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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,324位/1,461作品中(総合-4/偏差値45.30) | 1,323位<= =>1,325位 |
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| 制作:円谷プロ 映画ウルトラマンティガ制作委員会 制作総指揮:円谷一夫 監修:高野宏一 プロデューサー:鈴木清 脚本:長谷川圭一 監督・特技監督:村石宏寛 協力:バンダイ 東宝ビルド 配給:松竹 主題歌『TAKE ME HIGHER』:V6 出演者/役名 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2000/03/14(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/04/13 / 最終変更者:ジュピターちゃん / その他更新者: ラマンチャ / TCC / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11337 ブラウザ: 9831 公開時に「なんで今更ティガを造る必要なんてあるかなあ?」なんて思ってはいましたが、よりダイナとの世界を密接にする為という感じも出ていました。 それでも、ダイナとティガの世界を更に繋げるための作風・・・と言っても、無理にここまでアピールすることは無かったんでないの?という疑問とツッコミは出てしまいます。 もし、『ダイナ&ティガ』で、ガタノゾーア戦でのコメントがイルマから出たら、このエピソードも多分造られることはなかったとは思うのですが・・・・・・。 【良い点】 ティガ完結編という作風はちゃんと出ているし、ダイゴとレナのラブラブムードの他に、TVシリーズの恋人海豚に、お馴染みのイルマ、ムナカタ、シンジョウ、ホリィ、ヤズミといった旧GUTSメンバー勢揃いと、TPC関係者達の総出演同窓会のように見えても、TVのノリが活かされていたのには、ホッとしたTVのファンも多かったと思います。 闇の3体の巨人達の力をTPCの反主流派が、ティガの力無き人類が手にするという事へのしっぺ返しを受けるというのは、後のダイナの後半のテラノイド計画失敗にも通じる部分が興味深く、スーパーGUTSの面々が登場して、懐かしのアートデッセイ号で敵地に飛び込んだ旧GUTSを援護したり、女子高生姿のマイ(無理は有り過ぎるぞよ。乳がデカイんですぐ判ったけど〔爆〕)と、新米パイロットだった頃のアスカといったダイナの主要人物達の登場と活躍も、両方を見ていたからこそ、思わずほっとできました。 【悪い点】 ティガがかつて悪の巨人だったというのは衝撃でもなんでもなく、「なんでそんな要素付け足す必要あるかな?」と疑問でした。そして、闇の巨人三体も強いのか弱いのかよく判らないし(まあ、TVシリーズのイーヴィルティガも弱かったけど)、変身時間からどう考えても3分以上経過してるのに、元に戻らないティガにも「ウルトラマンのお約束の時間切れ設定はどーなったのよ?」とツッコんだ人も多いでしょうし、前作のガイアの映画版でも、3分以上経過し、カラータイマーが点滅してるのにどうして元に戻らんのか?と当たり前の疑問が出てしまいます。 最後のデモンゾーア戦も相手がただ巨大なだけであり、グリッターを飲み込んで、あっさり自滅なんてのもカタルシスがありません。滅ぶのは滅ぶとして、せめてティガが体内でゼペリオン光線を放っているというシーンでも入れるべきでした。 キスシーンも入れる必要あったかどうか・・・。 まあ、お陰で後の『ネクサス』でも、孤門とリコ、憐と瑞生のキスシーンが出ましたが。 【総合評価】 ティガ完結編という作風にしては、まとめ方は「う〜ん」という感じでした。光と闇の古代戦士達総出演シーンをもう少しハッキリさせて欲しかったです。そうすればいろいろと想像の幅を拡げられる楽しさも出たような感じもしたので、惜しいです。 これの後、円谷はティガから始まった光の巨人伝説を形式上終わらせ、優しき巨人コスモスという新シリーズへ以降していくのですが、20世紀ウルトラマン最後の作品という意味合いでは、取り敢えずの終了ゴングを打ち鳴らすことが出来たとは思えます。 この評価板に投稿する |
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