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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,015位/1,461作品中(総合-1/偏差値47.81) | 1,014位<= =>1,016位 |
| 2008年日本映画総合点 | 61位/106作品中 | 60位<= =>62位 |
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評価統計
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| スタッフ 監督・原作・脚本・編集:吉田恵輔 撮影:村上拓 照明:山田真也 録音:湯脇房雄 スタイリスト:小林純子 キャスト 磯辺裕次郎:宮迫博之 磯辺咲子:仲里依紗 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/07/05(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画「純喫茶磯辺」オフィシャルサイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/08/14 / 最終変更者:大重 / 提案者:大重 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15260 ブラウザ: 9930 確かに、観終わったあとに何も残らない作品であった。 テキトーなオヤジが喫茶店を初めてみて いろんな客が来て 従業員ともすったもんだがあって 結局なんだかんだと流れていくストーリーであった 特に見所があったわけでもなく・・・盛り上がりも・・・あったのかなぁ といった、全体的に低いテンションままストーリーが流れていく よくありふれたストーリーと言ったらありふれているので、あえてこの作品がおもしろいとはいかなかった もしかしたら、書籍などちがう媒体ならまた違ったおもしろさが出たのかもしれない キャストが凄いせいもあって自然な感じで観れたのだが、そこがまた普通の作品にしてしまったのであろう 何か、映画というものに非日常的なものを求めて観るとすごく評価の低い作品になってしまうのだが 「そこが狙い」だったり「映画とは緒戦こんなもんだ」(某監督の言葉)というつもりで作っているのであれば、まさに狙い通りの作品であったと思う 監督の意図はわからないが、とりあえず間をとって「悪い」という評価にしておきます。 最後の終わり方は自分好みでした 2011/01/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 14364 ホスト:14290 ブラウザ: 9673 【良い点】 キャスト。メインも結構豪華ではあるけど、客のキャストも何気に豪華。 コメディ描写 【悪い点】 コメディ描写は悪くないけど、コメディ風な作品の割りに、主人公の両親離婚してるは、主人公が惚れる男は盗撮男?とか、最後も暴力事件やら、主人公の親父の惚れた女は変な男に引っかかって(まぁこれは女が悪いとも言うけども)とか色々と暗い感じがあるのが半端。 【総合評価】 悪いとは思わないけど、コメディ風にするのか家族愛にしても半端で微妙。 まぁ簡単に観る分には悪いって事は無いので、「とても悪い」に近い「普通」で。 なら「悪い」にしとけばと思われそうなのですが「悪い」とは思えないんですよ・・。 それは下で書かれてる HUNGRY SPIDERさんの言う「テキトー」と言う感覚の評価になるんですよね・・。 まぁ観たら、僕とHUNGRY SPIDERさんの評価の感覚わかって貰えると思います。 (汗) 2010/12/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 22272 ホスト:22282 ブラウザ: 11161 ダメ人間の何らかの行動を静かに描くタイプの映画。ジャンル的には…「人情」になるのか「コメディ」になるのか、よくわからん。 さて、この映画…「静かに」と先に書いたが、実のところこの言葉では大雑把に過ぎる。「冷やかに」といった方が正確だろう。主人公の女子高生の目線で、彼女の父親をはじめとする、不真面目かつ物分かりの悪い大人たちを、冷やかーに捉え続ける。そんな彼らの何が厄介かといって、とにもかくにも言葉が足りないこと甚だしいことだ。言い回しをロクに知らないのか、適切な言葉を選ぶのが面倒なのかは定かではないが、会話の中には「アレ」だの「その」だのが矢鱈と多いのだ。 斯様な登場人物の表現力のなさが引き起こす痛々さにより、そりゃもう情けないくらいに彼らの頭の悪さが伝わってくる。作中で起こる事件の数々も、早い話が彼らがモノをわかってないか、或いはわかろうとしないかで起こったことばかりで、みていても「おいおい…」と思わされることしきりだった。 それでいて、その「おいおい…」を表象化してくれる人物もいやしない。恐らく本来ならば主人公の子がその役割を担うのだろうし、当の彼女はとりあえず(周囲と比べればの話だが)マトモではある。しかしだ、本作のボキャ貧は彼女にしても「お互い様」としか言いようがなく、しかも彼女自身、アホな大人たちにいい印象を抱いていないこと以外、様々なことがよくわかってないところがあった。まして、彼らのアホをひっくり返すほどのことをやる気もないようだ(もっともそんな気があったら本作が成り立たんのだが…)。そんな状態にいるから、主人公の子にしても、「冷やかに傍観する」以外の行動をとりようがないわけだ。 …こんな映像を延々とみせられた場合、とっても気まずくなるのだが、恐らく本作はこの「気まずさ」というのを確信的に演出していたのだろう。とにかく登場人物のじれったさが嫌というほど伝わってくる。ついでに言えば、自分自身もそこまで賢さや行動力を体得していないし、ボキャ貧の自覚もあるので、彼らをみていて妙に生々しく感じた。この辺、本作の上手さというべきか… もっと言えば、本作は登場人物がボキャ貧なことからもわかるように、説明というのをあんまりしないので、感情だのテーマだのがあったところで暈される。はたまた最初からそこまで突っ込む気がなかったのか…とまれ、それで「な〜んかな〜…」といった微妙な感情が喚起させられる。わかるんだけど、共感はちょっと困るかも…なんて、あやふやにならざるを得ないというか…う〜む、上手いのだろうけど、厄介な映画だ。 ただ、いちいち整合性を求めるっていうのも、また妙な話なのかも知れない、なんてことも少し思った。その意味で、本作は「アリ」なのだろう、とも。 ところで、こういった曖昧さ満開の作品の中で、明瞭性の高いことを言うと変に浮いてしまうこともあるようだ。そして、そこはたいてい作品に対する印象にけちをつけかねないのだが…本作にもそういう場面があった。それはなにかというに、モッコの意外な一面を垣間見せるところだ。 モッコというのは、頭のネジが緩んでる節のある喫茶店のバイトの子なのだが、どの辺が緩んでるかというと、あまりにも「軽い女」であること。あっさりと身体を許し、あっさりと去っていく。とはいえ、そんな彼女は自分自身の異常を了解しているようで、よく「自分はダメな女」と言っていた(けれどそれより先のことは言わない辺り、本作らしいというべきか)。 そんな彼女は終盤、一身上の都合で喫茶店を去る。主人公の子が店を手伝うのだが、その際にモッコの「隠れたいいところ」を見出し、己を恥じる。正直、これはちょっと合点がいかないところだ。早い話が具体的すぎるし、何より、そこは「いいとこあるよ」という含みを持たせていて、その「いいとこ」を敢て見せないのが本作の味じゃないかと思っていた自分としては、先程とは別の意味でかなり困った。 そんなこんなで見終えた後は…ぶっちゃけ何も残ってないかも、というのが本音。ラストにしても、なんだかわからんうちに主人公親子がちょっとだけ納得して、ちょっとだけ円満になっただけで、それ以上でもそれ以下でもない。スタートも走行中も曖昧ならばゴールも曖昧というワケか…けれど、「残ってない」というのも悪いとは思えず。微妙だったけど、まぁ、そういうもんかもね、といった感じで一日を終えることを知っているためだ。 ただ、この静かというか冷やかすぎな作風からすると退屈さを感じる危険性が高いので、その手の作品が苦手という自覚のある方はご注意(自分も正直、退屈を感じたところも少なくない)。それから、本作の「笑い」は基本的に小ネタだ。ドタバタ劇でドッカンドッカン笑いを取る、なんてのはガラじゃないのだろう。 以上、テキトーで申し訳ないが、自分の本作に対する評価(感想)は「普通」で勘弁していただきたい。 この評価板に投稿する |
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