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あきら翔ぶ!!(漫画)


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読み仮名: あきらとぶ / 英語タイトル: Akira Tobu!!
総合
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(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 1996/02 ()あきら翔ぶ 19 (19) \407
本/漫画(34件)
売上/新着
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文庫:目でみる日本史 「翔ぶが如く」と西郷隆盛 (文春文庫―ビジュアル版)
参考:\489
1989/11
()
410266
新書:あきら翔ぶ 6 (6)
参考:\398
1991/09
()
463031
文庫:テロリストの夏 (ノン・ポシェット)
参考:\660
1996/01
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947395
単行本:空翔ぶ巨象―法句経ものがたり
参考:\1,835
1993/08
()
965234
新書:あきら翔ぶ 5 (5)
参考:\398
1991/06
()

コミック:あきら翔ぶ 14 (14)
参考:\398
1994/05
()

コミック:あきら翔ぶ 15 (15)
参考:\407
1994/09
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コミック:あきら翔ぶ 16 (16)
参考:\407
1995/01
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コミック:あきら翔ぶ 17 (17)
参考:\407
1995/05
()

コミック:あきら翔ぶ 19 (19)
参考:\407
1996/02
()
作者:とだ勝之
掲載:月刊少年マガジン
版元:講談社
単行本:全19巻
連載開始日:1989/07(日本) 連載終了日:1995/12(日本)
最終変更日:2006/07/12 07:51:09 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2008/02/01 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 在原健太郎 評価履歴[良い:70(79%) 普通:12(13%) 悪い:7(8%)] / プロバイダー: 28812 ホスト:28746 ブラウザー: 4184
89〜96年に月刊少年マガジンで連載されたとだ勝之先生の少年野球漫画。広島県南東の瀬戸島にある瀬戸島中学野球部はあきらや帆足を含む8人しか部員がいなかったが、ある日本州から新村孝が転校して来て、ついに9人揃う。メンバーが揃った初めての試合相手は県大会準優勝校だったが、あきらたち個性派選手の活躍とのびのび野球で見事勝利する。ここから瀬戸島中野球部の進撃が始まっていく。

映画「瀬戸内少年野球団」を元になっており、とだ先生も広島出身で少年時代に野球をに打ち込んでいたので、それらの経験を生かして描かれたのが本作品である。純粋な少年たちが野球に打ち込むところが非常によかった。常に元気で明るい性格で強肩でパワーあふれる主人公・敷島あきら、冷静で度胸のある技巧派投手・帆足暢浩、まじめな頭脳派捕手・新村孝、日米ハーフの俊足選手・水前寺、強肩ショート・日永田、熱血派サード・鬼木、発明好きの石鴨等個性あふれる選手たちが持ち味を生かしていろんなチャレンジをして熱血漢あふれながら楽しんでいて、純真に野球に取り組んでいる姿がいいです。特にあきらはいつも元気で読んでいて気持ちがよかったです。そのために試合も白熱して、最後まで息つかせない展開だったので目が離せませんでした。
対戦相手のチームの選手もいろんなのがいました。駒が浦中の体格の大きなパワフルヒッター重戦車進(そんな苗字あるか!)、St.セサミ中の俊足ウェス・投手デイブ・パワーヒッターデニスの個性派3人、彗属館中の川相兄弟、黒対峙中の須賀原・火沖コンビ等これらの選手はあきらたちに負けず劣らず凄かったです。決勝戦の須賀原・火沖率いる黒対峙中との試合もよかったけど、私としては川相兄弟率いる彗属館中との準決勝戦が一番印象に残ってます。

中学大会で優勝してから軟式から硬式に移り、ジュニアクラブリーグになって少々飛躍しすぎたかなぁ。寸田とか比婆とかは人間離れした姿した選手が出てきて、なんだか少年超人野球みたいな展開になってしまいました。またあきらも中学野球時代からキャラが変わってしまいましたが、それでも試合はかなり白熱して面白かったです。

そういうわけですから、私の本作品における評価は【最高!】です。とだ先生の描くキャラが非常に感情よく出ており、それに加えて熱血かつ純粋に野球に取り組むあきらたちの姿をみると、「キャプテン翼」野球版という感じがしました。「ドカベン」等他の野球漫画と比べると捻くれたところがなく、純真さをストレートに表した本格野球漫画で、そのあたりがいいと思いました。
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