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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,183位/1,461作品中(総合-2/偏差値46.97) | 1,182位<= =>1,184位 |
| 1991年日本映画総合点 | 18位/19作品中 | 17位<= =>19位 |
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| 1991年公開 制作:角川春樹 配給:東宝 監督:市川崑 原作:内田康夫 出演 浅見光彦:榎木孝明 岸惠子、日下武史、財前直美、岸田今日子、岸部一徳、奈良岡朋子、大滝秀治、神山繁、加藤武、伊東四郎、岡本麗、小林昭二、 浅見陽一郎:石坂浩二 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991/03/16(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/09/24 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:興正寺蓮秀 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/04/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 役者陣はそうそうたるメンバー。 特にやっぱり出ている大滝秀治氏。 【悪い点】 個性の面で引き込まれる程の存在感の人物がいない。 (強いて言えば伊東四郎が演じた主人公の先輩) 犯人にしても内なる狂気のようなものはあまり感じなかった。 最初に殺された男の娘さんなんて出す必要が感じられない。 ヒロインが光彦に惚れる理由も分からないし、光彦は捜査に首をつっこむなら 最初から兄貴のコネを活用するぐらいの図々しさは持っていていいと思う。 ストーリーの導入部分で場面がコロコロ変わるのも正直、イマイチ。 【総合評価】 金田一耕介に代わる和製探偵として市川監督が世に放った角川映画ということになるのかな? この作品で浅見光彦の知名度が上がったのは確かだが、今ひとつストーリーが散漫な印象。 犯人はオチの前に視聴者にバレバレになるわ、事件の怪奇性や犯人と主人公の対決 といった別のウリがあるわけでもないし、最後の殺人が多少捻られていた程度。 正直、凡作の部類に思える。 2006/03/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 21470 ホスト:21333 ブラウザ: 4924 こういうファン・ヲタク限定サービスだけの作品は嫌いです。もちろん ストーリーや映像が標準以上をクリアし、さらにサービスと言うなら文句 無いですが、この映画は問題外。しかも市川「金田一」をネタにした 自己パロディと言うのは、履き違えもいいところだろう。元々原作もトホホで ショボイ話。かなり嫌いだが、だったら別方向の魅力を模索しなきゃ、 監督としてはダメだろう。 エ?それがこのサービス?そりゃプロの仕事じゃないよ。昔はいっぱい画面で 冒険してたのに。まぁ画で勝負する監督は脚本が薄いと演出重視派よりキツイ だろうが。齢を言い訳にしてもらっては困る。 私の中でのここ10年くらい市川監督の評価は低いし、この作品でまた一段と 下がった。サービス?ガイナやサービスマンみたいな自己満足と独り善がりなら そんな物はいらん。 どうも市川監督は自分のテンションが落ちているのを判っていて、あえて こういう方向に逃げを打っている印象がある。そういう意味でもクリエイター として尊敬する気になれない。 2006/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3373 ホスト:3467 ブラウザ: 5237 色々な意味で楽しめた作品です。いや本当に笑ってしまいました。 市川昆監督で、このキャスティング。明らかに狙っているんじゃないでしょうか?かつての金田一耕介シリーズを知っている人にとっては 思わずニヤリとしてしまいます。本当に、加藤さんが等々力警部として、「よーし!分かった!!」って言ってくれたらギャグ映画として面白かったのに、残念です。(笑)この映画はそれだけで充分です。 まあ内容的には、それなりでしょうか? 映画の限界という事で、原作小説に比べ、内容が薄くなってしまっているのはしょうがありませんから。 もっともそれは、映画だけではなくて、テレビの2時間ドラマも同様ですけど。 欠点といえば、小説と違って映画だと、犯人がすぐ分かっちゃう所ですね。(笑) ビジュアルのない小説ならごまかせますが、いかにもな登場人物があっさり映像で出てくるとどうしてもバレますね。 浅見光彦シリーズが好きだという方、かつて、市川昆監督の金田一耕介シリーズを観ていたという方は それなりに楽しんで観る事が出来るんではないでしょうか。 2004/12/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 興正寺蓮秀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 2918 ホスト:3038 ブラウザ: 3646 水谷豊主演の浅見光彦シリーズが火サスで放送されていたものの、 現在のようなブームの前に市川崑監督にゆだねるという暴挙に出た作品。 浅見光彦(榎木孝明)は能の取材のため奈良県の天川村に取材に訪れる。 天河神社は薪能で有名だからだ。 そこで、能・水上流の長老が殺され、 また、東京では天河神社のご神体「五十鈴」のレプリカを持った男も殺される。 光彦は跡目争いが目的だとにらむが………。 内田康夫の作品は割とチープなものが多いので、 映画化するとボリューム感がどうなるか心配ではあった。 そして、その勘は当たった………。 キャストを見れば誰が犯人かすぐわかるが、 それは金田一耕介だって同じで、石坂浩二の、古谷一行の次の名前の女優が犯人だ。 原作ではもう少し複雑なストーリーだったと思うが、 犯人がすぐにわかっても仕様がないかなぁ。 ただ、映像の美しさはやはり見もの。 道成寺、二人静などの舞は美しく、薪能の幻想的な雰囲気は魅力的。 天川の美しい自然も上手く取り込んでいる。 ということで、見るべき部分は映像…。 石坂浩二、加藤武のおなじみのメンバーは勿論、 事件解決のヒントを与えてくれる天河神社の神官を犬神家の一族に引き続き 大滝秀治が演じているのはファンにはうれしい。 映像美とストーリー、差し引きしてプラスマイナス・ゼロと言ったところか。 この評価板に投稿する |
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