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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 447位/1,461作品中(総合3/偏差値51.09) | 446位<= =>448位 |
| 2002年日本映画総合点 | 12位/45作品中 | 11位<= =>13位 |
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| 作品紹介(あらすじ)未来なんかに、キョーミねぇよ!(ポスター宣伝) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 配給:東宝 監督:山崎貴 脚本:山崎貴 平田研也 美術:上條安里 音楽:松本晃彦 主題歌:レニー・クラヴィッツ 「DIG IN」 VFX:山崎貴 キャスト ミヤモト:金城武 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2002/08/31(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/09/17 / 最終変更者:TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hideakifuji (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:2(8%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 29328 ホスト:29361 ブラウザ: 12803 【良い点】 とてもかっこいい作品です、個人的にSFファンなのですが、この作品からSFの要素を引きぬいたとしてもそれなりに味のある部分が残ります 主人公、ヒロイン との交流が非常に個性的でユニーク この監督酸を支持するようになったきっかけの作品です どこか温かみがあり それでいてクールでおしゃれ、 【悪い点】 特撮の比重が弱い 世界観はしっかりできています しかしもう少しSF的なシーンを増やすべきではないでしょうか 決められた予算では仕方ないかもしれませんね 【総合評価】 ややマイナスポイント(海外SFアクションのパクリ)などの酷評もときどき聞きますが 楽しんで観れました、 2010/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 36476 ホスト:36312 ブラウザ: 4823 結構、面白かったと思うのにあまり印象に残らない映画。 その理由はやはりこの映画独自の特徴、オリジナルティが あまり感じられないから。 当時、流行していた『マトリックス』を筆頭にいろいろな映画の おいしい部分を切り貼りして製作された映画、というのが一番しっくり来る。 それでもまだまだハリウッドとの差を痛感させられたが。 主演の金城武は何本か観た香港映画でもっと凄いアクションを披露していたので その辺をもっと活かせる方向で作って欲しかった。 一番驚いたのは岸谷悟朗の演じる狂気じみた悪役、良い人役のイメージがあったので 初めは違和感があったが、後から観るといいキャラだなあと思った。 【総合評価】 大人よりも子供向け。 細かいことを考えなければ、そこそこ楽しめる映画だと思います。 2009/06/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 少し設定に無理があったように思います。 日本にあんな危ない場所はないし、銃だって簡単には手に入らないでしょう、 架空の国の話しにしては、日本的要素が多すぎる、こういった作品を日本を舞台に作る事自体に無理があったのではないでしょうか? 派手な車の爆破シーンや、銃撃戦は少しやりすぎな気がします。 日本映画の多くが、風景映像やカメラアングルなどが凝りすぎていて、ストーリーが薄くなっている作品が多い中で、こういった作品は異質ですが、個人的は好きです。 金城武を起用している事からも、海外を意識して作った映画と言う事を感じますが、残念ながら世界的に見ると「中」のランクにもとどいていないでしょう。 しかし、日本でこういった作品を作ったという事は、とても嬉しく感じ、次も作って欲しいと思っています。 魅せる映画ではなく、感じる映画でもなく、楽しませる映画として作られているようで、娯楽性の高い作品となっています。 ストーリーの方は、ミヤモトがカッコ良すぎるかな? 悲しい過去を抱えただけのヒーローは古すぎる、もう一捻り欲しかった。 ミリも、可愛いだけで終わっちゃってましたし。 擬態宇宙船の発想は、変身もののロボットを見ているみたいで感動でしたが。 全体的な感想は「よく頑張りました」と言う感じです。 2008/09/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 岸谷五朗の存在感が非常に強く、主人公とヒロインを抑えてしまっている。 ハリウッドを意識したVFX、アクション、美術ががんばっているなあという温かい眼と所詮は猿真似という冷たい眼が入れ替わり立ち代りしてしまう。山崎監督がVFX監督ということもあるのか、そこへの力の入れ方がメインで、俺もハリウッド並の映像を作れるよ!といわんばかりのアピールだ。物語の展開も設定も新しさはなく、どれもこれもどこかで観た、読んだものばかりで衝撃はない。しかもアクションもスピード感や爽快感はない。見せ方が悪いのかもしれないが、作品全体の緊張感はあるのだから、もうひと工夫が欲しかった。 で、ミヤモト役の金城武は相変わらずの演技で物足りず、いまひとつかっこよさを感じない。ミリ(鈴木杏)については肉付きのいい顔には未来で戦争して、仲間を次々と失っている凄惨さは感じられず、やはり物足りない。登場人物の心の機微はほとんど感じられず、ミヤモトかミリの妄想物語を見せられているかのような薄っぺらさを感じてしまうのだ。 2008/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 萩野暁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(46%) 普通:4(31%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 10530 ホスト:10556 ブラウザ: 4926 当時は、マトリックスとの酷似を指摘される事も多かったことが多かったと思いますが、 シリーズが続くごとにどんどん訳の分からなくなっていったアッチより、すっきりさっぱり綺麗に終わらせた本作の方が後々面白く感じたなって感じです。 なにより、弾丸を避けるアクションに関して『ソニックムーバー』と言う小道具を用意してきちんと理由付けされている上に『回数制限』を作って終盤の方で避けられない状況を作ったのも○でした。 弾丸を止めたのも、妙な超展開じゃなくて宇宙人ダクラが擬態ジェットで助けに来たからの方が分かり易かった。 オリジナリティの無さと言う短所は、同時に『分かり易さ』と言う長所でもあると感じたのが本作の感想でした。 2008/06/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 吾嬬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24254 ホスト:24211 ブラウザ: 5237 一般的には評価が少々厳しい作品である。 しかし、この作品は大好きだ。 まず一番印象深かったのが、邦画で当時最高のVFX。今見るとどうしても未熟さが目立ってしまうが、戦闘機やレーザー光線が飛び交う荒廃した未来世界、重金属音と機械音を立てて変形するジャンボ機、機械鎧に身を包む異形のエイリアン、轟音を立てながら空を覆い尽くす巨大母船などの映像は、短いがとてもかっこよくて迫力があり、当時まだ中学生だった自分の少年心をガッチリと掴んだ。 音楽も切れ味が効いていてとても良い。 アクションもなかなか派手で、特に終盤の宇宙戦闘機内に飛び込むシーンは手に汗を握る。ただ銃撃戦の時は無駄に出血するシーンが多いので爽快感はあまり得られない。 ストーリーは人によって好みが分かれてしまうだろうが、自分にとってはとても共感できる内容だった。 「ALWAYS」のような人情ものも、本作のようなSFも撮れる山崎監督は凄い監督だと思う。 これからもずっと大切にしていきたい作品だ。 2007/10/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 二堂新駄 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 53449 ホスト:53420 ブラウザ: 4184 二堂;二堂です。 新駄;新駄です。 二堂;人間とロボットがもう使い古いしたネタとどこぞの海外映画のパクッた映像技術でお茶をにごしてくれた究極の作品。 新駄;アレンジもくそもなかったな。何がやりたかったんやろね。ほんま帰ってくんなっ未来からっておもいましたね。 二堂;金城武はかっこいいけどヒロインがひどいし、だいたいオチが勘違いってのもなぁ。 新駄;つまるところ、超大作にしたかったが、カネもあつまらねぇしとかそんな都合でぐだぐだになったのが丸見えでしたね。 二堂;「未来なんかに、キョーミねぇよ」ってこんな調子じゃ本当に日本の映画界の未来はどうなるかと思わせるような感じでしたね。 新駄;がんばって演技している役者さんをころしてるから「最悪」で。 2006/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 逆転剣道 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(57%) 普通:0(0%) 悪い:40(43%)] / プロバイダ: 16940 ホスト:16828 ブラウザ: 5234 なんとも言えません。微妙としか・・・・・・ジュブナイルと同じスタッフということで期待はしていました これといって不満な点があるわけでもなく、かと言って見ていて満足できるような物でもない まあ暇つぶしに見る程度の作品でした 2006/07/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 当時は邦画初の超大作SFアクション映画としてかなり注目を集めていましたが、 実際に見てみると、「日本映画にしてはまあ上出来かな…」というレベルに留まっていたと思います。 ストーリー、アクション、俳優など、多くの面でハリウッドとの実力差を痛感しました。 溝口役の岸谷五郎が、主役2人が霞んで見えるほどの存在感を出しており、非常にインパクトがありました。 岸谷五郎はTVドラマだと人当たりのいいキャラを演じることが多いので、 こんなダークな役も演じることができるのは意外でしたし、改めて良い役者だと思いました。 主役2人の方は、金城武の方は序盤の飄々とした感じが結構似合ってたので、結構良かったと思いますが、 鈴木杏演じるミリの方は、演技や風貌にあまり緊張感が感じられず、 とてもロボットに支配された過酷な世界を生き抜いてきた人間には見えないのが残念です。 アクション面に関しては、いくらこの映画が「大作」とはいっても、「邦画にしては大作」というだけであって、 ハリウッド映画に比べたら制作費はメチャクチャ安いわけですから、こればかりはレベルが低くても仕方ないですね。 むしろ、劇中に登場する周囲の時の流れを遅くするアイテムがなかなか面白くて、 このアイテムを使ったアクションシーンは、香港映画っぽい演出を上手く消化できていたと思います。 ただ、ストーリーだけはお世辞にも面白いとはいえないと思います。 特に、未来でロボットとの戦争が起こるにいたった理由というのが、「ただの人間側の勘違い」というものであり、 少年ジャンプのギャグ漫画かと思うようなオチになっているため、かなり拍子抜けしました。 ストーリーで褒めれるのは、ミリがミヤモトの命を救うラストの場面くらいしかないです。 この映画がハリウッドのアクション映画と肩を並べることができるとはとても思えませんが、、 「日本映画界が本格的なSFアクションに初めて挑戦した作品」という点では、大いに意義のある作品だと思います。 この評価板に投稿する |
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