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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 367位/1,461作品中(総合3/偏差値51.11) | 366位<= =>368位 |
| 1980年日本映画総合点 | 3位/11作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 配給:東宝 キャスト 制作:田中友幸 脚本:新藤兼人 監督:大森健二郎 特技監督:中野昭慶 音楽:津島利章 主題曲:しばたはつみ 美術:阿久根巖 編集:小川信夫 SFX:山本武 宮西武史 井上泰幸 森本正邦 渡辺忠昭 浅田英一 原作:グループ915 キャスト 川津陽一:勝野洋 川津裕子:松尾嘉代 橋詰雅之:永島敏行 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1980/08/30(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/11/27 / 最終変更者:ラマンチャ / その他更新者: TCC / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3444 ブラウザ: 5237 懐かしいですね。親に連れられて劇場まで足を運んで観た映画です。 この映画を観た後、しばらくはトイレとかバスとか地下鉄とかが怖くなってしまいました。 密閉空間に閉じ込められる恐怖を感じて、今地震が起きたらどうしよう、と本気で心配した物です。 映画の中で描かれていた、大地震で地下鉄に閉じ込められてしまったシーンは素晴らしく良く出来ていたと思います。 子供心にとても怖く感じました。今でもあの地震の描写は忘れられませんね、ちょっとトラウマになってしまったかも知れません。 昨今の耐震偽装問題でも分かるように、日本人として日本で暮らしている以上、地震の恐怖からは逃れられません。 そういう意味では、この作品は外国の方にはピンと来ないかも知れませんが、日本人にとってはある種の特別の感慨を抱かせる映画であるかもしれません。 2005/11/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13296 ブラウザ: 5234 今見ると非常に安っぽく感じるけど、地震の怖さと都市破壊シーンの特撮が光っていました。 家庭崩壊寸前の主人公の科学者を演じる勝野洋が周囲から相手にされず、妻や姑に見放されかけても、不倫関係の助手である多岐川裕美や、息子に「信じている」と励まされたシーンが印象に残っています。 若き日の永島敏行の演技や、グチを言いながらも協力し、着陸した途端地震に出くわして死んでしまった大滝秀治も印象深かったです。 極限状態の中で破局確実だった妻との夫婦の絆を取り戻し、自らの犠牲で地下に閉じこめられた人々を救い出すラストもやや日本映画的すぎましたが、「人と人との関係はそんなに壊れるものではない」というのも描いていました。 もっともアメリカ映画の「大地震」のパクリと称されていたのも事実でしたが。 ややB級映画という感も否めませんが、よくよく考えると大地震という災害は戦争などよりも遥に起こる可能性があるものだし、ミサイルや爆弾を落とされなくても足下の地面を大きく揺さぶられて都市が破壊されていくというのは重大な事だと思います。 最近も台風や地震などの自然災害で人類社会の安全性は崩されています。自然災害は防ぎようがないものなので、軍隊を増強するよりも、身近に起こる可能性がある地震に目を向けろと言っていると思います、戦争よりもある意味危険なものである大地震が起こすカタスロフィーを見ると、「足元を見ないで発展しすぎた文明はこうなる」と訴えているようでした。 今でも日本は「地震や天災に強い国」と思われがちですが、この映画で破壊された都市やセットが日本の未来を暗示するものなのかも知れません。 この評価板に投稿する |
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