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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: 日本映画:20世紀少年 -本格科学冒険映画- |
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| 著者:浦沢直樹 出版:小学館 掲載誌:ビッグコミックスピリッツ コミックス:全22巻 第48回小学館漫画賞受賞 第25回講談社漫画賞受賞 第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999 / 終了日:2006 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ〜SPINET- | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. 小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ〜SPINET- | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/03/14 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 孔明 / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2012/03/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 野球ファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(45%) 普通:2(6%) 悪い:15(48%)] / プロバイダ: 28637 ホスト:28686 ブラウザ: 5355 【良い点】 これまでの作品もそうだが途中までは非常に面白い。 (原作も浦沢氏の作品の場合) 一時期は夢中で読んでいました。 【悪い点】 気になる伏線や核心部分は全て描きっぱなしで 納得できるフォローがない。 【総合評価】 まさに期待を大きく裏切られた話題作という感じです。 作者のこのパターンには相当うんざりしてます。 パイナップルアーミーやマスターキートンなど 力のある原作者がストーリーを担当した作品の場合は 浦沢氏の絵の良さも生きて名作になったのだと思います。 でも、独自のミステリー作品では、強烈な伏線を次々と張り 大きな謎を引っぱり続け、最後は放ったらかしです。 仕込まれた謎を作者も解き明かせないミステリー作品とは どういう存在なのでしょうか?読者が困ります。 絵柄は大衆ウケすると思いますが、そればっかりで 作品からは非常に商業的な印象を受けます。 評価は「最悪」に近い「とても悪い」です。 [推薦数:1] 2009/09/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 8365 モンスターを読んでるときにも思いましたが、この浦沢直樹という作家は10巻くらいまでは最高に面白いのです。要するに謎が謎を呼んでる状態、風呂敷を広げることは誰の追随も許さないほど上手です。 しかし、それを畳むのが上手くない。謎が解明してもなんか釈然とせず、もやもやが晴れないまま、嫌な余韻を残して終わっていく。そんな漫画でした。 [推薦数:1] 2009/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124 【良い点】 ・表情の描き方が良い。 ・ミステリアスな雰囲気が良く出ている。 ・伏線の張り方がうまい。 ・ストーリーに独自性がある。 【悪い点】 ・後半がすっきりしない。 【総合評価】 21世紀少年も含めた感想です。 途中まではテンポも良く、謎が謎を呼ぶ展開にぐいぐい引き込まれ、「最高」といえるほど面白かったと思います。 さすが浦沢直樹という感じでした。 しかし、後半は無駄に長いわりにまとめきれていないように感じました。 これだけ複雑なストーリーをうまくまとめるのは難しいだろうとは思いますが、途中までが良かっただけにとても残念です。 ともだちの正体に関しては良いと思います。 読者の「誰だっけ?」という反応は作者の狙い通りなのではないでしょうか。 まさにともだちとはそういった存在なんだと思います。 「ともだち」と一言にいっても、ずっと仲の良い友達、久しぶりに会って懐かしい友達、大人になったら忘れてしまう友達・・また両者が同じように思っていないかもしれません。 「ともだち」ってなんだろう?そんなところがこの作品のポイントかなと思いました。 また、共感できる部分が多くあり、よく観察してるなあと感心させられました。 少年時代の人間関係に関して、目立つグループ、目立たないグループ、あのグループに入りたいと思う人がいたり、グループをあまり意識しない人もいたり、子供の頃ってそういうのありますよね。 また、ある人にとっては小さなことでもある人にとっては大きなことでずっと引きずっていたりとか、たしかにそういうのもあるなと。 特に子供の場合は、相手の気持ちを考えずノリとかでひどいことをしていたりもするので、自分の少年時代はどうだったかなと思い返してみたり、これからも気をつけなければと肝に命じたり、考えさせられもしました。 こういったことを漫画に取り入れてしまうあたり、やはりタダ者ではないなと感じました。 これらを総合し、後半に難はあるものの総合的には良く出来た作品ではあったので、評価は「とても良い」とします。 [推薦数:1] 2009/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フリークス (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 8593 見事なものですね。一回目を読み終えた後に読み返すと、全て計算して構成されているのが分かります。一巻から伏線がバシバシ張ってありますし。 “ともだち"の正体に関しては肯定的です。存在を思い出して欲しくて仕方なかった“彼"が裏の主人公だったと考えたら、浦沢氏の意図が見える気がするので…。 [推薦数:1] 2008/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6303 【良い点】 ・世界観の良さ 回想と現代を繋ぎ合わせた『見させない』といったサスペンス風味を出させた手法は読者の興味を引き寄せる、まるでサスペンス映画を見ているような感覚は浦沢さんらしい上手さでしょうね。 少年時代の思い出が現代に蘇るストーリーはありきたりでも、作者の構想の上手さが際立った。 あの頃の駄菓子屋・秘密基地・ボーリング場・お面・漫画・アニメなど流行った物など所々懐かしさを交えつつ、現代の文化の在り方などに対して警鐘していたようにも感じ取れた。 管理社会の脆さや危うさなども後半以降、如実に読み取れる。 ダークな一面が出ていたけど、歌や根性論っぽい姿で何とかする!と言う感情的に解決する姿は個人的には好きだけどね。 ・キャラクターの使い方 浦沢さんはかなり上手いよね。 以前のスポコン漫画でも人の良さを存分に作り出す上手さはありましたが、ここのキャラクターも良い。 特徴的なのが主人公より寧ろ周りを固めてるキャラクターの方が際立っているから。 主人公はケンヂ・カンナが該当するだろうが、それ以上に周りを固める仲間達の描写が個性的でオッチョやヨシツネなど個々の個性が上手く噛み合っていて面白い。 【悪い点】 皆様が仰るとおり前半(中盤)と後半のメリハリのなさが際立つ。 前半の引き付けの良さが後半以降は殺がれた、またはパターン化されてしまった点。 『見させない』と言う手法は時には煩わしさを感じてしまうから。 それが顕著に後半以降強く出ていて冗長さを感じさせてしまった。 後半以降は寧ろ主人公が強烈で、彼の動向のみに関心が殺がれた点があったからかも。 今まで活躍していたメンバーもどこかしら魅力が薄くなっていった感が強く、絶望的な状況から上手く歯車が噛んで行ったのが不思議なくらい。 そう思うと後半以降は上手く行き過ぎたのが、逆に無理に風呂敷を収めた、ラストへの収縮が短絡的すぎた。 と思われても仕方はありません。 後はカンナ(主人公)を美化させすぎた点かなー。 浦沢さんの作品にも結構見受けられる点だけど。 優しさと行動力がある少女と言うキャラクターは特に嫌いって訳じゃないけど。 どうも行動力の強さ・品行、頭が良いなどの一面が前面に出ていたので…。 苦悩や悲観的なシーンもあったけど、もう一つ伝わってこないんだよね。 寧ろ小泉とかのお馬鹿キャラの方が個性的に見えて良く映ってしまうんだよねー。 過去作品にも強烈な個性を持ったライバルが主人公を喰ったりする事が多々あったので。 【総合評価】 少年時代の思い出・冒険・夢を科学により現代に蘇らせたノスタルジーさとSF要素を持った世界観が良かったね。 ストーリーのつかみのよさもよかった。 ただ後半以降のグダグダ感は勿体無い。 もう少し簡潔に終われば非常に面白いと思えた作品だけに…! 謎を残した点も私的には消化不良かなと感じた(21世紀少年でほぼ補完)。 [推薦数:1] 2008/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロキシー (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(58%) 普通:1(4%) 悪い:10(38%)] / プロバイダ: 5156 ホスト:5117 ブラウザ: 6034 今更ながら評価します。 映画化の件で、この作品が気になっている方も多いと思うので。 浦沢さんの作品はほぼ読んできました。どの作品もしっかりとした世界観を持ち、尚且つ丁寧なつくりになっていますね。 20世紀少年も例外ではありません。非常によく練られたストーリーで読み手をその世界にぐいぐい引き込みます。 ただ・・・皆さんが言っているように後半のグダグダ感は否めませんね。 序盤(単行本1〜5あたり)の怒涛の展開にはもう驚くばかりだったのですが、そこから徐々に失速。最終的にはなんだかスッキリしない終わり方になってしまいました。 かなり難解な物語のため、最初から伏線張りまくりのモヤモヤだらけ。その伏線一つ一つがしっかりしていたせいで、消化不良な点がかなり目立ってしまいました。 広げた大きすぎる風呂敷を畳むのが、どれだけ難しいことかを証明した作品ですね。 じゃあこの漫画は面白くないのかというと、そうではありません。最初に言ったとおり、私はこの作品にすっかり引き込まれてしまいました。後半の展開もまぁ許せました。しかし許せない人には許せないはずです。この作品が好きだったからこそ、失速をしたこの作品に、腹が立ったのでしょう。わかります。 万人に薦められる漫画にはなれなかった。その結果が残念です。 オチを重視する方は読まないほうが得かもしれません。残念なことになりますよ。 [推薦数:1] 2008/02/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pom (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 14055 ホスト:14209 ブラウザ: 7036 【良い点】 腐っても浦沢さんの漫画。オリジナリティと構成力は素晴らしい。ここまで続きが気になるというマンガはそうないと思われる。また、背景は丁寧に描かれているので、非常に見やすい。もちろん、キャラもそれぞれ立っているため、このキャラはどういうキャラなのかということが、しばらく時間がたっても思い出せる。 【悪い点】 みなさん言われていることだと思うが、後半以降はずるずると引っ張りすぎ。しかも最終的な結末の酷さはモンスターの比でない。モンスターは、尻つぼみになっていったとはいえ、圧倒的なカリスマ性を持つ一人の男を最後まで突っ走らせた。読者側にとってもヨハンはそれなりにカリスマ性を感じるような雰囲気を漂わせることに成功していた。 しかし、こちらの作品ではどうかというと、まずフクベエには何のカリスマ性も感じない。子供の頃からケンジに対して劣等感を感じ続けている人間が、世界を変えてしまうようなカリスマ性をもつこと自体にまず笑ってしまう・・・。 そして、ただでさえ魅力の薄いフクベエからバトンを受け取って終末をボロボロにしたカツマタくん・・・。 どうみてもアトヅケであろう。前半までは、ほとんど描写もなかったのに、終盤になって子供時代のエピソードが無理やり追加された感じ。まあ、それ以前にたった一人のカリスマの存在がここまで世界を変えてしまうようなら、とっくに戦争でこの世界は崩壊してますね。漫画だからということで、設定は多少無理があってもいいけども、不快な展開が多かったのも事実。 【総合評価】 前半フクベエ編までならば良い。後半カツマタ編は悪い。ということで普通。 なぜモンスターのほうが評価がこのサイトでは評価が低いのか不思議。自分としてはモンスターのほうがテーマ性と、それを考えさせる節もあって傑作の域に到達していると思える。しかし、この作品では残念ながら明確なテーマ性も感じられず、はられた伏線を思考するだけ。しかも、読者が考えていた結末の中でも、これはないだろうというルートを選択することで、完成度は落ちまくっているといえるだろう。浦沢さんでなければ好評を与えてもいいかもしれないが、彼の作品ということを考えるなら、悪いと言わざるを得ません。 [推薦数:1] 2004/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いいい (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 11249 ホスト:11349 ブラウザ: 4356 名作になりそうな漫画ですね。ストーリーも絵も大好きです。 多分ケンヂ達と同世代の人が読んだらもっと面白いんでしょう。 はっきし言って浦崎先生は天才だと思います。ここまで奥が深い漫画を考えるなんてすばらしい!! 物語も後半にきてると思いますが、まだまだ謎だらけで続きもメッチャ気になる。 あと、これから読もうと思ってる人は最低2巻までは読んで下さい。 1巻だけだと話がつかめず面白くないと感じる人も多いと思うので。 この評価板に投稿する |
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