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日本映画評価: 767位 <= 768位(934作品中/偏差値47.24) =>769位

どろろ (日本映画)


注意: これは日本映画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ ゲーム 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/21
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/07/13 ():どろろ(通常版)
DVD(3件)
売上/新着
8150
どろろ(通常版)

参考:\3,990
2007/07/13
()

1.とろろ
8795
どろろ コレクターズ・エディション

参考:\8,820
2007/07/13
()

1.妙な所が気になってしょうがない!
27910
どろろ ナビゲートDVD ~序章~

参考:\2,500
2006/12/22
()

1.映画が気に入ったので買いました
作品紹介(あらすじ)

賢帝歴3048年。大地の東の果てにあるその国では、数十年に及ぶ戦が続き、秩序を失った争いと荒廃だけがすべてを支配していた。そこには、戦国の世を憂う醍醐景光という武将がいた。影光は戦乱の世を治める「力」を手にいれたいと願っていた。そして、自らの野望をかなえるため、やがて生まれてくる我が子を48体の魔物に捧げ、見返りとして巨大なる「力」を手にする。かくして生まれた赤ん坊は、体の部位が無く塊のような姿で生まれ、景光の厳命を受けた母・百合によって捨てられてしまう。20年後…男装をした姑息な盗人・どろろは、ある砂漠の街で一人の男に出会う。

◆スタッフ◆
原作:手塚治虫
監督:塩田明彦
プロデューサー:平野隆
アクション監督:チン・シウトン

◆キャスト◆
百鬼丸:妻夫木聡 どろろ:柴咲コウ
醍醐景光:中井貴一 百合:原田美枝子 多宝丸:瑛太 鯖目:杉本哲太
お自夜:麻生久美子 鯖目の奥方:土屋アンナ チンピラ:劇団ひとり 琵琶法師:中村嘉葎雄 寿海:原田芳雄
公開開始日:2007/01/27(日本)
公式サイト
1. どろろ
最終変更日:2007/03/05 21:28:37 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.06)768位47.24-1.02 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,9871717
海外12100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1432223
割合5.9%23.5%17.6%11.8%11.8%11.8%17.6%
加算分布5.9%29.4%47%58.8%70.6%82.4%100%
分布要約47%11.8%41.2%
                                                                                               

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/01/04 悪い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:59] / プロバイダー: 17809 ホスト:17549 ブラウザー: 5234
【良い点】
CG多用ながら和風を意識した妖怪「デザイン」はまぁまぁ。
逆に「動き」はちとダメ。

【悪い点】
私は原作がそんなに好きじゃないので、あまり原作と比べて云々、と
言いたくないが、原作の良い点を生かしていない作劇はイライラする。
原作では妖怪の正体・隠れ家を探るというミステリ調のカラーが強く、
またその行程で怪奇恐怖を描こうとしていたのに対し(漫画は個人的には
あまり成功したとは思ってないが、方向性は工夫の跡が見られ、この点
では好印象)、単純なアクション物になっている。気軽に見られるが、
妖怪物の醍醐味には乏しい。もう少し恐怖を強調しないと、あまりに平凡。
人物の心情は全く描けていない。と言うか、ストーリー上の都合で
変節しすぎ。どろろと百鬼丸の信頼関係が築かれる過程は、適当にしか
扱われず説得力が無い。また、ラストで景光が妻を切ったり、その上で
いきなり息子を思いやる親の情を見せたり、というのもドラマとして
崩壊している。全体としては景光に関する決着ストーリーは原作より
遥かに綺麗にできているはずなのに、景光の心の動きは唐突過ぎる。
まったく「作り物」めいてウンザリ。後半は視聴が苦痛だ。
この点でも「ドラマ軽視、単純なアクション志向」という印象だが、
アクション物としてのデキもイマイチ。CGはしょぼいし、多用し過ぎの
ワイヤーと「怪獣」には興醒め。鴉天狗?との連撃の応酬は良かったが、
ワイヤーが多すぎて台無し。また、百鬼丸は「チャンバラ」をするより
疾走と五体全体で闘う感じを演出すべきで、そこも大いに不満。
その他、戦国時代から舞台を移した意味は何かあったのか?とか
アクション物にするなら鼻爆弾と焼け水なり足鉄砲は最大の見せ場じゃ
ないのか?とか、アクション物としても不満が渦巻く。

【総合評価】
「悪い+」。原作と比べて〜、と言わずともイマイチ至極。アクションに
するならもっと割り切るべきだが、予算の無さか?下手糞なドラマが挿入され、
かえってダメ作品になっている。子捨てでお涙頂戴、後半チグハグな親子人間
ドラマ、とかもう製作側のヌルさに辟易。ラストの展開は親子物として決着の
主軸は正しいが、見せ方がメチャクチャ。まぁストーリーを楽しみたい、という
人には薦められない。

私は「予算が足りない」と言う言い方は嫌いだ。予算が無いなら、最初から
無いなりの作りをすればいい。それが出来た作品が傑作なのだ。金が無いなら
CG頼みでは無く、監督の技量、「見せない」撮り方やパースでカバーすれば
いい。と言うか、本来はそれがメインでCGは添え物であるべきだ。安易に
CGに頼るから画面作りの出来ない製作が増えるのだ。最近は、本当にカメラの
腕、見せ方がお粗末な監督が増えたと感じる。
2. 2007/11/30 普通 by DONP [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:56(57%) 普通:15(15%) 悪い:27(28%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 4130 ホスト:4066 ブラウザー: 6386
番組宣伝から興味を持ち視聴しましたが、少し期待はずれでしたね。
ワイヤーアクションとCGで繰り広げられる化け物との対決は従来の日本映画っぽくは無かったのですが。どうも劣化ハリウッド、韓国映画と言った印象。

百鬼丸とどろろがなぜにあの様な信頼関係を築いたのかの描写(尺の関係もありますが)も不足していたので
最後の百鬼丸の選択も少し薄っぺらく感じてしまったし
なにより不快に感じたのは特撮張りの怪獣との戦いですね。これだけ確実に浮いてます
何を思ってこの怪獣との戦いを入れたのか・・・ここだけ特撮臭がして個人的にイヤな演出でした。

それら以外は普通に楽しめました

評価は『普通』で
3. 2007/11/23 悪い by どうか Kappa と発音してください。 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:131(34%) 普通:160(42%) 悪い:89(23%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 4926 ホスト:4780 ブラウザー: 4184
手塚治虫原作漫画を実写化。時代劇のようで実はSF。
一見して大きな映画にしすぎて、失敗したような感じだ。一つ一つの出来はそこそこなのだが、その一つ一つをつなぎ合わせると、つなぎ目が丸見えのように違和感があるのだ。

百鬼丸(妻夫木聡)とどろろ(柴咲コウ)の絡みが少ない。お互いの助け合いもほとんどないし、彼らが最初の目的からさらに精神的な部分で何故お互いを必要とするのかというところがまったく見えてこない。そのため百鬼丸がまったく魅力がなくなってしまう結果になっている。醍醐景光(中井貴一)の野望についてなど、他の時代背景や物語上の説明で時間を割くことも必要だが、のっぺりした平坦な全体図よりも凝縮された何か光るものが観たいのだ。
また、CGの精度がバラバラ。そのCGの傍らでアクションがウルトラマンや仮面ライダーを観ているようなちょっともったりしたスピード感に欠けるノリがある。
そして、柴咲コウの演技があまりにも漫画っぽい。上手いといえば聞こえはいいが、浮いているとも見える。10歳ぐらいの設定にあるどろろを演じるための役作りなのかもしれないが、それは無理だ。どう見ても十代には見えない。

百鬼丸と醍醐景光を軸に物語が展開されていく部分はわかりやすく、描きたいことも伝わってくる。が、そこに喜怒哀楽は小さく、感動は少ない。
4. 2007/11/01 普通 by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 8384 ホスト:8101 ブラウザー: 4184
自分の肉体を取り戻すために魔物と戦う百鬼丸と魔物を切り伏せて爆発蒸散させることのできる左腕の刀に興味を持つどろろとが、旅の中で絆を深めたり、百鬼丸の過去が明らかになったりと壮大なスケールや世界観や戦いが描かれていたと思いました。

百鬼丸と魔物との戦いはCGで描かれている割りにリアルというよりは、いかにもCGを使っているという感じでしたが、百鬼丸の一撃必殺の技や決めポーズはきまっていた感じだったので良い部分もありました。

どろろに関しては、正直印象が薄かったです。前半では百鬼丸と一緒に旅をしていく中でともに戦い、話をしながらお互いを認めていくが、後半で百鬼丸の父が自分の敵ではあるがわかってもどろろが敵討ちを止めてしまい、百鬼丸中心に話が進んでいくので次第に影が薄くなったと感じました。あと演じていた柴咲コウさんに関して、演技は下手ではないが、なんか合っていない感じがしました。

冒頭で視聴者側に百鬼丸の体の秘密が描かれており、百鬼丸自身は後半で事実を知るということで、いつ事実を知るのかということを考えながら観られた。父親は自分の一族が滅ばないように百鬼丸を48の魔物に体を売ったという事実を知り、余計に父親への怒りがわく。この辺から急激に展開が動いていく。街で偶然会った多宝丸が実弟と知って戦ったり、後に弟を殺して父親と戦うことになる。多宝丸を生き返らせることができることになり、父親自身の体を魔物に売った。若干ではあるが、完全に魔物に魂を売ったわけではないことが分かる。多宝丸に愛しく思っている描写がないので、意外な展開でした。やはり子は可愛かったのであろう。そして自分は死んで息子たちに国を任すことになる。百鬼丸は体探しのたびに出て、どろろもそれに同行するという続編があるような感じがしたが、特に続編はいらないと思いました。これ以上話が膨らまないと思うので。
5. 2007/10/12 最悪 by シャル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:371(64%) 普通:0(0%) 悪い:207(36%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 1407 ホスト:1257 ブラウザー: 5598
メインキャストに妻夫木くんと柴咲さんを迎えると同時に、原作も名作のため、話題となった作品です。
確かに、ストーリー・設定は良く練られていて、深みがあります。
しかし、人や妖怪が惨たらしく殺されていくグロい描写が多く、観ていて不快でした。
バトルが大きなポイントとなる作品なので、どうしても仕方無いことだとは思いますが、もう少しソフトにしても良かったと思います。
残虐シーンのインパクトが強すぎて、ストーリー展開やテーマ性が印象に残りづらくなってしまう感じがして、残念でした。
ストーリーや設定は良く練られていましたが、観ていて不愉快になる描写のインパクトが強すぎるため、厳しいですが、評価は「最悪」にします。
6. 2007/10/07 良い by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 11932 ホスト:11675 ブラウザー: 10496
これは期待できるか〜?と思っていましたが、DVDの販売とレンタルが開始され始めてから約1週間後、見終わった人たちがそれぞれの評価を話してくれました。ネタバレは伏せるよう、一言程度でお願いしました。もちろん、私が『見て損をするかしないか』だけのためです。基本的に邦画=面白くない という他人にとっては意味不明な概念を抱いている自分ですが、『どろろ』は幼い頃学校の『図書』という時間がありまして、それで『どろろ』のマンガを読んだことがあり、とても気に入っていました。
それが映画と聞き、『最近、いろいろと映画化しているが良くないよな・・・』などと思いながらも多少興味はありました。
話を戻します。なんかずれているようですし・・・。
周囲の評価を平均すると、『普通』でした。だいたい『良い』とする人は『妻夫木 聡』や『柴咲コウ』が好きな人だったりしますので、それらの偏見を省くと『悪い』かもしれません。
ちょっとその辺りも考慮に入れて、一応私は見てみることに・・・。ちょうどレンタル店が半額セール実施中でしたし・・・。

---+---+---+---【キャラクター+俳優】---+---+---+---
さすが、ということもあり、主役の二人は問題なかったと思う。といっても、あまり演技は気にしないため、物語の進行に違和感さえなければ問題はない。なので、『演技』に関しての評価は他の論客さんの方をご覧になるといいでしょう。
どろろ、百鬼丸というキャラに関しても、原作通り(最近は読んでいないので数年前の記憶ですが・・・)のキャラを演じていたかと思います。

ただ、個人的には『柴咲コウ』のイメージが・・・・・・。本性はうるさくなく、物静かでおとなしい女性だというのは知っています。この『映画版 どろろ』を紹介する番組が深夜に放送していて、その番組に『妻夫木 聡』と『柴咲コウ』が出演していた。そこで映画を紹介しながら主役二人と変なキャラ二匹がトークをするのだが、柴咲はあまり喋ることはなく、妻夫木が大半を話していた。
なので、『どろろ』のようなキーキーキャーキャーうるさいキャラの場合、やはり演技なんだと分かりながらも本来の柴咲コウとはイメージが違うのだな、なんて思ってしまった。
というか、今回の『どろろ』という役が、他の作品のときと比べてうるさい方なので、そう思ったのかもしれない。まあ逆にいえば、演技派女優というのはこういうことを示すのか、というのも分かった気がします。今までいろいろな雑誌やテレビで俳優を紹介する際、何が『演技派』なのか、と疑問に思っていたが、その人が演技派かどうかを知るためには『素性』も知る必要があるのだと思った。ちなみに、柴咲コウが『演技派』と紹介されているかどうかは知りません・・・。最近、あまりテレビ見ませんので、仕事の合間にネットのニュースを読む、といった日々が続いておりまして・・・。私の話はどうでもいいですね、すみません・・・。

・・・・・・。キャラに関しては以上でしょうか。ではストーリー面の評価に移らせていただきます。

---+---+---+---【ストーリー+アクション】---+---+---+---

・・・・・・・・・・・・アクション・・・・・・・・・・・・
思っていたより良く出来ていて、親子が見るアクション映画として見るならば、ちょうど良い感じになっています。
今作での妻夫木のアクションは若いということもあってか、よく動き、刀を振り回し、そりゃ演技らしさがあったり、隙があったり、敵の攻撃が主人公に合せているように見えるなど、探せばいろいろと突っ込みどころはある。しかし完璧なアクションではないけれど、『初めてのアクション』だという妻夫木の、頑張っている様子が『百鬼丸』というキャラクターから感じられる。
360度カメラを使って、主人公が銃弾をギリギリ避ける某SFアクション映画のように (一作目はあまり感じられないが、二、三作目は私の目はダンスアクションにしか見えません)、ダンスのようなアクションが目立つ最近の映画だが、『どろろ』はうまく、激しく、退屈させないようなアクションを心がけている。
カッコつけのシーンや、ヒーローアニメのような一撃必殺のシーンなど、演出っぽいシーンはあっても、そんな中で良い点を探そうと思えば案外見つけることができ、自分の中では、妻夫木はもしかしたらアクション俳優の道も悪くはないのでは、と思えた。まあそのぐらいアクションはできていたと思う。
これは小学生の目から見たら妻夫木はカッコよく見えるのだろう。そんな気もする。
つまり、ちょっと子供心に戻って見たら意外にもアクションは楽しめるのはないのだろうか、と思います。
柴咲に関しては・・・・・・無しでww ちょくちょくと百鬼丸の支援をするような形で行動していたが、敵と交戦するようなシーンはなかったので・・・。

・・・・・・・・・・・・ストーリー・・・・・・・・・・・・
『ストーリー+アクション』と書きつつも、先にアクション面に関してを述べてしまいました。先に『良い方』を述べておこうと思いましたので・・・。つまり、ストーリーは『悪い方』、ということになってしまうのだが、すべてが悪いわけではありませんので。

ストーリーに関しては、流れは中盤までは良かったかと思います。しかし、後半はグダグダでした。そこが残念な点であり、評価を落とす要因となった箇所であります。前半は進んで行って、スムーズな会話シーンとそれに続くようにアクションシーンがあったので、流れはとてもいい感じだと思っていました。
どろろが子を失った両親に、『説教』という名の長いセリフを叫びまくるシーンは
「あ〜〜、やっぱり日本映画だな〜〜」
と思ったりもしたが、後に魔物が登場し、倒して解決した時はそのセリフが意味を成していたことに気がついたので許せました。
だが終盤の展開は違った。
今までの流れを急に止めるようなシリアスな場面が出てきて、しかしそれがまた流れに乗り出すことはなかった。
魔物との戦闘、というか決戦も一番面白くなかった上、このシーンだけが『日本独特のB級アクション映画』のように見えてしまった。風景はとてもきれいなのだが、その広大な草原を活かすようなアクションとストーリー展開ができていなかったのはとても痛い。
がんばって最後の決戦も迫力ある戦闘シーンにしてほしかった。
これは子供でもちょっと退屈と思えてしまうかもしれない。

---+---+---+---【総合評価】---+---+---+---

期待はしていませんでしたが、そこまで悪くはありません。むしろ、アクションが良くできていた方なので、個人的には楽しめました。
しかし、人に勧められるほどの作品ではないかな、と思います。まあ個人個人、賛否両論ですが、暇つぶしに見るのがちょうどいいレベルでしょうか。終盤のグダグダな展開に目をつぶれば楽しめる作品だと思います。
ちなみに、今回はアクションを中心に見ましたので、原作との比較はしていません。原作のファンだという方は、見ない方が良いかもしれません。
日本のCGにしてはよくできていました。モデリング、テクスチャーも良く仕上がっていると思い、頼りすぎているわけでもなく、良い感じに利用していると思います。

原作との比較なしで、ストーリーは『普通』、アクションは『とても良い』、CGなどその他は『良い』で、総合は『良い』にします。
地上波で放送したらまた見たいかも、という映画でした。
7. 2007/09/09 最悪 by 仙鍵 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:52(72%) 普通:12(17%) 悪い:8(11%)] / プロバイダー: 9053 ホスト:9088 ブラウザー: 6342
【もうガッカリの連続】

原作と違うとか別にそんな事はもう良いんです。
実写化する段階で原作を忠実にやるのは無理ですから。

ただ普通に盛り上がらないし、妖怪との戦闘シーンが安っぽいし
友達と見てたんだけど二人とも終始ため息の連続。

もう少し何とかならなかったのか・・・とりあえず続編は要らないです。
8. 2007/09/04 良い by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 8964
今年の大作邦画ですねー。
手塚先生が書いた原作は未読です。

世界観や、ロケの風景、VFXなど、どれを持っても日本娯楽映画の超大作とはわかる。
俳優陣もそれぞれ豪華で見応えはある。

特に主人公を演じる妻夫木はクールな感じで、アクションをこなしたり、役としてはいい感じじゃないでしょうか?
どろろを演じる柴咲コウは賛否両論のようですが、個人的には良かった。
はじけた感じや、汚い役でも難なくこなす良い女優さんです。
まぁいかにも人気の主演の二人、ミスチルの主題歌、手塚先生の原作などヒット要素で狙った作品ってのはプンプン出してたけど。

んで、中井貴一演じる親父も貫禄あって見応えはありますね。
主演二人がコミカルで、どろろのイメージをみやすくしているとするなら、中井貴一はしっかりと引き締めている感じが伺える。
CGはすごいと言っても、ちょっと無理している感じもあるので、そこらへん見ようによってはチャッチィと感じたり、ハリウッドと比べるとまぁ…ですが。

ストーリー自体は面白いんで、それをどう活かすと言うことが主になったと思いますが、無難にできていた感じだと思います。
普通に楽しめるエンタメ作品って感じかな。
9. 2007/08/09 とても良い by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:SHUNIA
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:47(24%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 16572 ホスト:16324 ブラウザー: 5234
「日本は本物のエンタテイメントに目覚める」なんて自信満々のキャッチフレーズを付けてるだけのことはある。エンタテイメントしっかりやってます。妖怪バトル物としては、今まで私が見てきた映画の中で一番面白かったといってもいい。

妖怪のCGについてはやはり邦画の標準レベルで、場面から浮いてる感じがしてしまうのだが、それでも戦っているときはしっかりと俳優のアクションやカメラワークがしっかりしているので見応えがある。どろろが仲間になって、一緒に旅をしながら魔物退治をすることになり、「このままだと魔物との戦いはダイジェストでちょっと見せるだけかな?」と心配していたのだがそんなことはなかった。どういう経緯でその魔物たちと遭遇したのかは削られていても、ちゃんと戦っている様子はまったくカットされていなかったので、"バトルをみせる"という部分のエンタテイメント性をしっかりやっていると感じる。

こういった作品は魔物とのバトルに重点を置いて、ストーリーやキャラクターは子供向けという言葉でごまかし、手を抜いたり、もしくは無難に走ったりという形が多いので、本作もそういうものかなと思っていたのだが、その予想はいい意味で裏切られた。

百鬼丸とどろろの関係性がとても良かった。予告で「ふたりでひとつ」というあおり文句が出ていたが、まさにその通り。王道であるが、どろろは百鬼丸に強さを求めて、百鬼丸はどろろに人間らしさを求めている関係が見ていて気持ちいい。
百鬼丸だけでなく視聴者も惹きつける、どろろの魅力的な人間らしさを見せてくれるものが随所に散りばめられていた。こそ泥で、お調子者で、口が悪く、すぐ憎まれ口を叩くのだが、百鬼丸に対して「刀を貰うため」だのなんだかんだ言いながらも親身に接してるし、子供を捨てた親達に「俺の親はどんなに大変でも俺を捨てなかった!」と説教したり、敵がいる城に向かって「生物が一生懸命生きようとして何が悪いんだ!」と叫んだりと、本当に人間として輝いている。
育ての親の愛情は貰っているが、自分の本物の目や手で世界に触れたことがなく、人間として他者や世界との本物の触れあいをほとんどしたことがない百鬼丸が、汚い部分も含む多くの世界に触れながらも、泥まみれの顔の下で輝いているどろろのそんな人間らしさに惹かれているのが自然と理解できた。ラストでどろろと旅をしたくて待ち伏せしているのもニヤリである。
とにかくそんな足りない部分を補い合い、求め合う、「ふたりでひとつ」を絵に書いたような2人の関係が良かったと思えるのだ。たぶん将来的にはどうなるかわからないが、現時点ではたとえ2人が男同士でも成り立つ関係だろう。…あぁ、だからこそ、どろろが女であることが良い仕掛けになっているのだ。たぶん現時点では百鬼丸はどろろのことを女としては"見ていない"が、どろろは百鬼丸のことを男として"見ないようにしている"ように思えるし。そんなふたりが将来、どんな関係になるのか想像するのも面白い。

ちなみに私が映画中でそんな2人を一番微笑ましく思えたのは、百鬼丸が声を取り戻したときの「どろろって言ってみろ!」「どろろーーー!」「なんだよ百鬼丸ーーー!」という掛け合いのシーンである。ここだけでも本当に見ていて気持ちのいい2人だと思えた。

あと印象に残ったのは、喉・目・心臓を取りもどすタイミングが抜群に物語に働いているように感じたことだ。喉を取り戻すタイミングは先ほど出たが、旅の中で2人の関係が深いものになっていることが見て取れたし(ドライな百鬼丸が「どろろー!」なんて恥ずかしげもなく叫ぶのは、大事な相棒と認めている証拠だろう)。
目を取り戻したときは、絶望に打ちひしがれているときに、やっと心の目でなく本物の目で世界を見てることができ、そして最初に見たものは失ったと思われた大事な相棒の姿。そして相棒が発した言葉は…。という心にグッとくるシーン。
そして映画の最後に取り戻した心臓。自らの運命の出発点である父親を切ったことで手に入れた心臓。心臓を手に入れたということは、不死身ではない体、死ねる体になったことである。父親を殺すことで手に入れた死ぬことが出来る体とはなんとも皮肉めいているように感じる。

とにかくそんな具合に、目と心、両方を楽しませるエンタテイメントとしてかなりの良作だと感じる。
残り24箇所の体を取り戻す続編は制作されるのだろうか? ぜひとも期待したい。
10. 2007/07/24 とても悪い by 三菱車 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 17785 ホスト:17747 ブラウザー: 9299
またひとつ名作が汚されてしまいましたね・・・

朝のニュース番組をみていて「どろろ映画化決定!!」の特報をみたときは「おっ!」と思いましたが、その後の特集で「実写」ということがわかると「なんだよ・・・じゃ、ダメじゃん。。。」というふうに私のテンションは変化していきました。

まず、キャストがダメでしたね。
百鬼丸の妻夫木聡さんは実力もあるしかっこいいし、まぁ許容できました。(単純にけっこう好きな俳優さん、というのもありましたが)
はい、問題はどろろの柴咲コウさんですね。
なんというか・・・演技をみていて「イタい」んですよね・・・。
私は原作を読んでいるのでそう感じただけなのかもしれませんが。
原作ではどろろはまだ小学生くらいの子供です。その年代の設定のため聞き分けのできないところがあったり、ワガママをいって百鬼丸を困らせてしまうことが多々あるわけですが、二十歳をとうに過ぎて三十路に突入しようとしている女性があの原作のどろろのままの言動をしているのをみると本当にイタい・・・。
さとう珠緒さんがあの時代にいたら、あのような感じだったんでしょうね。
どうせ実写化するならどろろは子役を抜擢するべきだったと思います。中途半端に年喰った方ではなく。(柴咲コウさんゴメんなさい)
あとはパッとみて女だとわかってしまうのも原作ファンからするとおしいところですね。

他の方の批評にもありましたが、確かに百鬼丸とどろろがイチャついてるだけだった、という印象もありました。ラブコメかい・・・。(苦笑)

そしてCGがショボかったですね。
私の中ではCGによる生物はロードオブザリングのゴラムやハリーポッターのドビーがまるで実際にいるかのようにリアルで、CG生物では最高峰の表現でしたが、彼らに比べると比べるの失礼なくらい御粗末なCGでしたね。
あれだけでかなりみる気力を失いました。

やはり映画館に足を運んでまでみるようなレベルの作品ではなかったですね。
レンタルがでるまで待って正解でした。

評価はとても悪い、で。
11. 2007/04/04 とても良い by 多田野 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:エディ
評価履歴[良い:6(50%) 普通:3(25%) 悪い:3(25%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 13415 ホスト:13210 ブラウザー: 7395
好評系に偏りすぎていたので追記。それでもまだ贔屓目なところが…。すみません。

いやー、文句なしに面白かったです。 まあCGのチャチさ(わざとらしいけど)とか色々不満な点もあったけど。
いい意味で原作を壊してるなぁと感じました。壊してるのに原作への敬意とかがはっきり見えて好感が持てました。
…観たときは原作未読だったのですけど。

■良いところ

百鬼丸の身体
原作では義手義足のようなもので作られておりましたが、舞台を現実世界から外すことで設定の無理さを無くしていると同時に、その世界観に合う感じで不自然さもなくなっている。そしてそれが全然原作の味を損なっていない。
全編通していえるのですが脚本の人がうまいと感じました。

キャラクター:百鬼丸
無口無愛想という萌えポインツを押さえてます(違
原作と比べると変更点は多いですが根底のものは繋がっているのがわかりました。
声が出るようになった場面で寡黙設定にしている理由がわかったかも。このシーンの為にあるような設定なのかなーと。いや多分違うんでしょうが…。あのシーン、心底大好きなんですよ。
実は妻夫木(変換コレでいいのかな)さんが演じているとは気づかなかったんです…ポスターとかよく見なかったし。 顔が渋くて全然気づきませんでしたよ!
わたしがうといのと、彼を知る機会があまり無かったからというのもあるんですがそれ位違和感無く演じてたのかな。
声がイイんですよこれが。

キャラクター:どろろ

作品タイトルでもあるキャラ。
もうね…可愛いね。泥だらけで口も悪いけど可愛い。
百鬼丸が「小さくなった気がする」と言っていたのも頷ける。
原作通りは無理がありすぎるので柴崎コウさんにして正解だったかと。
演技、すごかったなー。女から外れつつしっかり女だったし。ワイヤーアクションとかきっと何回も何回もやったんだろうし。
彼女以外に「どろろ」は有得なかったんじゃないかな。
最後金的してるのがおもしろかった。(え?)


なんかかなり密度が濃かった気がします。芋虫(?)事件が終わった後スタッフロール流れるかと思った。でもまだまだ続いて…だれるところがなかった。
さっきも言いましたが原作の重要な場所を押さえつつツッコミどころを修正して新たに「どろろ」を作っているのが非常に好感が持てました。
R12らしくてよかった(?)

ワイヤーアクション
ああワイヤーだな

と、わかりつつも燃えた。俳優の演技もあいまってすごく燃えました!うぉおおおー。


主題歌

フェイクですね。さんざミスマッチミスマッチ言われてるけど聞き込むとそうでもない気が。
曲調とか、ミスチルにしては珍しい(たぶん)と思うし桜井さんはちゃんと原作読んだと思いますよ?
映画の、というよりは原作のイメージで作ってある感じがするんです。原作の百鬼丸のこと歌ってんだなぁ、と。
けして適当に作ったものじゃないと思います。
ミスマッチだなんていうのはもったいないよ。…まあミスマッチぽいんですけど(←


原作との比較

これは…全然媒体が違うものですし、そのまま表現してたほうがものすごい駄作になってたような;
だから私は映画なりの演出してるとこにすごく好感が持てるんです。
原作が好きな方は、確かによくわかるんだけど、どろろが子供じゃないとかそういう理由で悪いイメージ持つのはちょっとなぁ、と思います。
もちろん私も原作好きですが、映画は映画原作は原作ですから。なんにも考えずに改変してるわけでもないわけだし。

■悪いところ
ワイヤーアクション燃えたんですが、やはりワイヤーに引っ張られすぎかなと思うところが…。
着ぐるみも私はわりと特撮好きなので感じませんでしたがそうでない方には違和感バリバリでしょうね。
CGのショボさにおいてはダントツの気がします。ロケ費にもってかれたか…。
パンフによると百鬼丸の腕に相当手をかけたらしいのでそこらへんかもしれません。
まあどちらにしろドラマパートの良さが半減してしまいそうな…。……。
あと映像の荒さ、でしょうか。
良い面にも悪い面にも働いている気がします。作風に合ってるっちゃ合ってるのかもしれませんが。
続編では資金が増えるらしいのでもう少しCG等を強化してほしいです。
12. 2007/03/05 最悪 by バサー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12540 ブラウザー: 2868(携帯)
原作が好きな俺にしては最悪。全然なってないです。ただ妻夫木と柴咲コウのラブラブを見せてるだけの映画だと思いました。原作に泥を塗った駄作です
13. 2007/03/05 最高! by 隼人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:37(66%) 普通:0(0%) 悪い:19(34%)] / プロバイダー: 23025 ホスト:22877 ブラウザー: 5234
いやぁ、これ程面白い映画はさほどない。
流石、手塚治!(原作者)
話しに捻りがあって時間を忘れてしまうほど面白かった。
役者の演技もそこそこでしたし、特に柴咲コウ。
原作は読んだこと無いんですが、実写にしても正解だったと思います。
原作と実写を比較して見ると確かに大分違いがありますが、
それでも、あまり違和感は感じませんでした。
ラストシーンは凄く感動しました。

続きがあるそうですが、早く見たくて仕方ありません(笑
14. 2007/02/06 とても良い by エディ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:176(57%) 普通:16(5%) 悪い:118(38%) 推薦人:26 推薦評価:56] / プロバイダー: 13471 ホスト:13344 ブラウザー: 5234
漫画の実写化は大体が原作の面白さを削ぐものだが、
この「どろろ」の場合はこれはこれで良かったのではないかと・・・
原作自体、未回収の伏線や下手に正視できない描写も幾つかあり、
それを思い切って、削ってくれたので話そのものはかなりスッキリとした作りになっていた。
ストーリーも「どろろ」の良さが独自的に活かされていた場面もあったし、百鬼丸が
体を取り戻してゆく度に人間に近づいていく様子もよく描かれていたと言える。

百鬼丸の体もただの義手や義足ではなく、バイオテクノロジー(簡単に言えばオカルトやSF要素)に
置き換えられている点や研究所にフラスコがあった点も製作者なりのアレンジだろう。
ダンサーはお遊び要素という事にしておこうか・・・

妖怪のセットは途中、明らかに作られた物だと判別できるほどチャチな物もあったし、
百鬼丸役の妻夫木聡はともかく、どろろ役の柴咲コウの演技が下手だった点も若干気にはなった。
「パクる」「ママ」という台詞もあったが、元々原作でも「プレゼント第一号だ」「10円でもお断り」という現代の発言を絡めた描写もあったのでこれは触れないでおこう。

確かに残酷なシーンはあるにはある。原作に比べて極めて少なくなったが人間、妖怪問わず
斬殺、射殺、焼殺、串刺し、こちらでも殺害シーンの博覧会だった。
他のエログロ描写を売り物にする作品に比べれば比較的マシなものなのでこれも伏せておこう。

日本映画としてはそこそこの出来だし、
原作と色々比較しながら楽しませてもらったので評価は「とても良い」にしておく
15. 2007/02/06 とても良い by どんつくどん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:178(68%) 普通:30(11%) 悪い:55(21%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 12661 ホスト:12692 ブラウザー: 2864(携帯)
いい映画でした。
魔物を倒すうち、身体を取り戻すうちに百鬼丸が感情をも得ていっているようでした。
名を借りただけのブラックジャックのアニメよりも完成度は高かったように思います。
魔物の造型・戦闘もなかなかでしたが、やはり対人の殺陣のがいい感じ。
多分に中国的な殺陣でしたが、まぁ「舞台は日本」とは劇中ではいってないし、そう考えれば年号なんか有って無いようなもんだし、ンサーなんかは目の保養としてはOK!なわけで。
どろろはまぁ柴咲さんで良かったような。
下手にちびまる子の実写に出てきたようなのとか使ってたらやばかったと思います。
映画館で観ると彼女のデカい目が更にアピールされて、原作を知っている僕には、なんというか「どろろっぽい」と思えてしまいました。
グロさは思った程ではない…のは個人差かなぁ。
特にスプラッタな印象はありませんでした。
16. 2007/02/04 良い by たこやき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:29(66%) 普通:7(16%) 悪い:8(18%)] / プロバイダー: 10711 ホスト:10426 ブラウザー: 5234
映画館で見てきました。映画としてはよかったです。
漫画原作の映画はよくこけるというイメージがあったのですがそれほどひどくありませんでした。
とくに百鬼丸が妖怪共と戦う中盤シーンはとてもかっこよかったです。あと百鬼丸のパーツを取り戻すシーンもよくできていました。
まあいきなり年号が架空のものになってたりビキニダンサー踊ってるシーンとかは
さすがに引きましたけど。あと結構グロいシーンあるのでそういうものが嫌いな人は気をつけてください。
原作を知っている人からすればこれは原作を改悪しているとも取れるかもしれませんが、
(とくに百鬼丸の弟が死ぬシーンとか母親死亡とか親父改心とか)
原作ぬきでこれを映画としてみればよく出来ていたと思いました。
ただどろろのほうは大人の女性を抜擢したのには何の意味があったのかそれが謎です。
17. 2007/01/27 とても悪い by AAAYUUUNNN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12602 ブラウザー: 2989(携帯)
THEつっこみ所満載!!!!!

細かくあげて
いいですか...??

2人がいちゃついてるようにしか見れず、こっぱずかしい しらける

CGがショボい

展開がよめまくってショボい

されど子供がみるにはグロい

女性がみるのもキツイ

じゃぁ誰向けだょ!!??

何故R指定じゃないの!!?
えいた君が...はぁ。

土屋アンナちゃんもえいた君もセリフかみすぎ

良かったのは最後のシーンだけかぁぁ...

ホントに一番へこんだのは、お子さんが多数観に来ていた事です...。
いちいち痛々しいシーンで、目をつむって疲れてたんじゃないかなぁ…。(v_v)ιι

席を立つお子さんも沢山いました。

お子さん連れは観るのを考え直した方がいいです。
モンスターハウスを観ましょう!!
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