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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 434位/1,461作品中(総合3/偏差値51.11) | 433位<= =>435位 |
| 1979年日本映画総合点 | 5位/14作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 配給:東宝 監督:市川崑 製作:馬場和夫 黒沢英男 市川崑 企画:角川春樹事務所 原作:横溝正史 脚本:日高真也 久里子亭 美術:阿久根巌 音楽:田辺信一 音楽プロデューサー:大橋鉄矢 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1979/05/26(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) 映画『病院坂の首縊りの家』 予告篇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2011/08/29 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 「分かりましたか、金田一さん」「全然、分かりません」 いや、ホントに人間関係が複雑過ぎて映画という媒体に向いてないのでは? 本作の目玉は最初の事件のインパクトと、最後の娘の後を追う犯人の姿であり、 そこに至る事情は劇中でも適宜、図説やナレーション、登場人物の口から 視聴者に対して整理して示されているものの、それでも難解に思えます。 第一の殺人は元々、犯人に憎悪はあっても相手への殺意は無かった (「本陣殺人事件」のバージョンアップ?)わけで、この事件に死体遺棄という 共犯で関った人物が第二、第三の犯行を重ねるという内容。 計画的連続殺人ではなかったので今回は未然に防げなかったといっても 金田一にさして落ち度は無いようですね〜。 逆に言えば発端の事柄はともかく各事件の関連性はやや弱いように思えました。 確か原作では二部構成、両者の間に20年の開きがあったはずなので、その辺が起因しているのでしょうか…? 原作では最後の作品とされ(昭和の)市川・石坂コンビによる金田一作品の中でも最終作品ですが 作中年代は昭和26年となっていて27年設定の「悪魔の手毬唄」より時系列的に前となってますね。 2006/07/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 桜田淳子と草刈正雄が出ていたのには鮮烈な印象があります。 ラストシーンを覚えていますが、本作なのかテレビでやっていた古谷一行の金田一の物なのか、 ちょっと自信がなかったりします。 重い作品ですが、事件の真相そのものは……どうなのでしょう。 ひょっとしたら、原作と少し違うのかもしれません。 それにしても、あの長い作品をうまくまとめていたのは良かったと思います。 冒頭の生首シーンも陰惨さは不思議と感じませんでした。 舞台設定が一昔前のためでしょうか…… ? あと覚えているのは、映画館でパンフを購入したら、ある登場人物が自害した場面の写真が写っていたことです。 印象的ではありますが、ネタバレでしょう…… ? 2007年 1月23日 〜 原作の再読を始めましたが、舞台設定となった昭和28年と48年の港区のことを述べている 「 序詞 」 など、 オープニングからとても雰囲気があります。 しかし、犯人像などにちょっとイマイチという印象があり、その点については、映画の方はどうだったかというところまでは、 記憶には残っていないので、何ともいえませんね。 この評価板に投稿する |
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