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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:海猿 / ドラマ:海猿 |
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| 製作年度 2004年 製作国・地域 日本 監督:羽住英一郎 原作連載誌:ヤングサンデー(刊行:小学館) 製作:亀山千広 阿部秀司 武政克彦 島谷能成 プロデューサー:臼井裕詞 安藤親広 企画:関一由 堀部徹 原作:佐藤秀峰 小森陽一 脚本:福田靖 撮影:佐光朗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/06/12(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画『BRAVE HEARTS 海猿』公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/12/20 / 最終変更者:TCC / その他更新者: myu / 提案者:馬王 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2006/06/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673 LIMIT OF LOVE-海猿-の大ブレイクで、前作が気になったので観てみました。 期待しすぎたせいか、観終わった時には満足感はなかったです。まず主人公の仙崎大輔は問題なかったです。潜水士をひたすら目指す姿は清々しくて好感が持てました。ただ訓練シーンとギャグシーンとうまく噛み合っていなかったので、空回りしているように思えました。 伊藤淳史が出ていましたが、彼らしくダメダメキャラでした。しかし仙崎とバディを組んで、仙崎や仲間たちに応援しながら、少しずつ成長していくのはよかった。しかし、溺れていた人を助けようとして、逆に自分が溺れてしまい死んでしまう。仙崎や仲間たちは悲しむが、源教官は「海上保安官が溺れるなんて恥さらしだ。」と冷酷なことを言う。確かに医者が手術を失敗してみたいな失態だが、工藤というキャラクターの扱いがひどいものとなりました。 こういうこともあって仙崎はとても迷う。しかし海の中で、空気は一人分でバディを見捨てるか?という源教官の質問に対して、2人とも助かる方法を考えるという自分なりの答えを見つけて立ち直るところはよかったと思います。まあこう答えを出す事は読めてしまったが。 ヒロインの加藤あいさん演じる伊沢環菜については、正直どうでもよかったと思います。この作品では恋愛はいらなかったのでは?単なる挿入としてという感じで、仙崎の挫折と同じように、雑誌社を首にされたりと時間稼ぎとしか観られなかったです。 訓練中に仙崎と三島が事故に遭う。源教官の言うとおりの「一人分のエアーで片道分しかない」という状況になった。三島が動けなくなってしまい、さらにエアーが0になってしまった。仙崎は自分の考えどおりに、バディを見捨てず助けを待った。源教官は、仙崎のエアー残量を計算すると助けが来ても間に合わないということで、訓練生に2人の捜索を命じてしまう。命令を無視して助けを出すという展開は熱いが、たかが訓練生がそううまく2人を助けられるはずがないし、犠牲者が出たかもしれない。裁判にて國村隼氏演じる長官が、「全員生きていたからよかった。」というセリフがそれを物語っている。しかも源教官をかばうために、訓練生達は「あれは訓練です」と無茶苦茶なことを言い始めた。長官も「訓練に裁判してもしょうがない」と言って出て行ってしまう。この展開はあまりにもご都合主義で納得行きませんでした。何だか空回りしているところが多いという印象しか残っていません。 この評価板に投稿する |
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