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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 83位/1,461作品中(総合16/偏差値61.88) | 82位<= =>84位 |
| 1998年日本映画総合点 | 2位/18作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)スーパーGUTSと怪宇宙有翼骨獣ゲランダの戦闘に突如姿を現した巨大戦艦。 それはTPCがクリオモス島で秘密裏に開発した新造戦艦プロメテウスだった。 人間の思考パターンをインプットすることでそのパターンどおりに動かせる無人の戦艦プロメテウス。 最高開発責任者であるキサラギ博士は、「プロメテウスこそが新たな人類の希望」と吹聴する。 これに猜疑心を抱くアスカはそのデータのサンプル役に名乗り出たが、その直後謎の宇宙船が島を襲撃。 アスカはウルトラマンダイナに変身して迎え撃つが、円盤はプロメテウスを電脳魔人デスフェイサーに変形させた! 敵の正体は宇宙植物獣人モネラ星人。キサラギ博士を操り、地球人が開発した強力兵器を奪取するのが狙いだった。 アスカの思考パターンをインプットしたデスフェイサーはダイナを圧倒、島をネオマキシマ砲で消滅させてしまう。 さらにモネラ星人はキサラギ博士を使ってTPCに宣戦布告、地球征服の野望を露にした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:松竹 映画『ウルトラマンダイナ&ウルトラマンティガ』制作委員会 制作:円谷プロ 企画:笈田雅人 丸谷嘉彦 大野実 脚本:長谷川圭一監督:小中和哉 シリーズ構成:江藤直行 美術:寺井雄二 小出憲 美術監督:内田哲也 CG:田嶋秀樹 高橋和也 キャラクターデザイン:丸山浩 スペシャルサウンドエフェクト:今野康之 ビジュアルエフェクト:有働武史 擬闘:二家本辰巳 特技・撮影:高橋義仁 特技・助監督:満留浩昌 特技・操演:根岸泉 特技・美術:高橋勲 音楽:矢野立美 音楽プロデューサー:玉川静 ■主題歌「SHININ' ON LOVE」 作詞:松井五郎 作曲:河野陽吾 編曲:京田誠一 歌:影山ヒロノブ 前田達也 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1998/03/14(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/05/18 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 曲がり角のアイツ / TCC / ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 アスカがかなり主人公らしくて、成長が描かれた映画という感じが強い。 ティガの続編としての色も強くて、凄く感動する仕上がりでした。 アスカがティガという戦士を知り、彼のことを知るうちに成長していったのが、ダイゴが登場していないのにティガの色を強めた最大の理由でしょう。 長野さんの都合により、残念ながらティガは本人ではありませんが、ああいう登場の仕方も良いですね。 ラストでGUTSの隊員が出てきたことや、ヒビキ隊長がカッコよかったこと、音楽が盛り上がることなど、良いところの多い映画だったと思います。 2011/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンドロイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34546 ブラウザ: 3425(携帯) 〔良い点〕 光 〔悪い点〕 無 〔総合評価〕 史上最高作品 2011/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アチュマーしゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:4(12%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22020 ブラウザ: 2043(携帯) ティガ、ガイアの劇場版に比べると脚本の完成度が高く、ED、怪獣造形(モネラ星人以外)が素晴らしい。さらに個人的には、登場人物の大半に好感が持ってた。正直、モネラ星人は必要なかった。 2010/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10841 ホスト:10929 ブラウザ: 9831 『ダイナ』と『ティガ』の世界が同一な為に、キャストには不満はありませんでした。 ただ、アラが多い映画ではあるので、その辺りがちょっと気になります。 【良い点】 ダイナVSデスフェイサー。 デスフェイサーの変形のムチャっぷりと恐怖とプレッシャーを克服したダイナがデスフェイサーを粉砕したシーンは格好良かったです。 ダイナでは野球ネタが出ていましたが、デスフェイサーとの戦いに敗れ、傷ついて、マイを守れずに怪我させてしまったアスカがヒビキに檄を飛ばされ、更にイルマとの出会いで、自分が1人ではなく、みんながいるから戦える。そして、みんなを守りたい気持ち、諦めない気持ちを持つことこそ一番大切なものであるという事を想いだし、再び立ち上がる姿も作品テーマに沿っていました。 後の『ネクサス』の「諦めるな!!」という名台詞のルーツは、もしかしてダイナとこの劇場版がルーツなのかな?とも思います。そういう部分も注目できました(ネクサスはダイナとは対照的に暗い作品でしたが・・・・・・)。 ガッツイーグルを落とされ、地上ビークルを失いながらも、尚も走ってダイナとティガを援護するスーパーGUTSの面々にも好感が持てました。 【悪い点】 モネラ星人はゴミカスのような悪党集団なので、敵役としての魅力は欠けます。最終形態のクイーンモネラもデカイだけで、CGと操演だけなので、動きとしての面白味に欠けます。この辺り、次の『ガイア』の最終回怪獣のゾグで欠点を補おうとしたのかも知れません。 ティガが人々の光の意思が宿って、復活したといっても、アスカを勇気づけた少年がダイゴの弟のように言ってましたが、それにしては年が離れすぎているし、しかもこの時、ダイゴはレナとの間に一子儲けていたので、なんか無理がありそうだし、後の『FINAL ODYSEEY』を見ると、「FINAL造る必要あったのかな?」と首を傾げてしまいそう。 ダイナの窮地にティガが手を貸すシチュエーションは確かに燃えるのですが、説明不足もやや目立ちました。あと、タカ派参謀がプロメテウスの失敗に懲りずに、テレビシリーズ終盤でゼルガノイドなんてモン創ったので、そういうモネラ星人と変わらないチンケなキャラクターにする必要があったのか疑問です。 それと、イルマはどっからガッツウイングを拝借したんでしょー?旧GUTSメンバーの同窓会も良いのだけど、当時のスケジュールもあってか、やっぱりヤズミとダイゴが参加していなかったのは寂しい。 【総合評価】 テレビシリーズ最終回に続く伏線作品でもあるのですが、新旧GUTS交流をもうちょっと描いても良かったと思います。ダイナでも、旧GUTSメンバーのゲスト出演回が燃えたのだし、もうちょっとその辺入れれば更に面白くなったかも知れません。 FINAL ODYSSEYでは「こんな形で復活させていいのかな?」と思えたし、旧GUTSメンバーの出演も悪くはないだけに、ティガとダイナの世界観が箱庭的になりすぎたところも惜しいです。他のウルトラシリーズとのリンクを望んでいる訳ではありませんが、そういった匂いをもう少し入れても良かったように思えます。 ラスト、マイのパイロットに付き合うアスカの姿もまた、TVシリーズのラストシーンに繋がるような匂いもありました。 2008/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by テラマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:1(6%) 悪い:4(22%)] / プロバイダ: 46447 ホスト:46606 ブラウザ: 8090 それまでのウルトラマンの競演は主人公を引き立てるためのひとつの手段でした。しかし、今回の競演は主人公を引き立てるためではなく、ティガの世界観の実質的な続編でした。ようはゲストではなくひとつの物語の流れとしてうまくティガを取り込んでいったと思います。この映画が成功した理由はダイナのストーリー自体がある意味ティガから独立してたこと、ティガを隠し味程度にしか使わなかったからだと思います。前面に出さず、ティガを過ぎ去ったこととして扱ったことで、ダイナをダイナとしてみることができたからうまくいったのだと思います。今のヒーローの物語を進めながら昔の忘れ去られた(?)ヒーローを前面に出していくの今回のやり方はうまかったと思います。 2008/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隕石 (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:19(16%) 悪い:38(31%)] / プロバイダ: 10986 ホスト:10854 ブラウザ: 6287 【良い点】 ティガとダイナの競演というだけでも満足でしたが、この作品の優れているところは ティガ登場までのダイナ=アスカのドラマが非常に優れていたことです。 デスフェイサーに破れ、一旦は自信喪失して戦う気力を無くしてしまいましたが、それにめげること無く 逃げずに再びデスフェイサーに挑み勝利するあたりの描写や、クイーンモネラによって閉じ込められ エネルギーを失い動けなくなった時に見たティガのかつての戦いの映像のシーンなどは見ていて本当に涙が出そうになりました。 そしてクライマックスのティガとのエキサイティングな共闘。正にスキの無い構成の映画でした。 【悪い点】 悪い点を探すのが難しいんですが、一つ挙げるとすると、ティガ、ダイナの声がTV版とは違っていたため少々違和感を感じたことくらいですね。 【総合評価】 評価は文句無く「最高」です。この映画の公開当時1回目があまりにも面白かったため、2回目、3回目と続けて 観た事を思い出します。LD、DVDも後に購入し何回も見たため最終的に見た回数は数十回になったと思います。 自分にとっては生涯の宝物となるであろう映画です。 2008/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8399 ブラウザ: 8090 序盤において、モエラ星人によって乗っ取られたプロメテウスの巨大さと強さに圧倒されました。 ダイナを苦戦させた戦艦として気に入ったのだが、デスフェイサーになってからは脅威さを感じなくなりました。確かにプロメテウスからデスフェイサーに変形するシーンは、CGを駆使してトランスフォーマー並でかっこよかったのに、肝心の変形後のデザインがかっこよくなかったです。 アスカの性格は相変わらずであり、無鉄砲なところではあるが、何事にも前向きで最後まであきらめない不屈の心を持っていました。そしてGUTSメンバーの登場はファンサービスといった感じでした。 今回登場するティガは、ダイゴが変身したものではなく、子どもから大人までがクィーンモネラに捕らわれて倒されたダイナと蘇らせようとする祈りによって現れたということだった。ティガの最終回では子供たちだけであったが、今回はススムによって絶望していた大人たちが希望を取り戻したところが印象的でした。 ダイナとティガが共に戦うところが熱い展開でした。 2006/08/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZECT (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 3343 ホスト:3276 ブラウザ: 5234 この作品を見る前にまず、ティガの最終回を見ることをお勧めします。なぜなら、二つの作品は世界観が同一の物なのでTV版におけるティガの最終決戦のシーンで石像になって沈む場面が回想として使われているからです。そしてダイナがクイーンモネラとの戦いで光を失った時、兄が光になってティガと一緒に戦ったといった子供と杉本彩演じるキサラギの決死の「希望を捨たらいけない」等の説得によって過去にガタノゾーアとの戦いで光となってティガ=ダイゴと一緒に戦った少年,少女達がその時のことを思い出すときの台詞「私も光になって戦えた、ティガと一緒に」「思い出した。あれは、夢じゃなかった」が出てきたときは感動しました。 他にもアスカがティガ=ダイゴの強さの秘密を知って「こんなにたくさんの人の光がティガを支えていた」と言う台詞やキサラギの皆を勇気付ける台詞そして、「兄ちゃんが言ったんだ。『最後まで諦めなければ皆が光になれる』って」と言う子供の台詞などこの作品には名台詞がたっぷりあって良かったです。 個人的にはティガが怪獣と戦っている場面を回想として入れて欲しかったのですが、それが無くてもいい作品でした。 今更思ったのですが、平成シリーズの隊長で唯一熱血なのはスーパーGUTSのヒビキ隊長ただ一人なんですよね…。DASHのヒジカタ隊長は一度だけでしたが…。この作品をみてそう思うようになりました。 この評価板に投稿する |
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2011/06/22 好印象 by 剣先烏賊 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12321 ホスト:12178 ブラウザ: 10411 [編集・削除/これだけ表示]
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