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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 795位/1,461作品中(総合1/偏差値49.46) | 794位<= =>796位 |
| 2002年日本映画総合点 | 22位/45作品中 | 21位<= =>23位 |
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| 監督・原作・脚本:森淳一 プロデューサー:堀部徹 安藤親広 撮影:柴崎幸三 美術:佐々木尚 キャスティング:守屋圭一郎 アニメーション:MAYA MAXX 音楽:渡辺善太郎 主題歌:atami BONNIE PINK 「Under The Sun」 照明:上田なりゆき 録音:山方浩 出演 テル:窪塚洋介 水絵:小雪 サリー:内藤剛志 宮下:田鍋謙一郎 杖の老人:村松克己 写真のおばさん:角替和枝 絹代:木野花 栞:西村理沙 英紀:有吉崇匡 新婦:宮沢美保 刑事:石丸謙二郎 巡回保安員:福井裕子 安田:春延朋也 山形:坂西良太 京子:阿部聖美 教会の進行係:佐藤裕 新婦の父親:重松収 新婦の母親:和泉今日子 新郎:青山真也 レストランの店員:森麻衣子 靴屋の店員:川上未遊 花屋の店員:中谷果夏 学生:べんきちベンキチ バックパッカー:サム バスの子供:後藤一成 カップルの声:ジーニアス福沢 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2002/03/09(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/10/10 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/09/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6303 窪塚洋介は一風変わったキャラクターを演じると実にはまる。 知的障害という役を上手く演じていて、全体的に見ても彼を中心とした世界観が現れてて悪くない印象だ。 唯一成長しているキャラクターでもあり、彼を中心としての視点が世界観とマッチしている。 映像はとても美しい。 透き通る青空、田舎の風景何一つ無駄な物が無く美しい。 平和の象徴白い鳩などの使い方と言い透き通った、テルの心を描いているのだろう。 ただストーリー自体はもう一つのめりこめず…。 この映画はどうも演出がイマイチ変な感じ。 小雪が男性に裏切られて盗みと言う行動に走る姿もなんとなく分かるし、最後は何故かテレビを持ってつかまるシーンが…とか内藤剛志演じるサリーも面白く癖のあるキャラクターで好感持てるけどたまに出る一言とかギャグで狙ってるのかよく分からないようなシーンが出てきたり、意味深なシーンが…。 この辺テルの世界観に合わせているのか?どうも意図的で不可解なシーンが多く、白けてしまう点がいくつも。 取りあえず出てくる全員がどうも一風変わったキャラでリアリティを求めるなら『?』なと疑問を感じてしまう。 妹も無視ばっかりしやがって!思ったけど最後に喋ってくれてよかった(笑) 1人1人では見栄えしないけど2人合わさると人間らしく見えるって(小雪と窪塚)点は人間って一人では生きていけないんだなー何か実感して良い。 ラストはテルが裏切らず1年間待っていてくれた姿は良かったですね。 水絵も心の闇から開放された瞬間じゃないでしょうか。 kappaさんの言うとおり水絵の再生物語として捉える事が出来るだろう。 2008/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 淀川河川敷で愛を叫ぶかわりにハトを飛ばす、ファンタジックラブストーリーというよりも、ダメ女の再生録だ。 設定や展開はこの場に書くには多すぎるほどおかしかったり、強引な点があるのだが、そこのところはちょっと無視して、ラストシーンに向けて感動させるように物語は確実に進んでいくようになっている。 知的障害をもち、人間の欲から遠く離れたところにいるテル(窪塚洋介)というキャラクターを神聖化し、周りの人間が癒されていくという展開はありきたりだ。が、窪塚洋介の演技力とテルが何も知らないままに一人になっていくという展開の切なさがたまらなく鑑賞者を引き込んでいく。しかしテルは強く、クライマックスまで彼は揺らぐことなく生きているのだ。途中でアニメーションが挿入されるのだが、それもこのテルそのものの説明を補足的に別の視点で描こうとしたように感じる。ただ、効果的であるとはあまり感じられず、あまりにも隠喩が効きすぎていて不可解さが残る。 とにかく水絵(小雪)のキャラクターについてはまったく共感できず、人生の落伍者として、もっとふてぶてしいキャラクターならよかったものの、最初から最後までヒロイン的役割となっているので、ラストシーンでこれ以上テルを傷つけたら許さないぞ!的な心地にさせてくれる。サリー(内藤剛志)の存在はテルと水絵をつなぐパイプ役として大きな意味をもっているし、まさに水絵は彼らに救われたようなものだ。この作品はテルと水絵のラブストーリーではなく、水絵の再生物語なのだ。 この評価板に投稿する |
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