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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,269位/1,461作品中(総合-3/偏差値46.15) | 1,268位<= =>1,270位 |
| 2002年日本映画総合点 | 41位/45作品中 | 40位<= =>42位 |
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| 監督:薗田賢次 製作:黒澤満 早河洋 プロデューサー:國松達也 福吉健 服部紹男 企画:遠藤茂行 木村純一 原作:ヒキタクニオ 脚本:丸山昇一 撮影:仙元誠三 美術:佐々木尚 編集:薗田賢次 大畑英亮 音楽:K DUB SHINE(キングギドラ) 照明:井上幸男 録音:柴山申広 出演 山口進:窪塚洋介 遠山景子:高橋マリ子 市川勝也:RIKIYA 小菅信也:須藤元気 青田修三:原田芳雄 “消し屋"三郎:江口洋介 兵藤:本田博太郎 小西明良:成瀬正孝 浅井彦六:根岸徹 近藤昭平:菅田俊 湯浅光成:緋田康人 藤原宏:麿赤兒 青田小夜子:速水典子 木村玉緒:山口美也子 石原隆夫:梅田凡乃 水野友和:城尚輝 柴田十郎:稲宮誠 今村吉弘:若林淳 東山正治:畠山雄一郎 青島和己:石田隆三 和太鼓の男:高田淳 熊谷修宏 中島奈緒美:井出博美 小菅タエ:早水和子 石田ミドリ:黒石えりか 戸村蘭子:美羅 竹井涼子:松尾玲実 焼肉屋の女将:梶山妙子 ジーナ:ビアンガ・デルマー マイケル:マイク・コイ タビアーノ:アンソニ・スパグノレッティ 保母:真日龍子 萩原利映 エリートサラリーマン:鶴田東 援交の少女:岡村由香 初老の男:佐藤裕一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2002/10/19(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2011/06/28 / 最終変更者:はるすけ / その他更新者: どうか Kappa と発音してください。 / いいい / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/09/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979 最初はとにかく暴力シーンが多い。これは山口(窪塚洋介)と彼の仲間が、夜な夜な渋谷で喧嘩などで町の若者を屈服させようとしているのだ。右翼といえば右翼だが、それは子供じみたほど純粋で単純だ。毒には毒で制すとばかりに散々暴れているのである。 次にヤクザたち本業との接触。ここで映画の色彩が変わる。完全に仁侠映画などの裏社会話に変貌していく。それに影響されていく山口がとても危なっかしい。と同時に彼に対しての魅力がほぼなくなる。 次にヒロインとの出会い。何らかの変化がありそうで、まったく意味のないエピソードだ。これで山口の魅力は完全になくなる。 とにかく先に進めば進むほど、その先進的な面白さはなくなり、ただのヤクザの抗争ものに成り果てている。たまたま、そこに山口たちがいて、利用されたというだけだ。 巨大な組織に潰された若い思想というほどのものにもなっていないのだ。 窪塚洋介は現代に対する自分の怒りとこの作品をシンクロさせようとしたのだろうが、結局何が言いたかったのかは伝わってこなかった。 2006/03/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 26703 ホスト:26590 ブラウザ: 4184 もっと過激な右○映画だと思っていましたが、案外展開が淡白 だったというか、地味でしたね。この作品の主人公は窪塚の 分身(実際製作にも関わっていたし)と言えるキャラで、 最後は江口洋介氏演じるヤクザに殺されてしまいましたが、 あまりのあっけなさに「えっ?もう終わり?」と突っ込みそうに なりましたな。なぜ右○思想に目覚めたのかも全く描かれて いなかったし、挿入された音楽もヒップホップはミスマッチ にしか感じられず、お粗末な出来に仕上がってましたな。 窪塚がおかしくなったのは出世作(と言われている)「GO」に出演してからで、 役作りの一環として思想系の書物を色々読む耽っていたようですな。 人がどう考えるかは勝手だし、そういう彼の真面目な姿勢は 評価したいですが、いかんせん行き過ぎてしまったというか・・・・・・・・・・ 評価?特に不快に感じたわけではなかったですが、 単純に面白く無かったですから・・・・・・・・・・・・・・ 2006/03/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いいい (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 53278 ホスト:53214 ブラウザ: 4184 友達が面白いって言うんで借りてみたんだけど、まぁ正直な感想はイマイチでした。 何とかラストまで見たけど結局この映画が何を言いたかったのかさっぱり解からなかったです。 ていうかこんな右っぽい映画を薦めた友達も友達でしょ。 HIP HOP界のアイドル、K-DUB SHINEが主に音楽を担当してるんだけど 主題歌はカッコ良かった。彼ほどこの映画が似合うラッパーはいないと思う。 まさに普段ケイダブが音楽の中で伝えてることがそのまま映画になったって感じ。 この映画のせいで彼が右翼ラッパーって言われるようになったのは少し残念。 この評価板に投稿する |
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