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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,178位/1,461作品中(総合-2/偏差値46.97) | 1,177位<= =>1,179位 |
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| 2000年 日本 配給:東宝 監督:三池崇史 製作:植村伴次郎 / 後藤亘 / 山本洋 製作総指揮:徳間康快 プロデューサー:橋口一成 / 木村俊樹 アソシエイト・プロデューサー:ジェイ・ボッチア / ゲイル・ベイグルマン 原作:馳星周 脚色:龍一朗/ 橋本浩介 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/01/24 / 最終変更者:とろろん / 提案者:とろろん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/12/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34609 ブラウザ: 2983(携帯) 【良い点】 ・ミッチー ・吉川晃司 【悪い点】 ・余りにも普通 【総合評価】 TVCMで及川光博のセリフ「卓球しませんか」と、カメラの前で人を食ったように舌を出すTEAHが印象に残っていたので試聴。 冒頭シーンだだっ広い荒野を走るバス、そして出現する「埼玉県」のテロップに唖然。 「ほほう、日本にもまだこのような秘境があったのか流石さいたま-」 と感心しているうちに物語は進む。 内容としてはマリオとヒロインに、外国人不法滞在者達という割と重めの問題を蹴り飛ばし弾ける程のパワーがなく 驚くほど地味な恋愛物語として落ち着いてしまった。 もう少しギラギラして意味不明なものを期待したし、その片鱗はそこかしこにあったのに残念。 2007/01/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 三池監督の作品である以上当たり前かもしれませんが、「意味不明」という一言につきると思います。 デッドオアアライブなんかはその意味不明さが面白かったのかもしれませんが、 今作では、主人公サイドに魅力がなさすぎることもあって、ちょっと空回りしていた感があります。 ストーリーははっきりいって「あってないようなもの」だと思います。 主人公がマフィアやヤクザの争いに巻き込まれたという、いかにもありがちな展開ですが、 そこから逃げるんじゃなくて、むしろ普通に戦ってしまうところが多少珍しい感じはします。 (↑しかも最後にはヤクザと決闘して普通に勝ってしまうし) また、三池監督らしいぶっ壊れテイストは結構出ています。 開始直後に広大な砂漠をバスが走ってて、「ブラジルかどっかだろうか」と思ったら、実はそれが日本だったり、 街中で堂々とロケットランチャーぶっ放したり、遊び心はよく出ている作品だと思います。 まあ、そういうムチャクチャなところが良いか悪いかは、一概にはいいきれない気もしますが、 型にハマっていないのは事実だろうし、それが三池監督の海外での評価を上げている一因なのかもしれません。 ただ、主人公の存在感があまりにも薄すぎて、いろんな要素を全部無駄にしてしまっている気がします。 どう見ても主役より及川ミッチーや吉川晃司の方が存在感大きいですし、 特に最後の決闘なんかは、伏見を主人公にした方が良かったんじゃないかと思うほど、存在感が違いすぎます。 まあ、伏見については、この作品以降も三池監督と吉川晃司の間でしばらくいろいろやってましたし、 それだけ2人にとっては面白いキャラだったんでしょうけど…。 伏見とコウは結構面白かったし、ミッチーも吉川も演技が上手いわけではないんですが、独特の存在感はあるんで、 この2人をメインで描いてほしかったです。 この評価板に投稿する |
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