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日本映画評価: 759位 <= 760位(934作品中/偏差値47.25) =>761位

ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY (日本映画)

読み仮名: うるとらまんてぃがざふぁいなるおでっせい
総合情報評価
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(DVD)
直近発売のDVD: 2000/12/21 ():ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY【劇場版】
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ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY【劇場版】

参考:\5,250
2000/12/21
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1.面白いけど……
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ビデオ:ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY【劇場版】〜ばっちしVシリーズ

参考:\3,990
2000/11/25
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1.闇から光へ
9990
ビデオ:ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY【劇場版】
参考:\16,800
2000/08/01
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946263
単行本(ソフトカバー):決定版 映画ウルトラマンティガ スーパー超百科 (テレビマガジンデラックス)

参考:\1,019
2000/04
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1092884
単行本:映画ウルトラマンティガパーフェクト大図鑑 (テレビマガジングレート百科 (135))

参考:\662
2000/03
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1113802
単行本:えいがウルトラマンティガ―THE FINAL ODYSSEY (講談社のテレビ絵本 1115)

参考:\420
2000/04
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制作:円谷プロ 映画ウルトラマンティガ制作委員会
制作総指揮:円谷一夫
監修:高野宏一
プロデューサー:鈴木清
脚本:長谷川圭一
監督・特技監督:村石宏寛
協力:バンダイ 東宝ビルド
配給:松竹
主題歌『TAKE ME HIGHER』:V6
出演者/役名
ダイゴ/ウルトラマンティガ:長野博
イルマ(GUTS隊長):高樹澪
ヤズミ:古屋暢一
シンジョウ:影丸茂樹
ホリイ:増田由紀夫
レナ:吉本多香美
ムナカタ(GUTS副隊長):大滝明利
マユミ:石橋けい
サワイ総監:川地民夫
ナハラ・マサユキ:タケ・ウケタ
ヨシオカ・テツジ:岡部健
ナグモ:小西博之
サエキ:加納竜
ヤオ・ナバン:小倉一郎
ヒビキ・ゴウスケ:木之元亮
コウダ・トシユキ:布川敏和
ユミムラ・リョウ:斉藤りさ
カリヤ・コウヘイ:加瀬尊朗
ナカジマ・ツトム:小野寺丈
ミドリカワ・マイ:山田まりや
アスカ・シン:つるの剛士
愛憎戦士カミーラ:芳本美代子
俊敏戦士ヒュドラ:婆裟羅天明
剛力戦士ダーラム:松田優
公開開始日:2000/03/14(日本)
最終変更日:2008/04/13 18:29:36 / 最終変更者:ジュピターちゃん / その他更新者: ラマンチャ / TCC / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.20)760位47.25-1.00 

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1. 2008/04/13 悪い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 8384 ホスト:8032 ブラウザー: 4184
テレビシリーズのその後を描いている作品で、観終わった感想は微妙でした。

超古代遺跡ルルイエにおいて、古代の巨人が復活して再びティガが戦うことになる。子供向けとは思えないくらいの嫉妬や憎しみなどが描かれており、ややこしい展開になったと思いました。

かつてのティガは闇の力を持つ巨人であり、ティガダークを愛していたカミーラがティガが光の力を持つことに疑問を抱き、ダイゴをルルイエに誘うが、ダイゴにはレナという愛する存在を知ったために憎悪がより増してデモンゾーアとなり、戦うことになる。

話の流れや設定は理解できるが、ティガ対カミーラ・ヒュドラ・ダーラム・デモンゾーアの戦いに迫力がないのが残念でした。ガタノゾーアとの戦いの方が迫力があり、面白かったです。

GUTSがシビトゾイガーが苦戦している中、後のスーパーGUTSのメンバーが訓練生として応援に駆けつけたり、ダイゴとレナが旅立つときにアスカが登場して、ダイゴが「頑張れよ後輩」と声を掛けていたりと、ウルトラマンダイナの後に作られた作品ならではの展開がありました。ダイゴがアスカに声を掛けているところは、後の光の巨人・ウルトラマンダイナであることを暗示している感じでした。

戦いのシーンに面白みが足りなかったのが残念でした。
2. 2008/01/27 悪い by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
最初に言っておく。
脚本家長谷川 圭一氏の考えが色濃く浮き出た作品。

長谷川脚本に登場する女性はウルトラシリーズ範囲(他の作品もやっているだろうがそれはわからないので何ともいえない)ですが自己中心的でトラブルメーカーな人が多いです。
もしかして彼は女性に深い怨みでもあるのでしょうか。

この作品は大人も視野に入れた恋愛映画と銘打たれていたらしいですが、ダイゴとレナ、カミーラの心境を丁寧に描かれていないし、さらに今回の人類の存亡をめぐる戦いの原因がティガを巡る男女の恋愛のもつれときたものだから、激怒もしくは悪い意味で泣いたので、本作の見所ともいえるウルトラマンティガと3体の闇の巨人の戦いが同じ事の繰り返しで面白みが欠けていたことを差し引いても全く面白くありませんでした。
世界って誰か一人か二人の力で何とかなるような脆いものではないと私は思っています。
とどめに皆があれほど楽しみにしていると言っていたダイゴとレナの結婚式も描かれていません(せめてエンディングでもそのシーンがあれば)。
追記するとこの作品は恋愛映画のほかにティガの謎が全て解き明かされると銘打たれていたのですが、結局謎はあまり解き明かされませんでした。
これらの理由により私は本作品をかーなーり楽しめませんでした。

主な不満点を述べましたが、誉めるべき点もあるのでそこも述べます。
シビトゾイガーの攻撃でルルイエに到着したアートデッセイ号を後のスーパーガッツの隊長であるそのときは養成機関の教官だったヒビキ率いる熱いコウダ、一言多いカリヤ、勝気なリョウと後のスーパーガッツの連中が熱い心を胸に秘めて救ったり、ラストに通路を歩くダイゴとアスカ・シンが出会ったりと「ウルトラマンティガ」と「ウルトラマンダイナ」のファンサービスを怠らなかったのはうれしかったです。

本作品のときもスーパーガッツがわかっただけでも個人的には大きな収穫なので個人的評価は「悪い」。

追伸:本作品で闇のウルトラマンが登場したが、結局光=ウルトラマン、闇=怪獣の図式は相変わらず。
3. 2007/08/02 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1098(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
えー、まぁ事後的に観れば、TVシリーズほどではありませんが、意外と楽しめた作品ですた。
4. 2006/08/12 悪い by 土筆 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:71(71%) 普通:2(2%) 悪い:27(27%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 23549 ホスト:23520 ブラウザー: 6287
テレビシリーズがとても面白かったのでかなり期待していたのですが、正直それほどでもなかったです。

まず、他のウルトラマンを出す、というストーリーが微妙でした。
最初の二人の敵との戦いも同じ事の繰り返しで面白みが欠けていたし、
最後の一人のグラフィックもあまりに安っぽいです。何ですかアレは?
はっきりいってガタノゾーアの方がはるかに強そうでした。

まあダイナとのつながりがはっきりしたのは良かったとは思いますが、
それ以外は全体的に子供っぽいイメージが強かったです。

評価は『悪い』とします。
5. 2006/08/12 良い by アトン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:132(72%) 普通:25(14%) 悪い:26(14%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
平成シリーズ最高と評価が高く、長野氏の出演により知名度も高い本作の映画版ですが、正直かなり微妙でした。
確かにティガの作品の中では超古代文明のあれこれはそれなりに話のキーポイントになっていましたが、別に無理に全てを明かす必要もなかったんじゃないのかと思いますね。
平成セブンを見たときも思いましたが、無理にややこしい方向に持っていこうというしているだけの気がして、ウルトラシリーズらしさの面白さがなくなってしまったように思えました。

ストーリーも戦闘も盛り上がらなかったですが、ダイナとの時間軸を完全に一つの物としたことは評価できると思います。
将来スーパーガッツとなるメンバーも総登場。
最後の最後で登場するアスカを見て心の中で頑張るようにと後輩に思うダイゴの姿は、ダイナに登場したダイゴがアスカがダイナであることを普通に知っていたと解釈するのをスムーズにする良いサービスカットだと思ってます。
内容はイマイチでしたが、ティガとダイナの出しながらも出しすぎない、思わずニヤッとしてしまうような関係性は見事に描けていたと思います。
しかしあのキスシーンはいらなかったなあ。
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