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日本映画評価: 503位 <= 504位(935作品中/偏差値48.73) =>505位

ただ、君を愛してる (日本映画)

読み仮名: ただきみをあいしてる
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/08/08 ():KIDS 初回限定タケオ仕様(仮)
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KIDS 初回限定タケオ仕様(仮)
参考:\4,935
2008/08/08
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665
KIDS 初回限定アサト仕様(仮)

参考:\4,935
2008/08/08
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999
ただ、君を愛してる プレミアム・エディション

参考:\6,300
2007/03/16
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1.やさしいやさしい奇跡の作品
5093
ただ、君を愛してる 天国の森の恋物語

参考:\2,500
2006/10/20
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1.最近の邦画はいい
7919
ただ、君を愛してる スタンダード・エディション

参考:\3,990
2007/03/16
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1.美しい画像とストーリーです
10246
KIDS 通常盤(仮)
参考:\2,940
2008/08/08
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15021
堀北真希×黒木メイサ short film『きみのゆびさき』

参考:\1,980
2007/04/27
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1.癒されました!!!
82271
ただ、君を愛してる ~天国の森の恋物語~ (レンタル専用版)

参考:\7,875
2006/10/20
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203742
大型本:玉木宏 PHOTO STORY BOOK「ただ、君を愛してる」

参考:\1,500
2006/10/27
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1.静流が撮った誠人
2307
CD:LOVE PiECE

参考:\3,059
2007/09/26
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1.最高
作品紹介(あらすじ)

大学の入学式の日、誠人は幼い容姿の個性的な女の子、静流と出会う。コンプレックスのために、人とうまく付き合えない誠人だったが、彼女とは自然に打ち解けることができた。
静流も、誠人といつもいっしょにいたい気持ちから、カメラを手にするようになる。
そんな二人は毎日のように森へ写真撮影に出掛けていく。しかし、誠人は同級生のみゆきに想いを寄せていた。
いつも一緒にいるのに静流のことは女の子として見ていない誠人。誠人のために静流は大人の女性になろうと決心する。「wikipediaより」

監督:新城毅彦
プロデューサー:松橋真三:野村敏哉
原作:市川拓司『恋愛寫眞 もうひとつの物語』(小学館刊)
脚本:坂東賢治
音楽:池頼広
助監督:荻島達也
配給:東映

主題歌:大塚愛『恋愛写真』

瀬川誠人:玉木宏
里中静流:宮崎あおい
富山みゆき:黒木メイサ
関口恭平:小出恵介
井上早樹:上原美佐
白浜亮:青木崇高
矢口由香:大西麻恵
公開開始日:2006/10/28(日本)
公式サイト
1. 映画『ただ、君を愛してる』公式サイト
最終変更日:2007/09/14 22:40:09 / 最終変更者:herba / 提案者:DONP (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.50)504位48.731.00 

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1. 2007/11/04 普通 by どうか Kappa と発音してください。 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:131(34%) 普通:160(42%) 悪い:89(23%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 4926 ホスト:4780 ブラウザー: 4184
堤幸彦監督の『恋愛寫眞』を元に市川拓司が書き下ろしの映画化。
静流の魅力を宮崎あおいは十分に引き出しており、彼女の演技を見るための作品だった。ちょっとわざとらしいかわいらしさだが、別に気にはならなかった。それに比べ、誠人(玉木宏)とみゆき(黒木メイサ)の表情はワンパターンで演技に深みがなく、まったく印象に残らない。
シナリオは『いま、会いにゆきます』同様、単純明快だ。素直に観れば心温まる御伽噺のような純愛物語になる。ひとつずつ静流のかわいらしさをアピールしていき、最後の泣かせの準備をする。結局、あまりにも展開が見えすぎてしまい、泣けるような作品にはなっていない。単純に玉木宏の泣き方が下手ということもあるのだが・・・・・・。
そして、物語の合間にいくつか気になる点があったことも事実だ。
誠人は静流が自分のことを好きだということがわかっているにもかかわらず、ほとんど相手にせずにそ知らぬ顔だ。で、自分の家に居候させるというのはちょっと悪人にもほどがある。
誠人とみゆきの関係についても、みゆきの表情からは彼女が誠人についてどう思っているのかがわからない。黒木メイサの演技力なのか、監督の演出なのかはわからないが、全体的に作られた笑みが多く、無表情なのだ。
静流が突然消えて、長年、誠人から離れてしまうことにも必然性を感じない。彼女は精神的に成長するためであったり、誠人はみゆきを好きだということを知っていることから距離を置くことはわかるが、身体的に成長することを選び、そのまま連絡をしない意図がわからない。ただ、泣かせるストーリーのためだけのご都合主義にしか考えられないのだ。

ただ、息を呑むほどきれいだなと思うシーンがいくつかあった。立ち入り禁止の森の風景、みゆきのウェディングドレス姿、静流のポートレイト、静流が撮った誠人のスナップだ。これはいいなあと思った。
2. 2007/09/14 良い by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 8964
完全なファンタジー恋愛映画として見ることをお勧めします。
ある意味…もう卑怯って感じに思える宮崎あおいの存在は…。

今にはない昔の少女漫画に存在していたような眼鏡っ子、可愛い服装、言動などあんな人間どこをどう探したら見つかるのかと言うほど漫画風味なキャラ。
今で言うオタク向けのロリ的なキャラクター設定と言うか…非常に癖のあるキャラだ。
だけども宮崎あおいの演技力のせいか、本当にリアルに居るかもしれないと思わす点は彼女の演技力か。

この映画はもう彼女のその一点のみ魅力が凝縮されている。
眼鏡を取るとものすごい美少女だったとか、どんだけ古い演出やねん!と思ったり…。
とか演出にもやたらとウケを狙うシーンが多く、苦手な方はとことん合わない映画かもしれない。

思いを寄せられていた、玉木宏の役柄もあまりにも作られたキャラだけど(リアクションとか)二人の存在と雰囲気がマッチしている。
周りの友人と比べても雲泥の差って感じで人間味が違う
逆に言えば二人があまりにも浮いているが、完全に二人だけ焦点に絞っているのでとことん世界に入れるかも。

テーマ的にも死と言うテーマを扱っているが、それでも悲しい気分にはならずに、ジワジワと感動が押し寄せてくる感じは悪くない。
『好きな人が出来ると死ぬ病気ー!』とか彼女は嘘つきだったと言っていたが実はこうなることを知っていて一途に健気に生きて思いを寄せてきたんだよーと思うとどこかぐっとくる。
単純な王道路線を行くストーリーだが周りが合わさるとこれだけ大きな武器になるとは…。
結局最後も儚い思いが残るわけだが、ラストは暗い気持ちにはならないでしょう。

これだけリアルに欠ける恋愛映画だが、キャラクターだけでこの映画を支える原動力はあまりにも魅力的な映画に変わるわけね。
取り合えず漫画・ファンタジーとして映画を見ることお勧めします。
特に宮崎あおいの魅力は半端じゃないです。
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