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大日本人(日本映画): 不評評価限定


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: だいにほんじん / 英語タイトル: Dainihonjin
評価分布
日本映画総合点ランク930位/942作品中 (総合-29.90) 929位 <= =>931位
日本映画平均点ランク102位/122作品中 (平均-1.15(悪い)) 101位 <= =>103位(評価10以上)
2007年日本映画総合点ランク81位/81作品中 80位 <=
総合
評価板(投稿)
掲示板日記
記事頻度:2.5時間
画像/壁紙関連商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/11/28 ():大日本人 初回限定盤 \5,800
DVD(2件)
売上/新着
本/漫画(5件)
売上/新着
5569
大日本人 初回限定盤

参考:\5,800
2007/11/28
()

1.サムライ
21703
大日本人 通常盤

参考:\3,990
2007/11/28
()

1.痛烈
41432
単行本:板尾日記

参考:\1,575
2006/08/10
()

1.ますます板尾さんに惹かれました
96064
単行本:板尾日記 2

参考:\1,575
2007/03/26
()

1.読む人によって当たりハズレがあると思う。
191104
ムック:大日本人オフィシャルガイド (日経BPムック)

参考:\1,575
2007/06/01
()

1.日本人の無意識層をくすぐりながら、哀愁と笑いの「大日本人」
225797
単行本:大日本人アート&シナリオブック

参考:\4,830
2007/08/01
()

1.思ったよりずっといいです。

雑誌:日経エンタテインメント ! 2007年 07月号 [雑誌]
参考:\500
2007/06/04
()

1.ミーハーです。
作品紹介(あらすじ)

松本人志、初監督作品

監督・企画・脚本:松本人志 プロデューサー:岡本昭彦 製作代表:吉野伊佐男 大崎洋 製作総指揮:白岩久弥 アソシエイトプロデューサー:長澤佳也
脚本:高須光聖 撮影:山本英夫 美術:林田裕至 愛甲悦子 デザイン:天明屋尚 (大日本人刺青デザイン) 編集:上野聡一
音楽:テイ・トウワ 川井憲次 (スーパージャスティス音楽) VFX監督:瀬下寛之 音響効果:柴崎憲治 企画協力:高須光聖 長谷川朝二 倉本美津留
照明:小野晃 装飾:茂木豊 造型デザイン:百武朋 録音:白取貢 助監督:谷口正行

出演
大佐藤大:松本人志 跳ルノ獣:竹内力 小堀マネージャー:UA 童ノ獣:神木隆之介 締ルノ獣:海原はるか 匂ウノ獣:板尾創路
公開開始日:2007/06/02(日本)
公式サイト
1. 【映画】松本人志 第1回監督作品 「大日本人」 公式サイト
最終変更日:2008/09/29 19:53:35 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:サブかわ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本悪い(-1.15)930位27.72-29.90 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本23,8202726
海外63400

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1142558
割合3.8%3.8%15.4%7.7%19.2%19.2%30.8%
加算分布3.8%7.6%23%30.7%49.9%69.1%100%
分布要約23%7.7%69.2%
                                                                                                

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
(評価限定)
普通系
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不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
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全て
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無し
この評価板


2008/10/17 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by HUNGRY SPIDER 評価履歴[良い:184(40%) 普通:79(17%) 悪い:199(43%)] / プロバイダー: 3586 ホスト:3726 ブラウザー: 7395
最初に申し上げるが、自分は松本さんのファンではないし(ただ、MCとしては相当面白いと思う)、彼が出演・製作したコントの類に関する知識は全く持ち合わせていない。だから、その視点からの意見になるが…ただ一言、視聴が苦痛で堪らなかった。
では、どうして苦痛だったのかを考えてみたい。


1.インタビュー形式を貫くことの意義は?

本作は、大日本人巨大化と終盤の超展開を除いて、徹頭徹尾、大日本人とその関係者が傍若無人なリポーターの質問に答えることで、物語を展開している。このやり口は確かに斬新だし、それ以上に、常に被写体がカメラ(視聴者)に向けてメッセージを発信している状態が保たれるので、彼らの機微を感じ取りやすくなる。歯切れの悪い受け答えから醸し出されるリアリティもある。そして、本作は多分、そこから笑いを感じさせようとしているのだろう。
しかし、それが面白いかどうかは、全くの別問題だ。
インタビュー形式に限らず、特殊な形態で笑いを取ろうとするのなら、それこそ「静」と「動」のメリハリが非常に大切だ。「静」があるからこそ「動」が活きるし、逆も然り。ところが、本作ではそのようなメリハリがない。最初から最後まで、世を拗ねていながら高慢さを捨てられない大佐藤の、陰鬱で歯切れの悪い受け答えが延々と続くだけだ。それによって齎されるのは、言いようのないほど居心地の悪い惰性に過ぎない。少なくとも、笑いについていけない場合は。


2.大日本人の活躍…ねぇ…

そんな本作は、作品に付き纏う惰性を、大日本人の活劇という形で打破しようとしていたのだろうか。真偽は不明だ。けれど、仮にそうだとしても、自分はとてもそれが功を奏したようには思えない。
何故かというと、大日本人の戦いの内容それ自体が、とても見られたものではないからだ。
彼は弱い。巨大化したはいいが、果敢に獣に挑むわけではない。獣が暴れていれば隠れるわ伸びるわで、勝ち方にしても相手の隙と自身の運によるものばかりだ。更に、戦い方もパターン化している。これでは全くカタルシスが得られないのだが、その脆弱な有様は、世間の無理解に拗ねて陰鬱になってる普段の彼と何ら変わりはしない。
そのため、大佐藤の活躍にボルテージが上がらないばかりか、返って普段の大佐藤の延長線上にあるように思えて、一層のマンネリが起こってしまう。しかも、パターン化された戦いとなると、なおの事だ。
本作は多分、そのことによって、「普通の人が巨人となって戦うことから齎されるヘタレさ…既存のヒーロー像との齟齬」を引き出し、笑いに繋げているのだと思うが、残念ながら、自分には全く理解不能の世界だった。珍妙な獣の造形にしても、見た目のインパクト以上の何が残ると言われると、答えに窮する。


3.何が言いたかったんだろう?

本作は大日本人の語りで物語を構成しているわけだから、彼自身の口から相応の設定が語られる。ところが、その内容は殆どが意味を成さない。
夫婦や親子の問題は、ただ「嫁が離婚したがってる」ことを示すだけだ。そこから見えるのは、せいぜい大日本人に対する無理解という、作中で延々と語られたファクターのみであるため、非常にどうでもいい話になっている。
大日本人と仲が良いママにしても、「彼の支持者もいちおう存在します」というだけで、後は完全に投げっぱなしの状態だ。実際、彼女は一度しか触れられていないし、後に大日本人の存在意義を肯定する立ち位置の人物は一人も出てこない。そのため、視点の混在という要素もどうでもいい。
その他にも、「大日本人の血脈」や「獣退治の伝統」についても、四代目を出すだけで示唆するまでには達していないし、「現代っ子の世代に向けた生命の尊厳」というメッセージに至っては、どうでもいいを通り越して、まるっきり忘れ去られている。
まぁ、本作のことだから、大佐藤がレポーターの質問に答える時々で思ったことをそのまんま写してるだけで、メッセージとかテーマとか、発信する気はなかったのかも知れない(それにより、意味深そうな言葉に反応するインテリ気取りを皮肉っていたとも取れる)が、それにしても非常に不始末な印象を受ける。


4.結局ついてけません(汗)

最終的には、この作品、どうも内輪ネタのような印象を受ける。松本人志という偉大なお笑い芸人が、彼自身のテイストを知る人間にのみ向けた、非常に閉塞的な作品、即ちついて来れない奴は見るなとでも言いたげな、自己満足度が究極的に高い作品だと(超展開とも言えるラストの特撮やヒーロー談義などは、内輪受け以外に何を狙ったのか、甚だ疑問だ)。
賛否両論が激しいのは、恐らくはこの点に因るのだろう。本作を映画として捉えている層にとっては、この上なく不親切で敷居の高い作品だが、松本人志の笑いや思想が詰め込まれた作品として捉えられる層にとっては、満足がいく一品なのかも知れない。
ただ、残念ながら自分は前者だ。その立場を代表してるわけじゃないけど、いち視聴者として言うなら、「映画は確かに自由だ、しかし、何をやってもいい道理はないし、ファン以外の気持ちも考える必要があるのではないか」となってしまう。即ち、自分は本作を映画と思いたくない。


松本さんのことをよくわかっていない者の戯言に過ぎないのかも知れないが、これは言いようのないほどの苦痛の中で、映画に於ける自由とは何か、自由と自分本位の境界線は何処にあるのか…といったことを、悪い意味で考えさせられる作品だった。自分にとっては、これは黒歴史、二度と見ないでしょう。
以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「最悪」とさせていただく他ない。
2008/09/29 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どうか Kappa と発音してください。 評価履歴[良い:170(33%) 普通:214(41%) 悪い:133(26%)] / プロバイダー: 7683 ホスト:7691 ブラウザー: 4184
あまりにも長いコントのためか、とても高度な笑いを要求されているような錯覚をおこす作品だ。何を見せたいのかがどんどんわからなくなるのだ。
正体がばれているヒーローとしての生活があまりにも自営業者と変わりのない生活で、その徹底取材としてドキュメンタリー風に描かれているのだが、まず、その"大日本人"こと大佐藤大(松本人志)の日常がつまらない。前半のインタビューは大佐藤のただの愚痴であり、哀愁も笑いも何もない。このつまらなさがおかしいと感じるのはちょっと個人的には無理だ。また大佐藤とインタビュアーはくそ真面目にそれらしく生々しい会話をしているのだが、その日常的なリアリティと"獣"との戦闘の描写や世間の反応に見られる白々しいフィクションとの間に差が大きすぎるのを通り越して、完全に違う世界になっていることから物語につながりを感じることができないのだ。狙っているであろう"笑い"そのものも、平凡な日常であったり、平均的な考え方などの意識とのズレに生じるはずなのだが、日常的な生活をしているはずの大佐藤の描写自体が不気味なフィクションであり、巨大ヒーロー"大日本人"と"獣"とのぬるい戦いも同じような不気味なフィクションのために、フィクションが転換がなく、ただずるずると横移動をしているだけで、どこで笑えばいいのかわからないのだ。松本監督自体は製作段階で、そのフィクションの中に世界の基盤を当たり前のものとして作り上げてしまっているので、一つ一つのシーンのインパクトのなさに気がつかないのかもしれない。
大佐藤は勇敢なヒーローではなく、ただの小市民としての愚かしく描いている点は滑稽で、あまりの卑屈さに哀しくなってしまうぐらいだ。そして、それぞれのシーンごとの居心地の悪さがみなぎっている。これらの悪意に満ちた、苦笑、失笑とコメディの融合は確かに新鮮だが、"笑う"という行為からは遠くはなれたところにあるし、物語そのものの奇抜さやナンセンスな面白さもないのだ。
唯一、笑えたのは4代目"大日本人"だけだ。
2008/08/29 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by KODOKU 評価履歴[良い:345(63%) 普通:75(14%) 悪い:128(23%)] / プロバイダー: 12010 ホスト:12222 ブラウザー: 7931
う〜ん難しい。というか、これをどう評価したら・・・・

映画という名のコントの様な感じで、かと言って別に笑えませんでした。しいて言えば松本氏の片言な共通語くらい。

松本人志さんは、芸人としては傾倒する方なのですが・・・・こりゃもう一本映画を撮っていただきたいです。それから判断させていただきたいです。
2008/07/10 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:118(60%) 普通:7(4%) 悪い:72(37%)] / プロバイダー: 13991 ホスト:13972 ブラウザー: 2983(携帯)
一部の映像はそこそこ迫力があったが、それ以外全くダメダメ。

なにしたいのかもわからない、究極の意味不映画といえる。
本当に気持ち悪い映画。
2008/05/18 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 鯖鯖 評価履歴[良い:368(77%) 普通:18(4%) 悪い:89(19%)] / プロバイダー: 7745 ホスト:7968 ブラウザー: 6342
いやぁ 松本ファンなんですが、、、、ねぇ。
予測はしてたんですが(他の長編作品もそうですが)間だれしてます。「獣」の存在がスパイスとしてちょこちょこ眠気を覚ましますが、たぶん監督のミソとしては間のインタビューでしょうね。ゴメンナサイ理解できませんでした。頭では理解出来るんですが、、やっぱ笑いには繋がらなかった。
原西と板尾の獣は激笑いしたが、、、あとは。最後の座談会の妙な掛け合いも結構好きでした。が やっぱり全編を通してダラダラした感じと突拍子も無いラストの展開。見終わった後の脱力感、、、、映画館いってお金と時間掛けてたら、、、ツライかも。
「とかげ〜」以来の全ての作品を通して在る「笑い&哀愁」は貫かれてますが、松本作品は劇場という大舞台では厳しいのかも?
宣伝効果って怖いですね(^^;
2008/05/03 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アニオヤジ 評価履歴[良い:78(61%) 普通:21(17%) 悪い:28(22%)] / プロバイダー: 5972 ホスト:5875 ブラウザー: 4184
趣味悪い。
着想はいいし、細かなプロットは優れたものがあるのに、つなぎ合わせたらあまりに悪趣味。
2008/04/19 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 眠い 評価履歴[良い:19(66%) 普通:2(7%) 悪い:8(28%)] / プロバイダー: 1472 ホスト:1509 ブラウザー: 4184
ダウンタウン信者の私でもこれは全く笑えませんでした
映画がヒットするのは内容ではなく宣伝なんだなと実感しました。
2008/03/19 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by オムオム 評価履歴[良い:2(15%) 普通:1(8%) 悪い:10(77%)] / プロバイダー: 35635 ホスト:35495 ブラウザー: 8090
【総合評価】
笑うところが一か所もありませんでした。
松本さんには悪いですが、映画の才能はないのでは?
2008/03/18 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ヒロシゲ 評価履歴[良い:68(63%) 普通:11(10%) 悪い:29(27%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17760 ブラウザー: 4671
最悪
まさに最悪。
私は友達と映画館で見ました。
金返せ、友達との貴重な時間を返せ。
と言いたくなりました。
別にシリアスにしてもコメディ路線にしようが文句は有りません。純粋にコメディではなくコントであっても文句は有りません。
ですが頼むから笑えるようにはしてくれと…切に願いました。
全然面白くない、いつ笑えるようになるか待ちながら、終わりました。
別に松本人志が嫌いではないですがネームバリューだけが先行してつまらない映画が全国上映されるというのは耐え難い今の映画界の現状のような気がしました。
2008/03/18 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 新ちゃん 評価履歴[良い:18(62%) 普通:0(0%) 悪い:11(38%)] / プロバイダー: 21955 ホスト:21880 ブラウザー: 4926
これは「映画」というより尺の長い金のかかった「コント」として観た方が
良いなと思いましたね。
主演の松本さんも映画の演技ではなくコントの演技でしたし。

観る前から、ある程度笑いが含まれる事は覚悟していましたが
観終わった後に感じたのは結局、笑ったのは全部下ネタだったなという事。

下ネタはもちろんありだとは思うんですが、それ以外での笑いを感じなかったのは
自分には、少々喜劇としては不快に感じてしまう点もあります。

公開当時から色んな番組に松本さんがゲストとして出演していました。
映画の内容については閉口が多かったんですが
(「これも商法」みたいな事を仰ってた様な記憶があります)
どうも松本さんの名前だけが先行して、内容は全く釣り合っていない
映画だと思いました。

評価は「とても悪い」で。
2008/03/02 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:296(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 8174 ホスト:7835 ブラウザー: 4184
ファンである松本人志氏が企画・監督・主演を務めたということで、かなり期待して観ましたが、観終わった後、かなり期待はずれだったというのが率直な感想でした。

獣(怪獣)に立ち向かうヒーロー・大日本人(大佐藤大)に、TV局の密着取材を受けつつ、獣と戦っていくのが主な展開の流れだ。テレビ番組で出てくる正義のヒーローが現実的に描かれている。変にかっこつけずに普通に生活しており、軍備が整っている現在で大日本人が本当に必要かどうかと世間では厳しい評価をされ、大佐藤大自身は妻と別居状態で、先代の大日本人の介護に悩んでいるというリアルな感じがしました。これもまた面白いのだが、インタビュアーに色々聞かれながら話が進んでいくので、展開の流れの抑揚がなく、脱力感が漂っており、観ている側も脱力感がもたらす感じでした。

話の後半では、童ノ獣は母親に捨てられて衰弱死したのに、大日本人が触れたことで殺したと世間では受け取られて非難されたり、赤い獣に圧倒的に叩きのめされて再び戦おうとしない態度を非難されたりと、窮地に立たされるも、スーパージャスティスが現れて共闘し、見事勝利する。その後、一緒に空を飛んでいる途中、靴を落としてしまい、
「靴を落としたんですけど・・・。」とかエンディングと共に流れている、大日本人・スーパージャスティス・ステイウィズミーは面白かったが、結局何を描きたかったか、いまいち伝わってこなかったです。

全てが悪かったわけではなかったので、「とても悪い」にします。
2008/01/26 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 地獄 評価履歴[良い:12(75%) 普通:2(12%) 悪い:2(12%)] / プロバイダー: 16029 ホスト:15859 ブラウザー: 5234
ガキとごっつのファンなんでかなり期待して見たんですけどこれは酷い作品でした。
正直笑った所は板尾がでてきたところだけで、スポンサーとか視聴率の所はトークやコントでは笑えたと思うんですけどこの映画ではぜんぜん笑えなかったし、最後は全てを台無しにしましたね。
僕はレンタルで見たから良かったけど映画館で見た人は最悪でしょうね。
2008/01/25 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by pooh 評価履歴[良い:25(62%) 普通:6(15%) 悪い:9(22%)] / プロバイダー: 2899 ホスト:2770 ブラウザー: 5234
この作品はひどい。映画館で一度も笑わなかった。映画ではなくコントだとしても面白くない。
2007/12/21 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アルテマコア 評価履歴[良い:60(73%) 普通:11(13%) 悪い:11(13%)] / プロバイダー: 30497 ホスト:30492 ブラウザー: 5591
ひどいの一言に尽きる。
最初のほうはまだ面白くよかったのだが、最後のシーンで全てを台無しにしてくれる。このときに「は?」と思った。他の客に笑っている人が大勢いたがなにが笑えるのかまったくわからない。
映画としては最悪。「がきのつかいじゃあらへんで」とかも見たことはあるがそれは面白い、しかしこれはダメ、お金を返してくださいと心からそう思った映画。
2007/09/22 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 24時間鬼ごっこ 評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダー: 18244 ホスト:18291 ブラウザー: 3876
松本のコントとしてみようとしたが、板尾からは結構おもろかったけど
ごっつとかみてるほうがええかなぁ
まぁそれなりにおもろいねん(笑いとして)けど、もっと期待したんやけどなぁ
映画としては展開が微妙
バットエンド的なのはええねんけど・・・
最後のコントはおもろいし、そこだけはええねんけどそこまでが長すぎやねんなぁ
万人受けで笑いのレベル落としてるとかねぇ
視聴率とか、スポンサーとかのコプセントは好きやったが、、頭頭、トカゲのおっさんとかの悲しさにもおよばへんしねぇ

まぁ、長谷川のインタビューはよかったな

悪いにするけどもっとおもろいと思うからこその悪いにしておきたい
2007/07/03 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 13タモリ 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 32804 ホスト:32689 ブラウザー: 4925
まあ、数箇所笑えたところはあった
けど獣が出てきては倒す、また倒す その繰り返し
それにインタビュアーの質問、妻・子、祖父、大日本人の過去などを練りこんだだけの映画
それのところどころに笑いを詰め込んだ ただそれだけ

訳がわからなかったところはラストのシーンだ
「そこは絶対笑う」、と書き込んでいた人がいるが特にクスリともこないし訳わからないので余計笑えない
もの凄い獣がいて松本でも倒せなかった獣がまた出現、戦ってる最中「ここからは〜」という文字がマークと一緒にでて次のシーンからウルトラマン的なやつらがでてなぜかその獣もきぐるみになっている
ウルトラマンらと松本が獣を倒し空えと帰り終わり
おそらくウルトラマンらと松本のやり取りに笑いが起こったのであろう

TVかパンフレットなにかで「映画館の扉が笑いでゆれるような映画を撮りたい」と言っていたが会場が揺れるような笑いも特に無かったし有頂天ホテルまでの域に達していなかった

こういう一点に絞れてない映画よりも僕は絞れてる松本映画が見たい
笑いがあってもいいが今回は正直期待以下

一応、一変ちがう映画が見たいが次も笑いできてほしい
会場が揺れる、単純に笑える そんな松本映画を待っているし その映画を僕は評価したい
2007/06/20 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ブリッジ 評価履歴[良い:88(59%) 普通:14(9%) 悪い:46(31%)] / プロバイダー: 4033 ホスト:4034 ブラウザー: 4926
前評判がもともと良くなかったんでそれほど期待していたわけではなかったんですが
実際見てみたらやっぱり面白くなかったです。なんていうかやりたいことを適当に
突っ込んだら整合性のないめちゃめちゃな物になったという感じでしょうか。全体的に
自己満足レベルの映画で、松本人志が好きな人以外は見るべきものはない映画でした。
2007/06/20 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by クオリア 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17734 ブラウザー: 4706
意外と評価高いですね。信じられない。

僕自身、熱心な松本信者ですが、大日本人がこんなにも駄作だとは思いませんでした。

「カンヌで酷評」とか「最後まで観ないで劇場を去った」等、前評判は良くなかったけれど、心の中で「フランス人に松本さんの笑いがわかってたまるか!!」と自分に言い聞かせてましたが…。

これは許せない範囲ですね。万人受けをねらって笑いのレベル落としてるとしか思えない。劇場でクスクス笑ってる人達を見て、イライラして仕方無かった。

「本当に撮りたいモノが撮れない」的な発言を松本さんがテレビで煽ってましたが、昔はゴールデンであそこまでハイレベル且つブラックなコントをやっていたに、リスクを恐れてこの程度の映画を世に出してしまった松本さんが、非常に残念です。

評価は、愛のある「悪い」で。
次に期待。
評価投稿 / 作品DB目次
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