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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:バクマン。 |
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| 作品紹介(あらすじ)高い画力を持つ少年・真城最高(サイコー)が、文才に長けるクラスメイト高木秋人(シュージン)に誘われ、険しい"マンガ道"を歩む決意を!! その先には、声優を志す少女・亜豆美保とわかちあううぶで淡い夢がある!! 週刊少年ジャンプでの連載、大ヒット、そしてアニメ化、という栄光を目指し、サイコーとシュージンは原作者と漫画家に分かれ編集部への持ち込みを始め、プロへの第一歩を踏み出した!! 新時代漫画成功物語がここにある!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 出版元:集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/08/11(月) 週刊少年ジャンプ 2008年37・38合併号より連載 / 終了日:2012/04/23 No21・22合併号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. バクマン。|連載作品|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト sho | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2012/04/23 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: はるすけ / T.K.G / 雪霞 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[推薦数:2] 2008/09/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 6838 ホスト:6935 ブラウザ: 8090 掲載紙が少年誌ですから、夢重視のサクセスストーリーなのは仕方ないにしても、 しがない勤め人だった事もある自分からしてみれば、「サラリーマンを馬鹿にするな!」と思えてきます。 自分の可能性と才能に絶大な自信を持つのは結構ですが、 他の作品をけなす姿は、現実の厳しさなど全く知らない子供としか感じられません。 「漫画家」へのスタートラインに立ったばかりの彼らが、既にデビューした作家達を馬鹿にするとは一体何様のつもりやら。 これまでの展開は、狭い世界しか知らない子供達の身の程知らずさを描写した前振りとみてますが、 このまま二人が挫折することなく漫画家としても恋愛でも大成功し、 傲岸不遜な性格を矯正することもないご都合主義な展開に終始したら、最悪評価ですね。 作者が彼らにそれなりのハードルを用意しているのを期待して、 評価:普通 [推薦数:1] 2012/04/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 1543 ホスト:1466 ブラウザ: 10962 【総合評価】 何というかなあ…王道は王道なのかもしれないけど凡庸すぎて今一つピリッとこなイメージだった。相変わらず小畑さんの画力は光っているとは思うし、ボーイミーツガールの王道を漫画をネタにしてやったという感じあり完成度だけで言えばよくは出来てるんだろうが、昨今広がっている有象無象でスチャラカなジャンプ漫画を劇的に変えることが出来るほどのジャンプファンたちの渇きを首尾良く癒したとはとても言えなかった気がする。今週で持って最終回を迎え、打ち切りや引き伸ばしもなくちゃんと円満に完結は出来たのだろうが、正直「何とも冴えない作品」といった印象しかない。引き合いに出しては失礼だが、ちょうどアニメ作品の「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」と似た苛立ちのつきまとう凡作であった。 何よりまず、絵的にハッと刮目させる斬新なシーンが一つもない。キャラも背景も漫画の部分も綺麗に作画されてはいるのだがただそれだけである。表情の豊かさで言えば「ヒカルの碁」には及ばないし、天才同士の駆け引きやスリルといったサスペンスの部分でも「デスノート」に遠く及ばない。漫画と言うのはいかにして読者に続きを読みたいと思わせるかが鍵なのにこの漫画は先のストーリー展開も全部予定調和でありどうなるんだろう?とワクワクする楽しみや求心力といったものがまるでない。 ストーリーやキャラといった文芸的な部分で見ても、いかにも頭でっかちの理屈屋が結論ありきで書きましたという感じで新味もへったくれもまるでない。「漫画と言うものは面白ければ何でもいいんだ」と言う癖にこの漫画の作者自身がその面白い漫画というものを全然描けていないのだから皮肉なものである。キャラはどいつもこいつもどこぞのジャンプ漫画で見てきたような恐るべきステレオタイプで、全員がセリフを棒読みする石碑のような空しいイメージしかない。ひ若い漫画家の駆け出しのヘタレが悟りきったような漫画論をドヤ顔で語り始めたりするのはいっそ冷めた目で見てしまった。 以上の理由から私にとってこの漫画は「普通」以外の評価は与えられないなんともつまらない作品になってしまった。l [推薦数:1] 2008/11/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by indigo (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(44%) 普通:5(28%) 悪い:5(28%)] / プロバイダ: 603 ホスト:409 ブラウザ: 5979 最近になってようやくこの漫画の良さがわかってきました。主人公2人が漫画を集英社に持ち込んでからが個人的に面白いです。それ以前は正直つまらないにもほどがあるという感じでした。他のかたが言うように、主人公2人はとてもじゃないけど好感を持てるキャラ・主人公とは思えないですし、僕も嫌いです。何が特に嫌いなのかというと、主人公二人が両方弱い人間だからです。弱い上に虚勢を張る人間だからです。主人公2人は自分たちが頭の良い人間であると発言していますし、漫画を描く才能があるとも思っています。しかし実際にそう固く信じて自分に自信のある人間はわざわざ確認し合うように二人で人を見下したりする話をするでしょうか。自分の心の中で思っておけばいい話です。そもそも才能のある人間というのは自分からペラペラと言わずとも人から言ってもらえます。例えばかわいい女の子は人からそう言ってもらえますよね。それで十分です。自分で言う必要はない。そうしないのは結局二人とも心の隅で不安を抱えているからです。「俺って本当に才能があるんだろうか」という具合に。新妻エイジという才能あふれた存在がさらに彼らを不安にさせるんでしょう。つまり不安に耐えきれない弱い人間だからこそ虚勢も張るし、人の悪口を言うわけです。俗に言う中二病というのもプライドに見合う実力や才能がなく、なおかつそれを受け入れる強い心を持っていないことから派生するものなんじゃないかと思います。まあ、主人公二人を嫌いだから評価が悪というかたが多くいるのもしょうがないでしょうね。主人公の好感度は漫画で重要なことですから。しかし主人公二人の、漫画を集英社に持ち込むという行動力は見習うべき点だと思います。 まあそんなわけで、始まった当初は主人公二人がくだらないことを話し合うだけで面白くないものでしたが、集英社に乗り込んでからは違います。以下の内容は作中に語られていた内容が集英社の意向(つまり作者が実際に編集側に取材した話)であると僕自身が信じて書くものですので誤解のないように。集英社の実態を漫画で書くなんていうのはとても斬新だなあと思いましたし、感動もしました。それに編集長が漫画に必要なことは愛だなんて熱いこと言ってましたし。漫画が好きだから面白い漫画が描けるというのはきっと当然のことなんでしょう。きっと漫画を描く人間もそうなんでしょうが、編集側も漫画が好きなんでしょうね。漫画をつくる事に対する熱意を感じました。そして集英社の内情を漫画に描くことを許された両先生は編集長によほど信頼されているのだと思います。 主人公二人にはがっかりしますが、漫画の内容自体は面白くなってきたと思いますのでこれからに期待したいと思いますし、両先生にはがんばってもらいたいです。ただ毒のある内容は少年誌なんだから控えめに。子供に悪い影響が出てほしくないです。特に小学生あたりにはあまり読んでほしくないかもしれません。だけど小学生の子供でも良い面だけを漫画から拾える子は漫画家を志したいと思うかもしれません。なんだか複雑です。僕の中では現在はキャラクターと内容でプラスマイナスゼロといったところですので普通にします。 [推薦数:1] 2008/09/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アス (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:1(14%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 17646 ホスト:17531 ブラウザ: 7507 【良い点】 小畑絵。 あと話題性は十分かな、と。 【悪い点】 まぁ多くの人が語っているけど主人公二人組に好感は持てないわね、今の所。 【総合評価】 悪い点の展開は、この先の前フリと見ている。 漫画製作におけるトリビアは、 自分達の職業なのだから事実もあるだろうが、結構適当な事も書いている。 この漫画で漫画製作において本当に有益で重要な事は、 「研究しなさい」という、無知の知の自覚程度しか書いていない。 大場つぐみは、そういった「実は結構適当なんだけどそれっぽい理屈並べて、 なるほど〜と思わせる」のがとても上手い。 また、それを支える説得力には小畑絵の効果も大きい。 そして読者にそれっぽい理屈に対して共感したり、反論を抱かせたりさせる。 しかし答えは出ないで話題だけ残る。当然だ、それっぽい理屈でしかないんだから。 だが、漫画を読ませ興味を抱かせるのが第一義なのだから、それで十分なんですよね。 そうして目くらましさせてる内に、デスノにおける「私はLです」やL死亡、の様に、 これまで夢満開でひけらかしてきた理屈ごと粉々に打ち砕く様な、 大胆な展開を動かしてくるのではないだろうか。そうしてまた話題になる。 まぁこれは勝手な予測だけども。 少なくともこういう「話題に上がる方法」を心得ているのは、さすが手堅くニクい。
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