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漫画総合点ランキング: 1,230位/4,112作品中 (総合点4.00/偏差値49.38) 1,229位 <= =>1,231位

気まぐれコンセプト(漫画)


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読み仮名: きまぐれこんせぷと / 英語タイトル: A Capricious Concept
総合
評価(投稿)
日記
2007/07/03
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2007/02 ()気まぐれコンセプト (My First Big) \300
本/漫画(3件)
売上/新着
202256
ムック:気まぐれコンセプト (My First Big)

参考:\300
2007/02
()
546004
単行本:気まぐれコンセプト
参考:\819
1984/07
()

コミック:気まぐれコンセプト クロニクル

参考:\2,310
2007/01/20
()

1.面白く、切なく感じる一冊
著者:ホイチョイ・プロダクション
掲載:ビッグコミックスピリッツ
版元:小学館
最終変更日:2006/08/24 23:09:12 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
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2008/06/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カジマさん 評価履歴[良い:563(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%)] / プロバイダー: 24907 ホスト:25060 ブラウザー: 7013
80年代から今なお続いている長寿漫画。

バブル期から崩壊、そして不景気となった日本の転機にぶつかっており、時事をメインテーマに据えて作品を描いていたために、キャラクターや会社の経済事情の変化が見えてくるのが面白いですね。主要人物の1人であるヒライはバブル絶頂期の蜜の味を知っている為か、様々な場面で引き合いに出されていました。私はバブル時代の恩恵というものをよく知らない世代なのですが、それでも当時の時代背景が面白おかしく風刺されていて、楽しめました。どうでもいいことですが、ヨシオカはウツイ以後はほとんど出番ないですね。ウツイの方が完全にキャラ立ってるからかなw ウツイと同期のコミヤもそういえばとんと出番がなくなったような。

特筆すべきは、時事の皮肉り方が非常に上手いこと。四コマという限定された空間できちんとどんなテーマでも起承転結をしている所に作者の構成力の高さ、また見識の広さを感じます。下ネタも結構な頻度で登場してますが、ギャグタッチに描かれているので
一般的な観点でも不快に感じる人は少ないと思います。

今年で27年目に突入らしいですが、長く続いて欲しいと思いますね。
日本の時代の歴史の貴重な?データベース的な役割を今や担ってる気もしますし。
評価はとても良いで。
2006/08/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 3380 ホスト:2961 ブラウザー: 4487
バブル期の華やかなイメージの強いホイチョイ・プロダクションの最も古い仕事の一つだろうと思われているこの作品は、ページ数の少ない読み捨てマンガのひとつだがかなりの長期連載をしている物であり、ビッグコミックスピリッツのシーラカンスという印象である。
時事ネタを取り込んだギャグのキレというのはこの手の作品には必要不可欠だが、この作品は長期でやっている割にはその辺のキレは結構保持しており、また着眼点もさすがと言うもの。
一応、単行本が過去に出ているみたいだが、ここ最近のものは恐らく読み捨て同然存在であろう。時事ネタ作品と言うことで廃れも早いかもしれないが、読み返して懐かしんでみたいと思わせる作品でもある。
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