| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 338位/1,461作品中(総合4/偏差値51.93) | 337位<= =>339位 |
| 1960年日本映画総合点 | 1位/5作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)結ばれない恋。人間じゃない人間のバラード。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:田中友幸脚本:木村武監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二 出演 :土屋嘉男:八千草薫:三橋達也:左卜全:伊藤久哉:田島義文:塩沢とき:岡豊他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1960/12/11(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/12/08 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2007/09/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 9096 ホスト:8831 ブラウザ: 8090 悲恋物に異形を絡めた結果、消化不良を起こした作品と思えました ガス化能力を身に付けた主人公のしている事は、ただのミツグ君(死語) 狂った愛情に応えられない藤千代の選んだ行動にはかなわぬ恋の悲しさを考えさせられましたが、ガス人間の行動原理が一方的な恋愛感情だったので、東宝らしからぬ作品かな?と思いました 評価:悪い 2006/05/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 「マタンゴ」と並ぶ変身異形モノの最高傑作。(米国映画の「ザ・フライ」なんか目じゃないよな) 「マタンゴ」とは別の切り口から現代社会にメスを入れてましたね。 踊りの家元さんがガス人間と抱き合いながらライターに点火するラストシーンは壮絶でした。 (最後のアレは普通の人間に戻ったと解釈して良いのでしょうか) 特撮が子供向けに傾く直前までは、こういう良い作品があったんだなとしみじみ。 (「怪奇大作戦」は最後の残り火だったのだろうか) 2006/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20512 ブラウザ: 5234 土屋嘉男によるガス人間の結ばれない愛を成就する為に狂気の世界に突入していくのが見物な作品でした。 この頃までは東宝は変身怪人ものをきちんと手がけていたようで、後の「エスパイ」などの体たらくとは違う人間の持つ生々しい側面が出ていたし、悪役性も良く出ていました。 まだまだ若かった八千草薫の演技と踊りも見所だったし、二人ともそれぞれの思いが強すぎる故に狂った道を進んでいくというシーンが印象的でした。東宝映画特有の人間の悲哀が出ていたという点では一級品の作品だと言えます。 昔はこんなに想いが純朴だったのだけど、それ故に道を踏み外してしまう事があったのかという部分が描かれており、悲恋と呼ぶのも、または悲哀で終わるという意味でも大きな印象を残してくれたのでした。 しかし、この後にあの恐怖の「マタンゴ」が制作され、「ゴジラ」とは違う意味での恐怖が日本中を覆い尽くす事になろうとは・・・・・・。 この評価板に投稿する |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||