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漫画評価: 1,911位 <= 1,912位(4,056作品中/偏差値48.94) =>1,913位

鳥山明のヘタッピマンガ研究所 (漫画)

読み仮名: とりやまあきらのへたっぴまんがけんきゅうじょ
総合情報評価
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(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 1985/05 ()鳥山明のHETAPPIマンガ研究所―あなたも漫画家になれる!かもしれないの巻 (ジャンプ・コミックス...
本/漫画(1件)
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新書:鳥山明のHETAPPIマンガ研究所―あなたも漫画家になれる!かもしれないの巻 (ジャンプ・コミックス...

参考:\410
1985/05
()

1.この本で漫画の描き方を覚えました。
作者:鳥山明
原作:さくまあきら
掲載誌:フレッシュジャンプ
発売元:集英社
単行本:全1巻(ジャンプコミックス)
最終変更日:2006/04/09 22:30:56 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.50)1,912位48.942.00 

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1. 2007/08/06 良い by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 8248 ホスト:8016 ブラウザー: 3875
この漫画ですが、教科書としてはまるっきり駄目とは言わないですが…
パロを100%否定とか無茶苦茶ですね。
それと、鳥山明流の演出ばっかり推奨しているような…
なんだかうさんくさいです(汗)
正しいような間違ってるような…よくわかんないです。
キャラの書き方についても無理あります…本当にそうやって書いているのか…
正直これよりも参考になるのは多いと思いますね。

それでも、毒舌な部分とかも味あるし、向上心を引き立てられるから面白いですね。
他にも楽しんで書いてる部分とか面白いです。
欠点も多いですが、面白い作品だと思いますね。
ギャグとかも面白いですしね。
2. 2007/07/29 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
懐かしいですねえ。Dr.スランプの連載終了後に刊行されたのでしたっけね。Dr.スランプのキャラクターを使って鳥山明流の漫画の描き方を分かりやすく説明しておりましたな。

原作は「たこやきマクサ」のモデルになったさくまあきらさんだったんですね。
3. 2006/08/01 良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 37468 ホスト:37519 ブラウザー: 4487
現在においてこれを漫画の教科書の一つとして扱うのは様々な面において無理が存在する。

ただ、この作品は一つの漫画としてさくまあきらと鳥山明の二人の傑出した才能が見事に混ざった面白い作品であるのには変わりない。

個人的にこの当時のこの作品と言うのは、新人の読切が主体であるフレッシュジャンプにおいて、何れ漫画家を志すであろう読者達の内の誰かに対して漫画の指南を気楽にやってみようという感じのものであり、またこの作品の作者が人気連載作家とはいえ読者からすれば兄貴分的な年齢であったであろう鳥山明というのが、他の「ベテラン作家の指南」とは違ったものになったのであろう。

この作品の影響で多くの作家が漫画家を志したというのも考えると、この作品は隠れた偉大な作品だといえると思う。もっとも、現在においてはこの作品の指南することと今現在のトレンドが著しく異なっていたりするので、漫画教科書としてはあまりお勧めできない(強いて言えば「12傑新人賞」とか「天下一漫画賞」の審査員やってる作家の指南のほうが役にたつと思う。もっとも、これらはコミック化されないだろうが)。
4. 2006/04/10 普通 by ぴいたソ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:58(60%) 普通:9(9%) 悪い:30(31%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 43878 ホスト:43813 ブラウザー: 5533
『鳥山明みたいな漫画家』になりたいのならうってつけの漫画だけど、あんまりにも
鳥山イズムしすぎてるような気もする。
確かに指摘してることは割かし正しいけど(『トーンはってくだせー』とか今考えるとちょっとありえない(笑))
『パロディーはやめよう』とか
いまパロディーが大流行りのご時世にはちょっとナンセンスです(笑)
(しかも本人はDB連載終了後にネコマジン出しちゃったし(笑))
とりあえず完全に時代遅れ(そして内容もちゃちい)ので、今からこれ読んで漫画家になろうとしてる人は
かなり無謀かも・・・・

でもここから分かるのはやはり当時鳥山明が突出した画力を見せていたことですかね。
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