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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,147位/1,461作品中(総合-2/偏差値46.99) | 1,146位<= =>1,148位 |
| 2006年日本映画総合点 | 76位/112作品中 | 75位<= =>77位 |
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| 作品紹介(あらすじ)少年・太一は、ある日、道端にうずくまる一匹の子ぎつねに出会った。母親によって、たったひとりで北海道の動物診療所に預けられた太一は、ひとりぼっちの子ぎつねに自分の姿を重ね合わせる。実は太一が預けられた動物診療所の獣医・矢島は、母親の恋人で、太一の未来の父親でもあった。だが、口が悪くて不器用な矢島は、太一にどう接したらいいのか分からない。そんななか、その子ぎつねが、目も耳も不自由だとわかり…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:竹田津実「子ぎつねヘレンがのこしたもの」 監督:河野圭太 脚本:今井雅子 音楽:西村由紀江 配給:松竹 主題歌:レミオロメン『太陽の下』 キャスト 矢島幸次:大沢たかお大河原律子:松雪泰子 大河原太一:深澤嵐矢島美鈴:小林涼子 山口先生:田波涼子派出所の警官:阿部サダヲ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/03/18(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. helen-movie.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/09/16 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: TCC / 提案者:あっき (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/01/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926 【良い点】 大沢たかおが演じた獣医師・矢島が良かった。 太一ぐらいの年齢の子供なら動物を見て「可愛い」「可哀想」という感情を抱くのは普通だし、そういう気持ち自体は大切にするべきだと思う。問題は周囲の大人が、感情には責任が伴わないといけないことを教えてやるという事。「ラスカル」が駄目なのはスターリングの両親が息子に野生動物を飼う事の難しさを諭すどころか一緒にアライグマの愛らしさに見入って家政婦さんの苦情は「元から動物が嫌いな人だから」でスルーする傾向にあった点。 本作では、拾ってきた狐を医者だから何とかしてと懇願し、自分は牛乳が嫌いなのに飲まないヘレンを叱り、行き当たりばったりにヘレンを連れ出したり(この点は最後まで直らなかったが)と子供ならではの行動をとり続ける太一を、動物に対する知識と経験を持つ矢島が容赦なく突き放す。 「動物を育てるには金がかかる」「無理にでも飲まさないと死ぬ」「お前に何が出来る」 こういう台詞が出るたびに、もっと言ってやれ!と思ったし太一も終盤にはヘレンのために自分がしてやれることを真剣に考えるようになっていた。 しかし「星の金貨」と比べると大沢たかおが柄が悪くなったように見えて笑える。竹ノ内豊も去年あたり久方ぶりに医者を演じていたが、こっちは年相応に落ち着いたキャラになっていた…。後、大学教授が「DEATH NOTE」のワタリだったので、ちょっとビックリ。 【悪い点】 太一の苦労の描写が弱い。 ヘレンがミルクを飲んだり肉を食べたりするのがアッサリしすぎたし、ヘレンに会うために大学に向かうのに簡単にヒッチハイクできてしまうのもご都合主義。矢島にとって金蔓の犬を連れ出しちゃう辺りはネタとして笑わせてもらったが。 【総合評価】 出だしは、こんなに大人しい野生動物いるかー?と思ってたが途中で納得。 実話を元にしている以上は都合よく狐が助かってハッピーエンドになったりしないのも解るが・・・。 作品の本質は奇病、難病のために若くして死んでしまった人の闘病生活を描いたドキュベンタリー映画に近いと思う。 しかし「子供と動物」を前面に立てる以上はターゲットは太一と年の近い子供及び親御さんになっているため、 そういった根底にあるハードさをちゃんと描写できていなかったように感じた。 太一の成長の物語としても、いささか中途半端でパンチに欠けた印象。評価は「普通」で。 2008/09/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ちょなすSP (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(62%) 普通:2(2%) 悪い:32(36%)] / プロバイダ: 24194 ホスト:24195 ブラウザ: 4184 【良い点】 ・ヘレンがめちゃくちゃかわいい!!!!! ・太一がヘレンのために結構頑張っている。 ・ヘレンパンかわいい!・・てか食べるのもったいない。 ・ヘレンの全盲・耳が聞こえないという設定が良い。 【悪い点】 ・ヘレンが嫌がってるのに無理やり、乱暴にヘレンに餌を与えるのは嫌な光景でした。ヘレンかわいそう・・・・。 ・CGいらない。 【総合評価】 「良い」に。ヘレンがかわいいです!動物好きにはたまらない1作でしょう!!! 2008/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234 【良い点】 へレンが可愛くて癒されました。その他の動物達も愉快で面白かったです。 自然がいっぱいの背景が素晴らしかったです。 太一と幸次のやりとりは良い意味でかなり見物でした。細かい感情の流れを感じました。 美鈴手作りのパンが好きです。特にヘレンパンが良かったです。美味しそうです。 【悪い点】 全体的に人間関係や話の過程を端折っている気がしました。なので見ていていつの間に!?な所が目立ってしまいました。 太一がヘレンにミルクとか生肉を与えようとする場面の太一の与え方が乱暴過ぎな気がしました。へレンが可哀相でした・・・。 へレンが死ぬ瞬間があまりにも唐突過ぎてしまった気がしました。 CGや太一の妄想の場面が余分な気がしました。 【総合評価】 ヘレンを始めとする動物達は非常に素晴らしかったです。しかし感動したかという意味では裏切られました。かなり惜しいです!! 2007/06/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 458 ホスト:387 ブラウザ: 5234 動物モノに弱いので絶対泣くなぁ、と思ったのだが意外とそうでもなかった。 前半の主人公の少年の行動にかなりイライラする。キツネのためにやっているのではなく、自分自身がこうしたい から・したくないからという理由での行動を起こしたり、妄想に逃げ込む描写があるからだ。小学生相手に大人気 ない感想だが、感じてしまったものはしょうがない。でもそういった行動も後半で見られなくなるので良い方に 解釈すれば主人公の成長とも見られるかもしれない。 実話をもとにしているせいか展開が少々平凡になっている。 2007/03/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 我平 (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(43%) 普通:60(24%) 悪い:85(33%)] / プロバイダ: 55216 ホスト:55182 ブラウザ: 4184 主人公の少年・太一と目も耳も不自由な子ギツネ・ヘレンとのふれあいを描いた感動作、という触れ込みでしたが、 私自身は全くと言っていいほど感動しませんでした。 感動しなかった最大の理由として、内容が非常に薄かったことが挙げられます。 「お子様向け」としか言い様がないほど過剰な演出の太一の妄想、 ほとんど本編に影響を与えなかった太一のスケートボードの特訓など、無駄な部分が多く目立った一方で、 太一とヘレンの絆が「ただの飼い主とペット」以上のものだと判るような描写やそこに至るまでのエピソード、 またキャラクター同士の関係の説明など、重要な部分の描写が大きく不足していました。 また、展開も在り来たりすぎて盛り上がりに欠けるものでした。 特に終盤はあまりにも私が予想した通りに進みすぎ、より一層興醒めしてしまいました。 加えて、ヘレンのためと言って行った太一が行動の多くが、ただの太一の自己満足にしか感じられなかったことも減点材料でした。 上で挙げたスケートボードの特訓も勿論ですが、怯えるヘレンに無理矢理ミルクや餌を与えていた場面は、 特に観ていて気持ちのいいものではありませんでした(その後何故か普通に飲んだり食べたりしていましたが)。 以上より、本作品に対する評価は最初に掲げた通りと致します。 この出来では「子ギツネや主人公役の少年を売り込むためだけの作品」と思われても仕方ありません。 (実際、私はそのように解釈しました) [推薦数:2] 2006/03/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13265 ブラウザ: 4483 「動物はかわいい」という偏見からできたとしか思えない作品。 そもそも、何の考えもないのに 動物の不幸や死を基に作った話を売り込む自体おこがましいと考える。 動物が報われず死ねば、悲しい気持ちになるのは当然だ。 児童書の「イルカのKちゃん」は死んだイルカだけでなく、過ちを犯した人間や読者に向けての メッセージが語られている。 こちらは『病気の狐=可哀想』という考えだけ。 (少なくとも、私にはこれしか伝わってこなかった) 強いメッセージがないのだ。 「クイール」同様。下手なドキュメンタリーを映画という場を借りて上映しただけに過ぎない。
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2011/03/29 普通の印象 by ちょなすSP (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23988 ホスト:23850 ブラウザ: 6313 [編集・削除/これだけ表示]
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