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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 340位/1,461作品中(総合4/偏差値51.93) | 339位<= =>341位 |
| 1989年日本映画総合点 | 5位/18作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 監督:北野武 製作:奥山和由 プロデューサー:鍋島壽夫 吉田多喜男 市山尚三 脚本:野沢尚 撮影:佐々木原保志 音楽:久米大作 音楽プロデューサー:佐々木麻美子 歌:トレイシー 美術:望月正照 編集:神谷信武 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1989 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/06/02 / 最終変更者:kunku / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18285 ブラウザ: 3876 唯一見た北野映画。 分かりにくいと聞いていたのですが、意外と面白かったです。 所々、デニーロを意識した演技と、スコセッシっぽい感じがあります。 やくざ映画のとき深作監督は避けたいみたいな話があったのは分かります。どちらかと言えば演技と言い雰囲気と言いスコセッシとデニーロが組んだような映画っぽいです。なんとなくたけし演じる主役の刑事が狂気を帯びた雰囲気がするので似てくるのかとも思いますけどね。 話は面白かったのですが、プラトーンみたいに善悪を逆転させた役者さんを起用されてるらしいのですが、私そこまで詳しくないので、その辺り分からなかったです。 後の北野映画は見て無いのですが、この作品は物語がすっきりしてて分かりやすかったのでかなり好印象です。ただ細かいところは覚えてなくて、殴る蹴るの方が覚えているなと…。 2010/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナオンスキー (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(79%) 普通:3(6%) 悪い:7(15%)] / プロバイダ: 13630 ホスト:13806 ブラウザ: 6406 タイトルどおり「その男、凶暴につき」 苛烈なバイオレンスがちりばめられながらも、大変ドラマ性の高かった作品。またこれが期せずしての北野武の初監督作品でありながら、その才は監督としても役者としても遺憾なく発揮されている。 のちの「ソナチネ」「HANABI」「BROTHERS」に自己影響しただろう破滅型の主人公像が見事に描かれていて、またたけし本人のスタンスにあうのか見事に演じ切れていると思う。多分フランスで北野武が絶賛されるのは「フィルム・ノワール」の正統な継承者だからじゃないだろうかと思う。 北野武作品はバイオレンスから離れた作品は映像美は別にして正直褒めにくいものが多いが、なぜかバイオレンスものだとドラマ性も含めてしっくりくる。 少し話が脱線したが、この作品の主人公我妻諒介が様々な裏切りにあい徐々に孤独を深め、最後はやはり己のもつ力に凶暴性にたのむ姿は秀逸。我妻諒介は警察の中で異端とされる存在ながらまた北野武もある種異端な存在。二つの異端に支えられたこの作品は本当に面白かった。 2006/10/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 15047 ホスト:15277 ブラウザ: 4184 たけしの初監督作品でしたが、暴力的なキャラを 演じさせれば、彼の右に出る役者はいないですな。 序盤、浮浪者を虐めていた某少年の家に押しかけて、 無理やり自白させてましたけど、この少年はまさに 自業自得でしたな。やはり悪い事は出来ないものです。 中盤は、バットで相手の男を殴り殺した(頭から血が 噴き出す様は見ていて非常に生々しいものがありましたが) 男を何処までも追っかけて、ガラスをバットに割られる 反撃を受けたかと思いきや、引き倒して蹴りの応酬を お見舞いしたのも、ある意味爽快でしたな。 物語の核は殺し屋との争いで、途中麻薬を横流しに していた同僚の刑事が口封じの為に殺されてしまいましたが、 指をナイフで切られたシーンも、実に残酷で強烈でした。 最後はその親玉を追って、射殺するも、自らも また殺されてしまいましたが、銃弾も構わず前進しながら、 発砲したその姿は圧巻で、並々ならぬ執念がひしひしと 感じられましたな。小生はべつにたけし信者じゃないけど、 それなりに楽しめたのは確かなので、「良い」評価は つけられますかな。 この評価板に投稿する |
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2011/09/22 好印象 by はるすけ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15959 ホスト:16047 ブラウザ: 3469(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. "自分が生まれた月に公開された映画" by 陣兵 ... です。僕は "91年2月3日に生まれました 。 "91年2月に公開された映画 を振り返る 。 1.【彼女たちの舞台】 2.【われらの恋に雨が降る】 3.【昭和鉄風伝 日本海】 4.【運命の逆転】 5.【メトロポリタン】 6.【レプスキー絶体絶命/その男凶暴につき】 7.【女 ... 記事日時:2012/03/17 [表示省略記事有(読む)] 2. 過去の評価24 by 名もなき詩人 ... 速攻で上げてるから、もうちょっと突っ込めるだろ?って疑問もある。 「弟切草」3 このゲームは結構やりこんだのでそれなりに書けてると思う。ゲームやっててがたっと音が鳴ってびびるのこの作品とかまいたちの夜ぐらい。ただ所々曖昧な記憶があるので。何年前かなSFCのソフトまだ現役で売っていた頃だからな…。 「その男、凶暴につき」1 面白かっ ... 記事日時:2010/11/06 3. 見たいのに・・ by アンレー 北野武監督作品の「ソナチネ」と「その男、凶暴につき」が見たくてしょうがないのに実家近くのゲオでは全滅・・。 東京の家にゃ近場にはTSUTAYAしかないってのに・・。TSUTAYAに乗り換えろってか?!orz 代わりに借りたのが「誰も知らない」っていう選択にw バイオレンスみたい人間が借りるモノじゃないなぁと思いつつ楽しみますw 記事日時:2010/05/04 |
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