| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 103位/1,461作品中(総合13/偏差値59.40) | 102位<= =>104位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 84位/216作品中(平均1.00=良い/13評価) | 83位<= =>85位 |
| 2004年日本映画総合点 | 10位/74作品中 | 9位<= =>11位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:星護 製作:亀山千広 島谷能成 伊東勇 プロデューサー:重岡由美子 市川南 稲田秀樹 企画:石原隆 原作:三谷幸喜 脚本:三谷幸喜 撮影:高瀬比呂史 美術:清水剛 編集:山本正明 音楽:本間勇輔 照明:小野晃 装飾:高畠一朗 録音:田中靖志 監督補:加門幾生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2004/10/03(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. しわ 化粧品|ビーグレンの美容液は効きますね♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2007/09/17 / 最終変更者:TCC / 提案者:グルグルネコ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2008/07/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5372 ホスト:5438 ブラウザ: 6342 地味だけど 面白く 斬新な作品でした。見る人は選びそうですが 舞台演劇やコントが好きな方ならツボかと、、、爆笑では無いですが 妙なクスクス笑いはあり それが後を引きます。次は どの手を打つのか?と期待して ついつい見入ってしまいます。 数ある三谷作品ですが キモの会話劇を たった2人のみ 舞台変化も無しという究極表現の意欲作で 軽妙なやり取りは正に濃縮版三谷エッセンスですね。 年季の有る役所相手に なかなか稲垣は堂々と亘りあってました。正直そんなに演技派では無いゴローちゃんですが やはり役者を生かすも殺すも監督(シナリオ?)しだいですね。 最後に 目立たないようにですが 検閲官が折れるのは微笑ましいです。 評価は「とても良い」で。面白い作品ですが 相性合わなかったり 劇場に迫力や臨場感を求めて行ったヒトには不満かも? 2008/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 目〜・日津字 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(70%) 普通:3(6%) 悪い:11(23%)] / プロバイダ: 7948 ホスト:7886 ブラウザ: 8090 登場人物はほとんど2人だけ。それでここまでの話を作りますか・・・。 戦争中の規制の嫌な感じを見せておいて、そこから笑いに持って行く三谷さんの手腕はすごいです。 役所広司さんの演技力は言うまでもなく抜群です。 そして、稲垣吾郎さんの演技ですが、以外にも(失礼)とても良かったです。 ラスト笑いから生まれた友情の姿に感動します。 続きが気になりますが、喜劇作家の椿一にはモデルがいるそうなので、 その方と同じ運命を辿られたのかなと、個人的には思っております。 劇場で1回。レンタルDVDで2回見ました。やっぱり何度見ても面白いです。 2008/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wio (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(56%) 普通:3(11%) 悪い:9(33%)] / プロバイダ: 12450 ホスト:12422 ブラウザ: 2459 【総合評価】 120分間殆ど2人だけで話が進み尚且つ舞台はほぼ変わらない これを飽きさせないこの作品は相当なシナリオ力ではないかと あらすじは他の人が書かれているのであえて書きませんが、非常に面白い作品でした 2007/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たかぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(71%) 普通:0(0%) 悪い:15(29%)] / プロバイダ: 4540 ホスト:4496 ブラウザ: 5234 三谷幸喜脚本の密室劇。ほぼ二人だけの登場人物が織り成す笑いと友情の120分。 戦争前夜の日本を舞台に、喜劇の脚本家と硬面の検閲官が対立を経てやがて真の笑いを理解し合うまでを描いている。 どれほどの苦境にあっても、人間というのはやっぱり笑うことが大好きなんだということが、とてもよくわかる良作。 もともとの原作はラジオドラマ(Wikipediaより)や舞台にあるようだが、これを映画することの意味合いは確かに疑問な点はある。 舞台には舞台の見せ方があり、映画には映画の見せ方がある。 それぞれの特色があり、ラジオドラマや舞台で優れた作品が、映画でも優れた作品とは限らない。 しかし、本作は映画に合わせて密室の中で繰り広げられる二人の掛け合いを、巧みなカメラワークであたかもとても広い世界の中で行われているかのように、観客に感じさせることに可能な限り成功していると思う。 特に中盤、脚本家と検閲官の息がかみ合い始めて、苦味きった顔の検閲官が狭い部屋の中をところ狭しと動き始めるところから、この映画の面白さがじわじわと滲み出てくる。 少なくとも戦争よりも笑いの方が面白いということが、最後にわかる。 それは、たぶん検閲官も同じ気持ちだったんじゃないだろうか。 2006/11/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14396 ブラウザ: 7395 「笑の大学」…見る前から何とも興味深いタイトルだが、見終わって思えば、期待を裏切りつつも考えられたタイトルだと感心させられる。「大学」とは、(あくまでイメージ的にだけど)各々の分野を深く追求し、その真意を導き出す場所。本作における「笑い」も、丁度その位置づけになっていて、全編を通して「笑いとは何か?」を問い続けているようだった。全面肯定派(喜劇作家)と全面否定派(官吏)の対比によって、その真意が一層見えてくる。そして結局はどちらの勝利ともつかない終わり方で纏められているのは、製作陣が笑いというものの深さを暗示しているようにも思える。そんな簡単に答えが出るわけがないと。かと言ってその回答を完全に投げているわけでもなく、否定派の心が動かされたことで、作品的には「答え」を出している。このように多少の曖昧さが残る作り、そして真摯なテーマを持った作品は、個人的に結構好きだし、その観点で見ればなかなかの良作だとも思える。 しかし、だからと言って好評となるかと言われれば、そうでもない。テーマを語るのもいいけど、問題はその見せ方だ。本作の場合、地味というのもあるが、いかんせん面白みが足りないのと、同じようなシーンの繰り返し、官吏の横暴が矢鱈と目に付き、「楽しむ(本作の場合「身を任せる」と表現した方が適当か)」ことがかなり難しくなっている。題材となっている脚本もさして面白さを感じられなかったし、ストーリー的にも喜劇作家の自業自得、官吏の強引さで事態が悪転したとしか思えない部分も多かった。特に気になったのはストーリー、とりわけ六日目に喜劇作家が笑いへの情熱を語るシーン、あれは単体で見れば胸を打つだろうし、「テーマを伝える」ことで考えれば悪くない場面だとも思えるが、本作はあくまで「映画」。離れて見れば「なーに勝手に自分の立場を悪くしてんだこの男は…」と呆れてしまうものであるという見方も存在する。そして呆れた結果どうなるか(呆れた俺はどうなったか)。感情移入ができなくなる。「お稽古頑張りなさい」と言われた時点で大人しく引き上げればよかったものを…俺としては、こう思えてしまう。それ故、七日目の結末も、テーマ追究に対する真摯さこそ伝わるが、感情的に揺さぶられることは殆どなかった。感情を動かすことで「感動」と書くのだから、この場合「感動」したとは言い難い。カタルシスも微小。確かに官吏の心の変遷は(特に中盤辺り)巧く描かれていたとは思うが、最終的にはどうかと言われると… それと、個人的に当時の背景に嫌悪を抱いてしまった。「官吏が怒鳴れば言う事聞かなきゃならない」という軍国主義体制、俺はこれが大嫌いだ。まあ、このように本気で腹が立ってしまったのも、ひとえに役所さんの演技力の為せるわざなのだから、これは褒めるべきか貶すべきか微妙なところ。俳優で言えば、稲垣さんも悪くはなかったけど、棒読み臭いところも散見し、「巧いか」と言われると首を捻らざるを得ない。あくまで個人的な印象として、だが(ついでに言うと、稲垣の顔が劇団ひとりに見えたところも沢山(笑))。 …またしても、評価の難しい作品が来たもんである。テーマ性は「とても良い」、作品としては「普通〜悪い」、個人的には「悪い」…と、いうわけで本作の評価は「普通」。同じような密室における映画ならば、生憎ながら「十二人の怒れる男」には遠く及ばないな、という印象を持ったものだ。 …気付いたけど俺って、今あの官吏みたいな事やってんだよな。 2006/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3339 ブラウザ: 5237 文句なく面白い映画だったと思います。役所広司の熱演もさることながら、ゴロちゃんの演技がまた良い味だしていました。 あの2人のコンビがあそこまで絶妙なコミカルさをかもしだすとは思いもよりませんでした。 これもキャスティングの妙というヤツでしょうか。 大爆笑とまではいかないかも知れませんが、結構笑えて最後はちょっとホロッとさせてくれる、そんな作品ですね。 2006/02/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 36407 ホスト:36422 ブラウザ: 3846 爆笑というほどじゃないけど、笑える映画でした。 猿股失敬…? ただラストがあっさりし過ぎかと… その後が少し見たかったです。 2006/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by alt (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(56%) 普通:8(32%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 4473 ホスト:4380 ブラウザ: 3650 ぎゃははーとは笑えずとも、何度もクスっとなった。 稲垣と役所さんの掛け合いが見事だと思う。 でもラストが…しっくりこなかった。 え、で、終わりなの?みたいな。 ハッキリさせないと気がすまないような人にはオススメできないですな…。 「普通」よりの「良い」で。 2006/01/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JOH (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(48%) 普通:2(2%) 悪い:66(51%)] / プロバイダ: 205 ホスト:364 ブラウザ: 5444 微妙ですねー。話の設定は素晴らしかったです。徐々に心通わせていく二人の描写の巧さには脱帽でした。 しかし、如何せん話の中のネタが全然面白くなかったです。これは致命的でしたね。個人的には、ネタを通じて二人が段々親密になっていくのにそのネタが面白くなかったらそれは本末転倒だと思いました。ここいらへん、もっと気をつけてほしかったです。 ちなみにエンディングは個人的には好みです。多少の寂寥感を残した幕引きは素晴らしかったです。 ということで、評価は総合して「悪い」でいきたいです。 2005/12/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21761 ブラウザ: 4487 別に映画にする必要も無かったと思えるこの作品。舞台での西村雅彦の検閲官と近藤芳正の劇作家 のやり取りの方が派手さこそ無いがしっかりと完成度の高さを見せ切れている。 こっちの映画版はけっして駄作ではない。役所、稲垣両人の演技力はまあまあ(前者に比べると後 者は…)であり、悪くは無いのだが、やはりこの作品は舞台版のほうがずっと面白い。 それでも駄作ではないので「普通」としておく。 2005/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 42212 ホスト:42241 ブラウザ: 4184 前半までの検閲官が無理難題を劇団の座付き作家に吹っかけて脚本がしだいに 辻妻の合わない様になっていくような展開は「ラジオの時間」に似たような 流れで、理屈っぽくて笑えず、評価は低いのですが、後半の、「笑いのない喜劇」を 要求したつもりが幾度も笑い、座付き作家が戦争の召集の赤紙が 届いた事等を知って芽生えた友情のシリアスな展開は感動ものでしたな。 ベテラン役所広司氏とスマップのメンバーの中では極めて地味な稲垣吾郎クン の「笑いとは何か」を模索しあう掛け合いも見事でしたね。テーマとしての完成度は申し分なかったです。 特に稲垣クン演ずる作家が権力の検閲にも負けない、人を笑わせる脚本についての考えを述べた所なんかは現代と 時代状況は違えど、作り手が自分なりの「コメディとは何ぞや」を彼を介して語らせているようで(?) 興味深かったですが・・・・・・・・・・・・・ 三谷作品は基本的にそれ程好きではないけど、これはなかなか出来た佳作だと 思います。と、同時にコメディを得意分野にしている彼を大河ドラマの脚本に 起用したNHKの不可解な人事には改めて呆れてしまうのですが・・・・・・・・・・・・ 2005/06/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 柳生 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:4(6%) 悪い:13(19%)] / プロバイダ: 22647 ホスト:22476 ブラウザ: 3646 タイトルは笑の大学となっており、コメディーっぽい印象を受けますが、実際は喜劇を巡るドラマ、と言った ほうが正しいですね。中盤までは笑い的な要素が強いですが、終盤はシリアス中心で、不覚にも涙ぐんでしまい ました。特に最後の向坂(役所広司)が椿(稲垣吾郎)にかけた言葉が感動しました。 やはり役所さんの演技は素晴らしいですね。ローレライの時にも良かったと思いましたが、この人の演技は 何か人を惹きつけるものがあります。そして稲垣吾郎。若き喜劇作家を見事に演じています。この作品は ほとんど登場人物はふたりだけなのですが、役所さんの演技に負けないうまさがありました。 目立って悪かった点は無かったのですが、強いていえば、映画でなくとも可能なのでは、と思ってしまった事ですね。 テレビドラマなどでも再現できるのでは、と思ってしまいました。 2005/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 下田の里 (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 20273 ホスト:20155 ブラウザ: 4184 全体的に地味な作風で、ストーリーに華や起伏があるとは言いがたい、だがウィットに富み「大声出して笑う訳じゃないけどクスッと思わず笑ってしまう」映画。 相反する二人が次第に笑いのツボを模索する様は、ベタながら良い。 どちらかというと映画よりは舞台向けじゃないかと思うけど、面白いのでOKかと。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||