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[漫画]1/Nのゆらぎ


読み仮名: えぬぶんのいちのゆらぎ / 英語タイトル: 1/N no yuragi

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漫画総合点=平均点x評価数498位/5,502作品中(総合18/偏差値53.20) 497位<= =>499位
2000年漫画総合点18位/176作品中 17位<= =>19位
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直近発売の本/漫画 2002/02 ())1/Nのゆらぎ (ガンガンコミックス) 410
本/漫画(1件)
売上/新着
コミック:1/Nのゆらぎ (ガンガンコミックス)
410
2002/02
()
         
著者:土塚理弘
掲載誌:月刊少年ガンガン ガンガンパワード 月刊少年ガンガン2000年4月号-7月号→『ガンガンパワード』に移籍
発行:エニックス
単行本同時収録の「清村くんと杉小路くん」は月刊少年ギャグ王に掲載された。
日本 開始日:2000/03/12(日) 月刊少年ガンガン 2000年4月号
最終変更日:2010/03/27 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:エスパー (更新履歴)
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 評価平均漫画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(
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加算分布22.2%77.8%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%

評価ポイント推移(横軸=評価数)
現在の総合点 18 ポイント 現在の平均点 2.00 ポイント / とても良い


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2010/09/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:471(79%) 普通:84(14%) 悪い:40(7%)] / プロバイダ: 9980 ホスト:10099 ブラウザ: 5356
【良い点】
・ギャグのセンスとキレ

【悪い点】
・清杉以前の作品なので、どうしても絵の荒さが目立つ

【総合評価】
後の清杉・マテパの地盤となった作品。ここのカミッツへたれー。

2009/04/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(68%) 普通:0(0%) 悪い:36(32%)] / プロバイダ: 18595 ホスト:18730 ブラウザ: 9572
シュールです。かなりシュールです。
カミッツの話や海の男やブチギレくん、そして「ガンガンの作り方」などかなり笑えました。
個人的には海の男の話が一番シュールだったと思います。

あの伝説?の清村くんと杉小路くんとのプロトタイプも載っています。
清村達が野球部にいるなど今とは違う点もありますが勢いは清杉そのものです。

パッパと読めるのに内容はかなり濃く、買って良かったと思う出来です。
↑にもありますがパッパと読めるので気軽にも読みたい人におススメです。

2008/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2459
土塚先生が最初に描いた作品として出されていたのがこの作品「1/nのゆらぎ」
この漫画家は後の「マテリアルパズル」「BAMBOO BLADE」の原作者などで知られるお方なのですが、
いうなればバンブレと比較すると「えーー!!」と思ってしまう作品です。

基本的にはオムニバスな内容で1話完結ではありますが、
どれも内容が濃くオチもしっかりしているため読んでいて楽しい漫画です。
絵は雑で下手ですが勢いがあるためかなり笑えます。
個人的におすすめは「ぶちきれ君」と「海の男」は神な内容です。
BAMBOO BLADEとは違った話でとにかく笑えます。
個人的にこっちや清杉の方が好きでしたね。

2007/02/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:104(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 15336 ホスト:15736 ブラウザ: 3875
この漫画ですが。
土塚作品の中で一番好きですし、笑えますね。
ぶちぎれくんとか生気吸われる杖とかやたら柔らかい地面とか…独自のセンスが素晴らしいです…
常人の発想ではないですし、口では言えない感じのゆるい雰囲気も好みですね。
ただ、どうしてもこの作者さんの場合今までの作風を他の作品に使いすぎる部分があるので。
少し制限して欲しかったですね、この作品にはほとんどないですが、そうゆう内輪ネタ多いので。
清杉のプロトタイプはシンプルで、PCエンジンネタとかマニアックで笑えます…
読みきり形式だからこそ好き勝手やっているのも良いですね。
ガンガンの内職って…アホですか…しかもコメントの「ガンガンはこうやって作ってるんですよ」ってのもシュールで笑えます。
それと、ギャグなのに無駄にバトルシーンに凝っていていきなりオチがギャグになるとか…

まあ、これ以上語ったら面白みが半減するので、独特のギャグ漫画を求めている方は是非!
とても面白いし、お気軽に読める作品ですね。

2006/10/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(85%) 普通:0(0%) 悪い:8(15%)] / プロバイダ: 13912 ホスト:13653 ブラウザ: 5234
氏の作品群の中でマテリアル・パズルの次に好きな作品ですね。
オムニバス形式なので様々な設定の話が読めるのが良いです。
マテパ出演中のサンとカミッツのエピソードは必見。どちらも最後にドカンときました。
サンはともかくカミッツは顔も性格も全然違いますけどね。剣を持たなくなって丸く(?)なったのかな。
めくりオチは例によって見事ですが、個性的な面々の個性的すぎる振舞いに笑ってしまうこともしばしば。
若干ファンタジー色強めかな?自分にとってはマテパの原点みたいな認識です。全編ギャグだけど。
清杉の初期作も載っています。あきらかに他と絵が違い、浮いているのがまた笑えます。
連載版とは微妙に設定が違うみたいですね。まず清村の髪型からして違いますし。
なによりあのタバコ大嫌いな清村がフツーに吸おうとしていました。荒れてたんだなあ。
特に不満もないので、評価は「とても良い」で。

2006/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:8(12%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10711 ホスト:10426 ブラウザ: 5234
土塚先生の原点といえる作品です。
マテリアル・パズルに登場しているサンとカミッツというキャラも
もともとはこの漫画出身です。
オムニバス形式のギャグでけっこうおもしろかったです。
絵はいまの奴と比べるとヘタですけどね。
土塚作品はけっこう他の作品のネタがかくされていたりするのでおもしろかったです。

2006/09/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52665 ホスト:52674 ブラウザ: 6342
おっ、いつの間にか項目が追加されていますね。

この作品は漫画家・土塚理弘さんの原点とも言うべき作品です。
オムニバス形式で、すぐに連載を止めたので、後の「清杉」への踏み台のような位置づけでした。
一部の古参土塚ファンにはこの作品が土塚さんとのファーストコンタクトであり、ファンになるきっかけであったようで、
また後に土塚ファンになった人からも定評がある作風です。

実のところ、私自身はあまり1/Nの作風が好きではないです。単純にキャラ設定などが合わない所為もあるでしょうが、
ほとんどの理由は絵です。
ド下手な絵で有名な土塚さんの初期の作品ですから、信者の私が見てもうわぁぁ…と思う作画レベルですw
清杉になってほんの少しはマシになりましたが、清杉との違いは、「絵柄で笑えない」点が挙げられます。
清杉のキャラクターの表情や状況の描かれ方は、あの稚拙で乱暴なタッチだったからこそ活きているのであり、
現に「清杉よ」になって絵柄が小奇麗になってからはいまいち面白くありません(ネタの枯渇も原因ですが…。)
本作もネタのクォリティは波があるとはいえ一部は最盛期の清杉に通じるものがあり、面白いのですが、
この絵柄とのマッチングが上手くできていない感がありましたので、清杉より評価を下げたいと思います。
「良い〜とても良い」くらいですね。

*巻末に土塚さんの受賞作品がおまけで掲載されていますが、まあファンサービスだと思えば…w。
なんだあの清村と杉小路はw

2006/08/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(46%) 普通:16(20%) 悪い:27(34%)] / プロバイダ: 10708 ホスト:10806 ブラウザ: 4184
清杉、マテパ、バンブーなどで知られる土塚理弘先生の初連載作品です。
デビュー間もない頃の作品と言うことで、現在に比べてやや絵に稚拙さが見られますが、
ギャグの切れ味はこの頃から既に完成されています。清杉と比べてもなんら遜色ありません。
土塚先生の描くギャグマンガにはとにかく「勢い」があるんですよね。
オチのすさまじさはもちろん、そこに至るまでの小ネタにもぐいぐいと引き込まれ
何かを考える間もないくらいに思い切り熱中して読まされ、思い切り笑わさせられる。
素で描いているのか計算し尽くして描いているのかは分かりませんが、
ここまで読者を惹き付けられるというのはかなり凄いことだと思いますよ。

巻末に「ぼくのギャグマンガ」という土塚先生のプチエッセイが1Pほど載ってますが、
これもなかなか面白いです。
驚いたのは「短い話が描けないからギャグ漫画でデビューしようと思った」というエピソードでしょうか。
自分にはストーリーが描けないからギャグにしよう、というのならともかく
プロになってストーリー物を描くためにギャグ漫画を描き始めたというのは、珍しいというか何というか…。
そんな思いつきでこれほどのクオリティのギャグマンガを描けたことも(相当描いただろうとは思いますが)
本当に賞を取ってストーリー漫画を連載できたこともどちらも凄いです…。
「マテリアル・パズルは高校の頃から考えていた」というエピソードも、なるほどね、と。
それだけ長い構想期間があったからこそ、
マテパにおいて徹底的なキャラの掘り下げや作り込まれた世界観が展開されているのだなぁ、と
妙に納得してしまいました。
評価は「最高!」
やや入手困難ですが、土塚ファンなら買って損なしです。

2006/05/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(60%) 普通:210(20%) 悪い:218(20%)] / プロバイダ: 2855 ホスト:2880 ブラウザ: 3875
「清杉」「M・P」「BB」とあるんだから、これも忘れられない。

オムニバス形式な本作ですが、どれも面白かったです。
土塚先生独特のギャグは相変わらず凄まじいというかなんというか・・・。
個人的には「こどもむけまんが『ぶちきれくん』」がもの凄く気に入っている。
ものすごくシンプルな話なんですが、ラストのオチが兎に角笑える。
お前かよ!!!!!!!!!!!!、と。

あと本作にはM・Pに登場してきたあのサン(宝石使いの奴)が登場しています。
本作では名前は不明なままでしたが、M・Pをリアルタイムで読んでいたときは思わずニヤリとしました。

コミックスでは「清杉」の原点ともいえる、「清村くんと杉小路くん」が収録されております。
全3話ですが、サッカー部なのに何故か野球部に入部しちゃったり、
清村がマジで死にそうな顔していたり杉小路が相変わらず憎めないキャラだったりと。

評価は「最高!」。土塚先生はやっぱり天才だと思う。

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記事日時:2011/10/30 [表示省略記事有(読む)]

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