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[日本映画]どろろ


Dororo
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:どろろ / ゲーム:どろろ / 漫画:どろろ
日本映画総合点=平均点x評価数1,365位/1,461作品中(総合-7/偏差値42.82) 1,364位<= =>1,366位
日本映画平均点(評価10個以上限)154位/216作品中(平均-0.26=普通/27評価) 153位<= =>155位
2007年日本映画総合点94位/104作品中 93位<= =>95位

直近発売のBray/DVD 2009/07/24 ():どろろ [DVD] 3,990
Bray/DVD(5)
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どろろ コレクターズ・エディション [DVD]

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どろろ(通常版) [DVD]

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どろろ [DVD]

3,990
2009/07/24
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2007/07/13
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雑誌:キネマ旬報 2007年 2/1号 [雑誌]

820
2007/01/20
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おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「どろろ」 出演 妻夫木聡/柴崎コウ
おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「どろろ」 出演 妻夫木聡/柴咲コウ/瑛太
  
評価統計
評価平均普通(-0.26 pnt)
評価総合点-7.02
日本映画順位(平均点)154位(216作品中)
日本映画順位(総合点)1,365位(1,461作品中)
偏差値(総合点)42.82

人数1455453
割合3.7%14.8%18.5%18.5%14.8%18.5%11.1%
加算分布3.7%18.5%37%55.5%70.3%88.8%100%
分布要約37%18.5%44.4%
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キャラ・設定-2.00(とても悪い)1
ストーリー-2.00(とても悪い)1
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作品紹介(あらすじ)

賢帝歴3048年。大地の東の果てにあるその国では、数十年に及ぶ戦が続き、秩序を失った争いと荒廃だけがすべてを支配していた。そこには、戦国の世を憂う醍醐景光という武将がいた。影光は戦乱の世を治める「力」を手にいれたいと願っていた。そして、自らの野望をかなえるため、やがて生まれてくる我が子を48体の魔物に捧げ、見返りとして巨大なる「力」を手にする。かくして生まれた赤ん坊は、体の部位が無く塊のような姿で生まれ、景光の厳命を受けた母・百合によって捨てられてしまう。20年後…男装をした姑息な盗人・どろろは、ある砂漠の街で一人の男に出会う。

◆スタッフ◆
原作:手塚治虫
監督:塩田明彦
プロデューサー:平野隆
アクション監督:チン・シウトン

◆キャスト◆
百鬼丸:妻夫木聡 どろろ:柴咲コウ
醍醐景光:中井貴一 百合:原田美枝子 多宝丸:瑛太 鯖目:杉本哲太
お自夜:麻生久美子 鯖目の奥方:土屋アンナ チンピラ:劇団ひとり 琵琶法師:中村嘉葎雄 寿海:原田芳雄
日本 公開開始日:2007/01/27(土)
公式サイト
1. どろろ応援サイト
利用状況
日本13,1382827
海外1,10200
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2007/03/05 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
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2009/06/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 6399
今まで、ファンタジーやSF,時代活劇などの漫画が実写化されて
面白いと思える作品に仕上がったことは一度も無い。
だからまったく期待していなかった。公開前から完全に地雷だと思っていた。
実際、鑑賞すると…想像していたより面白かった。

【良い点】
配役→許容範囲。実写化む難しさを考えると評価できる。
特に百鬼丸。彼の演技はウォーターボーイズなど多くの作品で見ているが
若くイケメンの優男なのだが、外見だけの役者ではない。演技に自然さを感じる。

世界観の描き方→許容範囲。実写化の難しさを考えると評価できる。

【悪い点】
…まあこれが限界かな、と思ってしまうところ。
やっぱり漫画は漫画、映画は映画で表現方法の根本が違う以上
こういった時代活劇を原作漫画と同じ雰囲気で描くのは無理だと思う。
「約束された失敗作」を普通の作品レベルまで高め、話題性で興行的に成功させた。
商売人としては見上げた根性だが、どこまでの名作を追い求める芸術家とは言い難い。

【総合評価】
「普通」

2008/08/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342
なかなか面白かったと思います。
原作の漫画では表現しきれなかった、不気味な感じがかなりリアルに表現されていたと思います。
実際はとても長い話なので、一本で収めたというのは評価できると思いますが、
逆に一本に収めなくても良かったような気もしました。
(たとえば、どろろと百鬼丸の出会いから一緒に旅を始めるという部分だけにフォーカスするとか)
あと、オダギリさんと柴崎さんの演技は良かったですね。

でも、評価は普通で。

2008/07/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 48177 ホスト:48099 ブラウザ: 8569
【良い点】
・柴咲コウの演技が良かった。彼女の新たな一面が見れたと思う。
・派手なCGを使った娯楽大作として単純に見ていて楽しめる映画だと思う。
・画面の色合い等の調整で、映像として美しい場面が多い。邦画時代劇独特の泥臭さが無いのも、若い世代の人には受け入れ易いのではないだろうか。

【悪い点】
・主演の妻夫木聡の演技が微妙だった。やはり若いだけに時代劇は無理があったか。
・原作の雰囲気を無視してしまっている点。全体的に"軽い"作品になってしまっている。
・構成が下手。テンポがいいとか言うレベルでは無くカットのし過ぎ。ラストの対決シーンは逆に間延びしてしまって緊張感が持続しない。

【総合評価】
原作「どろろ」の映像化だと思うと落胆するかもしれないが、原作に思い切ったアレンジを大幅に加えたアレンジ作品だと無理矢理自分を納得させれば、ある程度は楽しめる娯楽映画かと。
派手なCG演出、作中音楽、キャスティングと、一つ一つを見ればそんなに悪いとも言い切れないのだが、その組み合わせの相性が悪くまとまりに欠ける。ここら辺は製作陣のセンスの問題か?全体的にチープだった。
柴咲コウのべらんめぇ口調には最初違和感を感じたが、物語が進むにしたがって段々と馴染んでいった。何か吹っ切れたかの様な表情作り等、演技面で楽しませてもらいました。

2007/11/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(55%) 普通:16(16%) 悪い:30(29%)] / プロバイダ: 4130 ホスト:4066 ブラウザ: 6386
番組宣伝から興味を持ち視聴しましたが、少し期待はずれでしたね。
ワイヤーアクションとCGで繰り広げられる化け物との対決は従来の日本映画っぽくは無かったのですが。どうも劣化ハリウッド、韓国映画と言った印象。

百鬼丸とどろろがなぜにあの様な信頼関係を築いたのかの描写(尺の関係もありますが)も不足していたので
最後の百鬼丸の選択も少し薄っぺらく感じてしまったし
なにより不快に感じたのは特撮張りの怪獣との戦いですね。これだけ確実に浮いてます
何を思ってこの怪獣との戦いを入れたのか・・・ここだけ特撮臭がして個人的にイヤな演出でした。

それら以外は普通に楽しめました

評価は『普通』で

2007/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8384 ホスト:8101 ブラウザ: 4184
自分の肉体を取り戻すために魔物と戦う百鬼丸と魔物を切り伏せて爆発蒸散させることのできる左腕の刀に興味を持つどろろとが、旅の中で絆を深めたり、百鬼丸の過去が明らかになったりと壮大なスケールや世界観や戦いが描かれていたと思いました。

百鬼丸と魔物との戦いはCGで描かれている割りにリアルというよりは、いかにもCGを使っているという感じでしたが、百鬼丸の一撃必殺の技や決めポーズはきまっていた感じだったので良い部分もありました。

どろろに関しては、正直印象が薄かったです。前半では百鬼丸と一緒に旅をしていく中でともに戦い、話をしながらお互いを認めていくが、後半で百鬼丸の父が自分の敵ではあるがわかってもどろろが敵討ちを止めてしまい、百鬼丸中心に話が進んでいくので次第に影が薄くなったと感じました。あと演じていた柴咲コウさんに関して、演技は下手ではないが、なんか合っていない感じがしました。

冒頭で視聴者側に百鬼丸の体の秘密が描かれており、百鬼丸自身は後半で事実を知るということで、いつ事実を知るのかということを考えながら観られた。父親は自分の一族が滅ばないように百鬼丸を48の魔物に体を売ったという事実を知り、余計に父親への怒りがわく。この辺から急激に展開が動いていく。街で偶然会った多宝丸が実弟と知って戦ったり、後に弟を殺して父親と戦うことになる。多宝丸を生き返らせることができることになり、父親自身の体を魔物に売った。若干ではあるが、完全に魔物に魂を売ったわけではないことが分かる。多宝丸に愛しく思っている描写がないので、意外な展開でした。やはり子は可愛かったのであろう。そして自分は死んで息子たちに国を任すことになる。百鬼丸は体探しのたびに出て、どろろもそれに同行するという続編があるような感じがしたが、特に続編はいらないと思いました。これ以上話が膨らまないと思うので。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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