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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: ゲーム:ウルトラマン 〜空想特撮シリーズ〜 / 漫画:ウルトラマン(一峰大二版) / 特撮/人形劇:ウルトラマン |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 39位/1,461作品中(総合25/偏差値69.38) | 38位<= =>40位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 24位/216作品中(平均1.67=とても良い/15評価) | 23位<= =>25位 |
| 2004年日本映画総合点 | 3位/74作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)航空自衛隊F15パイロットの真木瞬一は、スクランブル飛行中にどこからか飛来した謎の赤い球体と接触、撃墜されてしまうが、奇跡的に一命を取り留める。 重病の息子と家族のために退役し、民間航空会社に入った真木。しかし、水原沙羅を中心とした自衛隊特殊部隊に拉致される。その理由は一ヶ月前に青い球体と接触し、邪悪な怪物と化した有働貴文自衛官と戦う為だった。 真木は愛する家族の為、大切な者達を守る為に、謎の襲来者「ザ・ワン」に対し、「ザ・ネクスト」と呼ばれる銀色の巨人となって立ち向かう・・・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャッチコピー 銀色の流星…舞い降りる。 高度3万フィートの戦い!! 配給:松竹 監督:小中和哉 監修:円谷一夫 チーフプロデューサー:鈴木清 脚本:長谷川圭一 撮影:大岡新一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2004/12/18(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) Theme from ULTRAMAN作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘、徳永暁人 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) NEVER GOODBYE歌:ジャック・ブレイス 詞:松本孝弘 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘、徳永暁人 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/09/22 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929 父親と恋人。 これが、この作品のテーマです。 話は、次の様に始まります。 未確認飛行物体に接触してザ・ワンとなった有働を沙羅は、撃てずに逃がしてしまう。 息子のために戦闘機のパイロットを辞める事を決めた真木舜一が、最後の仕事で未確認飛行物体と接触、 光の巨人と出会う。 客を装った沙羅が、セスナのパイロットに転職した舜一を硫黄島へと連れて行く。 イーグルに乗る父親を慕う継夢、ザ・ワンに恋人を奪われた沙羅、 防衛庁に拘束された舜一が妻子の写真を見つめるシーン、 息子が倒れて救急車で運ばれたことを察知して監視を振り切り息子の下へと走る舜一、 ザ・ワンの攻撃で倒壊するビルから身を挺して母娘を護るネクスト、 妻子や沙羅の為に力を振り絞ってザ・ワンを倒した舜一等、 真木親子やそれを取り巻く人々、父親・真木舜一のドラマが、制作者の声を代弁しており、 舜一が息子を乗せてセスナを操縦するラストも作品のテーマに対する制作者の答えと言っても良かった。 ただ、メインテーマの父親を深く掘り下げた事が原因で、もう一つのテーマ・恋人がぼやけてしまった為、 「最高」は付けられません。 2012/02/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 見ていて面白かったとは言い難いです。 リアル系のストーリーや設定、父親ウルトラマン、ネクサスの前日談となるなど、話に魅力はいくらでもあるんだろうけど…。 なんだか薄い気がしてならないです。ザ・ワンなんかも面白い設定だとは思うんだけどなぁ…。 とにかく地味な印象。ウルトラマンの映画の中ではダントツで退屈かも。 2011/01/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イービル (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(71%) 普通:3(10%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15613 ブラウザ: 2919(携帯) 素晴らしい作品でしたね。ストーリーもテンポが良く、それでいて登場人物の心情も理解しやすい。人との絆をテーマにしてそれを破壊する悪者を倒すストーリーが心地好かったです。戦闘シーンもかなり力が入っていて、今までのウルトラマンにはないアクションを見せてくれて満足でした。しかし、作品としては素晴らしいのですが、映画としてのセールスポイントが全くないため興行収入はいい結果を残せなかったようですが。最後に一つだけ気になったのが、真木が復活しますが、あれはウルトラマンが自分の命を真木に渡したんでしょうか?しかし、真木自身はウルトラマンは宇宙へ帰ったと言ってたし、う〜んウルトラマンは何万年も生きるのでその中から地球人一人分の命を渡したということでしょうか?ここだけちょっと説明不足だったと思います。それでも秀逸な作品でした。評価は最高にします。 2010/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 電 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:7(13%) 悪い:12(23%)] / プロバイダ: 29001 ホスト:29117 ブラウザ: 11622 【良い点】 ・ストーリー。 ・ネクストとザ・ワンの戦闘シーン。 ・空中戦。 ・歌や音楽。 【悪い点】 ・ネクストのボディ。もう少しスマートにしてほしかった。 【総合評価】 ネクサスの5年前の物語ですね。 本作はウルトラNプロジェクトでは唯一のデュナミストが主人公の作品ですよね(ネクサスの主役の孤門は最終的に第5のデュナミストになりましたが)。 僕はこの作品はDVDで鑑賞しましたが、ちょうどその日、ケーブルのファミ劇でネクサスの最終回が放送されてました。鑑賞した後に最終回を見ましたが、かなり感動しました。 最後らへんの人々がネクサスを応援するシーンで人々は5年前にネクストに守られたことを思い出しました。あれにはこたえましたな。 さて、このネクストのアンファンスは10mと非常に小さく、戦闘も屋内戦となっておりましたが、迫力はありました。ネクストとザ・ワンの巨大感がでてました。 後半の空中戦もスピーディーでカッコ良かったです。最近の「超ウルトラ8兄弟」にも空中戦がありましたが、このネクストの空中戦には負けてますね。やはり大作級の予算があればこれぐらいはできるんですね。今から5年前くらいの作品ですが、今観ても見劣りしません。 ドラマも家族を思う主人公の姿が描かれており、良かったです。 ネクサス打ち切りによって、Nプロジェクトは終了し、これの続編の「レクイエム」の制作予定もあったようですが実現できませんでした。ぜひ、Nプロジェクト2をつくって、続編をつくってほしいです。 評価は最高で。 2009/07/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15574 宇宙から飛来した青い玉と赤い玉が物語の導入と言うのが元祖ウルトラマンを彷彿とさせますが・・・・しかし、ウルトラマンが登場するまでが長すぎますね実際問題として。 ウルトラマンのデザインはなかなか格好良いですが、活躍する場面が本当に少ないですなあ。 そうそう、主人公が元・航空自衛隊員なだけに最期は空中戦ですか。なかなか、見ごたえがありました。 2008/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12737 ブラウザ: 2983(携帯) SEVEN Xにもつながるようなリアル描写など、野心的な発想がかなり上手くいってる作品だと思います。 仮面ライダーBLACKみたいな、クリーチャー的なネクストのデザインも、最初は違和感がありましたがアクションシーンでそれを一層、巧みなキャメラワークでカッコ良く魅せてくれました。 想像以上に上出来でした。 2007/11/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 17031 ホスト:16851 ブラウザ: 5200 本作はいろいろな意味で不遇な作品だと思います。しかしそういう要素を抜きにして評価するならば 「低予算の中で奮闘した佳作」ということになるでしょうか。 はっきりいって序盤の展開はつまらないです。主人公が事件の渦中に巻き込まれていく過程も唐突な描写が多く、 ネクストの初登場までは長谷川脚本の負の部分が出てしまっていて感情移入が難しかったです。 しかしネクスト・アンファンスとザ・ワンの闘いの場面からテンションは上がってきます。巨大化というには やや小ぶりの屋内戦がカメラワークの工夫によって緊迫感溢れる展開でなされた後は急転直下、 戦う意味を見出してから新宿での決戦に至るまでがテンポよく描かれていました。 特にネクスト・ジュネッスとザ・ワン最終形態の空中戦はCGを効果的に利用した板野サーカスと ギター主体のBGMによって開放感に満ちた映像が実現できていました。巨大特撮に現代的・立体的・流動的な 空中戦表現を持ち込むことに初めて成功したという意味で本作は記念すべき作品でしょう。 本作の最大の瑕疵、それはあのウルトラマンネクサスの前日譚にされてしまったことでしょう。 ウルトラNプロジェクトと関係ない独立プロジェクトとしても十分成立できたかもしれないし、もしそうなれば 次回作「レクイエム」も制作できていたかもしれないとおもうと非常に残念です。 これから本作を見る方には他作品との関連を気にする事なく、独立した作品として見ることをお奨めします。 2006/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スメラギ (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925 ウルトラマンの造形以外ではなかなか楽しませてもらった作品でしたね。物語中盤で多少の中だるみこそありましたが、それを補う程の最後の戦闘と「俺はこの空を自由に飛べる」と「銀色の流星」には感動させられました。息子の病気、そんなものは関係ない、と言ったアメリカ張りのハッピーエンド(アメリカやその他の週刊少年マガジンとかだったら絶対に何かしらの方法で解決)もなく、実にすっきりとまとまった作品でした。この作品の1、2年前後に最高駄作「デビルマン」や大して面白くない「仮面ライダーTHE FIRST」、失敗作である「響鬼と七人の戦鬼」などがあるため、余計に際立ちます。 とにかく面白い作品です。見る価値はあるとおもいます。 2006/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャルス (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(24%) 普通:6(18%) 悪い:19(58%)] / プロバイダ: 5152 ホスト:4997 ブラウザ: 4184 描写不足が目立ってたのは頂けませんがウルトラマンの第二形態の造型や空中シーンとかはかなり良い部類に入ると思います。 唯やっぱし描写不足はあんまりお世辞に良いとは言えませんがあの矛盾・破錠だらけの某テロリスト賞賛アニメよりは見ごたえはあると思いますよ。 2006/05/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 栗無損 (表示スキップ) 評価履歴[良い:72(78%) 普通:12(13%) 悪い:8(9%)] / プロバイダ: 11779 ホスト:11409 ブラウザ: 4184 なんか微妙な映画。 全体の流れは普通。だが、自衛隊とか使ってリアル(現実)っぽい雰囲気を出してはいるが嘘臭い展開がそれを台無しにしている気がしないでもない。自衛隊とか使うんならもっと突き詰めて欲しい。真木の拉致方法とかザ・ワンのところに真木の沙羅二人だけで突入とか(しかもある部隊がその二人を待ち構えている。そして特に何もしない。まあここは尺とカットの関係でこうなったんだけど。)なんか変だ。とはいえ、ここら辺は大きな問題でもないだろう。 問題はドラマ部分が物足りないこと。役者さんの演技はライダーとかよりはそりゃ上手いが、家族の絆とかあまり伝わらない。真木がいくらわめこうが子どもを心配しようが家族そのものの日常、関係性を描くシーンが少なすぎ、酷く薄っぺらいモノに見えてしまう。真木舜一そのものは好印象なんだけどねえ。 沙羅と貴文の部分も同じ。描写がはっきり言って足りない。発砲時の回想シーンだけで満足できない。 戦闘シーンはアクションシーンは微妙、空中戦などCGをふんだんに使ったシーンは面白いという印象。 アクションとかはやはりザ・ワンの着ぐるみっぽさがでまくりなのが巨大感を感じさせない。 空中戦は迫力大。ウルトラマンを助ける戦闘機なんて特にカッコイイ。 怪獣のザ・ワンの描写はまあまあ良かったです。デザイン、造形はなんか微妙でしたが。 人間に寄生し、生物を取り込むことでどんどん進化するというのは面白い。 あーでも正直喋って欲しくなかった。 全体的に惜しいというかもう少し何とかすれば大化けする映画だったと思います。 2006/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3525 ブラウザ: 5237 予想に反して、結構面白かったですね。 初代ウルトラマンの設定を上手く取り入れながら、独自の新しいストーリーをしっかり構築していると思います。 中だるみする事もなく、最後まで面白くみる事が出来ました。 ウルトラマンのファンの方でも、そうでない方でも楽しめる作品ではないかと思います。 2006/02/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボラーレ・ヴィーア (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(70%) 普通:1(2%) 悪い:13(28%)] / プロバイダ: 31984 ホスト:31987 ブラウザ: 4317 カッコ良すぎる。物語も、短い時間で良くまとまってたし、真木の少年の日の憧れとか父としての心境がわかりやすかった。空中戦も、エライ事になってました。ネクサスの前史としてみるよりも一本の映画としてみたらすごい楽しめました 2005/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13491 ブラウザ: 5234 ゼアスからはや9年、年に一本ずつ創られたウルトラムービーの中ではかなり異色だといえるでしょう。 地球に潜入した怪獣、それを追って地球へ飛来した巨人、それぞれは共に同化できるものを探し、そして相打つという事になります。 『ウルトラマンネクサス』の5年前のお話という設定ですが、ネクサス本編ではそういったものに申し訳程度にしか触れられていないのが残念です。打ち切りになったので仕方ないといえば仕方ないのですが、ビーストの飛来原因やティルト設立の事について非常にこじつけっぽくなったのが気に入りませんでした。 ネクサスで弧門が川でおぼれかけた時に助けたのは真木だったのか、それとも別な人物=ウルトラマンだったのかというのもハッキリさせて欲しかったでのですが、あとで凪を助けようとレーテに突入した孤門本人だったので拍子抜け。ネクサス本編もですが、こちらでもネクサスに通じるキーワードを「ビースト」と「ウルトラマン」だけで終わらせて欲しくはなかったです。そうすればネクサスももっと盛り上がったと思うのですが。 しかし、本作品の主人公、真木瞬一は息子や家庭を愛するが故に悩める航自のパイロットというのは過去の古傷に呻いていた後のデュナミスト 姫矢準と千住憐の二人よりは設定的に面白かったし、ウルトラマンに変身する人物の中でもっとも一般人に近づけたのが好感が持てました。 クライマックスの新宿での板野サーカスドッグファイトはCG云々を除けば非常に見応えがあったし、ウルトラマンといえば手を前に突きだして飛ぶというイメージしかなかった分、新たなウルトラ像を見せてくれました。 なにより本作品を見た後、ネクサスの最終回を見ると、5年前の記憶を消されたはずの一般市民達が3人(1人は微妙だし)デュナミストの意志を受け継いだ弧門が変身したネクサスとダークザギが戦っているシーンで、市民達の言葉が感動を呼びます。 和倉「イズマイルを倒した技も通じないのか!」 凪「大丈夫、ウルトラマンは負けません!」 和倉「凪!」 子供「そうだよ!前にも悪い怪獣をやっつけてくれたもん!」 男性「5年前、新宿で怪獣が暴れたとき、ウルトラマンは俺達の為に戦ってくれたんだ・・・」 女性「私も覚えている、守ってもらった・・・。」 一同「ウルトラマン!」(コールの嵐) 子供「がんばれーっ!!」 人々の記憶が、5年前の惨劇から自分達を守ってくれた銀色の巨人を掘り起こしたシーンにジンと来た人は多いでしょう。人々の記憶を消すMP連中も自分達はお払い箱になったことでホッとしているようにも見えました。銀色の光の巨人はやはり人々の心に光を与えてくれるのですから。 そして人々の声援を受けたジュネッスブルーは最終最強形態ノアとなってダークザギを圧倒し、粉砕します。その後はビーストが一般に知られてしまう世界になりましたが、それでも人々は心に光がある限り前に進み続けるというラストはウルトラマンと円谷らしいテーマで終われたと思います。 その為、本作を見た後、ネクサスもハッピーな終わり方であって欲しいと思っていましたが、ウルトラマンらしく、最後は地球は地球人によって守るという根底作風に、Nプロジェクトの壮大な設定を上手く迫力と感動を混じ合わせる締め方で終わったと思います。 2005/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タゴサックン (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(50%) 普通:11(29%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 2222 ホスト:2159 ブラウザ: 3646 ウルトラマンを観て育った大人がメインターゲットといったところでしょうか。最近DVDが出たということで拝見しましたが、特撮の魅力を活かしたなかなかいい作品だと思いますよ。 大まかなストーリーはこれまでのウルトラシリーズと大差はありません。怪獣が現れ、ウルトラマンが主人公に憑依し、そして両者が激突する。ただ、この作品はその過程を描くのにかなりリアルを意識している。「もし、今の社会に突然怪獣とウルトラマンが現れたら!?」というこのコンセプトは平成ライダーシリーズなどで十分用いられているものなので特段目新しさは感じないが、メインターゲットを引き付ける上では必須条件なのでしょう。 個人的にはそういったドラマパートよりも、純粋に「ウルトラマン」の魅力に惹かれました。主人公が変身するウルトラマン「ザ・ネクスト」の有機的なデザインは斬新。第一形態(アンファンス)の地味さ加減(ビーム少ない、消耗早い)は子供には不満かもしれないが、ある程度大きくなった身にはあの不完全特有の魅力がわかる人も多いかと思います。第二形態(ジュネッス)は世間一般の「ウルトラマン観」をかっこよくリアルに表現できていると思う。クライマックスの流麗かつ力強い空中戦はもちろん、〆に用いる「あの」光線技も文句なしにかっこいい(発射前のあのビリビリが個人的にツボ)。それと、崩れるビルの下敷きになりかけた親子を救うあのシーンはお約束以外の何者でもないのに、何故か涙腺が緩みました。 BGMも特筆ものです。主人公・真木とウルトラマンの最初の邂逅で流れるあのメインテーマは実に燃える!ただ、曲自体はいい出来なのにそれがコロコロ変わってしまうクライマックスはイマイチ。 2004/12/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 私はこういうウルトラマンを待っていました。 ティガ以降の作品はまともに見ていないのですが、カテゴリーとして「子供向け」の域を脱していない と思います。つまみ食いしただけでしたし、「特撮オタク」として好意的な私から見れば「よく出来て る」と思えましたし、楽しめもしました。 では、海外のSFTVに目をやると、「新スタートレック」以降、特撮技術のみならずドラマ・設定ど れをとってもほかの外ドラに引けをとらない作品が目白押しで、海外では「特撮物=子供むけ」の図式 はほとんど当てはまらなくなりました。 いくら特撮ファンが「今のウルトラマンは良く出来てる!」って力説しても、一般人はやっぱり苦笑い をもって応えます。それが現実の評価です。 本作には極彩色の防衛メカは登場しませんし、主人公たちのセリフも行動も等身大。ストーリーとして は目新しい物はありません。子を思う親の行動を芯にしたストーリーは、悪く言えば「いまさら」です が、今までのウルトラにはこのありふれた作劇がなかった。つまり「洋の東西をとわず、ありふれたス トーリーの中にウルトラマンをあてはめた」作品なのです。 防衛隊や熱血な主人公や、行動原理が「地球のため」といった構成が、悪いというのではありません。 逆にそれらがウルトラマンの重要な要素だったともいえるでしょう。だからこそ、そうでない、普通の 娯楽作なりなつくりを持った、ウルトラマンを見てみたかったんです。結果的に、とても満足できまし た。 怪獣の動きに、いささか「着ぐるみ」臭さがありましたが、適度にCGを織り交ぜることでうまく消化 出来ていました。新宿での地上戦も、空中戦も、大変満足できる内容です。さすがに、「ゴジラファイ ナルウォー」の上海・アンギラスのシーンと比べれば「ちょっと負けるかな?」と思いましたが。誤差 範囲です。ウルトラマンのピンチに、空自のF15(元同僚が乗ってる)が加勢するシーンはなかなか 熱くなりました。 主人公の回想シーンでわざわざCGでマルヨン飛ばしたり、基地から去る主人公の横にモスボールにし てあるマルヨンを写すところなど、実に丁寧に考えられてます。ファントムにしないでマルヨンにした 所も、私的に好感度アップ(笑)。 ラスト近く、ニュースキャスターの口から「子供たちは、彼のことをウルトラマンと呼んでいます」と 言うシーンで、目頭が熱くなりました。感動したのではなく、嬉しかったのです。 ゴジラファイナルウォーもまずまずでしたが、二者択一なら断然こちらをお勧めします。 2004/12/18 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4717 ブラウザ: 3646 ネクサス前史ともいわれる、ネクサスのスタッフによる最初のウルトラマンの リメイク・・。 リメイクです、過去の脛かじってます。 期待出来ません。 ネクサスのスタッフでは余計に期待出来ません。 この評価板に投稿する |
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2012/04/26 好印象 by アセチルサリチル酸 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15438 ホスト:15273 ブラウザ: 5345 [編集・削除/これだけ表示]
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