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評価分布

[漫画]AKABOSHI - 異聞水滸伝 -


あかぼし いぶんすいこでん / Akaboshi - Ibun Suikoden -
漫画総合点=平均点x評価数5,217位/5,641作品中(総合-5/偏差値47.09) 5,216位<= =>5,218位
漫画平均点(評価10個以上限)795位/1,062作品中(平均-0.09=普通/55評価) 794位<= =>796位
2009年漫画総合点170位/190作品中 169位<= =>171位

直近発売の本/漫画 2010/02/04 ():AKABOSHI-異聞水滸伝 3 (ジャンプコミックス) 420
本/漫画(3)
売上/新着
コミック:AKABOSHI-異聞水滸伝 3 (ジャンプコミックス)

420
2010/02/04
()
コミック:AKABOSHI-異聞水滸伝- 1 (ジャンプコミックス)

420
2009/10/02
()
コミック:AKABOSHI-異聞水滸伝- 2 (ジャンプコミックス)

420
2009/12/04
()
       
評価統計
評価平均普通(-0.09 pnt)
評価総合点-4.95
漫画順位(平均点)795位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)5,217位(5,641作品中)
偏差値(総合点)47.09

人数84715597
割合14.5%7.3%12.7%27.3%9.1%16.4%12.7%
加算分布14.5%21.8%34.5%61.8%70.9%87.3%100%
分布要約34.5%27.3%38.2%
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簡単投票の分布
画力2.40(とても良い)5
ストーリー0.20(普通)5
キャラ・設定-0.20(普通)5
美しい40%2人/5人中
考えさせられた40%2人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

中国は宋の時代、国の圧政により、民衆は絶望の闇に包まれていた。そんな中、暗黒の世界を変えるため、強大な国・宋に立ち向かう組織があった。その名は「替天行道」。その一員であり「流星」の異名を持つ戴宗は、神速の脚と炎を発する大剣を手に、いま走り始めた!

著者:天野洋一
出版社:集英社
日本 開始日:2009/05/18(月) 週刊少年ジャンプ 2008年25号 / 終了日:2009/11/02 2009年49号
利用状況
日本34,4546455
海外1,90311
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最終変更日:2009/11/02 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2012/05/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 13308 ホスト:13174 ブラウザ: 7506
本作は絵や構図など非常に上手いし、1話扉絵の108英雄たちのデザインも魅力的なので期待していた作品。
上手く舵取りできていれば次期看板にもなれたかもしれないだけに惜しい。

特徴的なのは大コマの使い方。
ご丁寧にコマの四辺に飾りをつけた魅せのコマを意識している。
絵の上手い人だし話の中でアクセントにもなるのでこれは良い演出だったと思う。
(打ち切り間際の見開き3連発はいくらなんでもやり過ぎ)

しかし・・・。
残念なことに、この作者。戦闘の構成が非常に杜撰である。やたら必殺技の乱用が目立つ。
構成が凝っていたのは戴宗vs林冲くらいだろう。
杜撰さが最も如実に現れた関勝将軍との戦闘から急速に迷走。
ここでコケたのが致命傷になって後々に響いてしまう。

梁山泊編では108魔星の力という設定が明らかになる。
これ自体は少年漫画でよくある設定なのでアリ。描写もかなりかっこいい。
だが、聊か登場が遅すぎた。
関勝戦で登場させていれば、つまらない関勝戦もそれなりに盛り上がったろうに、実に惜しい。

また、せっかく登場した扈三娘は、面白いキャラながら戦闘はお預け状態が続き、
ようやく剣を取り戻したと思いきや、大して活躍しないまま打ち切りとなってしまったのも残念。
扉絵の頃から登場を心待ちにしていたキャラだったので、登場した時は凄い嬉しかったんだが・・・。
なんというか、花和尚初登場時といい関勝戦といい、肩すかしの多い漫画である。

設定の魅力や絵の上手さは光るものがあるものの、バランス感覚が悪い。
そんな漫画は長期連載組にも割と有り触れてはいるが、看板になれなかったのは運の悪さもあるかもしれない。
良いは付け難い。普通か。

2011/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25675 ブラウザ: 2905(携帯)
つい最近、弟から『アカボシっておもしろかったよね。』と聞かれ、『え?そんなのあったっけ?』と思いながらさっそく読んでみたのですが、スゴく面白い作品でした。画力が高くてキャラクターも成り立っています。一世代前に有名だった『封神演儀』を彷彿させるような作品でした。こんなにスゴイマンガを見逃していた自分が情けなくなった。打ち切りという形で終わったのがイタイ。

2011/12/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15990 ブラウザ: 3107(携帯)
最近気になったので読んでみましたが、
水滸伝をモチーフにしただけあって、かなり面白いです。
伏魔之剣…中々カッコイイ名前の武器ですね^^
好きなキャラは、戴宗、翠蓮、定六、史進、阮三兄弟、呉用、扈三娘、林冲です!
ただ、唯一欠点を上げるとすれば、打ち切りに終わってしまった事ですね。
こんな素晴らしい良作を打ち切る何て、ジャンプ編集部はどうかしているとしか思えない。
でも結構楽しめた。
『最高』!!

2011/10/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(60%) 普通:18(11%) 悪い:46(29%)] / プロバイダ: 3496 ホスト:3353 ブラウザ: 11131
【良い点】
当時のジャンプの中ではかなり高い画力。コミックス三巻の表紙とか凄い。
技などもかっこよく描けている。
キャラもきちんと描き分けが出来ている。

【悪い点】
キャラが多く、一人一人の印象が薄い。
不快な訳ではなかったが、主人公の行動が無茶苦茶過ぎる。
一つのコマに描き込み過ぎて読みにくい。一話一話も話を詰め込み過ぎて読みにくい。
ヒロインが空気過ぎる。

【総合評価】
あまり印象に残らない作品でしたね。正直インパクトのあるキャラもおらず、かなり地味でした。
そこまで不快になるキャラもおらず、絵も上手いですし決してつまらないとは思いませんでしたが、歴史物としては同誌に封神演技と言う良作があるので、若干厳しく付けさせて頂きます。
評価は普通寄りの悪いで。

2011/01/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 5140 ホスト:5030 ブラウザ: 9673
【良い点】
・キャラの外見と内面が、ちゃんと書分けられていて個性的。

・画力が高く、個性がある。

【悪い点】
・主人公の言動がめちゃくちゃなうえに、それを止める者が殆どいない
淋仲が適役かと思っていましたが、その役を果たす前に打ち切り…何より第一話がひどい。

・ヒロインの扱いのひどさ
ハーメルンのバイオリン弾きのフルートちゃんみたいな扱い…。

【総合評価】
画力の高さと主人公の人格の酷さがなんともアンバランスな作品。
次回作に期待。

2010/12/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(52%) 普通:6(10%) 悪い:23(38%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 6651(携帯)
一年経て読んで見ると…

【良い点】

画力そのものの高さ

キャラクターの書き分け

ストーリー

【悪い点】

躍動感があまりない

キャラクターの出し方

【総合評価】
惜しい。そう言わずにはいられない作品です。

画力は連載陣の中でNo.1でした(最近は更に上達している様です)。
書き分けも水滸伝の英傑108人出来るのでは、と思うほどのものでした。
キャラも案外深いです。
互いに固い絆で結ばれた王進、林冲師弟、
不良じみているが根は優しいダークヒーローな戴宗…。他のキャラもこれから深くしていく手筈だった様です(単行本3巻)。

…しかし欠点も見られます。
まず、コマに絵を詰め込み過ぎています。主要人物が埋もれてしまうのは良くないです。
躍動感も微妙。
林冲が屋根瓦を飛ばすシーンや宗万がメリケンサックで殴るシーンなどちゃんと動きを感じ取れるものもあり、
動きを飛び散った破片で表現する、など工夫は見られます。しかし常に感じられる程でもありませんでした。

そして最大の致命傷だったのは新キャラの投入の仕方。
確かに出し方は上手いですし、英傑だけでも108人は辛いとも思いますが、
一度に、大量に、(一話分に9人出た事も)というやり方はしてはいけませんでした。
故に掘り下げも出来ず、話に着いていけなくなった読者は離れて行き、梁山泊編の盛り返しも空しく「笑えねぇ」打ち切りに。

…様々な漫画を読んだ今から改めて読んで見ると【最高】は流石に付けらないかもしれません。
しかし、今でも悪いものとは思いません。そのまま続いていれば「第二の封神演儀」にも成り得ました。

…勿体なかった。

[推薦数:2] 2010/06/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 15791 ホスト:15449 ブラウザ: 4184
コマ割すら放棄した漫画というより絵本と呼ぶべき代物。
バトルになると技名叫んでそれっぽいポーズとってるだけである意味読みやすかったデス。
[共感]
2010/06/11 コマ割り放棄するプロ作家は確かに稀にしかいませんねw コミケで落ちる寸前の同人作家でもあるまいに(爆 by ボンちゃん

2010/05/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 26374 ホスト:26413 ブラウザ: 9207
【良い点】
特になし

【悪い点】
コマ割り
寒すぎるギャグ

【総合評価】
ぐちゃぐちゃと詰込みすぎ。
水滸伝だから期待したのにガッカリ。
絵は普通にうまいんですが残念です。

[推薦数:1] 2010/04/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 11885 ホスト:11836 ブラウザ: 9739
【良い点】

とにかく絵が上手いですね。
技法を駆使して背景も描き込まれていて素晴らしい。

【悪い点】

動きのある場面が多いのに、絵に動きが感じられない点。

構成力が致命的なまでにない点。
物語の骨格がはっきりしないうちから登場人物を最初から出し過ぎており、序盤のツカミが結果的に弱くなり、ついて行けない雰囲気を出してしまっていました。
誰がどんな人物なのか、次から次へキャラを投入するだけで誰も立っていないという印象でした。
物語を作る上で重要なのは、実は「どれだけ盛り込むか」ではなく、「どの要素を捨てるか」ということだと思います。
この作品は、捨てる作業がほとんど出来ていなかったのではないでしょうか。

【総合評価】

この作品の場合、「絵の上手さ」がプラスになっていないような気がします。
正確には、話の雰囲気と絵のバランスが恐ろしいまでに悪いと言うべきでしょうか。
ダークヒーロー的な主人公自体には、この絵は合っていると思います。
ですが、ところどころにギャグが混ざっていることを考えると、この絵は「重過ぎる」と感じました。
内容的には、「封神演義」系の中国離れした古典ベースの明るい作品路線とお見受けしましたが、絵が「上手い」故に内容以上に「暗く」見えてしまっています。
要するに「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、描き込み過ぎなんですよね。
同時期の新連載で言うと「べるぜバブ」や「黒子のバスケ」は、画力そのものではこの作品に遠く及ばないんですが、動きと作風とのバランスという点では両作品が上回っています。

それから、漫画の構成で最も必要な「話の見せ方」がまずかったですね。
物語を見せるために、この画力がまるで役に立っていなかった・・・いや、むしろ足を引っ張っていたと言えます。
上記で書いた「必要以上の暗さ」もそうですし、全体的に描き込み過ぎて主要人物が埋もれているような画面もあります。
見せるべきものと、なくてもいいものを同列に扱ってしまっているような・・・。
この画面から来るイライラの影響で、主人公をはじめとする登場人物の魅力が見えなかったようにも思います。
まあ、話そのものにも画面と同様の傾向があり、厚く盛り込むところと薄くていいところが均等にほどほど塗り固めたため、主要人物のキャラなど必要な要素が相対的に薄く感じました。

評価は「とても悪い」。
手抜きの作品よりは好感が持てますが、とにかく闇雲に過ぎると思いました。
[共感]
2010/05/02 ついて行けない雰囲気を作り出してしまった、この点に同感です。 それさえなければ… また「絵が暗い」という指摘も『あそびもの』を読みながら「確かに」と実感しました。 by 伏魔の剣

2010/04/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:1(14%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27856 ホスト:28098 ブラウザ: 9565
【良い点】画力はやっぱりすごいです。週刊連載でよくこんな描き込んだなぁと。
最近ブックオフで読んでみて、「あれ?これこんなに面白かった?」と思い見直してるところです。

【悪い点】画面が描き込み過ぎ読みにくくて、2話目から読むのやめてしまいました;
主人公とかキャラクターがあまり好きになれませんでしたので…

【総合評価】最終話に出てきた燕青と盧俊義が主人公だったらもっと人気出たんじゃないかと
思うのは私だけでしょうか…
3巻の作者さんのコメントみて今更ながら応援したくなりました。
もし次連載決まったら頑張って読みます。

2010/04/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(24%) 普通:12(19%) 悪い:36(57%)] / プロバイダ: 16194 ホスト:16430 ブラウザ: 10909
言葉使いでキャラに個性を持たせるのは少年漫画のお約束ですがなんと言いますかタイソウの口癖である2人称に「おたく」と使わせてるのが非常に痛々しかったです。
最終決戦時のおたく連呼はなんだったんでしょうか・・・。
決めコマまでおたくおたくは本当に「しつこい」としか感じませんでした。

[推薦数:1] 2010/03/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(27%) 普通:6(40%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 33975 ホスト:34005 ブラウザ: 10708
【良い点】
迫力ある一枚絵、キャラのカッコよさ

【悪い点】
ストーリー、必殺技で終わらせるバトル

【総合評価】

なぜこれが打ち切りになったのか分からない。

確かにストーリー展開はひどく、面白くなかった。

しかし一枚絵は凄い迫力。

妙に重要な扱いをされている「めだかボックス」を打ち切り、

この作品をもっと編集側で後押しすれば、

第二の「封神演義」になっていたはずだ。

そしてストーリーももっと面白くなれば、人気にもなったはず。

打ち切りが残念。

評価は、ストーリーのつまらなさが目立つので、「悪い」で。

2010/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(59%) 普通:2(3%) 悪い:27(38%)] / プロバイダ: 7718 ホスト:7503 ブラウザ: 10225
良いところはかなりキャラを書き分けられているところとか、絵があまりに細かいこと。
しかし、そもそも登場人物自体が三国志ばりに多く、それをいまどきの少年誌でやっても誰が誰だかわからない。
結局キャラを出したはいいが余計話をこんがらがせるだけで面白みに欠けていった。
かといって打ち切ってほしいとか読みたくないという気分には不思議とならなかった。

評価は「良い」で。あと女性キャラは受け入れられなかった。

2010/01/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:44(27%) 悪い:39(24%)] / プロバイダ: 25252 ホスト:25282 ブラウザ: 6320
【良い点】
話が凝っていること。読者を驚かせる構成とかもなかなかだと思う。
画力が高い。
キャラの出し方がうまい。

【悪い点】
所見では話がわかりにくい。

【総合評価】
評価は普通で。
余談ですが、こういう奥深い凝った話は週刊少年ジャンプより、サンデーやジャンプスクエアでやるべきだったと思う。

2010/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(35%) 普通:1(4%) 悪い:16(62%)] / プロバイダ: 46421 ホスト:46547 ブラウザ: 4483
【良い点】
絵はうまい。
女子がかわいい

【悪い点】
キャラが多い。
話の流れ。
【総合評価】
普通。

2010/01/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27755 ブラウザ: 2914(携帯)
設定からして微妙と思いましたが、やっぱりな微妙さ。
三國志だかそういう設定のは個人的に苦手です。
だから打ち切りは気にならないし妥当にも思えます。

この作者、ウサギとカメとストライクの時のあのおもしろさは何だったんでしょう…

2009/12/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(52%) 普通:6(10%) 悪い:23(38%)] / プロバイダ: 17885 ホスト:17629 ブラウザ: 9670
【良い点】
ジャンプの漫画家でもトップクラスの画力、そして連載中それを維持したこと。

作者の熱意、 読者への配慮。

ある意味原作よりおもしろい展開、無駄に長くない戦闘シーン。

ひねくれた主人公、その武器、時々出るギャグ。

「星の力」の設定

続きを予感させる最終話。

【悪い点】
いきなりすぎた新キャラ大量投入

強さでしか表現できなかったキャラもある(宋兵をふっとばした九紋龍、精神ドーピングをする関勝、湖を割る花和尚など)

コマに絵を詰め込みすぎている。

折角の壮大な世界観が若干説明不足。

「星の力」の演出不足

テンポが早いがゆえに余所見だと分かりづらい。
【総合評価】

看板漫画になりそこなった作品。連載再開とはならないものか。打ち切っちゃったジャンプ、とてももったいない。
良かったところを挙げます。

トップクラスの画力

とてもきれいに仕上がっています。また30人以上出たのに造形が被るキャラが殆どなかったのはすごい。要するに作者のひきだしが非常に多い。
そして墨に滲み絵なんでもござれ。一枚絵には脱帽します。


作者の熱意、 読者への配慮。

単行本の加筆、各キャラのプロヒィール、おまけ漫画から作者のやる気が伝わってきます。

テンポが良い。 ある意味原作より良い展開、無駄に長くない戦闘シーン。

この漫画が連載開始されてから原作を調べたのですが、原作は結末が悲しいものですね・・・物語途中から梁山泊は国の味方となり、賊軍を討伐。しかし英雄達は少しずつ消えていき最終的に百八魔星は全滅、最大の悪役である高球は生き残る。この漫画は「宋を滅ぼす」という、真逆の展開だったので期待できました。

ひねくれた主人公

ここは評価が分かれるところですが、個人的には良かったと思います。
一応戴宗は彼なりに目的を遂行しています。「朝廷ににらまれれば死罪確定」など自分の過去からくるセリフもあり、戴宗はダークヒーローとして確立されています。
ついでに、ここでの評判が悪い伝書鳩を食った話。恐らく(というより確実に)作者はギャグとして描いたのではないでしょうか…。
そして最後の方で戴宗の過去がわかったのは良かった。「オレはオレの目的のために替天を利用しているだけだ」とセリフはそういう意味か。替天行道に入ったのは義父の復讐のため。復讐できる可能性が一番高いからでしょうか。
第1話でヒロインを敵に渡したりしているのに比べれば(関勝戦辺りからですが)戴宗も人間味がでました。原作のように笑いながら大往生できるのか見ておきたかった。

「星の力」の設定

原作を彷彿とさせる設定です。後付け設定にも見えますが、3話の花和尚のセリフを見る限り、導入は始めから考えられていた様です。
登場する前はキャラクターたちが己の技術で戦っていました。あくまでも超能力バトルではありませんでした。
そこに「星の力」が登場しましたが、「武器に宿す」という設定で安心しました。超能力的な要素が出ても最後は本人の技術が必要な設定です。「トリコ」のような肉体による戦い、他の能力バトル漫画の要素を取り入れた設定は良かった。ただそれだけに後にいう演出不足は痛いです。

最終話

ここは続きを予感させる終わらせ方しかなかったのでしょう。一応うまく終わらせたと思います。

しかし悪い点が無かったとは言えないのも事実…。

いきなりすぎた新キャラ大量投入

打ち切りの原因の一つでしょう。本誌の掲載順を見ると、関勝の登場までずっと中間を維持してます。しかし第9話で『北斗七星』や一丈青、九紋龍、総勢10人も新キャラが登場すると、急速に順位を落とし10話で最下位になってしまいます。
せめて9話に出てくる『北斗七星』の登場を戴宗が川から流れ着いた時点にした方が良かったのではないかと思っています。

コマに絵を詰め込みすぎている。

せっかくの画力が台無しになるコマの詰め込みは第1、4話が一番ひどい。が、それ以後だいぶ緩和されています。

「星の力」の演出不足
「星の力」を出すのも遅すぎました。しかも作者は入雲龍の登場までを描くために、「星の力」を開放した国の刺客達と主人公達の戦いを省略しているので「星の力」の凄さがいまいち伝わってこない。
そして刺客達は「星の力」を存分に魅せる事なくシャボン玉に閉こめられ、挙げ句に「星の力」に目覚めた戴宗にドゴォン。「星の力」の凄さが削がれてしまいました。(単行本でそこが補われていましたが)

世界観が説明不足

第1話では3ページほどしか割いてないので少しわかりずらい。その結果多くの読者は話を「薄っぺらい」と錯覚(そう言わせてもらいます)してしまいました。
…ついでに個人的な考えですが持ち直しつつあったこの漫画にとどめを刺したのは「めだかボックス」の突然のバトル化もあったのではないでしょうか。この奇策によって票を奪われたかも…と。


最終話、戴宗の「笑えねぇ」が哀愁漂います。また作者が最終巻の最後のページに連載が続いていれば今後描かれたであろうの展開のネームを公開している辺り、作者の無念さが滲み出てる。可哀ですし、本当悔しい。

本当に「笑えねえ」結果でしたがこの作者は本当に絵が素晴らしい。キャラの書き分けも見事。次も頑張ってください。

これだけ欠点を挙げてきましたが、私はそれでもこの漫画が大好きです。評価は最高で。

ジャンプはスクエアでいいからこの漫画を復活させて欲しい。もう一度チャンスを。

2009/12/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 12771 ホスト:12394 ブラウザ: 4647
【良い点】
途中から絵が綺麗で見やすくなった。

【悪い点】
最初は暇だから読んでたけど、途中から暇でも読む気にならなかった。

【総合評価】
とにかくつまらない。

2009/12/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:3(100%)] / プロバイダ: 251 ホスト:370 ブラウザ: 8759
【良い点】
画力の高さ

【悪い点】
画力は高いけどごちゃごちゃしてて分かり難い
キャラクターが無駄に多い
寒いギャグ

【総合評価】
ストーリーは良し悪しなくそこそこ面白いが絵が分かりづらい。いまだに理解できていない部分有り

2009/11/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 2465 ホスト:2358 ブラウザ: 6083
【良い点】
絵が綺麗
キャラがかっこいい

【悪い点】
いきなりの新しいキャラの数
ストーリーの内容

【総合評価】
本当に惜しい作品です。
評価は「とても悪い」です。

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