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ウルトラマンダイナ&ウルトラマンティガ 光の星の戦士たち(日本映画)


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読み仮名: うるとらまんだいなあんどうるとらまんてぃが / 英語タイトル: ULTRAMANDYNA & ULTRAMANTIGA
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作品紹介(あらすじ)

スーパーGUTSと怪宇宙有翼骨獣ゲランダの戦闘に突如姿を現した巨大戦艦。
それはTPCがクリオモス島で秘密裏に開発した新造戦艦プロメテウスだった。
人間の思考パターンをインプットすることでそのパターンどおりに動かせる無人の戦艦プロメテウス。
最高開発責任者であるキサラギ博士は、「プロメテウスこそが新たな人類の希望」と吹聴する。
これに猜疑心を抱くアスカはそのデータのサンプル役に名乗り出たが、その直後謎の宇宙船が島を襲撃。
アスカはウルトラマンダイナに変身して迎え撃つが、円盤はプロメテウスを電脳魔人デスフェイサーに変形させた!

敵の正体は宇宙植物獣人モネラ星人。キサラギ博士を操り、地球人が開発した強力兵器を奪取するのが狙いだった。
アスカの思考パターンをインプットしたデスフェイサーはダイナを圧倒、島をネオマキシマ砲で消滅させてしまう。
さらにモネラ星人はキサラギ博士を使ってTPCに宣戦布告、地球征服の野望を露にした。

刻一刻と攻撃開始の時が迫る中、アスカはかつてのGUTS隊長イルマ・メグミを訪ねていた。
敗北に自信を失ったアスカにイルマは語る。かつて地球を守った光・ティガの戦いを…。

そしてついにデスフェイサーが姿を現した。闘志を取り戻したアスカは再びデスフェイサーに戦いを挑む。

地球の運命は!? そして本当の「希望」とは!?
配給:松竹 映画『ウルトラマンダイナ&ウルトラマンティガ』制作委員会
制作:円谷プロ 企画:笈田雅人 丸谷嘉彦 大野実 脚本:長谷川圭一監督:小中和哉
シリーズ構成:江藤直行 美術:寺井雄二 小出憲 美術監督:内田哲也
CG:田嶋秀樹 高橋和也 キャラクターデザイン:丸山浩
スペシャルサウンドエフェクト:今野康之 ビジュアルエフェクト:有働武史 擬闘:二家本辰巳
特技・撮影:高橋義仁 特技・助監督:満留浩昌 特技・操演:根岸泉 特技・美術:高橋勲
音楽:矢野立美 音楽プロデューサー:玉川静

■主題歌「SHININ' ON LOVE」
作詞:松井五郎 作曲:河野陽吾 編曲:京田誠一 歌:影山ヒロノブ 前田達也

●出演
アスカ・シン(ウルトラマンダイナ):つるの剛士
コウダ・トシユキ:布川敏和 ユミムラ・リョウ:斉藤りさ カリヤ・コウヘイ:加瀬尊朗
ナカジマ・ツトム:小野寺丈 ミドリカワ・マイ:山田まりや ヒビキ・ゴウスケ隊長:木之元亮
ミヤタ参謀:円谷浩 ゴンドウ参謀:亀山忍 シイナ参謀: 前沢保美
フカミ総監:天田俊明 キサラギ・ルイ博士:杉本彩

イルマ・メグミ:高樹澪
ムナカタ:大滝明利 ホリイ:増田由紀夫 シンジョウ:影丸茂樹 レナ:吉本多香美
公開開始日:1998/03/14(日本)
最終変更日:2007/03/20 18:54:28 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: TCC / ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴)
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2008/06/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:288(65%) 普通:36(8%) 悪い:122(27%)] / プロバイダー: 8594 ホスト:8399 ブラウザー: 8090
序盤において、モエラ星人によって乗っ取られたプロメテウスの巨大さと強さに圧倒されました。

ダイナを苦戦させた戦艦として気に入ったのだが、デスフェイサーになってからは脅威さを感じなくなりました。確かにプロメテウスからデスフェイサーに変形するシーンは、CGを駆使してトランスフォーマー並でかっこよかったのに、肝心の変形後のデザインがかっこよくなかったです。

アスカの性格は相変わらずであり、無鉄砲なところではあるが、何事にも前向きで最後まであきらめない不屈の心を持っていました。そしてGUTSメンバーの登場はファンサービスといった感じでした。

今回登場するティガは、ダイゴが変身したものではなく、子どもから大人までがクィーンモネラに捕らわれて倒されたダイナと蘇らせようとする祈りによって現れたということだった。ティガの最終回では子供たちだけであったが、今回はススムによって絶望していた大人たちが希望を取り戻したところが印象的でした。

ダイナとティガが共に戦うところが熱い展開でした。
2006/08/04 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ZECT 評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダー: 3343 ホスト:3276 ブラウザー: 5234
この作品を見る前にまず、ティガの最終回を見ることをお勧めします。なぜなら、二つの作品は世界観が同一の物なのでTV版におけるティガの最終決戦のシーンで石像になって沈む場面が回想として使われているからです。そしてダイナがクイーンモネラとの戦いで光を失った時、兄が光になってティガと一緒に戦ったといった子供と杉本彩演じるキサラギの決死の「希望を捨たらいけない」等の説得によって過去にガタノゾーアとの戦いで光となってティガ=ダイゴと一緒に戦った少年,少女達がその時のことを思い出すときの台詞「私も光になって戦えた、ティガと一緒に」「思い出した。あれは、夢じゃなかった」が出てきたときは感動しました。
他にもアスカがティガ=ダイゴの強さの秘密を知って「こんなにたくさんの人の光がティガを支えていた」と言う台詞やキサラギの皆を勇気付ける台詞そして、「兄ちゃんが言ったんだ。『最後まで諦めなければ皆が光になれる』って」と言う子供の台詞などこの作品には名台詞がたっぷりあって良かったです。

個人的にはティガが怪獣と戦っている場面を回想として入れて欲しかったのですが、それが無くてもいい作品でした。

今更思ったのですが、平成シリーズの隊長で唯一熱血なのはスーパーGUTSのヒビキ隊長ただ一人なんですよね…。DASHのヒジカタ隊長は一度だけでしたが…。この作品をみてそう思うようになりました。
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