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クイール(日本映画)


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英語タイトル: Quill
総合
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自由形式掲示板日記
2007/10/09
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(DVD)
直近発売のDVD: 2007/01/27 ():クイール \2,800
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ディロン 運命の犬

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1.心が温まり幸せな気持ちになるお話です
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VHS:盲導犬クイールの一生 1
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盲導犬クイールの一生 / グーッド グーッド

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クイール

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1.色んな人に見てほしい
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ビデオ:盲導犬クイールの一生
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2002/11/07
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単行本:盲導犬クイールの一生

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2001/04
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1.盲導犬に興味のない人にも
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CD:ラヴ・TV(2)
参考:\2,520
2004/07/07
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監督: 崔洋一 原作: 秋元良平 /『盲導犬クイールの一生』(文藝春秋刊) 石黒謙吾 (文) 配給:松竹
脚本: 丸山昇一 中村義洋 撮影: 藤澤順一
美術: 今村力 編集: 川瀬功 音楽: 栗コーダーカルテット
音楽プロデューサー: 佐々木次彦 録音: 小野寺修 照明: 金沢正夫

役名/出演者
渡辺満:小林薫
多和田悟:椎名桔平
仁井勇:香川照之
渡辺祺子:戸田恵子
仁井三都子:寺島しのぶ
久保マスミ:黒谷友香
渡辺美津子:櫻谷由貴花
渡辺悦男:松田和
水戸レン:名取裕子
戸塚裕史;石田太郎
酒井雄一:水橋研二
川本:小市慢太郎
吉永:吉田康平
公開開始日:2004/03/13(日本)
公式サイト
1. Quill.jp
最終変更日:2008/01/21 00:16:58 / 最終変更者:TCC / その他更新者: ミオシン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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分布要約77%15.4%7.7%
                                                                                                 

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2007/07/10 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カニヤ 評価履歴[良い:55(39%) 普通:23(16%) 悪い:62(44%)] / プロバイダー: 35635 ホスト:35370 ブラウザー: 4926
このクイールの様に盲導犬の一生は、沢山の出会いと別れを繰り返していることを改めて認識させられました。
動物ものとか犬が好きな方は最初から最後まで号泣できます。
大勢のラブラドールが一同に会してる場面の演出が凄い。よく犬達をあそこまでまとめられるなと感心。
ただ、ドキュメンタリーそのものと言える出来なのでもっと起伏が欲しかったですね。
2007/03/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by にゃん☆ 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 25821 ホスト:25747 ブラウザー: 4487
とても心温まる映画でした、クイ―ルはとても良い犬で可愛かった〜。
最後が倒れたのはマジ号泣しまくりました。。。(笑)
2007/03/17 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by HUNGRY SPIDER 評価履歴[良い:173(41%) 普通:68(16%) 悪い:181(43%)] / プロバイダー: 5029 ホスト:4791 ブラウザー: 7395
今回は評価のテンプレートに従ってコメントを書いてみようと思う。

【良い点】
なんといっても、クイールの可愛らしさというか、いじらしさが堪らない。これは自分が犬好きだからこそ、なのかも知れないけど(苦笑)。しかし、犬の澄み切った瞳というのは、人の汚れた目に比べて感情が真っ直ぐに伝わる分、視聴者を「その気に」させてくれるのだと思う。これは「犬」を「子供」なんかに置き換えても成り立つのだけどね。とにかく、クイールの純粋さがとても良かった。
そして、彼(クイールは雄なのね)を取り巻く人間たちが、作品に更なる暖かさを加味していた。悪い人が全くいないというのはややご都合主義だとも思えるが、本作の場合はそれによって、暖かさを伝えるという目的が明確化され、尚且つスリムアップされていた。要は、犬の純粋さと人の気のよさで、気持ちよく見られたというわけ。それを齎したのは勿論、俳優さんたちの好演だ。

さて、この作品では「犬の最良の友は人間」という言葉の表裏を同時に示していると感じた。
パピーウォーカーはじめ多くの人に大事にされ、最後も優しい人に看取られて死んでいったクイール…これだけ見れば、クイールという犬の一生を通じて、人間の良さを描いていたようにも思えるし、事実その通りなのだとも感じる。
しかし、よく考えるとクイールはずっと、人間社会の残酷さに翻弄されっぱなしだった。何度も「別れ」という単語が繰り返されることが、その証拠。彼の運命を決するのは人間であり、彼は何を思おうが、否が応でもその決定に従わねばならない。いくら澄んだ瞳をしていても、どうにもならない。このことが、物語に淡い哀しみを与えていた。その哀しみが作品全体から感じられる暖かさと相まって、作中に何とも言えない切ない空気を醸し出していた。EDでクイールの絵が掲示された演出は、尚更その切なさを煽る。イラストを描くということは、クイールは愛されていたことに他ならないのだから…
この作品では人間の「愛」と「非情」を、クイールを通してリリカルに描かれていた。その二面性が視聴後に美しくも悲しい余韻を与える。映画としての出来はともかく、感情に訴えかけてくるという意味では、なかなかの作品。素直な気持ちで見てほしい。

【悪い点】
これが、結構ある(苦笑)。

まず第一に、ナレーション。
犬を客観視するという意味では良かったのだが、ではナゼに渡辺家の長女が担当するのか。彼女は物語の中核に絡むことがない、いわば脇役に過ぎない。そんな立ち位置の人物に語られても、作品に対する違和感が強まるだけのような気が…リレー形式でも、何で語りは女性ばかりにするんだろう。しかし、自分はナレーションなる試み自体は悪いとは思わない。多少まどろっこしいところもあったが、作品に絵本的な暖かみを加えていたと感じたからだ。だからこそ、その役にはもっと適した人物を当ててほしかったと思えてならない。飼育員の人がやってれば、もっと変わったかも知れないし、完全に物語から独立して声優さんにでも語ってもらっても良かったかも知れない。
はたまた、クイール(犬)の視点で語る映画にしたらどうだっただろう…個人的にはこの方が、別れの悲しさや人の暖かさをより体現できたのではないかと感じる。しかし、これは現実問題として難しかっただろうか。犬の感情を人が体現するのには、種が違う以上限界があるだろうしね。

第二に、物語のバランス。
訓練所に行くところまでは良かったのだけど、「訓練所〜渡辺家へ」の場面で時間を使いすぎ、満が死んだ後の顛末を端折りすぎた印象がある。100分という時間を考えれば、纏め方としてはこうするしかなかったのかも知れないし、盲導犬という立場上、飼い主との生活に重点を置くことは正解とも取れるが、これほどウエイトの置き方に偏りがあるのは感心しない。何故なら、主人亡き後のクイールの悲哀などを描くなどして、物語に一層のカタルシスを感じさせるようにできたと思えるからだ。
また、クイールの最期の1年だが、幼犬時代に過ごした家に帰ってくるのはいい。しかし、その主人はもっと語ってもよかったように思う。彼の一生の最期を飾るにしては、これでは寂しい。そのためか、ラストはよく出来ていたとは感じられるのだが、意外なほど泣けなかった。

第三に、心理描写の杜撰さ。
いや、「杜撰」というほど酷いモノではなかったのだが、満がクイールと心通わす部分が唐突に感じられたし、彼の息子である悦男の行動も、今一つしっくり来ない…両者とも、「何時の間にか」クイールをかけがえのないモノと捉えるようになっていた感じが強く、そこは首を捻らざるを得ない。
心温まる物語というのは、感動系エピソードに辿り着くまでの変遷が最も重要なのであって、感動シーンをそのまま挿入すればいいのではない。単体で見れば自分も感動できたシーンが沢山あっただけに、この丁寧さの不足が何とも惜しまれる。
それと、満が糖尿病を患っていたのなら、少しでもそれを伏線として用意すべきではなかったか。旅行のとき「最初で最後の…」と言われてたけど、それまで満は至って元気そうだったので、いきなり死を暗示されることに戸惑いを隠せなかったし、その後の展開も急すぎると感じた。

【総合評価】
素直な気持ちになれる、感じのいい作品だった。しかし、題材に溢れる素質を、十分に活かしきれていない印象も強く受ける。評価は「普通」とさせていただこう。これはストーリーを軸にして「理性的に」愉しませる作品ではなく、雰囲気により「感情的に」何かを感じさせる作品ということか。
2006/02/07 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by まつ 評価履歴[良い:459(57%) 普通:242(30%) 悪い:102(13%)] / プロバイダー: 36407 ホスト:36422 ブラウザー: 3846
ほのぼのしていて、とても暖かい映画でした。
クイールが愛らしかったです。
笑いもありの映画です
2005/09/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 阿部定 評価履歴[良い:15(71%) 普通:5(24%) 悪い:1(5%)] / プロバイダー: 27452 ホスト:27476 ブラウザー: 5234
クイール・・・というより盲導犬の一生を描いています。
確かに、感動シーンの煽りが少なく、自分はあまり泣けませんでした。
ただ、犬を飼ってる人や、実際盲導犬を見ている人にとっては、とても切ないのかもしれません。

椎名さんとクイール役の犬の演技が見ものです。
老犬のクイールが倒れるシーン。あれどうやったのでしょうか?本気で死にそうです。
評価は「良い」にさせて頂きます。
2005/08/13 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by のんた 評価履歴[良い:47(59%) 普通:13(16%) 悪い:19(24%)] / プロバイダー: 23439 ホスト:23373 ブラウザー: 5234
盲導犬クイールの一生を淡々と描いていて観たあとじわーと余韻が残りました。
小林薫が演じる盲人渡辺さんの関西弁は、小林さんが京都府出身であるせいかとても聞きやすく
よかったです。「クイール、ストレートゴーや」笑えました。
椎名桔平は、三重県出身で舞台は関西なのになぜ関西弁ではなく標準語でしゃべっていたのでしょうか?
関西弁でしゃべったらさぞ面白かったでしょう。
2005/05/06 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by kinji 評価履歴[良い:59(32%) 普通:1(1%) 悪い:124(67%)] / プロバイダー: 22931 ホスト:22841 ブラウザー: 4483
NHKでドラマ化もされた盲導犬の実話「盲導犬クイールの一生」を、『刑務所の中』の崔洋一監督が映画化した実録ドラマ。
1頭のラブラドール・レトリバーが生まれてから死ぬまでを、周囲の人々との関わりをからめながら1時間半程度にまとめている。
犬の姿はチャーミングだし、あちこちに観る人の涙腺を刺激する感動的な場面もある。犬好きにはたまらない映画だろう。
しかしこの映画、本当ならもっと泣けるシーンが目白押しの作品にも仕上げられる素材なのではないだろうか。
脚本は崔洋一とは旧知の丸山昇一と、『刑務所の中』でコンビを組んだ中村義洋。この脚本と監督チームは観客を思いきり泣かせるのが
照れくさいのか、ここぞという場面で観客の感情を高める手並みに乱れが生じている。こちらは泣こうと準備しているのに、
涙腺がうまく刺激されない欲求不満の残る映画だ。映画はクイールの飼い主となった女性たちのナレーションで語られていく。
しかもそれが、何人かリレーしていくのだ。こうして物語の視点がいくつかのパートに別れることに、どんな意味があるのかよくわからない。
おそらく脚本を書く側には何らかの意図があってのことだと思うが、それが映画の中でうまく機能していないらしい。
もしもこの映画の中に何かひとつの視点を導入するなら、それは椎名桔平が演じる訓練士・多和田悟の視点にした方が
よかったのではないだろうか。彼ならクイールの誕生から死まで、すべてを一望できる立場にいるし、
クイールの成長ぶりを一番間近に目撃した人物だ。もしナレーターに女性の優しい声がほしいなら、
同じ訓練所で多和田を見守る別の女性訓練士という、第三者の視点を導入してもいい。そうすればすべてを第三者の目で、
淡々と物語っていくことができただろう。原作が「盲導犬クイールの一生」だから、映画がクイールの死までを描くことは自然に思える。
しかし僕はこの映画のクライマックスを、クイールのパートナーとなった渡辺満との別れの場面に絞るべきだと思った。
クイールが92年の絵本「クイールはもうどう犬になった」や翌年の「盲導犬になったクイール」で出版界に紹介されたとき、
もちろんクイールはまだ生きていたのだ。クイールがパピーウォーカーのもとで天寿を全うするラストシーンは確かに感動的だが、
これはエピローグとしてさらりと描けばいい。すべてを描くのがいいわけじゃない。映画『シービスケット』は物語を適当なところで
切り上げているから、あの感動があるわけだし・・・パートナーを演じた小林薫は、主役のはずなのに見せ場が少なくて残念。
ここれはもっとエピソードをふくらませてほしかった。その方が別れの場面はより切なくなっただろう。
子供たちのエピソードも不足している。ナレーションまでしている女の子が、まったく活躍していないのは不可解。
椎名桔平の芝居は素晴らしく、まるで本職の犬の訓練士に見える。とりあえず評価は緩めにしておきましょう。
2005/03/24 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Aki 評価履歴[良い:32(74%) 普通:7(16%) 悪い:4(9%)] / プロバイダー: 12766 ホスト:13020 ブラウザー: 5234
自分は正直、そこまで良いとは思えなかったので
結構好評価なのに驚き・・・。
クイールの一生をただ淡々と追うだけで、
クイールとその周りの人々の絆の深さみたいなのも良く分からなかったし、
主人が入院している間、クイールがずっと待ってたというエピソードも
ナレーションの説明だけだったのでなんだかイマイチ感情移入もできませんでした。
最後に30メートル一緒に歩くというのも、
それまでの主人との絆がどれほど深いかがあまり感じられなかったので
「いつの間にそんなに仲良しに?」
みたいな感覚で、ちょっとついていけませんでした・・・。
もしかして、テレビ用にいろいろカットされてたのかもしれないですが。
この話はノンフィクションなので、盛り上がるシーンをわざわざ作って
完全にフィクションにしちゃうのもどうかと思いますが、
同じ動物モノでも、自分はハチ公物語の方が感動しました。
(もっともハチ公はいろいろ脚色してるみたいですが・・・)
動物モノに結構弱いはずの自分があまり感動しなかったというだけで
悪評価にしちゃうのはどうかと思うので評価は「普通」ということで・・・。
2005/03/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アオイ 評価履歴[良い:44(63%) 普通:11(16%) 悪い:15(21%)] / プロバイダー: 52822 ホスト:52989 ブラウザー: 4317
実際、ちゃんと始めから見てないのですがラストに号泣。
なんだかよくわからないが泣きました。
ナレーターの女の子の声と、役者の方々に呑まれたという
感じでひたすら泣いていました。クイールが死んでしまう
部分は最絶頂に涙腺が緩み、物語のほとんどをしらないのに
感動していました。物語が終り、スポンサー名が映る所で
クイールの子犬時代の写真が映ると、また涙腺が緩みまくり
ました。元々、漫画や小説、映画などで感動して泣くという
ことが皆無に近いので自分でも驚きました。
他の作品だと、妙に凝っていてなのに穴があったりすると、
全て論理的に否定したくなるのですが、クイールは反対に
ただ純粋に描かれていたのでこんなにも感動できたのかな
と思いました。もし、ちゃんと始めから見ていたら難癖つけて
泣いていない可能性もありますが・・。
まぁ、この作品は素朴で純粋で良い味だしてたと思います。
2005/03/23 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 43659 ホスト:43761 ブラウザー: 5234
※2007年10月に形式例通りの文章に訂正。

【良い点】

・普通に安心して見れた雰囲気

クイールを取り巻く人間達には悪人はいなかったので、安心して見る事が出来ましたね。
天寿を全うしたシーンは素直に泣けましたな。俳優陣も小林薫氏や戸田恵子氏等面子が
そろってましたね。

【悪い点】

・ナレーションは蛇足?

クイールの行動に態々説明を付け加えるナレーションがあった事はやや引っかかった点
でした。言われなくても見れば分かりますから。

【総合評価】

私は犬よりは猫の方が好きですが、犬好きの方にはたまらない、ぜひ鑑賞を進めるべき
映画であったでしょう。これを見たからって、特別犬が大好きになったわけではないですが、
やはり安心して見れたというのは高ポイントでした。評価は「とても良い」寄りの「良い」で。
2004/09/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どんつくどん 評価履歴[良い:178(68%) 普通:30(11%) 悪い:55(21%)] / プロバイダー: 3506 ホスト:3116 ブラウザー: 3875
動物ものだけど面白かったです。
これは男が映画館で観ちゃいけない作品ですねー・・・泣くから。
動物を現在飼っている、もしくは飼っていた人には、ラストシーンは耐えられないものになるでしょう。

動物、すきだから。
2004/08/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エムプティー 評価履歴[良い:145(67%) 普通:25(12%) 悪い:47(22%)] / プロバイダー: 5854 ホスト:6072 ブラウザー: 4925
もともと動物の感動ものには超弱いので、泣いてばかりいました。
最初のクイール子犬時代があまりにも可愛すぎていきなり泣いてしまったりと・・・
物語は平坦ですが、クイールの演技には目をみはるものがあります。
「ありがとう、クイール・・・」のシーンはマジ泣きでした。
2004/08/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 馬王 評価履歴[良い:509(69%) 普通:96(13%) 悪い:128(17%)] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 3875
テレビドラマから映画化された盲導犬のお話です。
なんと言ってもクイールが最高!可愛い!表情がとても良かった。犬好きなのでこの手の映画には弱いかなぁ、盲導犬への訓練〜一生まで描かれています。

感動は出来ます、笑いもあります、ただストーリーが平坦すぎて山場がなく、社会的に盲導犬を題材にした映画って以外に地味ですし、盲導犬の生涯や普通のペット意外に生き方があると言う意味では色々知れて良かったと思うが、あくまでも映画、商業的な作品。
要は映画化する必要があったか?ともとれます。普通のドキュメンタリーでも感動できる。
過去に似たようなテレビあったがそちらの方も感動できたので、特に映画化する必要はあったか考えると微妙。
ただクイールの演技はとても良いので見る価値はあるか、俳優陣の演技も中々で感動はできます。
評価投稿 / 作品DB目次
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