全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


漫画評価: 395位 <= 396位(4,061作品中/偏差値52.01) =>397位

21エモン (漫画)

読み仮名: にじゅういちえもん
注意: これは漫画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/25
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2005/11/16 ():映画ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?/21エモン 宇宙へいらっしゃい
DVD(2件)
売上/新着
VHS(3件)
売上/新着
本/漫画(21件)
売上/新着
4599
映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!

参考:\3,990
2004/03/17
()

1.温かい気持ち
4662
映画ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?/21エモン 宇宙へいらっしゃい

参考:\3,990
2005/11/16
()

1.ドラえもんズを初めて知る方にオススメ
14495
ビデオ:21エモン 宇宙へいらっしゃい【劇場版】

参考:\2,856
2000/03/01
()
16673
ビデオ:21エモン 宇宙いけ!裸足のプリンセス【劇場版】
参考:\2,531
1999/11/17
()
60680
ビデオ:TV版 ドラえもんコレクション(21)

参考:\2,310
2001/08/10
()
47207
文庫:21エモン (2) (小学館コロコロ文庫)
参考:\510
1997/04
()
48121
文庫:21エモン (1) (小学館コロコロ文庫)
参考:\510
1997/04
()

1.文庫版ではままあることだが
147482
文庫:21エモン (3) (小学館コロコロ文庫)
参考:\510
1997/04
()

1.この巻で完結
272071
新書:21エモン (4) (てんとう虫コミックス)

参考:\377
1978/04
()
364972
新書:21エモン (2) (てんとう虫コミックス)

参考:\377
1977/11
()
著者:藤子・F・不二雄
出版社:小学館
最終変更日:2007/04/07 00:09:29 / 最終変更者:孔明 / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.67)396位52.0115.03 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本5,277109
海外19100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数2331000
割合22.2%33.3%33.3%11.1%0.0%0.0%0.0%
加算分布22.2%55.5%88.8%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約88.8%11.1%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
99
11
7
10
9
12
20
10
20

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/05/07 最高! by アボンリー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:63(90%) 普通:6(9%) 悪い:1(1%)] / プロバイダー: 17702 ホスト:17857 ブラウザー: 7395
【良い点】
モンがーやゴンスケなどのキャラクター

【悪い点】

エモンたちが宇宙で活躍する話が少なくて残念。
【総合評価】

この作品は未来を舞台にしたドタバタギャグで、毎回珍騒動を巻き起こすと
いう内容で面白かったです。つづれ屋にやってくる変な宇宙人も愉快だし、
お金をためて宇宙に行く話もわくわくさせられました。
2. 2008/04/02 とても良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
「ドラえもん」でたまに出てくるのび太の子孫セワシの世界を舞台にした印象ですが
初登場は1968年らしいので、むしろ「ドラえもん」のプロトタイプになるでしょうか?

未来テクノロジーは登場しますが、それを現代で駆使できるため、のび太が天狗に
なったりする「ドラえもん」とは異なり友達も貧乏な主人公と同等以上に持っている。
そのため主人公は道具を活用するための知恵や行動力を「ドラえもん」より要求される。
また主人公は宇宙船パイロットという少年がいかにも憧れそうな職業に成りたいという
夢を持っている一方で家業を継がなければいけないという義務感も捨てられない。

主人公及び背景となる舞台に下町感覚と未来社会の見事な融合があり
読者に親近感と夢を与えてくれる良作でした。
3. 2008/01/10 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 27953 ホスト:27955 ブラウザー: 4184
あの、今は亡き藤子F不二雄氏の代表作ですが・・・・・・・・

【良い点】

・作品の世界観

原作での時代設定だった2018年まであと10年となりましたが、
宇宙文明にインスパイアされた、地球の文明や、21エモンの先祖が
代々経営するつづれ屋に登場する、宇宙人の客等当時の少年漫画としては
かなり斬新な試みだったと思います。

・登場キャラクター

21エモンも、壮大な夢を抱いている、「永遠の少年」な印象があったけど、
彼もさる事ながら、モンガーやゴンスケとか愛嬌があって、トラブルメーカー(苦笑)
な後者はともかく、前者は実際このようなペットがいたら、いいなあと思いますね。
他に印象に残ったキャラは、トンガリ等と並ぶ、カメスケでしたね。結構嫌味な
所もあったけど、どことなく憎めない奴でした。アニメ版でのリゲルの原型と言えた
キャラでもありましたね。

【悪い点】

特にはないです。

【総合評価】

斬新だった故になかなか正当な評価は得られなかった当作品ですが、
21世紀も8年目に突入した今だからこそ、考えさせられる所は
大いにある、偉大な漫画家・藤子F不二雄氏の遺した忘れ形見なのでは
ないかと思います。アニメとの違いを見比べてみるのも作品の楽しみの
一つかもしれません。評価は「良い」ですかな。
4. 2007/10/11 良い by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:421(70%) 普通:141(24%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38094 ブラウザー: 4203
小学校低学年くらいの頃は一食一食の重みと言うかご飯のありがたみがわかる漫画みたいに思ってましたが、
今改めて思いなおして見るとなにげに人の闇も描いてると言うかシュールというかブラックなネタも多いですね。
でも絵柄のおかげでそれが押しつけがましくなりすぎてないところがいいですね。
(これは例えば他の作品、流血鬼とかにもいえます)
藤子F先生はすげえなあ。
情報量とかが。
5. 2006/05/08 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21148 ブラウザー: 5234
子供心に抱いた21世紀や未来世界というのを、もっとも判りやすく漫画で表したのは藤子不二雄のコンビだったといえるし、そのコンビが制作した未来漫画と言えば真っ先に思い浮かぶのが「ドラえもん」だけど、そのドラえもんの前の21世紀舞台の作品と言うことで、本作は注目されることになった。

未来社会の描き方は人それぞれで、藤子不二雄のように判りやすいものに、故手塚治虫や、故小松崎茂雄のような漫画家や絵描きが描くそれぞれの世界で印象を色濃く表してくれたし、又、見ていて飽きなかった光景が展開していた。

当時の未来社会は奇妙な建造物が多く建ち並び、透明なチューブが縦横に張り巡らされ、車輪のない車が宙を浮いて走っているというイメージが80年代初期までの未来世界のイメージであり、映画の「ブレードランナー」の登場の際、そういった未来SF思考は薄れ、リアルSF思考という具合に変更されてしまった。

今の21世紀でも、そういったドラえもん型の未来社会のイメージと幻想は完全に崩壊し、現実でも漫画でも、ブレードランナー的な暗いムードがこびりつき、「198X年」や「北斗の拳」のような未来社会のイメージも当たり前のものとなってしまったことを思うと、本作は夢多きSF世界を子供達に印象づける役割が大きかった事が伺える。

本作のテーマは未来に住んでいる先祖代々から続く経営不振ホテルつづれやの跡取り息子であるエモンが、芋掘りロボットのゴンスケや、ササヤマ星人からの贈り物である絶対生物のモンガーと共に、色々なトラブルに巻き込まれていくものだったけれど、現実世界に照らし合わせたものが多いのも特徴だった。

それは、エモンは父の20エモンから家督を継げとうるさいし、母からも、手伝いロボットのオナベや、隣の大ホテルであるギャラクシーの後継者である幼馴染みのルナからもホテルを継いでギャラクシーと勝負して欲しい(または、ルナがエモンと結婚してつづれやを買収し、エモンをギャラクシーの支配人として、ギャラクシーを更に発展していくというもくろみなど)という事に半ばウンザリし、思春期の少年にふさわしい夢として、宇宙飛行士になりたいという気持ちがある。

しかし、その宇宙飛行士になりたいという思いも憧れの宇宙探検家であるスカンレーの満身創痍の姿を見て、自分には務まるのかという恐れと、ジレンマやギャップを抱き、それでも宇宙パイロットの夢は捨てきれない。しかし、ホテルの方が安全だし、ウンザリしているとはいえ、家業に対して思い入れが全くないという訳でもないエモンの複雑なキャラクターと思いは、進路で悩む子供達のそれだし、そこを夢多き21世紀という世界の中で、現実問題と照らし合わせて人間ドラマ、又は大人になっていくドラマという部分の配慮を忘れていないのも注目できるであろう。

夢多き世界でも、いざその中の現実に触れてみると・・・という部分がかなり、深いウェートを占めていると思うし、それはドラえもんのその世界よりもハードでシビアな部分に触れていたと思う。

そんな未来社会でも夢は・・・という部分を考えると、本作のテーマがかなり現実を沿っており、未来社会幻想の崩壊を写していたのかも知れない。
6. 2005/11/14 とても良い by 猫の巻 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(91%) 普通:0(0%) 悪い:1(9%)] / プロバイダー: 1481 ホスト:1540 ブラウザー: 4184
「21エモン」はF氏らしく、話に恐ろしさがある。

・隣のホテルを訪れた宇宙冒険家はからだが事故でほとんど機械に入れ替わっていたり
・脳みそをを吸う寄生生物(名前はハッピー、姿もかわいらしいのだが)に訪れた惑星が支配されていたり
・不老不死に成功した惑星では、老人が生きるのに飽きて自殺するための施設があったり

と、子供の頃なんとはなしに不気味に感じたものだ。

もちろん怖いだけではなく、楽しい漫画である。個人的にはドラえもんと同じくらい好きな漫画であるがあまり漫画版の読者が多くないことが寂しくもある…。
7. 2005/04/01 最高! by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
SF風味コメディの傑作です。ストーリーは概ね、
前半はホテル従業員?の主人公が色々な宇宙人をお客として迎える話、
後半は逆に主人公たちが旅人として宇宙を巡る話という構成です。

主人公の夢は宇宙飛行士というより宇宙の旅人で、家業がその旅人を泊めるホテル。
なかなかよく出来た設定ですね。

これとモジャ公、異色SFあたりが藤子Fさんの代表作じゃないかと。
そういえば「ミノタウロスの皿」の主人公は成長した21エモンみたいにみえます。
8. 2005/03/30 とても良い by ロッタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:206(68%) 普通:56(18%) 悪い:41(14%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 34156 ホスト:34171 ブラウザー: 1633
エモンは夢をなかなか叶えられない労働少年。モンガーは絶対生物でありながら素直過ぎて毎回割りを食うし、ゴンスケがまた嫌なヤツで(笑…簡単に言うとこんな三人?がどうにかこうにか自分達で宇宙に繰り出すまでを描いたSFギャグマンガです。
SFなのだから当然無機質でも便利で輝かしい未来が舞台であるはずが、ここで前面に押し出されているのは所帯じみていて中古で貧乏でズタボロな感じなのでした。
立ち上がっては足を引っ張られ、大金を散財する…エモンには、身に付いた貧乏と戦い積み重ねた経験値で、是非また宇宙船を手に入れるチャンスを作って欲しいものです。
9. 2005/03/29 普通の立場からのコメント by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
色々な藤子作品を集めた短編集で見た事があります。
「タンバ星系ササヤマ星」は丹波篠山が元ネタですな(笑)。
そこから来た宇宙人は鉄板のステーキを喰い、お金を使わない(=宿代)を払わないとんでもない奴でしたが
その代わりにレギュラーになるモンガーを置いていったんですよね。
他にはかつて江戸時代のつづれ屋に世話になった長寿のジュゲム星人が訪ねてくる話がありましたが、
(回想シーンにおいて上記ササヤマ星人とほぼ同じパターンでモンガーの先祖も登場)
宿場町を行き交う人々の中に、ドラえもんで若き日の宮本武蔵(名刀電光丸使用)にやられた浪人達が出演していたような。
つづれ屋ができたのが関ヶ原か徳川幕府開闢のどちらかと同時期(ちょっと記憶が曖昧)だそうなので、
そんなに無理はないのかもしれませんが、21エモンの先祖は4エモン・5エモン親子だったような気がするから時代がもう少し後?
それらの話しか見ていないのでコメントのみで。
10. 2005/03/29 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33255 ブラウザー: 5978
近未来を舞台にしたSFコメディですね。主人公の21エモンは江戸時代から続く貧乏ホテル「つづれ屋」
の跡取り息子ですが、本当は宇宙飛行士になりたがってましたね。しかし、「つづれ屋」を自分に継がせたい
と言う両親の気持ちを知るがゆえにハッキリそれを言い出せない・・・そんな感じだったような。

あと、「つづれ屋」に泊まる宇宙からの旅行客も個性があって面白いですね。真珠の涙を落とす宇宙人が
現れたとき、みながあの手この手で泣かそうとしても泣いてくれないのが愉快でした。

ちなみに、21エモンのご先祖様は「ドラえもん」や「エスパー魔美」にも登場してましたね。やはり
貧乏でした。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
注意: これは漫画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class