや求心力といったものがまるでない。

ストーリーやキャラといった文芸的な部分で見ても、いかにも頭でっかちの理屈屋が結論ありきで書きましたという感じで新味もへったくれもまるでない。「漫画と言うものは面白ければ何でもいいんだ」と言う癖にこの漫画の作者自身がその面白い漫画というものを全然描けていないのだから皮肉なものである。キャラはどいつもこいつもどこぞのジャンプ漫画で見てきたような恐るべきステレオタイプで、全員がセリフを棒読みする石碑のような空しいイメージしかない。ひ若い漫画家の駆け出しのヘタレが悟りきったような漫画論をドヤ顔で語り始めたりするのはいっそ冷めた目で見てしまった。

以上の理由から私にとってこの漫画は「普通」以外の評価は与えられないなんともつまらない作品になってしまった。l

2012/04/23 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 4768 ホスト:4638 ブラウザ: 4680
【良い点】
なんだかんだで最後まで飽きなかった。
サブキャラの多さ、面白さ、絵のうまさ、展開のスピード感、テンポの良さ、
作品そのものは見どころがおおく、飽きることはなかった。

カヤとシュージン、サイコーの関係は嫌いではなかった。彼らが成長してくのは良く描かれていた。

漫画家と編集の関係。良い悪いあるし、少し美談に傾いているが、服部さんとの信頼関係は良い。

漫画、アニメ、サブカル界をとりまく様々なリアルタイムネタを盛り込んだ作者のアンチテーゼ。

漫画の制作過程を垣間見ることができることは、それだけでファンにはうれしいことだろう。

【悪い点】
サイコーとアズキの関係は自分には理解不能。

話が出来過ぎているのは、少年漫画としてしょうがない。
仮に他の青年誌で連載してる業界系の漫画を、ジャンプで連載されても困るし、おかしいとは思うが、それでも出来過ぎているという批判があるのはしょうがないと思える程に内容は出来過ぎている。

ここだ、という山場や、この作品に熱中するような魅力はない。

【総合評価】
週刊連載で欠かさず読んでいました。それだけの魅力がある漫画であったと思うが、次週がどうしても気になるとか、そういう好奇心を刺激されるような漫画ではなかった気がする。

2012/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 54885 ホスト:54993 ブラウザ: 5355
【良い点】
画力がほかの漫画に比べ、ずば抜けている。
話の分かりやすさ。
キャラの多さ。
ライバルキャラに魅力がある。

【悪い点】
少しだけ、話がうまく進みすぎている部分がある。

【総合評価】
とても面白い作品。

2012/03/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:0(0%) 悪い:5(45%)] / プロバイダ: 17582 ホスト:17455 ブラウザ: 12615
【良い点】
題材
個性的なサブキャラ

【悪い点】
主人公たちの不快さ
面白い作品=売れるという短絡的な考え
無理やりなお涙展開

【総合評価】
主人子たちが不快過ぎてみていられない作品
まったく感情移入できない

2012/03/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 20814 ホスト:20631 ブラウザ: 10160
【良い点】
強いて言うと話。一応見ていて面白い。

【悪い点】
ご都合主義が目立つ。特にPCPが人気になるとアニメには成らないということになったり、作者のもっと先延ばししたいという下心が見え見えだった。また、真城最高と高木秋人は社会を舐め腐ったカスだと思う。福沢諭吉を間違っていると言ったり、慶応に通っている人にも失礼だと思う。この作者はとんだ偉い人ですねって感じ。また、真城最高の主張がいつも変わる所。なんか作者は彼等を向上心ある立派な若者と書きたいみたいだけど、入院した時は、楽しみにしている読者のためとか言っておいて、自分らのタントが余り良くなく、自分らにギャグが合ってないと思った瞬間辞めたいと言い出したり、主張に矛盾がありすぎです。また、その時の高校卒業するまで連載は再開させないと言った編集長を皆で攻撃したり、おかしいとおもった。第一、福田とか青木とか編集部の奴らは皆立派な大人なのに編集長の裁決を責めるのは一人の大人としてどうなの?と思った。本当に見ていて不愉快だった。何故に皆して真城高木を持ち上げる?僕はそんな社会を見下したクズは応援しようとは思はない。次にキャラの優遇不遇。中井とか可哀想。徹底的にやりすぎだろ…。正直ひいた。七峰とかもやりすぎ。クズな主人公達を皆で持ち上げるというこの漫画は見ていて不愉快にさせる。ただの作者の自惚れ作品だと思います。

【総合評価】
前述の通り見ていて不愉快です。即効の打ち切り希望です。評価は最悪で。

2012/03/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 12965 ホスト:13043 ブラウザ: 5345
【良い点】
コミカルで多彩な画風。デスノートの方がいいという意見はよく聞くが、この漫画は様々な作中作を表現しないといけないのでこれで合っていると思う。
ジャンプや漫画家などの内部事情。バクマンは職業物の漫画で、社会的な内容も含んでいる。漫画家は博打打ちな職業ということにも納得がいった。
シリアスな笑い、アンケートシステム、掲載順、年齢層など興味深い漫画・漫画誌の要素。
名声を利用したアンケート票集め、模倣犯、ボイコット、七峰の邪道なネーム制作方法、漫画制作会社、声優オタクによるスキャンダルなど話のネタが多彩ですごい。そこまで話を広げられる作者に関心した。特に模倣犯の締めくくり方は秀逸だと思った。
好きなエピソードとしては、金未来杯編、シュージン・香耶・蒼樹のラブコメ、模倣犯撃退、クロウ終了阻止編、平丸と蒼樹のラブコメ、リバーシアニメ化である。
【悪い点】
ヒロイン(サブ?)の美保が空気気味なところ。二人(サイコーと美保)の目標が達成するまで合わないという約束は大変珍しい。まあ、最近は美保が話に大々的に関わるようになったからよいが・・・。
【総合評価】
リアルな題材が多くて興味深い内容である。
現在では話はだいぶクライマックスに近づいてきている。引き伸ばしせずにあと一年ぐらいでサイコーと美保のハッピーエンドを願うばかりである。

2012/02/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(61%) 普通:0(0%) 悪い:14(39%)] / プロバイダ: 18579 ホスト:18552 ブラウザ: 4869
【良い点】
・画力が物凄く高い
・序盤

【悪い点】
・次第にご都合主義が目立ってきた
・共感できないキャラ達(特に主人公二人)
・余計なジャンプの裏事情

【総合評価】
まず画力は現在のジャンプ連載陣の中ではダントツに高く、
キャラの描き分けも上手く、細かい動きもしっかりと描き込まれている。
ただ小奇麗なだけで躍動感が全くない同誌で現在連載中の某エセ妖怪漫画とは大違いだ。
序盤は漫画家という職業の厳しさややりがいが読んでていてよく伝わってきて夢中に読んでいた。
ここまでなら文句無しで「最高」を挙げられたほどの素晴らしい出来だった。
しかし、話が進むにつれ、ストーリーが物凄くグダグダになってしまった。
なんでサイコーとシュージンあんな短期間で連載持つようになるんだろう?
連載持つということはなかなか難しいのに。
後、必要以上にジャンプの裏事情の描写があったのも気になった。
アンケート至上主義とか漫画家のイメージダウンにも成りかねない。
そんな描写を入れるぐらいならサイコーとシュージンの漫画家になるまでの努力描写に回して欲しかった。
何より気に食わないのはどのキャラも共感できないことだ。
特にサイコーとシュージン、
あいつらは自分は何でも出来ると自惚れていて、気に食わないことがあると直ぐに編集部に文句を言うゲス野郎共。
編集部に文句言ってる暇があったら面白い漫画を描くように努力しろや。
他のキャラも妙にサイコーとシュージンを持ち上げていてウザったい。
なんで屁理屈ばっかほざいてる2人をあんなに持て囃すんだよ。
甘やかしてばっかじゃなくて厳しく接したりもしろや。
序盤は本当に面白かったのに何でここまで落ちぶれてしまったのか・・・。
確かに小畑先生の絵はヒカルの碁から現在に至るまで全く衰えを見せずに躍動感溢れている。
しかしどんなに絵が素晴らしくてもストーリーとキャラクターが破綻してしまうと決して好印象は持てない。
よって評価は「とても悪い」で。

2012/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
最初の方は面白い設定で、ストーリーもなかなか。
読んでいてドキドキする展開だったんですが、途中からつまらなくなりました。
デスノートのようにすぐに終わらせるべき内容かと思います。
しかし、やはり画力が高くて面白く、共感できる内容です。
漫画家たちの個性も素晴らしいと思います。

2012/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(39%) 普通:11(18%) 悪い:27(44%)] / プロバイダ: 18669 ホスト:18771 ブラウザ: 7263
【良い点】
・画力が高い
・漫画家同士の競争が見れる
・エイジのキャラが良い
・サブキャラに魅力的なキャラが多い
・ジャンプの裏事情が聞ける

【悪い点】
・知りたくないジャンプの裏事情まで聞ける
・ヒロインの出番のなさ
・中井さんの救いようのなさ
・漫画を中心にしすぎて疲れる
・引きこもりの子(静河)はなぜ登場させたのか分からない扱いも酷い
・主要4人の魅力が薄い(主人公達は漫画以外の会話が少なく、ヒロインは出番がない子と良い子止まり)

【総合評価】
少し前まではとても良いでしたが中井さんの救いようのなさでがっかりしました
アシで終わりたくない漫画になりたいと言っていたので応援してましたが
変に現実的でランキングを気にしすぎて疲れるもうちょっと気楽にして欲しかった
漫画以外のエピソードを増やして主要キャラにもっと好感を持てるようにして欲しいです

2012/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(61%) 普通:1(6%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 29479 ホスト:29483 ブラウザ: 5354
まず目につくのは、週刊連載で緻密な作画をしてくれる小畑健の仕事。それまでは「美麗」と言わしめる画を見せてくれていましたが、この作品で見せた画は凡そ「美麗」とは違ったものでした。しかし、それは決して氏の画力が衰えを見せた訳ではなく、この作品の絵を表現する上で最も適したタッチであり、この事は作中に数多いる漫画家の絵柄を、個々にほぼ明確に描き分けをこなしている事からも明らかです。小畑健流の「美麗」と言われる画については、七峰透のそれに表されており、総じてプロフェッショナルの仕事を果たしていると言えます。

そして、この作品が注目される所以たる「漫画誌の連載作家間のサバイバルバトル」については、過去の漫画家漫画でも多少はアンケートの集計に触れる事はあったでしょうが、それを敢えて前面に出してバトルとして演出する物語は恐らくこれが初めてでしょう。アンケート集計システム自体は、諸作家に常に趣向を凝らす事を意識させる上では合理的である一方、作品を単独で愛する読者にしてみれば戦々恐々させられ、そもそも「面白さ自体が曖昧なもの」として作中でも指摘されているように、競い合わせること自体を「不毛」とする意向もありましょう。その作品の本質を理解している身になれば不都合極まりないものです。
そんな物議を醸し出すシステムではありますが、現実にはプロフェッショナル(商業)の世界において利益の追求が肝要となっている事はやはり語るまでも無く、これを基本ルールとして登場人物らを競わせる事で盛り上げる手法は良い意味で盲点であり、大変魅力的でした。

そんな競争による盛り上げに留まらず、漫画家を描く以上は避けて通れない議論の数々にも注目がいきます。
システムならではの打ち切りの判断のボーダーラインは勿論、雑誌そのもののコンテンツの在り方、「王道」と「邪道」、連載の窮地における方針の転換(梃入れ)、構想やアイディアの拠り所(ファンレターでのリクエストあるいはウェブ上での会議)、作品の主導権、作家または編集者間での協力体制、作品の商業的価値と芸術的価値、アニメ化の為の条件、作品が社会に与える影響延いてはその時の作家のコンディション、商業作品の完結の意向、作家と対象読者とのジェネレーションギャップなど、商業漫画の連載において深く関わる議論をこれほどまで多彩に、濃密に語ってくれる事に興味が湧きたちます。こうした議論の結論は、時に納得がいかなかったり、とてもベターorベストとは言い難かったりする事もありますが、それでも議題について決して軽んじるような真似をしない姿勢が伺え、誠実さを感じました。
中でも、最も興味深かった事が「漫画制作において不特定多数から意見を募る事の是非」です。これは、主人公コンビ亜城木夢叶に憧憬を抱いた七峰透が、漫画が確実に人気を得る為に実践した制作工程を指します。一見すればアンケートをより多く集める事が出来そうですが、まず真城最高(以下 サイコー)にしてみれば卑劣極まりないやり方であり、編集者からしても同様。そして高木秋人(以下 シュージン)はやり方自体をただ否定はしませんでしたが、この手法には数多の問題がある事を指摘。私はシュージンの言い分に近かったのですが、彼の根拠は私が持っていたそれよりもさらに多く、より的確なポイントがあり、非常に納得させられました。
私の意見を加えるならば、漫画以外の、例えばアニメやドラマ、映画といったものでは、1つの作品の為により多くの時間を費やす事が可能で、シナリオやコンテ(漫画で言う所のネーム)を複数の人間の会議で叩き台となるものを崩して本番用に仕上げ、それに関わった人間に報酬が確り支払われる事で成立しますが、しかし七峰の手法では、シュージンの説明の通りに「代価もしくは代償が無い」事で協力者も無責任になってしまう為に、破綻をきたしたのでしょう。
転じて、プロの条件の一つとして「報酬=責任」という事が端的に示された話でもあります。
この手法自体は、現実において誰かが思いついたかもしれませんが、それに対する答えとしては十二分に説得力があり、最善のものだったと思います。

思えば、サイコーとシュージンは最初こそプロの仕事、その結果の出し方について認識が甘く、こうした甘さには主に歳相応の未熟さが起因していますが、彼らは数多の経験の中で受け売り以上の事を確り学び、困難に打ちひしがれつつもそこから上手く吸収していき、己の器を練り上げてきました。そして時として出る言葉(精神論)も、決して浮ついた綺麗事などではなく、やはり亜城木夢叶固有の経験に裏打ちされたものから出てきている事が判ります。
この代表と言える場面が、先述の七峰の手法の否定は勿論の事、
目標のアニメ化を急ぐばかりに連載に躍起になり、しかしそれが「人気作家連載読切祭」の結果を受けて自分達を振り返り、堅実に邁進する決意をした事、
「PCP -完全犯罪党-」の影響であるかのように、作中作内で示された行為が現実に起こされ、それを引き摺った事で不調が続き、それでも死に物狂いでシナリオに打ち込むシュージンと、彼の苦しさを十分に理解しつつも最善を尽くしてくれると信じて待つサイコーの強力な信頼関係
にあります。
こうした事から、プロフェッショナルとは技術的な面は当然ながら、最終的には「誇り」「信念」「情熱」がモノを言い、それに基づく資格なのだと痛感させられました。

とはいえ、作中では幾許か不埒千万な事柄が在ることは否めません。亜城木夢叶からは割としょっちゅう、そうした言行が伺えますが、彼らに対しては周辺の人間が様々な形での「ツッコミ」がある分、まだマシな方です。
それ以外で一つ挙げるならば、「擬探偵TRAP」連載時代にサイコーが倒れた事で休載の話が持ち上がった時、彼の病室での佐々木編集長と亜城木らジャンプ作家との議論において、一方は「漫画稼業で身を滅ぼした人やその身内の悲しみを繰り返させない為」、もう一方は「自身の在り方は自身で決め、それには身内の意向は関係ない」の主張のぶつかりあいがありましたが、前者である佐々木が「ある図星」を指された時、にべもなく肯定した事は、この時の状況では非常に問題がありました。佐々木の肯定が意味する「漫画家を仕事で身を滅ぼさせる訳にはいかないが、それに思い至ったきっかけの作家とサイコーが無関係であれば、そのまま描かせていた」とは、それだけに留まらず「サイコーの件が無ければ、漫画家が如何に不調であろうが、川口たろうの事で得た教訓など忘れ、酷使させていた可能性もある」とも取れます。「御両親の気持ちを考えての結論」「誰だって肉親…家族 愛する者を失いたくない」「作家の健康を優先すべきだからだ」「我々の過ちだ 反省し今後このような連載は自粛する」と、これだけ述べておきながら、最終的には「実は反省していなかった」では流石に納得がいきません。せめてサイコーの問い(図星の指摘)に対して、「サイコーの素性とは無関係に今回の裁定を下していた」と言っていれば、少なくとも他の漫画家によるボイコットはなかったでしょう。そして、亜城木夢叶も反感を抱かず素直に納得してくれたかもしれません。この件はまるで、他作家によるボイコット運動に至る展開の為だけに、佐々木に理不尽な行為をさせたようでした。
状況が膠着する中、それを打破する為に打つ手のひとつとして、渦中のキャラに落ち度を演じさせる手法がありますが、それが必然的な内は良いですが、中には非常に不自然な事があり、御都合的な結果になってしまう事もあります。この点は、前作でもラストの決定打の為の布石として演出されており、ある意味大場つぐみの癖になっているようです。

作画に対して苦言を呈するならば、サイコーとシュージンを始めとするキャラが、成長期の頃から登場して数年経過して成人となった現在、殆ど外見に変化が伺えない不自然さがあります。一応は、作中で長期間経過しても耐え得るだけの振れ幅のある絵として出来ているのかもしれませんが、個人的には年数の経過を感じ取れない不自然さの方が勝っています。


ビッグドリームを胸に只管邁進する亜城木夢叶、漫画創作が呼吸に等しい漫画の申し子 新妻エイジ、血気盛んな野心家 福田真太、誠実で清廉な青樹紅、栄光ある怠惰の為に担当に振り回される事を甘受する平丸一也などの個性的な作家や、質実剛健ながら時に大胆な服部哲、楽天的ながら上昇志向の強い服部雄二郎、担当作家の操縦もとい管理に長ける吉田幸司、間抜けさはあるが自分の嗜好に基づいて作家のセンスを伸ばしてみせた港浦吾郎、軽薄かと思いきや目をつけた作家には正々堂々と向き合う山久雅和などのやはり個性的な編集者が集う週刊少年ジャンプ。例えフィクション内であっても、世界的に誇れる文化として在る漫画について、芸術的側面と商業的側面とで揺らぐ事はありましょうが、両陣営ともに決して怠ることなく創意工夫を凝らし、人々を楽しませてくれる事に期待したい所存です。
特に頑張れ、否、"いやいや やっつけで てきとー"に頑張れ平丸先生!(笑)

2011/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・二人一緒でマンガ家になる真代「サイコー」と秋人「シュージン」の友情ドラマ。・あずきと真代の遠距離恋愛展開
・キャラクターの個性の位置づけ。「特に中井さんには同情してしまう。」・マンガについていろいろと勉強になる。
・新妻エイジがおもしろい。
【悪い点】
・担当さんの意見とかが変わりすぎ。
・デスノと比べると画力がやや劣化した?かな。
【総合評価】
・いやwおもしろい!!今のジャンプではバトルモノじゃない方で一番好きな作品です。
・しかし、好みに別れていますなw。「めだか」なら分かるがこの作品ってそんなに悪い部分ありますかね?
・サイコーとシュージンは本物の立派な作家さんになれるのか?これからの展開も見逃せませんね。
・評価は「最高」です!!
※5月3日追伸
・大場先生&小畑先生お疲れ様でした!!連載が終わってしまったのは残念でしたが、十分楽しませてもらいました。またジャンプで読むマンガが減ってしまった。ハンタ含めて残り3つか。そろそろジャンプ卒業かなw。

2011/10/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13117 ホスト:13266 ブラウザ: 7742
【良い点】
画力と暴露具合。

【悪い点】

高校生なのにランキングばかり気にしていて「書きたいものがあるから書く!」とゆうより「こうゆうのを書いたら売れる!人気が出る!!」とかばかりで夢がない。何が楽しくて漫画書いてるのか伝わってこない。主人公のキャラ弱い。なんつうか、すべて都合よすぎる。嫌いな部類の漫画。
【総合評価】

とても悪い

2011/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(60%) 普通:18(11%) 悪い:46(29%)] / プロバイダ: 27461 ホスト:27383 ブラウザ: 11131
【良い点】
・安定した絵。幅広いそうに受けそうな絵柄。
・新妻エイジや七峰、平丸さんなどライバルキャラに大きな個性を感じる。
・一話一話の情報量が多く展開が早い。

【悪い点】
・主人公達やヒロインに全く好感を持てない。特に序盤などキャラの台詞が鼻について不快であった。
・主人公が才能に恵まれ過ぎ。そして連載までとんとん拍子で行き過ぎ。

【総合評価】
正直最初は主人公達が不快で読んでいて苦痛でしたね。 ですが、一度(主人公達の作品が)打ち切られてからは余り気にならないようになりました。
ジャンプの中ではハンタ並の情報量を詰め込んでいる作品なので、今では毎週楽しみに読んでいます。
あとは心に残るエピソードがあれば特に文句はありません。少し惜しい作品だと思います。評価は良いで。

2011/10/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29625 ブラウザ: 10294
【良い点】
背景が綺麗

【悪い点】
背景以外

【総合評価】
何でこんな矛盾できるの?ってぐらい主人公や周りの人達の意志がコロコロ変わる
ジャンプの主人公たちは少なからず信念をもっていると信じていたが…
後、主人公の性格が最高に悪い
周りを見下した態度、差別的な発言、優柔不断さ
名シーンと思われる亜豆へのプロポーズシーン
「僕が絵を描いて、こいつが原作」とか言っときながら
帰り道では「お前と組むとは限らない」ってなんなの?かまってちゃんなの?
大体、漫画家になる理由も不純すぎて感情移入ができない
亜豆と真城があそこまでお互いに信じあえるところも、もはや滑稽に見える
ロマンチックだとか言いつつ、いざ離れたら会わなくて平気なの?とか人間って面白ってぐらい面白い
オタク系のなよなよした漫画がキライってとらぶるは充分オタク系だと思う

とりあえず早く打ちきり希望

2011/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・小畑先生の高い絵力
・漫画設定の作りかた
・バクマン世界の漫画たち
・シリアスな笑い
・ジャンプシステムがよくわかる

【悪い点】
・とくに無い

【総合評価】
本当に面白いです。かげながら応援します。

2011/10/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
あるのかな?まあ初期の頃は何となく見てた

【悪い点】
明らかに他作者を馬鹿にしてる発言(「ダブルアース」)
↑さすがにこれは論外でしょう。

【総合評価】
連載の漫画をネタにすることはあると思う。しかしさすがにこれはね・・・
ダブルアーツが終わってからすぐの事だったから、打ち切りになった作品を明らかに馬鹿にしてると思うわ。

俺自身ダブルアーツは結構好きだったから一気に嫌いってかドン引きだわ。

[推薦数:1] 2011/10/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 26798 ホスト:27131 ブラウザ: 10806
今、一番新巻が楽しみな漫画。

まず主人公の2人は、小さいころからそれぞれ絵の才能と論理的にストーリーをくみ上げる才能に非常に長けており、さらにそれに慢心することなく向上の意欲を燃やし続けているところ。壁に何度もあたりながらも足りないところを探し続ける。それを互いに励みにしあう周りのキャラ達。
周りに対して傲慢だという意見が多いが、上に上がる人間とはそういう資質を少なからず持っていると私は思うので気にならない。むしろ現実社会でのイエスマン達にもっと自分の意見を貫けと言っているように感じる。口には出さないけど俺だって考えてるんだ、って言いたげな人が多いので。自分に対して自信のある中学生(世間から見ると全く根拠の薄いものだが)は大人を馬鹿にした目で見ているものだ。その辺リアル。作中で成長している主人公2人と蒼樹嬢。

好きなキャラは多いが特に岩瀬が好き。考えなさい、工夫しなさい、とシュージンに言わずにおれないのに、負けたら涙を流す負けず嫌いぶりが最高に可愛いキャラ。やはりアズキが一番嫌い。自分の気持ちに素直になれないのは岩瀬と同じだが意固地で折れないため可愛げがない。

次々にアクシデントが起き、じっくりとレベルアップしていくような日常があまり描かれないのであわただしく感じるが、先を読ませない展開にあきさせられない。大場先生の読者の裏をかこうとする思わせぶりのコマに騙されまいと思いつつも、ストーリーの本道が努力、友情であるため嫌味よりも爽快感のほうが大きい。もちろん原作の平坦なコマ割りを一流のドラマに仕上げる小畑先生の力は大きいと思う。しかし以前はだんだんシンプルな画になっていくキャラが残念だったが、15巻までくると作中での「シリアスな笑い」にちょうど良い程度の画質だと思い始めた。素人の分際でくちはばったいが、15巻のサイコーの僕が助ける!のところとその下のシュージンの期待に今度こそ答える!の所の2ページとか最高のコマ割りだと思う。技術的なところに明るいわけではないがやっぱり大場先生からの
トスを最高の仕上がりにしている小畑先生はすごいと思う。15巻の最後の俺たちの想いを!のところとか何回読んでも目元が熱くなる。
これも同窓会後の悔いの無い青春の会話の後だからより説得力がある。

今後も岩瀬とサイコーが組むとか、中井が復活するとか(嫌いなのでしなくてよいが)予測を超えた意外な展開を入れつつ最終回まで突っ走ってほしい。原作者も素晴らしい才能の持主だから。

文科系土俵でのバトル、根性、友情、夢を描いた作品としては唯一無二であり、今後類似の作品も生まれないであろうから、評価を
少し早いが最高にしたい。最終話で原作者がどのように「勝利」を表現するのか楽しみだ。

この漫画を読んで漫画家を目指す読者がいるらしい。作中のPCPを読んで真似をする作中の模倣犯(15巻)。動機はそれぞれで結構だが、失敗を、悪影響を、作品のせいにする社会。15巻の作中で理不尽なマスコミを非難する原作者は表現者として正当な怒りを主張している。楽しむのも個人の責任のとれる範囲で楽しむべきなのは当たり前のことだ。一番ハタ迷惑であり品が無いなのはマスコミなどの大勢に踊らされ価値観を左右され作品を批判する第三者だ。これを読んで漫画家になろうとするものがいようがいまいが、この漫画を鵜呑みにして成功しようがしまいが、それは当人の責任であり、それを作品批判の理由にすることは、作中のPCPの模倣犯と同じことで、これをフィクションとして楽しむ者(読者として当たり前の姿勢だが)にとっては余計なお世話としか言いようがない。

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