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[漫画]BAMBOO BLADE(バンブーブレード): 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


ばんぶーぶれーど / BAMBOO BLADE
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:バンブーブレード (BAMBOO BLADE)
漫画総合点=平均点x評価数67位/5,641作品中(総合106/偏差値76.74) 66位<= =>68位
漫画平均点(評価10個以上限)183位/1,062作品中(平均1.74=とても良い/61評価) 182位<= =>184位
2004年漫画総合点4位/215作品中 3位<= =>5位

直近発売の本/漫画 2010/11/25 ():BAMBOO BLADE 14 (ヤングガンガンコミックス) 540
本/漫画(17)
売上/新着
Bray/DVD(9)
売上/新着
364491
単行本(ソフトカバー):小説 BAMBOO BLADE 2 小さな姫と遠い記憶 (ヤングガンガンノベル...

900
2010/11/25
()
435594
単行本(ソフトカバー):小説 BAMBOO BLADE 合宿と呪いの竹刀 (ヤングガンガンノベルズ)

900
2008/02/29
()
880368
:BAMBOO BLADE (ヤングガンガンコミックス) [コミックセット]
コミック:BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)

540
2005/09/24
()
コミック:BAMBOO BLADE 2 (ヤングガンガンコミックス)

540
2006/01/25
()
コミック:BAMBOO BLADE(3) (ヤングガンガンコミックス)

540
2006/07/25
()
コミック:BAMBOO BLADE 4 (ヤングガンガンコミックス)

540
2006/12/25
()
コミック:BAMBOO BLADE 5 (ヤングガンガンコミックス)

540
2007/04/25
()
コミック:BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)

540
2007/09/25
()
24330
バンブーブレード DVD 五本目

8,190
2008/05/28
()
評価統計
評価平均とても良い(1.74 pnt)
評価総合点106.14
漫画順位(平均点)183位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)67位(5,641作品中)
偏差値(総合点)76.74
最高の中の最高1

人数1331130121
割合21.3%50.8%21.3%0.0%1.6%3.3%1.6%
加算分布21.3%72.1%93.4%93.4%95%98.3%100%
分布要約93.4%0%6.5%
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キャラ・設定2.71(最高)7
画力2.00(とても良い)7
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作品紹介(あらすじ)

「賭けをしないか?」高校時代、剣道部だったコジローは、他校に勤める当時の先輩から「女子剣道部の練習試合」の話を持ちかけられた。
しかも勝ったら「寿司一年間食い放題」という棚ボタな賭け話が舞い込んでくる!
この事を機に一念発起するコジローであったが様々な問題が訪れる…!
(公式サイトより)

原作:土塚理弘
漫画:五十嵐あぐり
掲載誌:ヤングガンガン
発行:スクウェア・エニックス
「ヤングガンガン」創刊号(2004年12月3日発売)より連載中。
単行本:全14巻
日本 開始日:2004/12/03(金) ヤングガンガン 創刊号 / 終了日:2010/09/03 2010年18号
公式サイト
1. BAMBOO BLADE | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICI
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日本64,1206761
海外1,82600
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/02/14 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: みゆきちいいいいい / ダイゼンガ- / に〜ぷ〜 / 孔明 / 提案者:エスパー (更新履歴)
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[推薦数:2] 2010/06/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18635 ブラウザ: 6161
【良い点】
・爽やかで不快感を与えないギャグや漫才のやりとり。
清杉やマテパのようなシュールで強烈なギャグとリアクションはないですが、下ネタ皆無という特徴はこの作品でも活きています。
土塚さんのギャグセンスと経験が成せる業ですな〜。

・主人公(?)コジローのダメッぷり。
大人としては落第点だけど、教師としては可もなく不可もなく。なかなか人間味があって、生徒受けのいい先生です。

・ヤング誌なのに、危険な描写やエロパロが一切ない。
ジャンプやサンデーなどの健全少年雑誌よりも、よっぽど硬派で健全。
エロパロが好きな人、諦めてください。この原作者は、そういうのは今後も描きません。

・土塚理弘の唯一無二の欠点である「画力の低さ」が見事にカバーされ、万人うけしやすいイラストになっているところ。

・タマちゃんと対戦したキャラの心の変動。
タマちゃんはお母さんへの憧れと、父への孝行のために剣道を続けてるので、邪念や執念がありません。
そして、アニメの主人公への熱意は凄まじく、それが剣道の試合にも現れてしまいます。
おかげで、対戦者は善悪問わず強い衝撃を受けます。特に注目すべきは、岩堀と山田の情熱溢れるせりふ。

【悪い点】
・ウラちゃんの個性が強すぎて、ひいてしまう。
バンブーブレード愛読者には、ちょっと刺激強いかも。

・なかなか大会が始まらない。
大会でも予選敗退。次がないはずなのに、妙にのんびりしてるコジローさん。

【総合評価】
剣道漫画というよりは、爽やか学園コメディといった感じ。
部活動や大会に対する情熱や勝敗ではなく、あくまで個人の成長と生活にスポットをあてているのが特徴。
読んでいて面白いし、子供から大人まで楽しく読めるので、高評価。

[推薦数:1] 2007/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(53%) 普通:21(20%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15380 ブラウザ: 4526
まず読んでみて、コマの切り方が良かったです。読み始めてみたら次が見たくなる見せ方です。

そしてそれぞれキャラクターも良いです。タマちゃんもキリノもミヤミヤも凄い個性があって◎です。
男子はダン君以外あまり目立たないけど、その分先生がはっちゃけてます。

[推薦数:1] 2007/10/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(53%) 普通:33(17%) 悪い:59(30%)] / プロバイダ: 9205 ホスト:9166 ブラウザ: 5234
アニメ版が予想を裏切る面白さだったので購入。正直「剣道漫画」としてはかなり微妙な感じがしますね。

まず「剣道物」といったら最初に思い浮かべるのが名作『六三四の剣』でしょうが、あの作品ほど本格的ではなく、かと言って迷作『旋風の橘』ほどぶっ飛んでもいません。
コンセプトとしては脱力系ほのぼの剣道漫画と言った所でしょうか?

キャラについてはタマちゃんを始めとした主要な女の子5人は性格・キャラデザ共に中々。少なくとも嫌悪感を抱くことはありません。
男子キャラにしても栄花はアニメほどイラッとはしませんし、先生においては第一話で既にベストオブネタキャラ・・・。

一通り目を通した感想は剣道漫画としてみれば所々粗が目立ちますが、ほのぼの癒し系漫画としてみれば上々と言った所ですね。
「ギャグテイストの剣道漫画」ではなく「剣道テイストのギャグ漫画」として見るのが1番でしょう。

今は「良いと思う立場からのコメント」ですが、暫定評価は「良い」ですね。

[推薦数:1] 2006/12/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 3113 ホスト:3215 ブラウザ: 5234
剣道漫画というより、剣道部漫画という印象を受けました。
実際、試合は剣道で重要な心理戦はほとんどなかったですし、数ページで終わってしまいましたし。
いわゆるスポ根熱血ものが好きなひとは楽しめないかもしれないませんね。
この漫画のウリは、個性豊かなキャラクターと、彼らの日常。
原作者が原作者なので、ギャグは冴えてるし、読み疲れしません。
とにかく本当に楽しそう。剣道を少しやってみたくなったりもします。
個人的にはサヤがお気に入り。思春期真っ盛りて感じがいいです。
女子剣道部員4人がギャグ顔で並んでいるのをみると、微笑ましいというか、なんというかw

今月に4巻が発売。グリーンはでるかな?

[推薦数:1] 2006/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:605(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 33588 ホスト:33523 ブラウザ: 6213
原作者は土塚先生だけあって話はまとまりがあっていい感じ。
巻末のコメントを見ると、短く終わらせるつもりだったようですね。
それはさておき弱小剣道部を立ち直らせるというスポーツ漫画にありがちな展開ですが
その理由が先生の勝手な都合によるもの。
今コミックスで出てるぶんではその原因となった練習試合の途中なので
それが終わって一区切りついたら、コジロー先生が剣道部をどう導くかが鍵になってきますね。
そういう意味ではこれから展開に期待を持てる作品だと思います。

絵は・・・・ぶっちゃけ好みです。綺麗な絵柄だと思います。
しかし同じような顔が出てくるので見分けづらいことが欠点かも。
キリノとミヤミヤなんて瞬時に見分けがつきません。他のキャラは髪色変えたりしてるんで
どうにか判別出来るんですが・・・。

剣道漫画なので、もちろん試合もありますが
あんまり試合における駆け引きがないなあというのが印象に残ってます。
迫力の面では申し分ないですが、他の剣道漫画の影響のせいか
そういうのが無いとただの力押しの試合になってしまって単調でつまらなくなりがちです。
ちばてつやさんの名作「おれは鉄兵」はこの駆け引き、心理戦が絶妙に上手く、
試合に出たライバルの印象をより強く引き立たせる役割を果たしていました。
そのせいか剣道漫画にはどうしてもこのような部分を求めてしまいます。
日常生活を描く分には文句はないんですが、試合に関してはもう少し頑張って欲しいなあと思います。
試合に関しての描写はこれからに期待ですね。

[推薦数:1] 2006/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:3(14%) 悪い:4(19%)] / プロバイダ: 2896 ホスト:2770 ブラウザ: 4184
絵はちょっとアレだけど、少年漫画らしい熱いストーリーに定評のある土塚理弘氏が、
ネームで原作を担当し、作画を五十嵐あぐり氏が担当する、美少女青春剣道マンガ。

あぐり氏は当初アシスタントが実父一人という状況にありながら、非常に綺麗に作画を仕上げている。
トーンワークや背景も丁寧で、土塚氏の「絵」の難点が解消されているのだ。
一巻の帯に「奇跡のコラボ」と書かれていたが、土塚ファンにとってはまさにその形容はぴったりだろう。
(女性を書くのが苦手なはずなのに、女子メインのマンガを持ってくるのだからある意味大物だ。)

ストーリーは、日々の生活にも苦労するやる気ゼロの貧乏教師が高校時代の先輩とある賭けをして、
自身の落ちぶれいていた剣道部の再建(主に女子)を図るというもの。
この教師、石田虎侍(通称コジロー)は本当にダメ人間である。
しかし、体は小さいが、実家が道場で凄腕剣士の川添珠姫(タマちゃん)や、
普段はふわふわで優雅な雰囲気を漂わせるも、
ブラックな一面も併せ持つ宮崎 都(ミヤミヤ)などの加入で、
剣道部は活気づいていき、コジローもかつての情熱を取り戻していく。

わいのわいのな日常を楽しむマンガであるため、ストーリーが膨らんでいくということはない。
だが、無口で無愛想なタマちゃんが、部活動を通じて徐々に表情豊かに、様々な反応を示す様になる様や、
部長の千葉紀梨乃(キリノ)の天真爛漫なノリの軽さ、
幽霊部員の桑原鞘子(サヤ)の猪突猛進な暴走っぷり、
ミヤミヤの豆みたいな彼氏とのラブラブ度が過ぎて、周りがいらつく様などなど、
その日常は、非常に微笑ましい。
また、剣道シーンも迫力があり、十分に剣道マンガしている。

美少女メインで青年誌という媒体で比較的描ける範囲が自由であるにもかかわらず、
読者へのサービスシーンやあざとい描写が一切ない、きわめて健全なマンガだ。
(舞台となる学校は、お金のある私立高校という設定なので、温水シャワーを完備している。
このためそれを使ったサービスシーン等描けようもの。
作中にも更衣室で女子部員が着替える場面があるが、ここでも下着姿すら出ていない)
原作者を見れば、それも当然かもしれないが(笑)

男女問わずオススメしたい作品だ。

ちなみに、土塚氏の「マテリアル・パズル」の作画向上もこの作品の連載が軌道に乗った頃であり、
もしかすると、あぐり氏の描く美少女たちに触発されたのかもしれない。

[推薦数:1] 2005/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 42145 ホスト:42027 ブラウザ: 7589
あの名作マテリアルパズルの土塚先生が
原作者とは思えないぐらいひどい作品。
いろいろと奇をてらっているつもりなのだろうが
主人公の教師の目的が奇をてらいすぎて全く感情移入できない。
そして剣道漫画にも関わらず、アクション描写は無茶苦茶。
沢山の女性キャラクターを出す事でごまかしているようにしか見えない。
絵柄も一昔前の少女漫画に溢れていた、古くさい絵柄。
何故、こんな作品が新しい青年誌であるヤングガンガンに掲載されているのか
かなり疑問だ。

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注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:バンブーブレード (BAMBOO BLADE)

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