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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:3×3EYES(サザンアイズ) |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 734位/5,641作品中(総合12/偏差値51.62) | 733位<= =>735位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 681位/1,062作品中(平均0.43=普通/28評価) | 680位<= =>682位 |
| 1987年漫画総合点 | 16位/92作品中 | 15位<= =>17位 |
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| 作品紹介(あらすじ)http://ja.wikipedia.org/wiki/3%C3%973_EYES#.E7.AC.AC.E4.B8.80.E9.83.A8.EF.BC.88.E8.81.96.E9.AD.94.E5.A6.96.E6.92.83.E7.B7.A8.EF.BC.89.EF.BC.881-2.E5.B7.BB.EF.BC.89 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:高田裕三 掲載誌:ヤングマガジン 出版社:講談社 講談社『ヤングマガジン増刊海賊版』(月刊誌)1987年12月14日号 - 1989年4月10日号(第一部)、『週刊ヤングマガジン』1989年第9号 - 2002年第39号連載。単行本は全40巻。 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/11 ヤングマガジン増刊海賊版 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/04/17 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 孔明 / SS / 提案者:素空 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 情熱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 9954 ホスト:9795 ブラウザ: 9580 【良い点】 ・画力が最初から高い。長編だけに絵柄が萌えっぽい のに変化するが違和感は抑えている方 バトルの迫力はあるし、化け物はグロい。絵もたまに見難い が書き込みが多い。 ・不死身糸目キャラの主人公、二重人格で天然&ツンデレの三ツ目 ヒロインをはじめキャラに魅力があった ・三ツ目族の三只眼、ヒンズー教の伝説をもとにした聖地など 世界観が独特。アジアンファンタジー系 ・最後の最後まで小物化しなかったラスボス補佐のベナレス ラスボス鬼眼王が設定上全力が出せないことが、多い中で悪役の 中心的役割を果たした ・40巻に及ぶが中だるみは言われてるほどはないと思う。むしろ 後半の方がキャラの人間関係、ストーリーの伏線は惹きつける ものがあったと感じる。謎解き、伏線の回収は上手い方で、異次元世界 まで拡げた風呂敷をそれなりに畳んでいる 【悪い点】 ・個人的には前半の方が個々の話はそこそこ面白いのだけど、バラつき感 があったような気がする(後半への伏線になるが) ・異世界辺りの話では多少展開がダラダラした感じはあった ・あれだけ大騒ぎで地球ひっくり返すレベルの話なのに、主要人物 は誰も死なない。これは作者もあとがきでキャラに愛着沸いたため と弁明しているが、「殺す時は殺す」が出来るのも技量の内だと思う 【総合評価】 ここでの評価が「あれ?」ってくらい面白く壮大で、 賞を獲ったに値する冒険伝奇作品だと思う。中だるみという 意見がネット上などでは多いが一気読みならそこまで気にならないのではないか と。ただ作品の質とは別に、15年もストーリー系話をやったのは、そういう印象 で語られるのは仕方ないとは思う。読んでいる人には必要以上にイライラさせる だろうから。しかし、完結した今ではもっと評価されても良いのではという思い を抱かずにはいらない。評価としては「とても良い」で。 2009/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 54175 ホスト:53964 ブラウザ: 10714 87〜02年に週刊ヤングマガジンで連載された高田裕三先生の冒険伝奇アクション漫画。東京に住む高校生`藤井八雲'はある日街中で自分を探している不思議な少女`パイ'と出会う。パイは八雲の父の遺骨と手紙をもっており、それによるとパイは不老不死の術を持つという伝説の妖怪“三只眼吽迦罹"の生き残りで、人間になりたいという願いを持って彼を訪ねてきたのだった。直後パイと共にきた人面鳥`琶(タクヒ)'が暴走し、巻き込まれた八雲は命を落としそうになるが、その時パイの額の`第三の目'が覚醒し、八雲はパイと一心同体“无(ウー)"となる。八雲はパイを人間にする約束を交わして共に香港へ旅立つが、それが人類の存亡を賭けた闘いの渦中に巻き込まれることになるとは知る由もなかった。八雲とパイの果てしない冒険の旅が始まる。 それまで「毎日が日曜日」「万能文化猫娘」といった少女漫画風タッチのコメディーを描いていた高田先生が初めて幻想的な伝奇冒険ものとして描いたのが本作品で、当初は増刊号で連載されていたが、人気が高まったために週刊のほうに移行される。その壮大で果てしなく、人智を超えたそのパワフルなスタイルは、妖怪漫画往年の名作「デビルマン」等の影響もあるかもしれませんが、それでもハイスペクタルで独特の世界観を構成しているため、伝奇漫画としては上級の作品だと思います。 本作品は単なる妖怪ものとしてではなく、チベット・中国・インドの伝説等を取り入れた東洋の神秘を題材としており、それによってファンタジー風で壮大なスケールで描かれているところが面白い。NHKドキュメンタリー「シルクロード」に出てきたような遺跡や不可思議な遺物・謎に満ちた民族を使って、いろんな闘いに巻き込まれながら謎と神秘を解き明かしていく展開がよかったです。ちなみにここに出てくる妖怪は東洋の伝奇にあるものをより怪奇にしていて、それがより不気味さを引き立ててました。しかし漢字と読み方が難しかったから、馴染むまで時間がかかりましたが。 主人公のヒロイン“パイ"は妖怪`三只眼'ですが、普段は純情で能天気な娘で、そのあどけなくかわいい雰囲気が好きでした。第三の目が覚醒した時は人格が変わってしまいますが、これは人でも普段抑えてる心の欲の力を思いっきり発揮しているって感がしましたね。でもどっちだろうとパイらしさが出ていましたが。“藤井八雲"は最初は普通の目立たない高校生でしたが、パイの力で不老不死になって闘いに巻き込まれることになってからは次第に男としての自覚が芽生えてきて、術を身に着けて強くなっていってもパイと弱い者を助けるための仁義と正義ある行動だけの人に成長していきます。この八雲の成長も本作品の見所でした。それにしてもパイと八雲は事情から一心同体になったとはいえ、当初あまりにラブラブといちゃつきすぎでしたな。 ストーリーは当初は`八雲'を訪ねてきた`パイ'が妖怪`三只眼'の生き残りで、人間になることを願い、その秘密を知るために香港や中国を旅するが、そのためにいろんな妖怪から狙われ、戦いの渦中に巻き込まれながら旅を続ける冒険もの形式で進みますが、このあたりの展開は面白かったです。しかし出てくる妖怪があまりにグロくて、しかも野獣のように襲ったりして、その描写がエグすぎだったかな。また東洋の遺跡や謎に満ちた展開も解明されてないものが多いから、神秘的なのはいいんですが、ちょっと難しかったです。パイがあのような天真爛漫な性格でなかったら、本作品は読めなかったと思いますね。 `聖魔伝説'に絡んだ6〜19巻あたりまではよかったんですが、以降の`聖魔創世編'からはかなり複雑になった上に、戦いのスケールが大きくなりすぎてついていけなくなりました。話もパイと八雲が離れ離れになったり、登場人物が多くなりすぎて収集がつかなくなってしまいました。このあたりは人気が高くなって無理やりでも連載を続けなければならなくなった名作の宿命的なものなんでしょうかね。この編を途中から読んだ人には物語の核がわからないと思いますね。 本作品は中盤から終盤こそ暴走気味だったかもしれませんが、怪奇アクション漫画としてはよく設定され、パイや八雲を含めたキャラたちもよかったし、何よりも東洋の神秘を主要に壮大なスケールの世界観で描かれているのがよかったので評価は【最高!】です。ちなみに本作品はアニメ化されましたが、そこでも壮大なスケールによる展開がなされました。この巨大スケールの展開は後のファンタジー漫画に大きな影響を与えたようで、そういう意味でも本作品は傑作だったといえましょう。 2009/06/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 9070 ホスト:9047 ブラウザ: 6399 序盤は素晴らしかった。 1〜5巻のクオリティーだったら「とても良い」〜「最高」になると思うのですがそこからが・・・。 中盤かなりダレながらも10巻〜12巻は楽しく読めたと思います。 でもここで終わり方を決められなかったのが致命的でしたね。 せめて一回目のベナレスとの対決で終わらせる事が出来ればまだ高評価できたのだが・・。 何よりひどいのが画が13巻くらいから崩れまくり、後半に至っては序盤のキャラとは全然形も違うし中身も別人の様でした。 ちなみに読んでいて思ったのは、「パイ」の存在ってなんだろう?確か過去編でお袋さんが爪を付けたら幼児化してしまいましたが、パイが要はそうなんですよね? あの人格が作られた物だったとすれば、ぶっちゃけ、人化の法を行ったら消滅するのはパイの方ではなかったのかと思います。 まぁ、それにしても長すぎた。多分20巻代中盤くらいから読むのを止めてしまい、ラストの数巻だけまとめて読んだのですが本当にグダグダでした。 最初が面白かっただけに惜しい作品。 2009/06/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yahhoi (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:18(38%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 36101 ホスト:35915 ブラウザ: 13546 設定自体は面白いです。 インド神話の神々が多数登場(シヴァ・パールヴァティー・カルキ〈ヴィシュヌ〉・ラートリー・ウシャス・カーリー等)しますが、神話がそのままベースになっているわけでもない。 あくまでもメインは三只眼の話ですし。 でも、インド神話にちょっと詳しい人なら結構楽しめるかも。 ボスキャラがボスっているのもいいですね。強い強い。 ただ、やっぱり長すぎたというか、アンダカ篇以降はどうも初期の構想とはかけ離れているような気がします。 もっとスマートに纏まっていたらよかったのになあ・・・ どうにも収拾つかなくなった感じはありますが、バトルはなかなか楽しめました。 一巻からの絵の変貌が激しいのもまた一興と言うことで。 私は中期(20巻前後)の絵が一番好きです。 2009/05/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・画力が高い。 ・世界観が良い。 【悪い点】 ・途中からごちゃごちゃしすぎ。 ・長すぎる。 【総合評価】 こういったタイプの作品はけっこう好きなんですが、いまいち好きになれませんでした。 実際前半は面白いと思ったんですが。 長かったのと、途中からよくわからなくなってしまって、読みたくなくなっていきました。 2009/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by J・J (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(47%) 普通:32(30%) 悪い:25(23%)] / プロバイダ: 2289 ホスト:2107 ブラウザ: 8090 アジアンファンタジーの金字塔的作品と思っている。やっぱりヒマラヤやチベットを舞台にしたエキゾチックな世界観は独特で魅力的だった。三只眼吽迦羅の謎を糸に展開されるストーリーはそれぞれの神話の類似性と差異を浮きたたせ、昔の人々が世界をどう見て感じていたのか想いを巡らす切っ掛けにもなる。 まぁ、少々くどいというか粘性が強く感じられて、世界観が遠いだけに自由に遊べる西洋風ファンタジーのよさも再発見するのだが…欧米人はちょうど正反対に感じるのかもしれない想像すると興味深い。 この作品内の日本人のアジア観やアジア諸国からみた日本観や環境への考え方は、おそらく現在の多くの人のものとかけ離れており、説教臭さや世紀末的な雰囲気からも時代を感じさせてくれる。 画力はあるが癖があり、また結構グロテスクなため苦手な人は苦手そう。 ストーリーは多くの方が指摘されているように、前半は良く、中盤失速、後半は…。個人的には五巻がピークだが、月面での決戦(十九巻?)までは楽しめた。 キャラクターも魅力的で、敵味方ともにその時期までに出てきたキャラに好感を持てた(アマラ以外)。 長い作品となってしまい、ココでも評価を落としているが、しっかりまとめ、きちんと終わらせたことは評価したい。 2009/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by PIRO (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 26250 ホスト:26373 ブラウザ: 7760 小学生の時に初めて漫画でハマった作品です。 この漫画は長いため、後半グダグダしてしまったことが非常に残念ですが、 3つ目の妖怪と天、獣魔術、ニンゲンの像などの設定がとても魅力的なファンタジーだと思います。 また、1、2巻は少し激しい性的描写があり、必要性がなかったのでは、と思っています。 綾小路ぱい偏の3〜5巻は最高に好きでしたし、この漫画の一番楽しい時期ではないかと思います。異国の雰囲気がしっかり出てて、また三只眼の強さがとても良く描かれていました。何度読み返したかわかりません。 また、聖魔石でパイの記憶のなかに入り込む辺りも非常に好きでしたし面白いと思っています。 ・章によって面白い章とそうでない章の格差が激しいと思います。また終盤はさほど重要でない登場人物や仲間が非常に多くなり、やたら長引いてしまったことがテンポを悪くさせていると思いました。 大好きな作品ですので、最高をつけたいのですが全体的に見ると残念ながら良い、で評価します。 2008/10/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 44772 ホスト:44691 ブラウザ: 6342 著者の代表作になった 全40巻におよび15年間連載という 超長期作品。 序盤 エグイ表現もあるが 独特なミステリアスな感じは結構好きでしたね。「パイ」の「三只眼」人格が軟化するのが早すぎた様な、、、 舞台背景や妖怪形態は チベット〜中国系で 「三只眼」に対する解釈はなかなか緻密で取材努力は感じられますね。「獣魔術」という「式神」の様な いかにもRGPらしい戦闘法も楽しめます。、、、、、、が やはり長すぎる。 三部というんでしょうか。11巻までくらいまではスピーディな展開で 終わりフラグ立っていたのに、、、、、いきなり「綾小路」が出て迷走状態に突入し、面白い話もあるんですが 全体を見渡した時必要かどうかは、、、、疑問です。そのまま 大して展開も無いまま 戦闘パワーはインフレを起こし登場人物は増える一方、、、、全体を通してのコンセプトは全く感じられない 10年って、、、、、ちょっと凄いですね。 そんだけ 待たした終わり方も微妙なモノで、、、なんか同人誌の様な終わり方、、、 評価は「とても悪い」で。最初は面白かったです。完全にヤメ時を見失った作品と作家さんですね。ちょっと キビシ目ですが、、、、もともとは好きだったんですよ。 2008/08/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リボンでナイト (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(45%) 普通:39(44%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 12644 ホスト:12498 ブラウザ: 4184 ゲームの影響をもろに受けていて面白さを感じませんでした。 RPG漫画を読んでるようで異色すぎて受け付けません。 舞台が共感しにくいです。 [推薦数:1] 2008/04/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 2279 ホスト:2090 ブラウザ: 6342 まず思想掛かっているのが私の肌に合わない。 漫画だから作者の伝えたい事やテーマがあるのは当然だし理解するけど、描写が露骨過ぎて見てられなかった。 この作者の考えに共感できないと間違いなく読む事に苦痛を感じると思う。 40巻近くもあって頑張って最後まで読んだけど、2度読みたいとは思わない。 バトル漫画にアリガチな強さのインフレも頻繁に起こしていて、八雲が闇に閉じ込められた辺りから収拾がつかなくなってきた印象がある。 私の読解力が無かったと言えばそれまでだけど、作者にも判りやすく描写する必要性を感じた。 評価は「悪い」。ファンの方ゴメンナサイ。 2008/04/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 才也電卓 (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234 私も途中までは楽しく読んでいましたが、後半は・・・ 恐らく最終戦と思われるシーンも雑誌で見ていたとは思うのですが全然ストーリーが頭に入っきませんでした。 後、画も後半からどんどんやばくなってきた気がするのですが・・・ 最初の頃が一番画が上手かった気がする。 2008/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 埋み火 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6391 2部まではすごく面白かったんですけどね。 まあそれ以降も面白かったんですが、やはりアンカラに行ったあたりからでしょうか、もの凄くグダグダになってきたのは。 正直40巻もかけるような話じゃないと思うんですけどね・・・話進まなくてイライラしました。 でも最後の方はかなり良かったですね。これぞクライマックスって感じでした。 2006/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 月夜の兎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(69%) 普通:28(19%) 悪い:18(12%)] / プロバイダ: 51276 ホスト:51483 ブラウザ: 6287 1部、2部は面白かったし、最後の締めもまあまあ良かったんですが、とにかく中盤からのダラダラした展開が質を落としてしまった惜しい作品。作者が「風呂敷を畳みにかかる」と宣言した後にも何巻も同じようなマンネリ展開が続いてしまったのは残念でした。無くても差し支えないエピソードは思い切って省いてしまって、もっとスピーディに最終戦に持ち込めていれば…と思わずにはいられません。 2006/12/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JG (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11279 ブラウザ: 6363 序盤は面白い展開ですが、例のごとくですね。中盤から終盤にかけてつまらなくなってしまいました。せっかく面白い設定だったのに、非常にもったいないです。しかも他作品に比べマンネリ化してからのつまらなさが大きいですね。 序盤でしっかり盛り上げていれば、評価にも繋がりますがイマイチ盛り上げきれないでマンネリ化してしまったのも痛いですね。もう少し作品に見せ場や山場と言える部分が欲しかったです。せっかくのラストもそれまでの長さのせいで「やっと終わったか」と思うだけになってしまった。 絵のタッチも好みの分かれるところ。 序盤の期待感と終盤の落差が他の作品より激しいので、この評価になりました。 2006/09/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 前半は好きでしたね。 1994年頃に専門学校に通っていた時、同級生 ( 私より10歳以上年下の…… ) に 「 サザンアイズ、買おうかなあ 」 と言ったら、 「 買う価値ないですよ 」 と答えられたのを覚えています。 その頃から、展開がかなり変化してきたのでしょうか。 最後は読んでいませんが、最初の方に物凄い引きがあったと感じている事を考慮して、 「 普通 」 にしたいと思います。 2006/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 1部、2部あたりは「とても良い〜最高」だったのですが、これもダレましたね。 伏線はしっかり回収しましたし、キャラの個性もしっかり描写されていたし その辺は評価しますが、もうちょっと短く纏められなかったのだろうか。 三只眼とパイが八雲を取り合いながら探しに行くラストは結構、好印象で総合は「良い」です。 2006/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ☆なんて見えねーよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(55%) 普通:8(12%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 6892 ホスト:6581 ブラウザ: 4184 これってば最初はスゲー面白かったんだよなー だけどどんどん話が進んでくうちにわけわかんなくなってきて、もうついて行けなくなった こーゆーのって作者が自分の漫画のストーリーを扱いきれなくなったって言うんか?もてあました? 最初がよかったからなんかもったいねー感じ。 2006/02/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マスカット (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(62%) 普通:24(25%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 56540 ホスト:56509 ブラウザ: 4487 はっきりいって後半は本当にだらだらだったように思います。 まったく駄目というわけではありません。 綾小路の裏切りや、三只眼がいままで強がってきて初めて見せた弱さとか 八雲がパイを責めるところなど心理的な描写はうまく出来ていたと思う。 ただ、長すぎたように思います。 もう少し、短くまとめることが出来たらと思うと残念ですね。 [推薦数:1] 2006/02/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 2502 ホスト:2486 ブラウザ: 5234 「あの年代、あの作家グループの悪い癖が噴出した感じ」て印象の作品。 良い点はまぁ画力があるコト。正直設定やストーリーに対して勿体無く 感じるくらい。悪い点は、当然尺が長すぎる点と、それに伴って暴走する 展開がほとんどコントロールされていない点。この作品の最初のコンセプトは 「「三つ目が通る」を下敷きに、可愛いキャラが、時にエロ色取り混ぜながら 大冒険」という「当時一連のマイナーメジャーな漫画家」が良くやる類の軽い 切り口のつもりだったのではないかと思う。しかし、既に数巻目のエピソード にして、話が突然妙にシリアス調になったり、いきなり数年ぶっ飛ばしたりと 早くも迷走し始める。連載当時「はっきり言って終わった。やっばり「せいぜい 2巻作家」」と思った。その後も連載は続いたが、持ち直して盛り上がり、そろそろ ターニングポイントか大団円?と思うたびに、また引き伸ばし設定・展開が 出現して盛り下がる、という紆余曲折。結局散々大風呂敷を広げた挙句にステロな エンド(まーあそこまで引っ張ってしまうとアレしかできないけどね)。作品全体 通しての完成度はかなり低い。 この辺りは計画的に長期連載を持った事が無い作者の当然の結果だったと思う。 最初から長い尺に合わせて設定・ストーリーが計画されてたワケではなく、「打ち 切られ無ければ続投」という連載スタイルしか経験しかしてなかったのに、意外に 人気が出たのでムリヤリ引き伸ばした、というところだろう。そういう意味では 途中のエピソードは、いつ打ち切られてもそこそこ軟着陸できるように書いていた のも察せられて、作者のプロ根性には感心もするのだが。作品自体としてはオカルト 知識も二流で突拍子も無いし、バトル物としてもバランス悪い。主役二人のラブ 展開もバトルで引き伸ばし、で霞んでイマ二つの作品。 2006/02/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メフィスト (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(17%) 普通:0(0%) 悪い:10(83%)] / プロバイダ: 9059 ホスト:9039 ブラウザ: 5234 1、2巻は、はっきりいって気持ち悪い上に不快感しか残りませんでした。 理由はお色気ならぬどぎつい強姦、陵辱場面の連続です。問題の場面は三つ眼のヒロインを追って、目玉の化け物が主人公の女友達を襲う所です。詳細は書けませんが、その友達の女子高生は主人公や他の男友達の前でされるがままに陵辱、蹂躙され、一旦、助けられた後に寄生され操られて裸にされたり、最後に彼女に寄生した化物が本体を移していて体を突き破り巨大化したりとよくここまでやったなと思える程、気持ち悪く吐き気がしました。この場面、頁数も相当長いです。 結局、彼女は助かりますが、あまりに酷いので、話に救いも何も感じられません。続く中国の話でも陵辱がありますが、先程に比べるとまだましでしょう。以降に壮大な世界観や戦闘描写があるのかもしれませんが、グロテスクな描写も相当のものと思われます。 別に私は卑猥な話がしたいのではありません。ただ、そういうものに免疫のある人やグロテスクなものに平気な人にしか本作はお勧めできないと思います。例の場面は幼少期のトラウマになりました。1、2巻は特に注意した方が良いです。 よって、評価は「最悪中の最悪」です。 もっと読む「本編全体から削れる所を削り、20巻前後できちんとまとめればかなり完成度が高いと思います。多くの方のご指...」 by 紀世 次のページを読む この評価板に投稿する |
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