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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 454位/1,461作品中(総合2/偏差値50.29) | 453位<= =>455位 |
| 1991年日本映画総合点 | 8位/19作品中 | 7位<= =>9位 |
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| 脚本、監督:金子修介 脚本:塩田千種 音楽:大谷幸 石川周太郎:緒形拳 竹井ゆづ子:安田成美 石川冴子:石田ひかり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/01/07 / 最終変更者:TCC / 提案者:猫玉 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 「ガメラ」でブレイクする前の金子監督作品ですが、この時期からセンスを感じさせてくれます。 前半はひょんなことから吸血鬼になってしまった石川とドラキュラの血液を日本に持ち込んだ女マッドサイエンティストな竹井のコメディなかけ合いが楽しめますが、後半になると「会社の上役にスケーブゴートにされたサラリーマンの悲哀」「家庭に居場所が無くなった父親の若い女性とのロマンス」などのニュアンスが加わり(この辺は主演が緒形拳なので「社葬」ともダブって見えました)最後は「悪より生まれし力で悪を討つ」という「デビルマン」「仮面ライダー」なスタンスで締め。 様々なエッセンスがバランスよく組み込まれている反面、どの要素ももう一押しが弱い一面もあります。 それなりに楽しめました。 2004/09/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 ルーマニアのチャウセスク政権の崩壊(時代ですねぇ)に紛れて、安田成美の指示で執事の天本英世がドラキュラの血を手に入れて持ち帰り、安田はその血の持つ未知のパワーを、亡き父の遺志を継いで研究する目的で保管する。 その頃、緒形拳が指揮を執る新薬の開発の認可に関わって、その製薬会社に贈賄疑惑が起こり、緒形は車にひき殺されて、彼の単独犯行にさせられる。 しかし、ドラキュラの血が紛れ込んで輸血されたために1年後に生き返り、安田や生前仕事に忙しくて構ってやれなかった娘の石田ひかり達の助けを借りて、血を清めて人間に戻ろうとする。 そこに、殺し屋がもう一度現れて彼を撃ち殺すが、彼はドラキュラとして行き続け、安田と共に会社に乗り込み、彼女の血を吸って力を付け、贈賄と殺人の張本人で、今は社長になった森本毅郎元専務の罪を、インタビューに来ていたテレビカメラの前で生放送で暴く。 その後、石田の前からいなくなった緒形は、安田と共に偽の献血カーで血を得て暮らすのだった・・・。 緒形拳の吸血鬼はトボケた味も見せいていて、それを生かせば現代の日本を舞台にした異色の吸血鬼モノになったかも知れず、また仕事一筋だった彼が家族を顧みる家族愛の映画になったかも知れないなどと、がんばって作っていれば面白くなりそうな可能性はある話しなのだが、結局頑張らなかったからか、どんな映画にもなっていない中途半端な思いつきだけの映画になってしまった。 ストーリーのミッシリングが変だし、登場人物にも魅力を感じられない部分がある。 緒形拳氏の演技は悪くないし、題材もそこそこ良いのですが・・・イマイチだったので「普通」ということで。 2004/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4762 ブラウザ: 3646 金子修介といえば、なんか亀の映画で有名になった感もあるが、 亀より前にもいろんな映画を撮っている訳だが、特別に評価され てるでもないのが哀しい。 金子監督は邦画の監督では突出したセンスの持ち主だと思うんで、 今更亀の映画見て騒ぐ気力もない訳だが。 金子監督的にはガス人間第1号・・らしい・・。 良くはわからんが、少女大好きで亀も少女が出なければ撮る気が なかった金子監督らしく、石田ひかりを主役に添えたホラーコメ ディをそつなく撮っているが、過労死したお父さんの哀しみがな んか取ってつけたように感じたのも事実だ。 吸血鬼の主観カットがえらく印象に残る映画で、亀の映画でも怪 獣やミサイルの主観カットが同様に挿入されていたので、調べて みたら・・・(どうやって・・?、金子監督のサイトで質問コー ナーで質問しました)やはり、金子監督のアイデアだったそうです。 あと、亀さんを造型した原口氏と特殊メイクで始めて知り合った のもこの映画だそうで、音楽の大谷氏も参加している。 金子修介の映画に「良い」をつけるくらいの人ならこの映画も押 さえておいても損はないと思うが。 この評価板に投稿する |
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