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日本映画評価: 232位 <= 233位(935作品中/偏差値50.94) =>234位

ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影 (日本映画)

読み仮名: うるとらまんぜあす2ちょうじんたいせんひかりとかげ
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(VHS)
直近発売のVHS: 1998/08/21 ():ウルトラマンゼアス2〜超人大戦・光と影〜
VHS(2件)
売上/新着
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ビデオ:ウルトラマンゼアス2〜超人大戦・光と影〜
参考:\16,590
1997/10/22
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3979
ビデオ:ウルトラマンゼアス2〜超人大戦・光と影〜
参考:\3,990
1998/08/21
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製作:円谷プロ ソニー・ミュージックエンタテインメント 電通
配給:松竹
製作:円谷一夫 五藤宏
企画:飯田尚一
プロデューサー:鈴木清 森島恒行 石松茂樹
監督:小中和哉
特技監督:小中和哉 助監督:原田昌樹 脚本:斎藤和典 撮影:大岡新一
音楽:ジェイムズ下地 音楽プロデューサー:玉川静 音楽ディレクション:吉江一男
美術:松原裕志 録音:浦田和治 照明:高野和男 編集:松木朗 協力:東宝
出演:関口正晴 高岡由香 大久保博元 森次晃嗣 宮川一朗太 神田うの 石橋貴明 木梨憲武 長谷川恵司 アンディ・フグ 黒部進 二瓶正也 団次朗 桜井浩子 毒蝮三太夫 小林昭二 西条康彦 ひし美ゆり子 角田信朗 崎本大海

声のみ出演:鹿賀丈史 坂本千夏 いとうかなこ
公開開始日:1997/04/12(日本)
最終変更日:2007/12/29 19:14:01 / 最終変更者:TCC / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴)
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日本良い(1.33)233位50.943.99 

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1. 2007/10/02 良い by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
大雑把に言うと、前作の続編で、ゼアスのアンチテーゼとしてでてきた黒いウルトラマンことウルトラマンシャドーのインパクトの凄まじさが作品の割を食った。そんな気がします。
実は今回(前回もだが)、ウルトラマンゼアスこと勝人はMydo隊員として殆ど活動していない為、戦闘機を操縦した事も銃を撃った事も無い初のウルトラ戦士になりました。

前作よりコメディー要素がなくなった代わりに、数副隊長がコンピューターを駆使し、レディベンゼン星人がコンピューターを使った侵略を進める等、コンピューターに拘っています。
特筆すべきは影美道場での薄暗い部屋にヘッドギアを付けた青白い顔の子供達がいて、一斉に動いていく(この時の子供達の動きがウルトラマンシャドー、つまりロボットと同じ動きをする)うちにレディベンゼン星人に洗脳されるというのが怖かった。

そのレディベンゼン星人人間体演ずるは神田うの氏。悪女、女王様と言った雰囲気がよく出ていて、特に「ゼアスちゃん」という言い方が印象に残っています。
ベンゼン星人の妻となっていますが、揃いも揃って印象に残る宇宙人夫婦です…。

後々のウルトラシリーズまで凄まじいインパクトを誇るウルトラマンシャドーですが「初代マン」のニセウルトラマンや「セブン」のニセウルトラセブンと言った偽者キャラより、「A」のエースキラーを原点とするライバルキャラ。
しかも、ウルトラ戦士達と違ってシャドータワーから送られるエネルギーを吸収するための機関(表現変ですが)という設定でカラータイマーの必然性を明確に示しています。
後、ちゃんとカラータイマーを狙われたときのための対策もあることには感心しました。

何度もビデオで見直して気付いたことだが、Mydoが出撃してもデジタルカネゴンはお留守番。デジタルカネゴン一人でガソリンスタンドはやっていけそうなので、出撃中はガソリンスタンドが休みになる事はありません。
それに、前作では趣味が悪いとレポーターに酷評されたスカイフィッシュは赤と銀を基調とした「初代マン」のビートルみたいなデザインにされたりと問題点をすぐ解決する柔軟さには感心しました。
臨戦態勢になると、隊員は制服から隊員服に自動に変化可能、さらに戦闘機へ転送される描写は前作より詳しかったです。

ゼアスがクロス・スペシュッシュラ光線を撃つ瞬間、ゼアスの口が開いたのには驚いた(でも、気合いが入ったら開くよな)。
他にもスペシュッシュラ光線を撃つ前に空手のような気合の入れ方をしたりと細かい。
又、冒頭、ウルトラマンシャドーのシャドー・メリケンパンチを受けた時、ゼアスの黄色い目が片方だけ赤くなっている。なんだか流血しているみたいで痛々しい。無表情なウルトラ戦士に表情をつけようとした試みは個人的に高く評価しています。

シャドーのインパクトの凄さで目立てるはずの要素が目立てなかったり、個人的には気にならないが、大河内参謀と小中井副参謀のコメディー部分が見方によっては話の質を下げる感じもするという理由で個人的評価は「とても良い」よりの「良い」。

追伸:この作品の手法がティガやダイナで取り入れられてるからもしかしたらこの作品は後々のウルトラシリーズのための試作品なのかもしれない。
2. 2007/08/18 良いと思う立場からのコメント by カムイ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17889 ブラウザー: 4623
劇場版のみのウルトラマン、ウルトラマンゼアスの第二段ですね。

特訓を重ね強くなる過程を描く様子は、さながら帰ってきたウルトラマンやウルトラマンレオを彷彿させるものでした。

前作に比べてかなりクオリティが上がっており、特にCGをふんだんに盛り込んだ映像は、映画であることを含めても迫力のあるものでした。
新キャラは唐突(かつ空気)ながら、捉えるところを捉えたキャスティングでしたね。
3. 2007/08/02 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
人気のウルトラマン、ゼアスが大活躍ですぅ。TV版に負けず劣らず出来が良いですぅ。
4. 2007/05/31 とても良い by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12730 ブラウザー: 2989(携帯)
ゼアスが顔まで赤いヘタレとして登場したこともあり、顔まで黒いライバルの対置は抜群。キャラクター発想自体はメカゴジラなわけだけど、やはり第二作の敵にはライバル・シャドーという判断は最善だと言えよう(ただ、ロボのクセにソフビがウルトラマンと同じ扱いで売ってるのは少々違和感があるんだが。シャドームーンじゃあるまいし)。

ギャグがやや前作より少な目な分、カプセル怪獣(隊長のキャスティングがナイス(笑))やベンゼン星人の嫁さん(神田うの!)等キャラクターが充実。ゼアスの成長も見れる。

予算も増えたようで、非常にのびのびとスタッフが製作している様子が見える(丁度テレビシリーズ放送も決まった訳だし)。

ゼアスを締めるにふさわしい、楽しいエンターテイメント編。
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