| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,118位/1,461作品中(総合-1/偏差値47.80) | 1,117位<= =>1,119位 |
| 2006年日本映画総合点 | 66位/112作品中 | 65位<= =>67位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督・原作・脚本:園子温 プロデューサー:鈴木剛 エグゼクティブプロデューサー:鈴木直実 諸橋裕 脚本協力:熊切和嘉 撮影:柳田裕男 美術:丸山裕司 編集:掛須秀一 音楽:原田智英 倉一宏 装飾:嵩村裕司 録音:中山隆匡 助監督:天野修敬 出演 シン:オダギリジョー リー:ジェイ・ウェスト タケダ:深水元基 ウォン:池内博之 椋名凛 萩原明子 村上諭 石丸謙二郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/11/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/10/31 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2008/11/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34610 ブラウザ: 2983(携帯) 【良い点】 ・冒頭の子供のナレーション ・リー こういうキャラ大好き 【悪い点】 ・シンの中身がなさすぎ 【総合評価】 ぬるま湯日本に我慢できずに、刺激を求めてアメリカに渡った青年。 アメリカが舞台と言うのが目を引く。 こういう題材が日本だと、陰湿というか湿っぽくなりがちだが (嫌いと言うわけではなく方向として) それをアメリカならではの良く聞くスラングの多用、ノリの良さで、何か突き抜けたようなイメージが強調された。 序盤は面白いけど中盤以降、なんだか日本映画に古くからあるイメージで正直がっかり。 あと特殊アイスクリーム売車に群がる子供に寒気を覚えた。お菓子に子供が集まるのは自然なことだが、リーがあげたことあるかもしれんと、それが頭から離れない。 2008/10/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 ロックな映画だ。ぶつけるところのない苛立ちと倦怠感がないまぜに、ただ生きているという実感のために暴力や犯罪行為に身をゆだねる者たちの成長物語だ。結局のところ園監督の"飛びたい"という精神世界であり、詩世界なのだが、若者たちの中途半端な展開とそれに応じた中途半端な心象風景が描かれる。特に気になるところが、シン(オダギリジョー)の無防備なところで、荷物をすぐに取られてしまうところや、リー(ジェイ・ウエスト)とタケダ(深水元基)との出会いと仲間になっていく過程はあまりにも能天気だ。が、その半端具合がかえってリリカルで物語が跳躍しているようでもある。 クライマックスで仲間と別れ、一人になったシンはニューヨークから日本に戻ってくるのだが、彼が日本で何をしようとするのかは描かれない。ただ、彼が日本を出る前との彼とはまったく別人で、足が地についた空気が充満しているのがよくわかる。日本という国の温さが彼とのコントラストとして映し出され、彼をとりまく不良たちが滑稽なほど幼く見えるのだ。ニューヨークの町で生と死と隣りあわせに生活をしてきた彼にとって、帰ってきた日本はおそらくまたニューヨークに戻るためのただの宿り木に過ぎないのであろう。物語を楽しむというよりも、彼らのバイタリティを感じる作品だ。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||