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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 292位/1,461作品中(総合4/偏差値51.96) | 291位<= =>293位 |
| 2006年日本映画総合点 | 25位/112作品中 | 24位<= =>26位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)大学の入学式の日、誠人は幼い容姿の個性的な女の子、静流と出会う。コンプレックスのために、人とうまく付き合えない誠人だったが、彼女とは自然に打ち解けることができた。 静流も、誠人といつもいっしょにいたい気持ちから、カメラを手にするようになる。 そんな二人は毎日のように森へ写真撮影に出掛けていく。しかし、誠人は同級生のみゆきに想いを寄せていた。 いつも一緒にいるのに静流のことは女の子として見ていない誠人。誠人のために静流は大人の女性になろうと決心する。「wikipediaより」 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:新城毅彦 プロデューサー:松橋真三:野村敏哉 原作:市川拓司『恋愛寫眞 もうひとつの物語』(小学館刊) 脚本:坂東賢治 音楽:池頼広 助監督:荻島達也 配給:東映 主題歌:大塚愛『恋愛写真』 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/10/28(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2008/06/02 / 最終変更者:DONP / その他更新者: herba / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 30103 ホスト:30233 ブラウザ: 11743 汚いところをそぎ落としたような爽やかな純愛映画です。 こういう作品にはリアリティなんて必要ないです。 内容はありきたりな泣かせるようなものだけど、 よくある狙ったあざとい演出等はなく、 登場人物たちのそれぞれの関係にしても、 意識して爽やかであっさりと作られていると思います。 だから、最後もそんなに後味が悪くないのかなと。 また、自然を多く取り入れた映像も綺麗でした。 と言っても、自分の中では正直それらはどうでもよくて、 ただ、宮崎あおいが反則的にかわい過ぎる、それだけでこの評価。 2010/11/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50100 ホスト:50111 ブラウザ: 11293 【良い点】 ・腹部の病気によるコンプレックスを抱えていた主人公と、成長ホルモン 異常で成人近いにも関わらず成長しきっていなかったヒロインのキャラクターが まずよく掘り下げられていたと思います。特に後者は、残念ながら過大評価 な感は否めないですが、宮崎あおいちゃん、成長前後の姿をよく演じきられて いて、そうした面を差し引いてもやはり演技力は高いのは確かだとも思います。 一時彼らの間に同級生のみゆきも入ってきて、半ば三角関係(というか、 主人公にとっては彼女の方が本命だった)のように なっていましたが、彼女も変にヒロインから主人公を奪ったりせず、 寧ろヒロインに対しても配慮していた等好感が持てる子でしたね。 勿論配役の黒木メイサちゃんの演技も良かったです。他の同級生達も 序盤こそヒロインをからかったりしたシーンも見られましたが、 変に人間的に嫌なやつはいなかったのも高ポイントでしたね。 ・数多くの名所も舞台として登場したのも印象深かったけど、 カメラワークも出来ていたでしょう。 【悪い点】 ・大塚愛ちゃんが歌った主題歌ですね。残念ながら彼女が歌う歌はどうも 薄っぺらいと言うか、聞いていて伝わってくるものが無いです。 【総合評価】 役者の演技や登場キャラの掘り下げ等は良かっただけに、歌手の選択を 間違えたのが惜しい佳作だったと言えたでしょう。そんな凄い感動させ られたわけでもなかったが・・・・・・・・まあ評価は「良い」に やや及ばない「普通」で。 2010/01/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 6894 ホスト:6776 ブラウザ: 9670 【良い点】 出だしは海行ったりで青春って感じが良かった。 同居での主人公とヒロインの関係。 【悪い点】 ラスト30分の展開。 【総合評価】 ラストがもう少し、なんとかして欲しかった。 近年の邦画の恋愛物は死ぬオチ多いですね・・・・・・。 2008/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 6050 ホスト:5872 ブラウザ: 6342 【良い点】 宮崎あおいの演技が非常に良かったです。彼女の存在はかなり大きいと思います。 誠人と静流の同棲の様子がとても心和みました。 ラストのED曲と誠人と静流の写真がかなり合っていてちょっとウルっとしました。 【悪い点】 静流が誠人の家から出て行った以降が端折り過ぎかなと思いました。端折った部分のシーンはかなり重要だった気がします。 みゆきがイマイチでした。全体的に聞き取りやすいのですが、表情、台詞が同じな感じがしてしまい勿体無いなと思いました。 【総合評価】 キャスト(特に宮崎あおい)の演技に助けられている作品な気がしました。かなり惜しいと思います。 2007/11/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 4926 ホスト:4780 ブラウザ: 4184 堤幸彦監督の『恋愛寫眞』を元に市川拓司が書き下ろしの映画化。 静流の魅力を宮崎あおいは十分に引き出しており、彼女の演技を見るための作品だった。ちょっとわざとらしいかわいらしさだが、別に気にはならなかった。それに比べ、誠人(玉木宏)とみゆき(黒木メイサ)の表情はワンパターンで演技に深みがなく、まったく印象に残らない。 シナリオは『いま、会いにゆきます』同様、単純明快だ。素直に観れば心温まる御伽噺のような純愛物語になる。ひとつずつ静流のかわいらしさをアピールしていき、最後の泣かせの準備をする。結局、あまりにも展開が見えすぎてしまい、泣けるような作品にはなっていない。単純に玉木宏の泣き方が下手ということもあるのだが・・・・・・。 そして、物語の合間にいくつか気になる点があったことも事実だ。 誠人は静流が自分のことを好きだということがわかっているにもかかわらず、ほとんど相手にせずにそ知らぬ顔だ。で、自分の家に居候させるというのはちょっと悪人にもほどがある。 誠人とみゆきの関係についても、みゆきの表情からは彼女が誠人についてどう思っているのかがわからない。黒木メイサの演技力なのか、監督の演出なのかはわからないが、全体的に作られた笑みが多く、無表情なのだ。 静流が突然消えて、長年、誠人から離れてしまうことにも必然性を感じない。彼女は精神的に成長するためであったり、誠人はみゆきを好きだということを知っていることから距離を置くことはわかるが、身体的に成長することを選び、そのまま連絡をしない意図がわからない。ただ、泣かせるストーリーのためだけのご都合主義にしか考えられないのだ。 ただ、息を呑むほどきれいだなと思うシーンがいくつかあった。立ち入り禁止の森の風景、みゆきのウェディングドレス姿、静流のポートレイト、静流が撮った誠人のスナップだ。これはいいなあと思った。 2007/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 8964 完全なファンタジー恋愛映画として見ることをお勧めします。 ある意味…もう卑怯って感じに思える宮崎あおいの存在は…。 今にはない昔の少女漫画に存在していたような眼鏡っ子、可愛い服装、言動などあんな人間どこをどう探したら見つかるのかと言うほど漫画風味なキャラ。 今で言うオタク向けのロリ的なキャラクター設定と言うか…非常に癖のあるキャラだ。 だけども宮崎あおいの演技力のせいか、本当にリアルに居るかもしれないと思わす点は彼女の演技力か。 この映画はもう彼女のその一点のみ魅力が凝縮されている。 眼鏡を取るとものすごい美少女だったとか、どんだけ古い演出やねん!と思ったり…。 とか演出にもやたらとウケを狙うシーンが多く、苦手な方はとことん合わない映画かもしれない。 思いを寄せられていた、玉木宏の役柄もあまりにも作られたキャラだけど(リアクションとか)二人の存在と雰囲気がマッチしている。 周りの友人と比べても雲泥の差って感じで人間性が違う。(いかにも造形された感じね) 逆に二人があまりにも浮いているので、完全に二人だけに商店を絞っており、嵌ればとことんその世界観に入れるかも。 テーマ的にも死と言うテーマを扱っているが、それでも悲しい気分にはならずに、ジワジワと感動が押し寄せてくる感じは悪くない。 『好きな人が出来ると死ぬ病気ー!』とか彼女は嘘つきだったと言っていたが実はこうなることを知っていて一途に健気に生きて思いを寄せてきたんだよーと思うとどこかぐっとくる。 そこんとこは正直これも感動を狙った意図的な面がみえますが。 単純な王道路線を行くストーリーだがある一人の少女が合わさるとこれだけ大きな武器になるとは…。 結局最後も儚い思いが残るわけだが、ラストは暗い気持ちにはならないでしょう。 これだけリアルに欠ける恋愛映画だが、キャラクターだけでこの映画を支える原動力はあまりにも魅力的な映画に変わるわけね。 取り合えず漫画・ファンタジーとして映画を見ることお勧めします。 特に宮崎あおいの魅力は半端じゃないです。 この評価板に投稿する |
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