| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 165位/1,461作品中(総合8/偏差値55.29) | 164位<= =>166位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 107位/216作品中(平均0.67=良い/12評価) | 106位<= =>108位 |
| 2006年日本映画総合点 | 15位/112作品中 | 14位<= =>16位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)美しい海辺が広がる伊勢志摩。 交通事故で母親を亡くしたばかりの少年・相沢透は、ある日、海岸で不思議な卵を拾う。 手に取った瞬間、卵はひび割れ、中からカメそっくりの小さな生物が誕生した。 透は生物を「トト」と名付け、父親の孝介に内緒で飼う事を決意する。 だが、火を噴いて空中を飛び回り、驚くべき勢いで成長するトト、明らかに通常の生物ではない。 そんな中、凶暴な巨大生物が出現した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:「小さき勇者たち〜ガメラ〜」制作委員会 制作プロダクション:角川書店 配給:松竹 監督:田崎竜太 脚本:龍居由佳里 特撮演出:金子功 主題歌:mink キャスト 相沢透:富岡涼 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/04/29(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/08/22 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 少年のひと夏の冒険という感じで、終わった後の切なさや成長していくガメラなど、王道的な友情映画です。 ガメラというよりデジモンアドベンチャー(劇場版)のようなものですね。 特撮シーンもなかなか良かったし、大人から子供まで楽しめるものに仕上がっています。 カメオ出演の方々の登場の仕方があまり意味のないものだったのはちょっと残念でした。 2011/10/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アリリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:8(12%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 16937 ホスト:17070 ブラウザ: 15862 【良い点】 友情の所 後はない 【悪い点】 ガメラではない作品 【総合評価】 とても悪い 2011/03/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4356 ホスト:4487 ブラウザ: 19280 原点回帰のつもりですかコレは?ふざけないでくれませんか?はっきり一欠片も面白くなかった。 そもそも原点回帰を狙うならとことんこだわりガメラマーチを流し、わざわざ子供のペットという設定もいらないし、本当に制作者のやる気のなさ感じた。 ガメラ捕獲計画とかも余計なことしてるから、全くのグタグタな作品になった。 昭和のユニークでコミカル、子供達を守りそしてやさしさを持つ正義のガメラ 平成の物語の熱い戦いで地球の守護者として怪獣として新しい築き上げたガメラ しかしこれは何もかも中途半端で、何にも盛り上がらない見た目だけの駄作。 まあ悪い意味で赤字を残してしまった経歴はつきましたが、泥をぬったという意味では。 今作のガメラは本当に目的がわからなかった・・・まあ子供を守るのは変わらないが、本当にこれといった特徴がなく無個性で魅力がなか まあ子供との友情を描いた点だけは評価できますが・・・ 2010/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 25884 ホスト:25644 ブラウザ: 6407 透少年が、トト(ガメラ)との関わりを通して得た物。 それには、制作者の声が詰まっていました。 話は、ガメラとギャオスの戦いから33年後、透少年が赤い石と共に見つけた亀(ガメラ)にトトと名付けて世話をするようになる所から始まり、 しばらくして透少年の前から姿を消し、街に現れたジーダスの前に大きくなったトトが立ち塞がると言う流れで進みます。 トトを通じて広がる子供達の繋がり、病院にいる麻衣が持っている赤い石をリレーして透に渡す子供達、 トトを捕獲しようとする自衛隊の前に立ち塞がってトトを守る子供達等、 作品自体は、怪獣映画と言うよりも動物映画の色合いが強く、透少年や子供達を通して制作者が伝えんとした事も子供達の身近にある大切な事ばかりでした。 本音は「とても良い」ですが、赤い石の謎に気づく過程等の謎が解明されないまま等、減点材料が響いた為、ここでの評価は、「良い」です。 2009/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 43667 ホスト:43570 ブラウザ: 6391 「生きろ!、トト(ガメラ)〜!」・・・最高のメッセージじゃないですか。 ガメラのつぶらな瞳が愛嬌があって可愛いぞ!。 命の大切さを子供に伝える、このテーマは現代にこそもっと伝えるべきものじゃないかな。 【ガメラを再び子供の手に】 これは泣かせてくれる映画でした。 感動というよりも、お涙頂戴というよりも、浪花節というよりも、感謝の涙です。 ありがとう、子供たちの手にガメラを取り戻してくれて、本当にありがとう!。 本当に子供の手にガメラ(の子供[幼体])を乗せたのは素晴らしい!。 昭和の「ガメラのマーチ」が流れてきてもおかしくないような内容でした。 しかし、さすがに平成ガメラシリーズが前にあるのでそれはできませんが(^^;)。 ともかく怪獣映画として、ジュブナイル映画として、とても良作の日本映画だと思います。 【ガメラはどこから来た?】 舞台は伊勢志摩の海辺の小さな町。そこで少年が不思議な卵を拾うことから始まります。 手乗りガメラ・・・ゴジラなどでは絶対にできないシチュエーションです。 ガメラが自分のところにくるかもしれない・・・それは楽しいことじゃないですか。 少年の視点らしい低い位置のカメラアングルがいいですね。 卵から亀が生まれトトと名づけますが、この亀は空中を飛び火を噴くとんでもないヤツ。 驚くべき成長速度ですぐに匿えなくなってしまいます。 そんなとき凶暴な巨大生物・ジーダスが襲来。なぜ現れたか理由は不明(笑)。 でも、敵の怪獣の存在意義なんてどうでもいい、人間を食う悪いやつで十分なのだ。 名古屋のビル街での戦いも、ビルのシーンはさながらタワーリング・インフェルノ。 怪獣同士の闘いもエンターテイメントとしても良くできています。 ただ、前半はちょっと退屈な展開なのが残念。後半はテンポの良い展開だっただけに もったいない。生き物との交流としては良く描けているだけにあと一工夫欲しかった。 最後は守られいる子供たちが、今度はガメラ(命)を守る、爽やかで良かったと思います。 そして、やっぱり回転ジェットは外せませんよね!。 この映画を見た後は、次にどのガメラ映画を見ても良いようにできています。上手い!。 【誕生!新生ガメラ】 この映画を作るのは本当に大変だったと思う。 少なくとも「ガメラ」と冠する限りは避けて通れない歴史と複雑な土壌があります。 昭和で培ってきた大衆向け娯楽映画から子供のアイドルとしてのガメラ、 平成三部作でマニア向けにがんじがらめにされ破滅前提の世界観と設定のガメラ、 それらを踏まえたうえで、設定をシンプルにして、再び誰に向けてこの映画を作るのかを しっかり見定めたうえで作られている映画だと思いました。 この映画は子供が多く出演しているため多少演出や出演者の演技が稚拙な部分がありますが 映画としてはとても上手くまとめているのではないでしょうか。苦労していると思います。 大人の行動が滑稽に描かれているのはジュブナイル映画としてのお約束、ご愛嬌です。 なによりもこういった遊びや編集が上手いために映画としてゆったり楽しく観ることができる。 また、ガメラ映画ならではのダメージを受けて出血したり残酷なシーンもあります。 怪獣が人間を食べてしまうシーンはバルゴンやギャオスでもありましたが、 この映画では、明確なカット(シーン)としては描かれていませんし、ガメラの ダメージの受け方もこの手の映画としては良く配慮されて編集されています。 【まとめ】 甘く見ていたけど、ファミリー映画としての品位と格調をきちんと備えた映画でした。 もっと多くの人に観てもらいたい映画です。平成ガメラ三部作とは格が違います。 どんなに進歩しても文化や生活習慣が変わろうとも、子供は変わらない。 いつの時代もどんな場所でも子供は子供だ。映画として伝えるべきことも変わらない。 子供たちがお父さん・お母さんと一緒に観て素直に楽しんでもらえる映画だと思います。 そして映画としてのガメラの未来も明るくしたのではないかと思います。 興行収入は悪かったようだけど、ガメラ映画として欠かせない一作になったと思います。 ・・・愛すべきガメラが戻ってきました。サントラは必聴です。 ということで最高に近い「とても良い」と思う感想&評価です。 2008/09/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 見知らぬ人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(86%) 普通:1(4%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 3266 ホスト:3176 ブラウザ: 6287 【良い点】 ガメラが完全な人間の味方である事、勧善懲悪が見えやすいですからね。 そしてラストシーン。 【悪い点】 やや子供向けであること。 【総合評価】 ちょっと感動しました。 こういうのも悪くないです。 2008/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8335 ふむふむ、少年の成長物語といった趣の映画ですなあ。過去にガメラが存在した世界なんですねこの映画の世界観は。 んで、母親を亡くした少年・透が拾った、空飛ぶ不思議なカメは実はかつて人類を守るために怪獣と戦い自爆した怪獣・ガメラであったと。いやはや、ファンタジーですなあ。 旧作でガメラを必死で「悪いやつじゃない」とかばう少年がいましたが、あれに比べて本作の透の行動は説得力がありましたな。あんなに一所懸命に世話してれば情が沸くのは当然ですわな。 で、お隣に住む女の子の指摘どおり、少年の拾った不思議なカメ・トトの正体は伝説の怪獣・ガメラであったと。で、ガメラとなったトトは透たちの住む町を襲った怪獣ジーダスを撃退するものの負傷し、のこのこやってきた自衛隊に捕らえられてしまい・・・。 小ずるそうな参事官に扮した田口トモロヲさんが良い味出してましたな。「プロジェクトX」のナレーションしか知りませんでしたが好演でした。 この作品は怪獣映画ですが、透をはじめとする少年少女達とガメラとの交流が主眼なんですね。「ガメラは子供の味方」と言うアレをさらに推し進めたと。 子供達がガメラの力の源らしい赤い石をリレーで渡していくくだりはご都合主義が過ぎるのでしょうが、ハラハラしながら見てました。最後に受け取ったのは無論・透少年ですが、すんなり渡せずピンチに陥るのはお約束ですなあ。 んで、紆余曲折の果てにガメラがジーダスを倒した後、またしてものこのこやってきてガメラを捕まえようとする自衛隊や参事官を子供達が食い止めるってのもお約束ですがいいですなあ。 いや、心温まるいい映画でした。子役の演技がいい。 2008/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1250 ブラウザ: 7395 【良い点】 ・まずストーリー◎ ・少年の成長物としてのメインテーマは本当に感動的 ・夏帆演ずる麻衣 →頼れる姉ちゃんでよかった。これをみて夏帆ちゃんが好きになりました。この映画や『四姉妹探偵団』の興行成績&視聴率不振なんか気にスンナ!! 【悪い点】 ・ところどころ展開は確かに荒っぽいし余計なものも多い…634殿や十傑集殿にも賛同 ・最後の火球、金子ガメラ三部作の『樋口撃ち』に比べたら明らかにパワー不足 【総合評価】 全国の特撮ファンの希望を見事に裏切った『イリス覚醒』からのガメラ新作、ほとんど期待してなかったのに…すんません、ナメてました。久々に映画を見て感動してしまいました。 激アマですが『最高』で。 [推薦数:1] 2007/07/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 【良い点】 ガメラを90年代より小型化した事が逆に登場人物に巨大さを実感しやすくなっている。 昭和よりビッグスケールにした事で扱いづらくなった怪獣を一度、小さくするのはゴジラと同様。 逃げ惑う人々にやたら転倒する描写が多くて変にリアリティを感じた(笑)。 ギャオスと戦った昔のガメラを知る少年が今の主人公のお父さんという 昭和ガメラの「子供の味方」設定を復活させつつ、(中盤までは)それに偏らせなかったのも好感。 大人はガメラに人間のために戦ってくれる事を期待するが、子供達は「大切な友達トトに戦わせたくない」 二つの視点・価値観が作品に奥行きを与えてくれたと思う。 勝手に怪獣が暴れる場所に出向いた息子をオヤジが引っ叩くシーンは良かった。 【悪い点】 上記のスタンスがあるだけに(子供向けを意識した作品とはいえ)終盤の子供至上的な展開はイマイチ。 ガメラをトト=友達と見てきた三人組はともかくエキストラ少年少女が大人が逃げ惑う中、 アイテムをリレーしていく展開は「ファントム・メナンス」で無理矢理アナキン坊やを活躍させた場面並に 浮きまくっており、一方で大人で(良い意味の)見せ場があったのは結局、主人公の父親だけだった。 しかし高層ビルの上の方に突き刺さっているガメラに数分でアレを届けて一瞬で外に出てくるのは無理。 後、敵怪獣はバルゴンを意識していたようにも思うが舌の攻撃はCGを使った分、迫力が無かった。 【総合評価】 子供向けを意識してガメラが迫力不足なのは作品の性質上、仕方ないかもしれないが個人的には残念。 終盤、一人前(?)になるのは感慨深いが、あれだけ派手に炎をだして犠牲者が出るような描写がなく (この点はやはりガメラに危険性が皆無ではない事に説得力を持たせられる) 「イリス」のテーマは結局、未消化なイメージも出てきてしまった。 2007/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 458 ホスト:387 ブラウザ: 5234 "小さき勇者たち"がサブタイトルではなく、“ガメラ"がサブタイトルであるのが疑問だったのだが、これは視聴後に納得できた。 クライマックスのトトへ力の源を、子供たちがリレーで届ける場面はとても心に残る名シーンだった。協力し合う子供たちのあいだに、まったく言葉がかわされていなかったのが印象的だった。言葉じゃなく心で通じ合っているとかそういうものなんだけど…いや、言葉にするのは野暮ってもんだ。とにかくいいシーンだった。そう思ったんだからそれでいいじゃないか。 それとガメラのデザインが平成3部作に比べて可愛くなっていたり、ジーラスがレギオンやイリスと比べて特徴のなく人間を食べるというだけの悪役になっているため、鑑賞前は対象年齢が低くなっているとも考えていたが、それも違っていた。"小さき勇者たち"に焦点を合わせるためのあえて「らしい」悪役のデザインだったのだろう。そんな事から考えると、クライマックスはむしろ大人のほうが感動できる場面かもしれない。 平成3部作に比べてエンターテイメント性は減ったが、心にくるものはそれ以上にある。 2006/05/21 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20752 ブラウザ: 5234 ネタバレを含む不満点。 1ガメラの鳴き声がオリジナルではない。 平成金子ガメラでも昔のガメラ特有のゴジラよりはやや軽いけれど、甲高く、響き渡るような声が特徴だったボイスを使っているのに、本作では廃してしまっている。アバンガメラも本作のトトもオリジナルボイスではない。 但し、ゴジラと違い、明確に死の描写がなかったガメラというキャラを考えると、本作の角川ガメラは大映ガメラから離した全く別な種としてみた方が良いのかも知れない。 因みに、ギャオスの方は何故かオリジナルまんまの声。 2ギャオスの存在。 オープニングでガメラに殺られたギャオスだけど、どこから現れたのか?富士山なのか?五島列島なのか?という説明が成されていない。ガメラシリーズには欠かせない悪役怪獣だけに、そういった部分に手を加えた方がよい。 そういった説明がない為に、ジーダスという悪役もあまり活かされた感じではない。 3子供リレーの方式。 金子ガメラの藤谷文子以上に不可解な、玉のリレー。いかに子供が好きなガメラというキャラクター映画でも、ご都合主義でやってしまうのが問題。 透達が「トトを助けて!!」と名古屋の子供達に協力を求めるのであれば、もっと説明が付いたのかも知れないのだけど、角川はこういった細かいシーンについては大雑把過ぎるし、これでは昭和シリーズや金子ガメラの事を悪くは言えない。 4「ケロロ軍曹」は余計。 いくら角川で宣伝しているとはいえ、ケロロ軍曹なんて、続き過ぎの感があるし、こんなところまで説明する必要はないのだし、そういった余計な宣伝がぶち壊しにしてしまっている。 ケロロのファンでもない自分には邪魔っけだし、「客はガメラを見に来てるんだぞ!!ケロロは別な場所でやってるだろーが!!」と思っただけで不快だった。 そりゃ、ケロロの方がガメラより収益は確保できるし、確実だろうけれど、怪獣ファンに対する配慮はここではない。 但し、「ガンダムSEED」でない分、まだマシだといえる。クランクアップが種死放映時だっただけに、今回の映画宣伝なんぞされれば目も当てられなかったであろう。 5繋げているようで繋げていない昭和ガメラとのリンク。 今回は子供の味方のガメラに、ギャオスとの死闘の舞台だった名古屋が舞台だけに、昭和ガメラのノリを期待した人も多かったのだけど、いざ見てみるとガメラは自爆してしまい、ギャオスの存在は欠かせないとはいえ、金子ガメラ以上に、昭和ガメラへの思いを払拭してしまった。 カメが存在しない金子ガメラの世界は、逆にギャオス以外は徹底的にオリジナルアレンジで通したのだけど、本作はオリジナルアレンジはあまり無く、「大怪獣奮闘 ダイゴロウ対ゴリアス」のノリとしても上手くは作用していない。 こういった他にも不満点は多いし、角川という点での不安点はいざ箱を開けてみると「やはり・・・」というイメージが残ってしまった事も否めない。 角川は萌という文化を流行らせた意味では右に出るものがない会社だけに、こういった点が色々な作品に活かされるのは考えものである。 一応、大甘に評価したのは子供好きな大人の視点でつくった映画という点では、とても良く完成している印象なのだけど、インパクトという点ではやはり、昭和と金子ガメラに及ばなかった感もある。 次作はトトではなく、別なガメラを出して欲しい事を多くのファンは望んでいるかも知れない。 2006/05/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pie造 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:3(75%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42116 ホスト:42089 ブラウザ: 5530 基本的はこの感動路線は悪くない、それは評価できる。 点数をつければ、大甘で70点くらいかな? しかし、いろいろ気になるところがあるんだよね〜 レビューし難い作品だ。 俺はネタばれレビューはしたくないのだが、 どうしてもそうなってしまいそうだ… 主人公の少年の隣に住んでいる少女の病気… いったい何の意味があったんだろう… ただ、少年とガメラを名古屋に近づける為なの? ガメラの卵の下にあった石の重要性に気づくのはどうして? 最後の子供のリレー…あれには無理がる。 子供達が竪になって自衛隊からガメラを守るが、 どうしてそうなるのかの説得力が何も無い! いくら子供の心があれば楽しめますと言っているが こういう所を手抜きしちゃいけない それこそ子供相手の映画と思って作ったな! 舐めてるな〜〜〜と思えてしまう。 博士の話を少女が聞いて、 石が必要なんだと分かるシーンを入れるとか、 少女が「ガメラのお守りだよ」って病院にいた子供達に 話すシーンとか、そういうのを入れるべきだ。 でなきゃあまりに都合良過ぎる展開ですよ(苦笑) 2006/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21133 ブラウザ: 5234 いきなり最初でガメラが・・・というのにはさすがに辟易。 ゴジラと違い、死の描写がなかったガメラ(「宇宙怪獣ガメラ」の最後を除けば。ただ、アレも正確にガメラが死んだとは言ってはいない。)がギャオスを道連れに・・・・・・というシーンには「あれ?」っという思いでした。 最初のトトの親(?)が出てきてプラズマ火炎(?)を吐いてギャオスを蹴散らすのかと思ったら・・・というのは平成版の金子ガメラに見慣れてしまうと、格好良いガメラというイメージはあまりありませんでした。実際に幼体時をケヅメリクガメを用いて撮影しているのに注意事項が書かれていたのは笑えたのですが。 それはともかく、内容的には素直に面白く、トトの成長物語は「G3」のイリスを育て、ガメラへの復讐を企む前田愛のそれとは対極に位置し、トトを通じて、子供達が大人達には判らない子供だけが持つ思いと、子供らしさでトトを助けようとする辺りに素直に感動したところです。 ただ、最近の子供達がこの映画の子供達のような純真で汚れない心を持っているのかどうか、ちと疑問ではありますが・・・・・・。 トトの存在もそうだし、ジーダスは設定ではギャオスの肉片を食べた肉食性爬虫類が進化、凶暴化したものとされていますが、その間なら肉なんてさっさと腐ってしまうし、そういった無理な所は相当無理ではあるし、怪獣映画特有のツッコミどころの多さはどうしても隠し切れません。 ま、そういったアラを見つけて突くのも怪獣映画の面白さなのですが。 細かい所でお遊びもあり、角川制作ということで「ケロロ軍曹」の漫画を出したり、トトが自分の手前に落ちてきた包丁に驚き、カッとなって火を吐こうとしたシーンには昭和ファンも笑ったと思います。その包丁の形がギロンそのまんまだったところからも。 金子ガメラ作品のスタッフも多く参加し、造形を原口智生、ジーダスに入っているのがレギオン(後に「GMK」のゴジラを演じた)を演じた吉田瑞穂で、スーツアクション指導を「G2」のガメラと、3のトラウマガメラ&イリス(「GMK」ではギドラを)を演じた大橋明という豪華な組み合わせでした。 ジーダスの演技はGMKゴジラのパワフルな重量感溢れる動きとはちがい、アメリカのジラのような動きを見せました。案外、アメリカゴジラの酷さに対する日本側の当てつけと、下手なディズニー作品なんかよりすっといいぞ!というアピールも本作にはあったようにも思えます。 子供好きな人、感動を忘れていた人には見て欲しい作品です。お守りの石を渡す時、トトがガメラになった瞬間という少年の決意と愛する者への訣別という二つの意味合いがあって良かったです。ラストでガメラを利用しようとする大人達からガメラを逃がす子供達の姿は「どうやって、そんなにメッセージが伝わったの?」と突っ込まずにはいられないのですが、それでも、昭和ガメラの子供に守られ、子供が好きというキャラクターを久しぶりに見れた感じがしました。 最後に欲を言えば、頭と両手を出すジェット噴射飛行を見たかった。 2006/04/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なまもの (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:2(14%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 8233 ホスト:8262 ブラウザ: 6287 抽選に当たって試写会見てきました。 ガメラの系列は知らないんですが、ネタバレにならない程度の感想を。 全体的に子供向けのストーリーとして、「大筋」は合格点だと思いました。 ただ、細かい突っ込みどころは、わりと満載です。 いくつか、「おいおいー」と言いたくなるような大きな突込みどころも。 最後に、戦闘シーンで怪獣が人間を食べるなど、ぼかされているものの、かなりえぐいシーンが少しあってびっくりしました。 2006/02/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:15038 ブラウザ: 3646 割と面白そうなお話になりそうです、ジュプナイル系好きには歓迎できる内容ですが、 実はかつて平成モスラという作品群が存在した手前新しい内容ってもんでもありません ね。 まあ、平成ガメラが年配の方々にしか受けていないのですから、黒歴史になっても仕方 ないですね(キネマ旬報の日本映画ベスト100にランクインしたが、得票が全て男性 、しかも30代と40代だけ・・、若者と女性全てに総スカン食らってます)。 人気に乗じるも何も平成ガメラを求めるのは年配マニアだけですよ。 とはいえ、30年前に平成ガメラみたいな事件があった世界らしいので、全く無視され た訳でもないようです。 今度は子供たちが楽しめる映画になるといいですね。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) | ||||||||||||
2010/07/29 好印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11207 ホスト:11303 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
|
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. お気に入り by ねぎたま ... たが、最近、女優の夏帆ちゃんがかなり気に入ってます。 特撮マニアなので至極当然ながら(?)、僕は『小さき勇者たちGAMERA』で彼女を知りました。麻衣という、主人公の幼なじみのお姉ちゃん(DVDスペシャルエディションによると、田崎監督は大人と子供の架け橋的存在としてキャスティングしたとか)っていうキャラでとても良かった。 『四姉妹探偵団』なども見ましたが、すごく表情の ... 記事日時:2008/05/20 2. 新登録 by 634 ... 行って、元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏出演のドキュメンタリー映画『不都合な真実』を見てきました。昨年は『小さき勇者たち〜GAMERA〜』を見に行ったのですが、それとは裏腹の重いドキュメンタリーでした。 その内容は最初が難しく、途中で寝てしまったのですが、寝ぼけ眼で見ていくうちに、地球環境の深刻さと、人類の愚かさが身に染みるよう ... 記事日時:2007/04/29 [表示省略記事有(読む)] |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||