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[日本映画]親指さがし


おやゆびさがし / Oyayubisagasi
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:親指さがし
日本映画総合点=平均点x評価数1,418位/1,461作品中(総合-15/偏差値36.17) 1,417位<= =>1,419位
2006年日本映画総合点108位/112作品中 107位<= =>109位

直近発売のBray/DVD 2007/01/24 ():親指さがし スタンダード・エディション [DVD] 3,990
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親指さがし スタンダード・エディション [DVD]

3,990
2007/01/24
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親指さがし スペシャル・エディション [DVD]

6,300
2007/01/24
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167019
文庫:親指さがし (幻冬舎文庫)

520
2005/10
()
289656
単行本:親指さがし

1,155
2003/09
()
292927
ムック:シネマ☆シネマ―Cinema entertainment magazine (No.06) (Gakke...

990
2006/09
()
704386
単行本:映画「親指さがし」オフィシャル・ビジュアルブック

1,800
2006/08
()
コミック:親指さがし

693
2005/01/24
()
コミック:親指さがし (バーズコミックス リミックス 山田悠介REMIX 2)
450
2008/01
()
コミック:×ゲーム 山田悠介REMIX (3) (バーズコミックス リミックス)

450
2012/01/24
()
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おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 松山ケンイチ「親指さがし」決定稿
評価統計
評価平均とても悪い(-1.88 pnt)
評価総合点-15.04
日本映画順位(総合点)1,418位(1,461作品中)
偏差値(総合点)36.17

人数0010133
割合0.0%0.0%12.5%0.0%12.5%37.5%37.5%
加算分布0%0%12.5%12.5%25%62.5%100%
分布要約12.5%0%87.5%
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作品紹介(あらすじ)

<<宣伝コピー>>
決して振り返ってはいけない
8年前、少女が消えた。――思い出が恐怖に変わる。

配給:ザナドゥー
原作:山田悠介
監督:熊澤尚人
脚本:まなべゆきこ
音楽:安川午朗
撮影:斉藤幸一
ビデオエンジニア:さとうまなぶ
照明:豊見山明長
録音:深田晃
美術:松本知恵
日本 公開開始日:2006/08/26(土)
公式サイト
1. Oyayubisagashi.com
利用状況
日本6,92898
海外83400
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/01/03 / 最終変更者:TCC / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:まつ (更新履歴)
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2011/08/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7291
ホラー作品ということでそれなりに身構えて視聴しましたが、そんなにというか全く怖くありませんでした。
ホラーというよりサスペンスでしたかね。
ホラーが苦手だという方はどうぞ安心して視聴してください。
ストーリーはまあそれなりにしっかりしていたのですが、既視感を感じさせるもので斬新さはありませんでした。
ストーリーは及第点でしたが、俳優陣の演技若い人が中心ということもあるのでしょうがお粗末なものでした。
実力のある人を中核に据えるべきだったと思います。

2008/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6204 ブラウザ: 7590
【良い点】
・主人公の三宅君は映画初主演と言う割には頑張っていたと思う。やや表情が固かったのでセリフの無いシーンでももう少し表情に変化を出せればもっと良くなるんじゃないかな。そこは良い点として挙げる程では無かったが、メインキャスト5人で彼以外の役を演じた4人は中々の演技力だったと思う。特に松山ケンイチと伊藤歩の二人はその実力が際立っていた。セリフの無いシーンでも演じているキャラの心情等ハッキリ伝わってきた。
・回想シーンの映像と現在の映像を同時に描く手法等、随所に演出が光っていた。
・脚本・構成・カメラワーク等、全体的に及第点を越えたクオリティで安心して見ていられた。
・作品全体のテンポがよく、途中ダレる事が無い。

【悪い点】
・物語のまとめ方は上手かったが無難過ぎ。原作がアレなので仕方ないがホラーとしての意外性をもう少し出せれば良かったのだが。
・登場人物達の肩を後ろから叩く幽霊の手等、ホラーの肝心な部分での勘違いが多い。あれをCGで表現してしまっては怖くもなんとも無いのではないでしょうか?。しかもヘロヘロ変な動きをしていて逆に笑ってしまった。

【総合評価】
元々山田悠介氏は面白い設定を考えるのは非凡な作家なので、小説家としてよりも映像作品の原作とか脚本に向いているとは思っていた。
彼の致命的な欠点とも言える文章の稚拙さ・下手さや、物語のまとめ方の下手さは、映画化された事によって他人の手が入り随分とアレンジ・修正されて良くなっていると思う。
意外性に弱いが、まぁ無難なオチをつけたこの作品も、監督や脚本家の手腕が評価される。
山田悠介氏の小説を何冊か読んだ上での視聴だったが、氏の作品はやはり映像化には向いていると再確認した。世界観の構築や設定そのものは確かに面白いからだ。
作家としの山田悠介氏はこれから自分の作品が映像化され、どうアレンジされたのかを見て、物語の展開力や落とし方を学んでいって欲しい。なにせまだ若いのだからのびしろは充分にあるだろう。

予想以上の傑作とまではいかなかったが、充分に楽しめる作品でした。
同原作者の他映像化作品、「@ベイビーメール」や「あそこの席」、「リアル鬼ごっこ」も見てみようと思わせるだけの物はあったかと思います。

2007/09/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12510 ブラウザ: 3005(携帯)
原作(購入)コミック(立ち読み)映画(レンタル)の順で見ました。

感想:必死に原作の異常性を薄めようと頑張る、関わったプロ。

あの原作を、なんとか作品として見れる物にするためにした、努力に敬意を。
ただし、結果の出ない努力・人はそれを徒労と呼ぶ。

2007/09/26 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(82%) 普通:0(0%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17768 ブラウザ: 4666(携帯)
まず映画と原作ではラストが全く違うので、色んな点から楽しめるところが良い。
原作から入った人は、映画のラストでは騙された感があり面白いと思う。
しかし、実写化しているにもかかわらず原作よりも恐怖のリアリティが無くなっているのは残念だ。ホラーを観たい人には物足らなすぎるだろう。
そして映画では、主人公の意味の無い(わからない)行動が多々あるのも気になる。
原作が良かった分期待はずれだ。よって、評価は悪いで。

2007/07/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12633 ブラウザ: 3049(携帯)
ストーリーにまとまりがなく説明が薄く、都合のいい設定を都合のいい設定で塗り固められているため何をやってるのかさっぱり伝わらず、ストーリーが一本の線に繋がらない。
主人公が何故友達を襲ったのか?
それは精神異常だったのか、さきの呪いだったのか…。
精神異常だったら動機が薄いし、一番は最後智彦を襲う理由が分からない。
(精神異常だったら)結局さきの過去の話は何になるのか?
さきのことを知ってるおじいさんの話を聞いても精神異常としか思えない。
しかし霊に取り付かれていないと説明出来ない描写もある。(最後豹変して智彦達を襲うシーン)
そこらへんの内容がはっきりせず全く辻褄が合わない。
(殺害シーンで)何故都合よく友達の前に現れたのか。
屋敷で引き出しを開けようとして何故肩が痛くなったのか。(結局何にもなかったし)
主人公が犯人だと分かるのも唐突だし、佐野さんの役割も薄い。
主人公が智彦と知恵を襲うシーン、知恵が由美子を見つけるまでの展開がいい加減。
その後なぜ主人公が飛び降りたのか?その後を追おうとした知恵も全く視聴者を無視した勝手な都合。
霊の手や映像面、役者の演技などが安っぽくリアリティがなくて全然怖くなかったし…。

2007/07/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(71%) 普通:6(9%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 46862 ホスト:46691 ブラウザ: 5234
恐れていたことが現実になった感じがします。
やはり失踪してから数年間、どうやって生きていたのかが問題になったのでしょうか。原作で無理があるところを改めて、シナリオを大きく変更してあります。しかしその結果、ありきたりな精神異常オチになってしまいました。
原作の肝を完全に失っているため、映画だけ見た人からは不評だった上、原作が好きな人からは更に怒りを買ったことが想像できます(私はかなり頭にきましたね)。しかも、怖くなかったからなおさら救えません。
これならむしろ、無理があっても原作を忠実に再現した方がよかったのではないかと思います。

2007/07/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(55%) 普通:16(16%) 悪い:30(29%)] / プロバイダ: 6116 ホスト:6134 ブラウザ: 8090
ホラー映画と言うわりにあまり怖さを感じなかった作品、てゆーか
最後のシーン(飛び降り)は はっきり言って理解不能な所が多々ある。ある意味こっちの方が
怖かったくらい意味不明だった。

大体、何であんな所にある死体が見つからないのよ いくら廃墟とはいえ
ありえないでしょ

親指さがす前に死体をちゃんとさがして下さい。
他に特筆すべき点もないので評価は「とても悪い」にします。

2007/01/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4184
う〜ん何とも言えないホラーだなぁ…。
はっきりいって脚本には穴があきすぎである…。
そもそも肝心の親指の根本的な原因が全く理解しがたい…。
あんな理由で訳のわからないことをするなよと…。
なら逆の手もあるじゃないの?となど突っ込みもあるし…。
まずだいたいねー警察の捜査にも問題あるんじゃないか?きちっとしてればね…。

自責の念が強いと言えども、少し理不尽である。
事実を知らなかったとは言え呪いを理由にあんな事までするか普通…とも思える。

ストーリーのオチはすぐ分かる為、最後まで見ているのが少し辛い。
ホラーという縦書きながら中身は悲しい物語と言うけど、どちらにしても中途半端な形は否めないです。

主演陣の演技も表情など感情的な部分が深く伝わってこないし、地味すぎたか。
ホラーなら理屈無しに恐怖を描く、ストーリー重視ならもっと脚本を練る。
どうも中途半端な映画でした。

2007/01/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(61%) 普通:19(18%) 悪い:22(21%)] / プロバイダ: 10598 ホスト:10741 ブラウザ: 3875
レンタルが開始されていたので、暇つぶしに借りて見ました。
(原作は酷いらしいので、読んでいません。)

ストーリーは
小学校の同窓会で親指探しをしたメンバーに再会します。
そして当時消えてしまったゆみを探し始めるのですが・・・

お化けというお化けは出ませんでした。
ですが音や雰囲気が怖さを演出してました。
肝心のお化け?の手はいかにもすぎて、
そこまで恐怖を感じさせることはありませんでした。

ラストにいくまでは、結構面白かったです。
(今更探す意味もあやふやだし、つっこみ所は多いですが…)
ラストからは最悪。

(ここからネタバレ)

急に真実に伊藤さんは気づくし、消えたゆみの事も・・ありきたり。
ある意味、ゆみの方が怖かったです。妙にリアルでした。

そして突っ込みどころが多くなりますね。
ゆみは粉々になるし、あそこでなるならすでに粉々になるだろうと思う。
そのまま三宅さんは訳も分からなく、飛び降りちゃうし(しかも誰も止めない)
だからと言って、親指を切られた松山さんを助けにもいかず、伊藤さんは死のうとするし。

というか元々主演の三宅さんが駄目です。
クサイ芝居というか、表情がおかしい。

何か全部良い様に誘導されてしまいました。
全然真実に辿り着いた気がしないです!
なので、評価はとても悪いで。(最初は一応楽しめたので。)

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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:親指さがし

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