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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 4,975位/5,641作品中(総合-2/偏差値47.87) | 4,974位<= =>4,976位 |
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| 原作:板垣恵介 漫画:山内雪奈生 掲載誌:月刊チャンピオンRED→週刊少年チャンピオン※ 発売元:秋田書店 2005年3月号 - 2007年12月号 (チャンピオンRED) 2009年7号 (週刊少年チャンピオン) - 連載中 ※チャンピオンREDにて休載をはさみながらも連載されていたが2008年4月号に連載終了が告知。その後2008年36・37号にて読切で復活。2009年6号にてプレ新連載。7号にて正式連載再開。 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/01/19(水) 月刊チャンピオンRED | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/04/02 / 最終変更者:kunku / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 野球ファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(45%) 普通:2(6%) 悪い:15(48%)] / プロバイダ: 22033 ホスト:22005 ブラウザ: 5355 【総合評価】 大ヒット名作漫画の中で読者を魅了したキャラを主役にした漫画を描けば ある程度売れるのは当然です。 ただしそれが名作となることはありません。 花山は「グラップラー刃牙」屈指の名戦士であり強烈キャラですから 多くの刃牙の読者は喜んで本作を手にとるでしょう。私もそうでした。 絵を描いた作家は若い方だと思いますが、有望な若手漫画家は、例え画力が拙く ストーリーは粗くても溢れる才能やアイデアで読者に衝撃を与えてくれます。 残念ながら本作からはそれを感じることができませんし、物語の進展が遅いのは アイデア不足で連載を続けるのに四苦八苦しているからだと思ってしまいます。 本作には同じく刃牙に登場した柳龍光の師であるマスター国松も出していますが 花山、柳、国松などを生み出した板垣氏の創造力は本当に尊敬できます。 とにかく残念なのは、オリジナルの刃牙シリーズの方でも本来出番の終わった 烈海王や柴千春らの好漢キャラを場つなぎ的に登場させてカッコ悪く描いてますし 今回も連載が中途半端に終わるなら花山を使い捨てしたことになります。 これが繰り返され読者が愚弄されるのは許しがたいので評価は「最悪」です。 2010/01/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 7249 ホスト:7147 ブラウザ: 10065 まあ、確かに主人公の花山は、面倒見の良い所を見せたり等カッコ良く描かれて はいますね。もし彼は実在する人物だったら-私にとっては全く馬鹿馬鹿しい 代物ではあるけど-「理想の上司」調査でベスト10に入るかもしれない。 (本編初期では勇次郎にぶちのめされた事もあったけど、まあこれは相手が悪すぎた。) しかし、花山は魅力的でも、彼と因縁のある源王会会長8代目が全く魅力ないのは 片手落ちというか、大きな減点要素。結局の所、トチ狂った卑劣漢なのだけど、 オカマ言葉と徳川綱吉以上の小人症な、奇型な容姿で誤魔化しているのが見え見え ですね。最初こいつが出てきた時は数話程度で退場させられるだろうと思って いたけど・・・・・・・・・・・ 本編の方も、なまじ勇次郎を強くしすぎた等故に、シリーズを重ねる毎に 内容的に破綻する等迷走しているけど、このスピンオフシリーズも、 休載期間もあったようだけど、折角の「花山薫」という食材を料理し切れていない。 未完成の注文品を客に食わせて金を取っているようなもの。それも本編の迷走等を 冷静に見れば、当然の帰結とも言えるけど、まあこのようなシリーズを描かせる 暇があるのなら、さっさと本編「範馬刃牙」を、範馬親子に決着をつけさせて 連載終了させるべきでしたね。残念ながら評価は「とても悪い」が妥当ですな。 2009/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 12032 ホスト:11811 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・とにかく花山が魅力的。 ・花山の生き様がしっかり描かれている。 【悪い点】 ・敵キャラクターが魅力的でない。 【総合評価】 花山はやはり魅力的なキャラクターですね。 変に格闘技していないのが良い。 花山の生き様がしっかり描かれていて、ひとつひとつの物語が花山らしいです。 「バキ」の中盤以降と「範馬刃牙」はもうめちゃくちゃなので、こちらの方がずっと面白い。 作画も問題ないですね。 2008/02/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5251 ホスト:5117 ブラウザ: 7395 極道・花山薫の生き様をゴツい画で語るといった内容の、その名の通りのバキ外伝。そんな本作に対して自分が抱いているのは、「内容こそ決して悪くないし、嫌いでもない。けれど、好評は無理」という歯痒さだ。 頁毎に詰め込まれているコマの数および、そのコマに凝縮されている情報の量が極端に少ない。この点から考えれば、普通なら1巻で展開できそうな内容を描くのに3巻を費やしている、と言っても過言ではない程だ。 その為、本作には異様にスカスカした印象を抱かせられた。紙面の密度で言えば、本作の内容のなさ、スローテンポは尋常ではない。武者絵のような勇猛さを感じさせる画には圧倒されるが、それに頼りっぱなしで、異常な展開の遅さを頑なに「上っ面」で誤魔化しているようにしか思えなかった。 また、遅さに対してどうしても苛立ちが拭えず。次の展開が気になるのに、何でわざわざ遅らせてるかのように、見開きを乱用するのか? しかも話が進みそうな局面に限って…と、もどかしく感じさせられることが非常に多い。大きく描くことで迫力を体現しているのは理解できるが、遅さを意識してしまっては、「焦らし」「勿体つけ」「小出し」という、歓迎したくない単語ばかりが浮かんでくる。 勿論、それが本作の持ち味であり、本家「バキ」にも共通する見せ方であることは重々承知だ。故に、本作だけを責めるのも酷、という意見に対しては、「ごもっともです」としか言えないし、そのスタイルにけちをつけることは、本作(というか「バキ」シリーズ全般)を否定することに繋がるのもわかる。 わかるのだが…それを自分が受け入れられるかと言われると、上述の意見を持っている通り、「ノー」だ。これは極めて主観的な問題で、自分が本作に「合わない」だけ、ということになるが、それが正しいだけに、否定のしようがない。 ただ、ひとつ弁解させていただくとしたら、本作の物語など「漫画」としての部分に魅力を感じているからこそ、「見せ方」に(身勝手な)不満を抱いている、という本音を連ねたい。 主人公たる花山薫が殆ど喋らないということは、本作ではノンバーバルコミュニケーションが主になっていると言えるが、これは映像作品で言えば最も作り手の技量が現れる手法なのだ。何せ、言語という都合のいい媒介を排除し、身振りだけで受け手に登場人物について伝えるのだから…並大抵の作り手が出来る所業ではない。 本作は、表情が変化しない「漫画」というフィールドで、それを実現させている。このポイントだけでも十分、評価に値する。実際に本作を読んでいると、花山がいかに人間味に溢れた男であるかとか、彼が何を考え、何を背負うのかとか、直接的に語られずとも、行間を通じて伝わってくる。本作が、単なる「イラスト集」ではないことを、嫌というほど実感させられる。 人物の描き分け、キャラ立ておよび使用のバランス、大局的な物語の筋…総てに於いて、どう低く見積もっても「及第」レベル以上だとも思える。花山の前に立ちはだかる敵の面々は、いずれも内面・外見の両方とも個性豊かで、彼らと花山をどう繋げるかと、胸躍る。上述の、語らぬ花山の秀逸な描写と相まって、両者がどう関るのか、という感情的な面にも興味が湧く。 漫画として読者を惹き付ける要素は沢山含まれている。 それだけに、どうしても本作の遅さに焦れてしまい、苛立ちを感じてしまうのだ。これは、好きだからこその憤りだけれど、そのわけを説明するとしたら…やはり、自分は元々、本作や「バキ」の作風には向いてないのでしょう、としか言えません。ただ、しつこいけど本作は決して駄作ではない。とても良い作品にも映る可能性は十分に秘めている。受け手の主観、意識が非常に大きく印象を左右する作品、と言えるだろう。 以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「普通」寄りの「悪い」とさせていただきますが、質の高い作品でも受け手の主観によっては悪く映ることもあると、捉えて下されば幸いです。 2006/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三つ葉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:3(5%) 悪い:17(28%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12705 ブラウザ: 2893(携帯) バキの大人気キャラクター、花山さんにスポットが浴びせられた漫画です。本当にしゃべらない、でも存在感抜群、そこに男気を感じさせる花山さんを主人公にしたからには原作以上に意表をつかせなくてはいけませんね。ストーリーの目的は特にありませんが、ヤクザ同士の抗争がメインであれば原作のようにめちゃくちゃになってもさほど問題にならないでしょう。 2006/12/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 21613 ホスト:21691 ブラウザ: 4184 「グラップラー刃牙」の登場人物の中でも屈指の名キャラクターである花山薫を主人公にした外伝ですが、「バキ」中盤から迷走を続けている本編よりこっちの方が面白いですね。人格破綻者の多い本編のキャラクターと違って花山は殆どしゃべりませんが彼の行動が非常に雄弁に彼の男っぷりの良さを表現しています。本編のような奇を衒ったストーリー展開はせずに古き良きヤクザの伝統を継承していく花山の姿を描いていってほしい。 2006/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 ああ、「グラップラー刃牙」に登場した主人公のライバルの一人である、青年ヤクザ花山薫を主人公に据えた外伝でしたね。画は原作者のものではないので若干違和感がありますが、どこぞの世紀末バイオレンス漫画を題材にした外伝モノほどではないですな。 それはともかく、花山はその厳つい顔と疵、そして人間離れした強さ(ビール瓶を素手で縮めるって何!?)に似合わず律儀で、子分の面倒見もよく、魅力的なリーダーですな。 自分に頼み事をしてきた若者に携帯電話のアドレスを教えたり、中学時代の取り巻きの一人の名前をちゃんと覚えてやっていたり・・・。 2006/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 22490 ホスト:22351 ブラウザ: 4487 もはや迷走と暴走を繰り返している(それでも独特の熱気はそのままで読者をひきつけるという性質の悪さ)だけの印象しか感じられない【刃牙】の本編と比較すると、こちらのアシスタントを作画担当に据えて板垣恵介本人は原作にまわったこの花山薫を主人公にした外伝はしっかり面白い作品として評価可能。 板垣氏本人に鍛えられたアシスタントの山内氏の絵柄は違和感はあまり感じさせないレベルのものであり、ちゃんと仕事をこなしている印象である。ただ、やはり「これが板垣本人の作画だったら…」という気持ちにさせられるファンの方の気持ちもわからないでもないというところもないわけではないが…。 話と言うのは、本編では初期の頃(【グラップラー刃牙】幼年期)くらいしかお目にかかれなかった、ヤクザの仕事をしている花山薫というのがお目にかかれるし、さらにはこの花山薫の凄まじい活躍ぶりと魅力的なキャラと言うのが遺憾なく発揮されているといえる。 一応、編集能力に批判が相次ぐチャンピオンREDのなかでは看板作品だといえる。 何で本編はつまらないのにこちらは面白いんだろうか…。 この評価板に投稿する |
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2011/10/04 普通の印象 by CHO (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4653 ホスト:4664 ブラウザ: 4784 [編集・削除/これだけ表示]
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