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ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士vs大怪獣軍団(日本映画)


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読み仮名: うるとらまんぞふぃー / 英語タイトル: ULTRAMANZOFFY
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(DVD)
直近発売のDVD: 2006/09/13 ():最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.4 ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士vs大怪獣軍団 \3,780
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21072
最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.4 ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士vs大怪獣軍団

参考:\3,780
2006/09/13
()

1.感想。
90237
CD:ウルトラマン MOVIE THEME COLLECTION

参考:\2,940
2002/12/21
()

1.うむ!
配給:松竹
監督:高野宏一
製作:円谷皐
プロデューサー:宇川清隆 円谷皐
企画:円谷皐
構成:藤島浩一郎
脚本:藤島浩一郎 安井尚志 金田益実 平野靖士
美術:山口修
音楽:宮内国郎 冬木透
ナレーター:矢島正明
総編集:浦岡敬一
主題歌「ウルトラマンゾフィー」
作詞:谷のぼる
歌:近藤光子
歌:コロムビアゆりかご会
キャスト
ゾフィー:浦野光
堀内賢雄
小滝進
桜本昌弘
栗葉子
白川澄子
広瀬正志
アナウンサー:古舘伊知郎
公開開始日:1984/03/17(日本)
最終変更日:2007/12/29 19:15:48 / 最終変更者:TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2006/08/13 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:289(65%) 普通:36(8%) 悪い:122(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
ゾフィーの活躍がないというのが率直な感想。幼稚園の頃に見た作品でしたが、今まで観てきたものがオムニバスになって構成されたものとしか印象がなかったです。

ゾフィーが戦っているシーンと言えば、アリブンタ・ギロン人対エース・ゾフィーと最後のテンペラー星人との戦いくらいしかなくて、あとは物語の案内役。声が浦野光氏だったのは文句ないですが。

構成として可笑しいと思ったのが、ゼットンに敗れた後、いきなりウルトラ兄弟の登場シーンが出てきたところだ。ハヤタのことはまったく無視。やるとしたらハヤタと分離して、ナックル星人から帰ってきたウルトラマンを助け出すとの間を描いて欲しかったと思います。そこでウルトラセブン・帰ってきたウルトラマンが登場しても可笑しくはないです。

面白かったのが、報道ステーションで活躍されている古舘伊知郎氏のプロレス実況です。レッドキング対ギガス対ドラコとウルトラマン対ギャンゴでした。他にアリブンタ・ギロン人対エース・ゾフィーもありましたが、こちらは対して面白くなかったです。前者の二つの戦いは実にうまく話ができているので、とても楽しめました。

不満だったのが、あるウルトラ戦士の声が変えられていること。タロウ・レオ・アストラ・80であった。強引にウルトラマンの声を基本としてトーンを上げたり下げたり、高く低くしたりとされていた。下手に変えないほうが違和感がなく観られたものであったのに、明らかに違いすぎるので納得いかなかったです。

>ラマンチャさん

正しくは

「宇宙に散った五つの星」→「銀河に散った5つの星」
「エンペラー星人」 →「テンペラー星人」

ですよ。
2006/08/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:134(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
これもまた何ともいえませんねえ。
一応まず初代マンが戦って、その後に兄弟たちも参戦するという形っぽいですが、別に無理に時間軸を作る必要もなかったんじゃないかと思います。
ナックル星人が「今頃東京ではバラバが」などというセリフを吐くのも、ストーリーの流れを構築しようとしているのは分かりますがあんまり意味はなかったように思えます。
途中プロレスの解説のようなナレーションが入りますが、A&ゾフィーVSギロン人VSアリブンタ戦で、途中ナレーターの人が話についていけなくなっていって、「Aかゾフィーか、何がなんだかもう分からない」と言っていたのが何か笑えました。
兄弟の活躍を紹介するなら、まだタロウのタイラントの回の方が良くできていた気がします。
ただ初のゾフィーの歌はBGMの豪快さもあって名曲だと思います。
でもどうせタイトルにもあるようなゾフィーの映画なのなら、もっと新規映像でのゾフィーの活躍が見たかったですねえ。

これも甘めに見て良いです。
2006/08/11 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1406(50%) 普通:548(19%) 悪い:858(31%)] / プロバイダー: 20475 ホスト:20543 ブラウザー: 5234
全然ゾフィーが活躍しておらず、相変わらずの再編集作品の寄せ集めという印象しかなく、ゾフィーが全然ウルトラマンとして機能する新しい作品にするという意欲がない作品だった。
これがウルトラムービーの特徴であり、特色といえばそれまでだけど、あまりにも捻りがないし、内容的にも「只の再編集オンリーじゃん」という印象しか与えず、制作意義とコンセプトさえまるで見えては来ない。

コロコロコミックの漫画や、アンドロメロス(そういえば、本作が公開する前にやっていた怪作だったが)を登場させるなどと言うタッチのゾフィーでも良かったのではないか?と今になると思えてしまう。そちらの方が遥に燃える内容になったのは想像に難くはないが、それでも、映画はいかに安く造るか・・・という魂胆も見え隠れする。その意味では本作は悪くなるべくして悪くなった作品と呼んでも良いであろう。

最近はタロウに変わり、ゾフィーが「ウルトラ兄弟最強」などと揶揄されているようだけど、この映画のせいでそんな印象を持たれているのでは?と思うと、少々深刻な気分になる。この作品は再編集を応用したM78星雲隊長のえーかっこしぃの物語という作品なのに、それをこんな形で祭り上げているという感じがするからである。

因みに、ゾフィーは漫画では、80を地球に送るように指令した人物という描かれ方もあったのだけど、そういった隠れてこっそり・・・というイメージがあるけれど、こういったイメージのあるキャラだけに、ゾフィーがイマイチ格好良くない。

ゾフィーが一番格好良く活躍できたのは、知っている限り、諸ウルトラ漫画作品の中だけだったと思える。
2006/08/11 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:157(51%) 普通:58(19%) 悪い:91(30%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
再編集のウルトラ映画では『甦れ!〜』に次ぐ期待外れでした。
『怪獣大決戦』ですらちゃんとストーリーの骨子は残していたのですが、
こちらはツボはそこそこ押さえているがコマ切れにし過ぎ、かつ新撮シーンが全く噛み合ってません。

高望みかもしれませんが、この映画のゾフィーに期待していたのは完全新作の宇宙警備隊長の武勇伝であり、
見てる人を置いてけぼりにする空回り度99%のストーリーテラーではないのです。
(しかも知らぬ間にゼットンを「自分が倒した」事にしてるぜゾフィー。酷いよ・・・)

しかもEDテーマは『怪獣大決戦』の使いまわし。なんてこった・・・
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