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漫画評価: 168位 <= 169位(4,056作品中/偏差値57.91) =>170位

バオー来訪者 (漫画)

読み仮名: ばおーらいほうしゃ
注意: これは漫画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2003/04/02 ():バオー来訪者
DVD(2件)
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VHS:バオー来訪者
参考:\9,660
1984/06/25
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31609
バオー来訪者
参考:\6,090
2003/04/02
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1.SFバイオレンス
38714
文庫:バオー来訪者 (集英社文庫―コミック版)

参考:\670
2000/06
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1.続編を望みます。
472830
ムック:魔少年ビーティー対バオー来訪者(SHUEISHA JUMP REMIX)
参考:\650
2004/07
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1.REMIXにしては良いもの
475880
新書:バオー来訪者 1 (1)

参考:\410
1985/09
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1.ジョジョへ続く道

コミック:バオー来訪者 (2)

参考:\410
1985/11
()

1.荒木先生の力作!

コミック:バオー 来訪者 【コミックセット】
作者:荒木飛呂彦
掲載誌:週刊少年ジャンプ1984年45号から1985年11号まで連載。
出版:集英社
単行本:全2巻(ジャンプコミックス)、全1巻(集英社文庫コミック版)
連載開始日:1984(日本) 連載終了日:1985(日本)
最終変更日:2008/03/14 16:20:30 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:ガリレオ・フィガロ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本とても良い(1.74)169位57.9140.02 

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分布要約87%13.0%0%
                                                                                                   

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1. 2008/03/15 普通 by ジャンボーグQ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:150(68%) 普通:48(22%) 悪い:22(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 19676 ホスト:19692 ブラウザー: 8090
【良い点】

マンマ「仮面ライダー」の改造人間の話しでしたね.....この「訳のわからなさ」は荒木氏らしくて良かったと思います。

【悪い点】

必殺技(武器?)の名前がやたら長かったような?

【総合評価】

少なくても長編は望めない作品ですね.....「普通」で
2. 2008/01/23 最高! by 在原健太郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:63(77%) 普通:12(15%) 悪い:7(9%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 17047 ホスト:16876 ブラウザー: 4184
84〜85年に週刊少年ジャンプで連載された荒木飛呂彦先生のバイオレンスアクション漫画。秘密結社`ドレス'の霞の目博士が作り出した寄生虫`バオー'は動物の脳に寄生し、危機を直感すると究極の戦闘体形となり、計り知れない能力を出す。ドレスは橋沢育郎にバオーを寄生させて最強戦士をつくりあげようと試みるが、列車での運搬中に少女スミレが彼を目覚めさせてしまい、一緒に逃亡されてしまう。ドレスはバオー抹殺のために次々と刺客を送り込む。育郎とスミレの果てしない闘いの逃亡劇が始まる。

ストーリー的には謎の組織に改造された主人公がその力で組織の刺客に立ち向かうというもの。初め主人公の育郎は自分の力のことは知らず、本能的に変身して闘い、次第に自分で自分の能力に気づき始め、そしてそれまでの過去を思い出して悲しき運命に陥るという変身ヒーロー物の王道で初期の「仮面ライダー」を思い出させる展開でした。それをベースにして設定されたのかもしれませんが、育郎の果てしない能力とスミレの予知能力がうまくマッチしたストーリー展開になっていて、ジョジョに比べるとしっかりした形式になっていたと思います。バオー武装現象した際の、`バルバルバル ウォォォーーム!'という効果音やその途轍もない姿はかなりのインパクトがありました。そして戦闘によって導き出される能力`シューティング・ビースス・スティンガー・フェノメノン'`リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン'`メルテッディン・パルム・フェノメノン'`バオー・ブレイクダーク・サンダー'とこれらのとても凄かった。しかもビーティー同様説明があったのもよかったです。当時のジャンプでは「ウイングマン」という変身ヒーローものの作品がありましたが、こちらは普通の王道の変身ヒーローものでしたが、本作品はそれとは違った身寄りのない少年・少女の悪の組織から生きるための逃亡という超ハードな内容が組み込まれたバイオレンスストーリーで、追い詰められながら闘い続けるという危機迫る展開が非常にわくわくして、そのあたりが印象的でした。

私としては本作品は非常に印象深く残っており、いい作品だと思ってますから、評価は【最高!】です。ストーリー展開・キャラ等の設定など全てにおいて素晴らしい出来映えだったにもかかわらず、17週という短命で終わったのが残念でした。当時のジャンプでは「ドラゴンボール」「キン肉マン」「キャプテン翼」…といった名作が多かったために勝ち抜いていけなかったのかもしれません。連載した時期が時期だったために魅力を生かすことができませんでしたけど、最後は綺麗な形にもって行きました。その後OVAが出されたから、やはり隠れた名作として評価されていたのでしょう。でも私と致しましては、できれば実写版を作ってもらいたいというのが願望です。
3. 2008/01/20 良い by あっちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:234(73%) 普通:58(18%) 悪い:28(9%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 18146 ホスト:17897 ブラウザー: 6770
ジョジョを読んでから文庫版全一巻で。
終わり方はきっちりまとまり良かったです。
テンポもグダグダせず、綺麗だとは思いませんが画に勢いがあります。
登場人物の性格はハッキリして、とても楽しんで読めました。
話数が短く、ボスなどがぱっとしなかったことがマイナス。
4. 2008/01/13 とても良い by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:421(70%) 普通:140(23%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38222 ブラウザー: 4203
これは面白かったです。
中だるみが全くないという点ではジョジョよりも優れていますし。

こういう単純明快勧善懲悪ヒロイックファンタジー?(であってると思う)な話はすごく好きです。
本作はたしか全2巻ですが、短さはそれほど感じませんでした。
私は個人的に仮にジョジョ第一部が2巻のラストでジョジョが宿敵に完全にとどめをさして、
そこで話が終わっていたとしてもあれは変わらず名作だったのではないか、と思っていますので、
そういった意味では本作の丈の長さもこれくらいで丁度良かったんじゃないかなあと思います。

あ、でもやっぱりあと1巻くらいあっても良かったかも。
5. 2007/09/13 とても良い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:302(63%) 普通:55(11%) 悪い:123(26%)] / プロバイダー: 22725 ホスト:22557 ブラウザー: 5234
【良い点】
今読んでも面白いですね
寄生虫により変身するヒーローなんて、当時他の一体だれが考え付けたでしょうか
強敵と戦う度に増強されていく武装現象の名前と解説が実にリアルな説得力を持たせていたし、敵もみんな個性的で(マーチンがお気に入り)いい味出していました
打切り作品ながら見事にまとめた作者の技量には脱帽です
しかし、寄生虫バオーは数ヶ月で育郎の体を食い破って出てくるはずなんですが、打ち切られなかったらどんな展開になっていたんでしょうか
(期待したビデオも原作通りの終わり方だったしなぁ…)
作者の荒木氏は続編を描く意志はもうないようですが、いつか続きを読みたいものです

【悪い点】
強いて言うなら、時代を先取りし過ぎてしまった点でしょうか

【総合評価】
「とても良い」(続きが出たら文句なく「最高」評価をつけます)
6. 2007/09/01 とても良い by Y・I [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:154(71%) 普通:13(6%) 悪い:50(23%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 3414 ホスト:3327 ブラウザー: 4184
パソコンを修理に出してたのでしばらく書き込めませんでしたがやっと戻ってきました!これはジョジョよりも前の作品ではありますが、荒木先生独特の画の濃さはこの頃からあったんですね・・・・。

内容は謎の組織の手によって『寄生生物・バオー』に憑りつかれた主人公である育郎がヒロインを狙う謎の組織に立ち向かっていくという典型的なヒーロー物ですな。全部でたったの2巻というジョジョに比べるとかなり短い作品でありながらセリフ回しや戦闘描写等あらゆる面において完成度が高かったと思います。打ち切り作品とは思えない位に!

終わり方もまとまってるし評価は「とても良い」で。
7. 2007/08/27 とても良い by 夜原 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(82%) 普通:3(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 46887 ホスト:47101 ブラウザー: 6342
【良い点】
悪の秘密組織、改造、異形の姿、逃亡・追跡、破滅への時限設定、主人公とはまた違う異能の存在。 ダークヒーローものの定番のフォーマットをあの当時の週刊少年ジャンプの中で敢行した若い力。
アクションシーンなどで多用される各種の「説明シーン」。これは特撮ものなどでも見られるが、漫画の中に於いては適度に画面を止めてくれるため、緩急をつけてくれる(魁!男塾の民明書房などと似た効能?)
2巻打ち切りなのだが、淀むことなく、一気に駆け抜けた点。

【悪い点】
濃い。 でも、荒木作品なので濃さを取り除くのは危険です。
短い。 もっと読みたかった。

【総合評価】
冒険活劇を30分間味わいたいのであれば、どうぞ!

主人公が破綻を来す前に話を上手く終了させた怪作だと思います。
今の作者が作り直したら、どんな迫力になるのか・・・・・
作品の魅力であり、場合によっては破綻の理由となり得た「破滅への時限設定=寄生虫の成熟」を上手い方法で作品内で処理していると思います。続編が読みたいけど、多分無理なんでしょうね・・・・・ 「とても良い」
8. 2007/06/25 とても良い by Tokyo16 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:79(72%) 普通:13(12%) 悪い:18(16%) 推薦人:24 推薦評価:30] / プロバイダー: 13951 ホスト:13771 ブラウザー: 2463
本作は、荒木飛呂彦の手になる唯一の"ヒーローもの"である。

荒木なりの石ノ森章太郎リスペクトなのだろうか?
同じ宮城県出身で、偉大な先人である石ノ森について、荒木が何か語っていたという話は聞かない。
だが、本作には随所にふたりの繋がりを感じさせる要素が存在する。
舞台である「三陸海岸沿いの東北の地方都市」には、石ノ森の生地である石巻市も含まれている。
秘密結社ドレスを脱したバオーの境遇は、ショッカーを出奔した仮面ライダーのイメージにかぶる。
哀愁を背負って戦うバオー=育郎の、憂いを含んだ静かな佇まいは、009こと島村ジョーのようだ。
未だ自分のオリジナリティを模索中であった荒木が、同郷の先人のフォーマットを模倣したことは十分に考えられる。
(意識的か無意識にかは無関係。石ノ森も荒木も、模倣と引用を得意としているのは言うまでもないことだ。
ラスボスのウォーケンが、まんま石川賢キャラなのはさすがにどうかと思ったが)

石ノ森ヒーローのフォーマットはさすがに安定感があり、本作はその軸を最後までブラつかせることがなかった。
シンプルな骨子を持った物語はそれだけで強い上に、育郎とスミレの絆などの人間愛の要素は、普遍的な暖かさを感じさせる。
だからこそ、バオーの武装現象に代表されるウンチク、「ドッギャァーン!」「バルバルバル!」などの擬音、後のジョジョ立ちに通じる変なポーズのような、アクの強さに負けない魅力を備えることができたのだ。
(これがなければ、ただアバンギャルドなだけのイロモノである)
鮮やかで、爽やかで、物悲しいがどこか希望を感じさせるラストも良い。

文句なしに第一級の娯楽ヒーロー漫画である。
9. 2007/06/19 良い by パワーエサ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:61(46%) 普通:46(35%) 悪い:25(19%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 14103 ホスト:14416 ブラウザー: 5234
初期の荒木作品ということで読んでみました。生体兵器「バオー」に寄生された青年と秘密組織「ドレス」との因縁の対決。

謎の組織に改造された主人公がその力をもって組織に立ち向かうという、変身ヒーローの王道的なストーリーでした。ただ、組織から送り込まれる追っ手を倒しながらの逃避行である前半と、人質を取り戻すために自ら敵の本拠地に乗り込む後半というストーリー展開にはダレたところがなく、尺も程よくて読みやすい。バオーを生み出し、化け物じみた追っ手を差し向けてくるドレスという存在が不気味な世界観を醸しているのに対し、あてもない逃避行を続ける紳士的な主人公と無邪気な少女の心の交流がまた切なく描かれているのも印象的。
前半、バオーに寄生されて間もない頃の主人公は戦闘中はバオーの本能のみで戦っていて(だから戦闘中の記憶がない)、その不可解な力を恐れもするが、後半仲間を取り戻して組織をつぶす決意をしたことで自我を持って戦えるようになるという展開も面白かった。この時の「せめてスミレだけは自由にしてやろう」という悲壮だがヒロイックな覚悟も泣ける。

この頃の作者はまだ上京前だったらしく、相当前の作品だったと言うこともあり絵柄はシリアスな内容に反してまだ幼稚な感じがある(なんとなく手塚マンガっぽい??)。でも、随所に作者特有のハッタリの効いた演出(やたら勿体ぶったバオーの必殺技説明とか台詞回しとか、あと「ジョジョ立ち」の片鱗も?)があり、この時から読者のテンションを上げる術を心得ていたのかと感心させられます。
今となっては目新しさはないけれど、退屈せずに読めるマンガといったところ。
10. 2007/06/18 普通 by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 8399 ホスト:8284 ブラウザー: 7786
そつなく纏まりのいい中編だが、作画はまだまだ未熟だしストーリーもキャラ設定も王道すぎる。
リアルタイムで読んでいればもっと強いインパクトを感じられたかも。
11. 2006/09/02 とても良い by O3Warp [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 30899 ホスト:30959 ブラウザー: 5978
自分で単行本を買った最初の荒木飛呂彦作品。
全2巻で無理なくスッキリ完結した印象が強くて好感が持てるし、今の目で見ても独創性が際立っているような気がする。
あれから20年くらい経つが、"バオー・メルテッディン・パルム・フェノメノン","バオー・シューティング・ビースス・スティンガー・フェノメノン"などの武装現象(アームド・フェノメノン)は4つとも未だにハッキリ覚えてる。
12. 2006/04/28 最高! by cozy [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 16763 ホスト:16600 ブラウザー: 5234
この作品は本当に映画化されてもおかしくないだけの
物語の深さ、エネルギーを持っていると思います。

物語終盤のほうの育郎の決意・セリフの一つ一つは人間味にあふれ、
読んでいるこちらにも勇気を与えてくれるかのよう。
JOJO以上に「人間讃歌」に溢れた作品ではないでしょうか。

絵は今と違いかなり雑で読みにくい点はありますが、
それを差し引いてもこの評価にしたいと思います。

確かにマンガは「面白くてナンボ」かもしれませんが、
アニメや同人誌ファンをみこしてかのような、絵柄やデザイン
ばかりに凝った漫画家が、今はなんと多いことか。
そのためには、話の筋書きやメッセージ性を
無視し続けていることもいとわないと思っている
今の若輩の漫画家達は、この作品をまず読め!といってやりたいですね。
13. 2006/04/12 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21047 ブラウザー: 5234
「魔少年ビューティー」に続く作品だけど、どこかシュールな作者の画をよりシュールでかつ、荒々しいタッチにした事で印象深い作品でした。
本作が色々な意味で「JOJO」の原点になったのは有名な話ですが、バオーのアクションとスピード感は相当なものだったし、今のJOJOよりもそういった作風ではパワーがあったと思います。

どこか、ジャンプの中でも異質な作品というムードが漂っていましたが、最後は牧歌的に静かに終わった事が印象的でした。
JOJOに比べ、短いながらもまとまっていた作品かも知れません。

最近はめっきりJOJOを見る事もなくなってしまったし、JOJO一辺倒になってしまった作者も昔は・・・という意味で触れてみる価値がある作品といえるでしょう。
しかし、JOJOの人気効果がなければ、15回連載という形で忘れられるだけに過ぎなかったこの作品がOVAにされる事もなかった訳だし、その意味では皮肉の要素も多分に含まれているといって良いのかも知れません。
14. 2006/04/11 良い by 栗無損 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:72(78%) 普通:12(13%) 悪い:8(9%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 10729 ホスト:10562 ブラウザー: 4184
それなりに面白い漫画。絵はまだまだ荒い感じ。
打ち切りの都合上、ちょっと?な部分もあるがそれでもまあまあまとまっている作品。
荒木作品だから残虐展開もたくさん。インパクトはある。
ただ主人公等のキャラはやっぱり、尺が足りないせいかあまり深みが無い。好感は持ちやすいんですが。
15. 2006/04/11 とても良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
画力はまだ荒いですが後のJOJOが無駄に長引いてしまったことを考えれば纏った良作。
能力にも、ちゃんと理論があって分りやすかったし最後のウォーケンとのバトルは壮絶でした。
16. 2006/04/11 普通の立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
打ち切り故に、育郎と「ドレス」と呼ばれる秘密結社との戦いの決着が完全についてないのが残念ですね。
霞の目博士、なかなかいい悪役でした。バオーと化した育郎を倒す為、部下が残っているのに消化液を
部屋に流し込んだり、自爆装置を作動させた後、自分一人で逃げ出したり。
最期はバオーとウォーケンとの戦いに巻き込まれ、ツララに刺されて死亡。因果応報、ですなあ。
17. 2005/11/06 良いと思う立場からのコメント by ハルナーバック [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(62%) 普通:1(6%) 悪い:5(31%)] / プロバイダー: 31569 ホスト:31393 ブラウザー: 4184
非常に速いテンポのマンガ。
なぜかバオーの必殺技の名前(くそ長い)も覚えてしまうくらい何度も読み直してしまう本。
キャラの書き分けも、結構ちゃんとできてるし。

残念なことは・・・・ない!全体的にまともだ。
18. 2005/09/18 とても良い by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 8276 ホスト:8301 ブラウザー: 3875
リアルタイムでは読んでいない(とゆうかまだ私が生まれていないッス)ので、
これが打ち切り作品だと知ったときは驚きましたね。これだけでも十分な出来なのに・・・。

主人公育郎に寄生したバオー。奴はとんでもない能力を持っていますね。
手から出る液体でドロドロに溶かしたり、2部のカーズの輝彩滑刀を思い出すような武器とか。
バオーに洗脳されても、優しさとゆうものを失わない育郎には好感が持てましたね。

「バルバルバル!!」等の奇妙な擬音は以後のJOJOシリーズに受け継がれましたな。
当時は結構話題になっていたようですが。

序盤はちょっとした事件があるぐらいの盛り上がりがさほどなかったですが、
終盤になるとかなり盛り上がってきました。エンドは綺麗に終わってくれたのもいいです。

OVA版もいつか見てみたいものです。
19. 2005/08/06 とても良い by Mr.Forgotten [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:79(62%) 普通:19(15%) 悪い:30(23%) 推薦人:5 推薦評価:5] / プロバイダー: 45927 ホスト:46013 ブラウザー: 5234
御存知,短命打ち切り傑作漫画の定番。
年がばれますが,連載当時,私は高校生で,リアルタイムで読んでました。
一部のマニアだけが「傑作あらわる」と持ち上げ,他のほとんどの一般読者は「気持ち悪い」と敬遠し,結局は17週打ち切りとされましたが,その後にブレイクしました。
ファーストガンダムもそうだが,リアルタイムで理解されず,その後にブレイクするというのは,時代を先取りしすぎた傑作の宿命かもしれませんね。
20. 2005/06/02 とても良い by ナナばん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダー: 25137 ホスト:24996 ブラウザー: 4483
打ち切りだったんですか?これ。
正直、そうとは思えないほど完成度の高い作品です。
戦闘シーンも後のジョジョ(特に1部、2部)に通ずるものがあり、迫力がありました。
バオーの必殺技も名前は覚えにくいですが、かっこよかったです。
どうでもいいですが、リスキニハーデンセイバーからカーズの輝彩滑刀が生まれたんでしょうね。
21. 2005/05/09 最高! by ボラーレ・ヴィーア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:32(70%) 普通:1(2%) 悪い:13(28%)] / プロバイダー: 31984 ホスト:31987 ブラウザー: 4800
まずバオーがかっこいい!!
そしてあの荒木節が脈々とジョジョに受け継がれているんだなぁと感じました。
22. 2005/04/13 最高! by 神尾そら [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:73(86%) 普通:3(4%) 悪い:9(11%) 推薦人:8 推薦評価:10] / プロバイダー: 7778 ホスト:8039 ブラウザー: 4925
中編としてかなり完成されてる作品
話数の少なさは逆によくまとまっているという意味でメリットです
ジョジョから見られる荒木イズムはこの作品でも生きてますし
そういう方が一度見ても損は無いと確信を持っていえます

ちなみに荒木先生はあそこで終わっている方が良いと思ったらしいです
23. 2005/04/08 とても良い by ガリレオ・フィガロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(67%) 普通:27(13%) 悪い:42(20%) 推薦人:11 推薦評価:13] / プロバイダー: 7781 ホスト:7729 ブラウザー: 4925
打ち切り作品らしいですが
まるで一本の映画を見ているような感覚になります

話の緩急が非常に上手く、打ち切り作品にも関わらずよくまとまっている
スピーディーな展開と次のページ何が起こるかわからないドキドキ感は
ジョジョに通ずるものがあると思います
24. 2005/04/01 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33255 ブラウザー: 5978
この作品に登場するバオーは、後に格闘ゲーム「ワールドヒーローズ」のボスキャラである、DIOの
モデルになってましたね。もっとも、性格はジョジョの奇妙な冒険のDIOさまそのまんまですが。

画はまだまだ荒削りですが、四部以降のジョジョが失ってしまった迫力というか躍動感がありますね。
観念的な用語を振りかざされるより、こちらの勢いの方を私は買いたいです。

あのネイティブアメリカンの超能力者の力が凄まじかったですねえ。人間を沸騰させてましたもの。
25. 2005/04/01 とても良い by C.Q. [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:219(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 21998 ホスト:21768 ブラウザー: 5978
JOJOを読んだ後に読みましたが、やはり荒木先生の漫画って独特でいいですね。この頃はたまに変なギャグがあったのが印象的ですね。「育郎バンジョー弾いてくれない?」「母さん私もひいてもいいかな?」「人轢くから駄目よ!」(うろ覚え)くだらなくて笑ってしまいました。(そのあとの展開は・・・)打ち切り、短期集中連載のどちらかは分かりませんが、かなりしっかりまとまっていた作品だと思いました。それにしてもB.Tの頃に比べて絵柄が変わりましたね。
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