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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 3位/1,461作品中(総合81/偏差値115.59) | 2位<= =>4位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 35位/216作品中(平均1.47=良い/55評価) | 34位<= =>36位 |
| 2005年日本映画総合点 | 1位/99作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:山崎貴 原作:西岸良平 脚本:山崎貴古沢良太 音楽:佐藤直紀 撮影:柴崎幸三 照明:水野研一 美術:上條安里 VFXディレクター:渋谷紀世子 録音:鶴巻仁 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/11/05(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ALWAYS 三丁目の夕日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/09/09 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: TCC / 羽幌炭鉱 / あっき / 提案者:まつ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マック大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 9209 ホスト:9406 ブラウザ: 10409 映画は娯楽としては楽しめましたがざんねんながらテーマにかんしては賛同できませんでした。昔はよかったなんて懐古的なメッセージはいつの時代にもあるのはあたりまえなのです。当然いまという時代にだって何十年もたてば昔は良かったになります。変に感動的なドラマを盛り込もうとせずに当時の劣悪だった部分もだして欲しかった。良いところばかり見せ付けられても誰も共感しません。それは簡単に例えると勉強が得意でスポーツ万能の模範生とおなじです。僕は出来のいいヒトは好きではない。彼らはたいていプライドが高くて親しみをもてない。この映画はまさにそれ、脚本そのものが変に昭和の古き良き時代というプライドが高いせいであまり共感がもてなかった。非常に現代に対して仲良くなろうという心の広さを残念ながらかんじられませんでした。 2012/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 ストーリー自体が感動的で、時に笑える。 なんだか温かい雰囲気の作品で、見ていると「三丁目ワールド」の中に溶け込んでしまうような魅力がある。 背景はほぼ特撮ながら、リアルで実際の街並みのような感じだし、キャラクターの衣装やセットも全然違和感がない。メイクや髪型ですら当時を意識していて、本当に良い映画だと思う。 「擬似家族」の姿が描かれ、最初は淳之介を疎ましく思いながらも、だんだん彼との生活を楽しむ茶川が本当に良いキャラクターとして描かれていたと思う。 指輪のシーンや、万年筆のシーンなど、彼らの生活がいちいち感動的で優しく描かれるのも魅力。 脇役でも宅間先生などの人生が短いながらもしっかり描かれていて、1シーン1シーンが凄くよく映った。 [推薦数:1] 2012/02/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すわろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(61%) 普通:0(0%) 悪い:14(39%)] / プロバイダ: 18579 ホスト:18552 ブラウザ: 4869 【良い点】 見当たらないな 【悪い点】 ・昔を持ち上げ過ぎ ・魅力ゼロの登場人物達 【総合評価】 このサイト含め、多方面で評価が高い映画だが、 私としてはかなり酷い映画にしか思えない。 なぜなら、過剰なほどに昔の時代を美化し過ぎているからである。 そもそもこの映画の舞台である昭和30年代の日本はまだ発展途上国なので、何かと不便に思うことがあったはずだ。 しかしこの映画ではそんな描写は一切なく、皆異様な程平和そうに暮らしている。 これだと「昔は今と違ってこんなに素晴らしい」と私たち現代人に喧嘩を売っているとしか思えない。 「昔の不便な生活に苦労しながらも前向きに生きてゆく」という様なシナリオにしておけば多少は共感出来ただろう。 後、やたらとお涙頂戴が多過ぎるのも×。 登場人物もどいつもこいつも時代に酔いしれているだけの輩ばかりだったし、音楽も大して印象に残らなかった。 はっきり言ってこの映画は世間に過大評価され過ぎである。 私から見ればこの映画の良い点が一つも見つからなかった。 昔の時代の良い所ばかりを押し付けてるようで非常に不愉快で、現実逃避のために制作したとしか思えない映画だった。 評価は遠慮無く「最悪」とする。 続編2作なんて絶対見ようとも思わない。
2012/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9670 【良い点】 キャストが豪華 話し 【悪い点】 若者には、観たいなぁ〜〜と思えない事かな・・個人的には・・。 【総合評価】 5年ぐらい前観た時は、速攻挫折したけど頻繁に金曜ロードショーでしてるから一昨日観たけど、案外面白かったです。 [推薦数:3] 2011/09/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21978 ブラウザ: 2413(携帯) 原作を読んだ上で映画を観ました。この作品は過去が未来(現在の私たち)に期待とエールを送っている。それがこの作品を観て私が真っ先に感じたことです。まず、原作と比べて設定はだいぶ変わっています。 例えば茶川さんは原作よりも若々しいですし、六さんなんて映画では堀北さんが演じる田舎から働きに来た健気な少女ですが原作では天然パーマのモジャモジャ頭の兄ちゃんでした。 映画のシナリオ自体もほとんどオリジナルの話ですがまた原作とは違った良さがあります。 映画では登場人物のいろんな思いが交錯しながらも未来に対する希望が感じられて良かったですね。 特にラストでみんながそれぞれの場所で夕陽を眺めるシーンはまさにそれを象徴しています。 昔の古き良き時代の素晴らしさを全面に出したメッセージというよりもいつの時代も人間はいいものなんだよというのが伝えたかったのかも知れません。 今の時代が悪いとか昔は良かったとかそういうことじゃなくてこの時代の人々が今と比べて不便でも団結して力強くたくましく生きている。今という時代に生きてる俺たちだって団結してこの日本をまた発展させるために頑張らなくちゃいけないんだという現代人が便利になった世の中のぬるま湯体質に浸かり続けたことによって忘れかけてた闘争本能を呼び起こして頑張れ!というメッセージが込められていると思います。それを昔を美化しすぎだとかそれがなんか鼻について説教くさいメッセージだったねとかそういうとらえ方をしてしまっている人たちがいるという悲しい現実が今という世の中なんだ。 人間は今という時代でも昔という時代でも悪いやつがいればいいやつもいる。みなさんだって過ちを犯して誰かに叱られたこともあればつらい思いをした時に誰かに慰められたりしたこともあるでしょう。 この作品はそういう当たり前の部分を伝えたかったと思います。 久しぶりに心温まる話に勇気を与えられた作品でしたので評価は最高がふさわしいです。
[推薦数:1] 2010/07/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 8365 細かい点まで気を配り、当時を体感していない人にすら、まるでその時代を知っているかのような錯覚を起こさせるほど、作品の舞台作りは成功していたと思います。しかし、本作において前面に押し出された「旧き良き時代」というメッセージには正直賛同しかねます。 まず、この手の作品にかならず見られる「今の時代には無い心豊かな人たち」というメッセージが私はとても嫌いです。冗談じゃない、馬鹿にするなと言いたい。私自身、隣近所との付き合いを疎かにしているつもりはありませんし、困っている人がいたら進んで手を差しのべることができるという自負もあります。優しい人や意地悪な人、けちな人や太っ腹な人、思いやりがある人や自分勝手な人などの様々な性格の人達で社会が構成されているのは、今も昔も一緒でしょう。それを、今の時代は昔の時代に比べ人間性が劣っていると卑屈になる必要はまったく無いと思います。 又、もっと賛同しかねるのは「子供は今よりも健やかだった」というメッセージ。子供が健やかに育つかどうかは、時代がどうこうというより、親の育て方次第でしょう。現在や過去の心血を注いで子供を育てている大多数の親御さんたちに対して、あまりに失礼なメッセージではないでしょうか。 そもそも「旧き良き時代」という言葉は過去の良い点、現代の悪い点「のみ」を見ているからこそ出ている言葉に思えてなりません。例えば、本作で街頭テレビのシーンがありましたが、今はどの家庭にも当たり前にテレビがあります。確かに、街頭テレビに比べ、周りとのつながりは弱いかもしれない。しかし、家にテレビがあれば、ソファーに寝転び、飲み食いしながら好きな時間に見ることが出来ます。便利になることは悪いことでしょうか?決してそんなことは無いでしょう。隣の芝生は青く見えるものです。もう戻れない過去を羨むより、自分達が生きる現在やまだ見ぬ未来を思い描いている方がはるかに建設的だと思います。 評価は「普通」とさせていただきます。
2010/04/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 53383 ホスト:53196 ブラウザ: 6770 【良い点】 昭和レトロの懐かしい雰囲気、人情が作中から感じられる。 感動できる部分も随所に見られる。 【悪い点】 当時が少々美化され過ぎている感じもいささか目立ったかも…? (当時は当時の苦労もあっただろうと思えますが、それがあまり感じられなかったので・・・・) 【総合評価】 この作品は、当時、昭和の一昔前の物語。 作中における、風鈴、野球盤、三輪のトラック、手動で扉を閉める路面電車・・・ それらを見ていて、私自身もその時代へとタイムスリップしたような気持ちになれました。 そして、今ではあって当たり前とも言えるテレビが珍しくて皆でテレビのある家に行ってその中継を見に行ったり、又冷蔵庫がとても新しいものだったり、と当時の人達の「大いなる好奇心」が微笑ましく感じられました。 又、この作品は、人情味にも溢れ、離れて暮らす娘を手紙にて思う親の心、そしてお金等の「物質的な裕福さ」よりも「心の裕福さ」を選んだ少年の心も感じ取る事が出来、温かみと微笑ましさのみならず、一つの感動も覚えました。 当時は現在に比べて、不自由な部分も多かったでしょうが、現代では忘れかけているかもしれない何かを、思い起こさせてくれるような、心温まる作品でした。 当時は当時、今は今で、良い所も悪い所も、必ずあるとは思いますが。 ですが、それでも、当時の「懐かしさ」や人々の「温かみ」というものを十分に感じられる作品でした。 又、久々に「良い日本映画を見ることが出来た」とも、思う事が出来ました。 戦後間もない昭和の時代はこんなものだったんだな、と思える「レトロ感」と人情ゆえの「感動」をこの作品からは十分に感じられたと思います。 2010/04/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヴァイス (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7772(携帯) はっきり言ってクレヨンしんちゃんの映画である『オトナ帝国』を見たあとこれを見ると不快感が出て来る。なんというか腹が立つ。 ベタベタな内容に同じ音楽の多用。同じ音楽がしかもそれほど重要な、というかさして感動的でもない場面で何回も使われている点がダメ。 そしてなにより「昔は良かったね〜」と懐かしむ感じが嫌で嫌でしょうがなかったです。 現代社会で生きることを否定しているような感じがしました(あくまで自分の意見ですが)。 「昔は良かったけど、今を生きる事が大事」だと伝えた『オトナ帝国』とは、あまりに考え方が真逆だと思った。 [推薦数:1] 2010/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by *MISA* (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7988 ホスト:7951 ブラウザ: 6405 【良い点】 あたたかい作風。当時の情景の再現。演出、キャスト、ストーリー、すべてにおいて 素晴らしいと思います。 見ていて切なくなったり、笑ったり、あたたかい気持ちになったり、映画のジャンル すべてが上手に組み込まれた作品だと思います。 涙なしでは見られない作品です。 【悪い点】 思いつきません。 【総合評価】 とにかくあったかくて、優しくて、昭和の方々の心の広さが現れている良い作品だな、という印象を受けました。 登場人物一人一人があたたかい心の持ち主で、見ているこっちまで優しい気持ちになれました。 近所同士での付き合いも今なんかよりずっと親密で、遠慮してばかりの今では考えられない光景だなと思ってみていました。 「シュークリーム」が珍しい、「冷蔵庫」が珍しい、「テレビ」が珍しい、 すべてが新しく変わっていくこの時代、純粋な気持ちを忘れずに人と接することが出来る登場人物たちが、一人一人とても愛おしく感じられました。 特に印象に残ったシーンは、吉岡さん演じる茶川と、須賀さん演じる淳之介が 引き離されそうになるシーンです。 すべてがお金の権力で決まってしまうこの世界で、最後まで抵抗して最終的に一緒に暮らせるようになったのを見て、こちらまで嬉しくなり、涙が止まりませんでした。 この時代の方々は、いつ見てもきれいで、幸せな気持ちになれる夕日を見て育ったからこそ良い人ばかりなのだと感じました。 評価は文句なしの「最高!」です。 日本の昭和を象徴するといっても過言ではないくらいの、素晴らしい作品だと思います。
2010/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 ノスタルジックな雰囲気を醸し出す古き良き昭和といった感じの作品。 (リアルタイムの作品に比べて若干、小奇麗過ぎるきらいはあるが) 中でも町工場の主人はいかにも昭和のオヤジといった感じ。 頭ごなしに怒鳴りつけてくるわ、自分を棚に上げて逆上するわ、 実際にいたらあまり近づきたくないタイプ(そりゃ、雇い人も辞めるだろ)。 しかし自分の勘違いで雇ってしまった六子を家族のように受け入れる姿、 また文学野郎も押し付けられた淳之介の事を本気で心配するようになるのは好感。 日頃は罵り合っていながら根底には失われていない暖かさがあり、 現代では希薄になってしまった人同士の繋がりが描かれるのは、ベタではあるものの良い感じ。 「昔は良かった」的な雰囲気を強調しすぎなきらいはあるが…。 2009/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718 あの時代、私は生きていませんが、昭和の空気を感じることができました 貧しいからこそ、小さなことでみんなが喜び、また、協力し合える 物には満たされてるけど、あの時代が羨ましいと思えた 2009/07/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 昭和30年代の風景が見事に再現され、本当にこういう街が存在するんじゃないかと思う程のCGの技術の高さに驚かされます。 町並みや、家の中のセットは、やや劣っている印象があり、どうも新横浜ラーメン博物館を思い出してしまいました。 ストーリー全体で、ほのぼのとした雰囲気があるものの、日本人が好むお涙頂戴的な話しもちゃんと組み込まれて、茶川竜之介と古行淳之介の話しは、泣かそうとしている事が判っていても泣いてしまう程に感動しました。 古行淳之介役の須賀健太の演技にやられます。 子供と言うだけで感動の要素が何倍にも感じられるのに、彼の演技はその域を超えていた感じがします。 寂しい時や、嬉しい時の表情は、見ているこちらを釘付けにしてしまいます。 CG技術によって再現された懐かしい風景、豪華俳優人によって繰り広げられる人情味あふれる出来事など、今の日本とは違う世界が繰り広げられている様に思いますが、 今も存在する東京タワーがバックにある事によって、こういう時代が存在し、彼らが本当にいたかの様に映るのだと思います。 [推薦数:3] 2009/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21783 ブラウザ: 2060(携帯) 泣ける、つまり感動的な映画のはずなのに、いざ見終わった後考えてみると複雑な気分になる、そんな映画でした。 リアルタイムで観たときは高校生でしたが、私みたいな現代っ子がこれを観ても、この映画の時代の様子についてはテレビや映画でしか見たことがないのですから、「感情移入」という点では、団塊の世代と比べると間違いなく不利。 だからといって、全く感慨もないかというとそういうわけではないです。昔の人たちの暮らしや文化を忠実に再現しているという点だけでも、十分に価値があると思います。 しかし、原作は読んだことがないのですが、観てるとどうしても強い違和感を感じてしまいます。 例えば、これ見よがしに押しつけられる、「ほら、この時代は素敵だろう?」というあざといメッセージ。 貧しい時代だったけれど、心は今より豊かだった?とんでもない。まだ公害規制法がなくて、工場は煤煙や廃液を垂れ流していたし、少年犯罪は今の何倍も多かった時代ですよ? しかもエアコンも洗濯機もテレビゲームもインターネットも無い、私だったらきっと、「今の時代の方がいい」と答えます。 何より、この時代に生まれ、生きているわけですからね。 そして、この映画には泣かせどころも多いのですが、何も考えずに観れば泣けます。 しかし、これもまた押し付けがましいというか、心にいつまでも残る類いのものではなく、あくまでも生理的なもので、泣いてもしばらくしたらすぐに忘れてしまう…という感じです。 淳之介の父の描き方も、典型的な「嫌な人」そのままで、面白みに欠けました。 ちなみに、一緒に観ていた父はちょうど団塊の世代なのですが、「あの頃は鼻をたらしている子が必ずいたのに、この映画はきれいすぎる」と言ってました。 やはりフィクションの話なんですね、これ。
2009/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 27451 ホスト:27380 ブラウザ: 5599 原作と違う箇所が目立つ。 これが、この作品を視聴して最初に気になった事です。 作品のジャンルは、鈴木オート、茶川竜之介の駄菓子屋の人々を中心に展開される人情喜劇。 話は、六が上京するシーンから始まり、子供達が駄菓子屋で屯する、新しいテレビで近所の人たちと力道山の試合を見る等、 昭和30年代当時の風景が展開され、次第に鈴木家、茶川竜之介にスポットライトが絞られます。 六の一言で怒りを爆発させた則文が自分の間違いに気付いて六に詫びる、淳之介が成金丸出しの父親の所から竜之介の所に戻ってくる等、 この作品では、竜之介や鈴木家の人々を通して心温まるシーンを見せる事に力を入れていました。 それらは、現代人が失ったものを見事に浮き彫りにしていました。 2009/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そらそうよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 11495 ホスト:11703 ブラウザ: 6707 テンポも良く、ギャグも面白く、出てくる人物の描写も魅力的。 よくある展開だけど、それだから気を抜きながらでも見れる良い映画だと思います。 ただ感動場面は、少し狙いすぎの感も無きにしもあらず・・・。 2009/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6034 とても感動しました。 何も、知らずに見たので最初の方は、誰が主人公でどういう話なのかぜんぜんつかめずに、昭和の戦後の雰囲気でずっと話が進んでいくので、どうしたものかと思っていたのですが、 社長さんが切れるあたりからだんだん面白くなってきて、最後はすごく盛り上がって泣いてしまいました。 全体的には温かい雰囲気の中でも、その中にある人々の小さな心の闇に焦点があたっていて、 その温かさと寂しさの絶妙なバランスにとても趣が感じられてとても美しい作品になっていたと思います。 2009/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 12851 ホスト:13067 ブラウザ: 7875 【良い点】 ・CG技術 (昭和の懐かしい感じが見事に再現されていたと思います) 【悪い点】 特にない 【総合評価】 実に良い映画でした。見ていて暖かくて優しい気持ちになりました。 続編はまだ見ていないので、機会があれば是非見たいと思います。 2008/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 待機中 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:3(14%) 悪い:4(19%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17824 ブラウザ: 2062(携帯) 吉岡さんの熱演に泣かされました。他の出演陣も豪華でなんとも言えない暖かさがあり昭和の良い味が出ている映画ですね。 笑いあり涙あり感動ありの文句なしで最高! 昭和の時代は現代に比べていろいろ不便な事も多いと思いますが現代にはない親近感に溢れてましたね。 2008/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルテマコア (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 4740 ホスト:4497 ブラウザ: 3874 ※加筆し再投稿しました。また加筆するかもしれません。 この映画が、僕の泣いたはじめての映画であった。 思い入れも強いのだろうが、映画としての完成度も非常に高いだろう。 ===『昭和を美化』とはどういうことだ?=== よく批判意見に「昭和を美化して感動させている」とする意見があるというのを「wiki」で見た事がある(数日後にその記事は削除されていましたが)が、それは「おいおい」と思う。 ドキュメンタリー映画でもないのに、なぜ昭和の悪い部分も描かなければならないのだろうか?そういう人はドキュメンタリーを見ましょう。 この映画は「まだ経済が成長していない時代にあった、そのときなりの楽しい思い出」を描いた映画なのだ。 もちろん、今も今なりの面白さがある。しかし、その昭和のときもその面白さがあった。その思い出を書いた映画なのである。 思い出というのはそもそも楽しい思い出が残りやすいものであろう。その思い出をテーマにした映画なのである。 ===人の暖かい人情=== 夢に破れて落ちぶれた小説家 江戸っ子を絵に書いたような町工場を経営する男と家族 集団就職に来た田舎の女の子 そんな人たちと、夕日町三丁目の人たちが織り成す人情あふれたドラマが面白い。 最初はコメディ作風なのだが、そのコメディの中で人たちの係わり合いと小説家の心の変化などを上手く描いて、最後には感動の演出をさせるというのは非常に上手く書いている。 ===徹底した背景=== CGなどを駆使して、背景などを昭和の雰囲気に近づけているので、本当に昭和を舞台にして撮ったかのようなものである。 また、メイキング映像で見たが、見えないところまで拘っているのも◎である。 ===総合=== 映画のつくりの上手さや、テーマ性もあいまって評価は最高にする。 また、後の続三丁目の夕日は、この作品とあわせて一本と考えたほうがいいだろう。 2008/08/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yogita001 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 18057 ホスト:18243 ブラウザ: 6342 【良い点】 風景・撮影技法がリアル。見ている側を魅了させる物となっています。 出演者の演技がまたリアルですね。その当時をより身近に感じさせてくれます。 ストーリー、内容どれをとっても一流です。 【悪い点】 特にないです 【総合評価】 最高!です。これならパート10ぐらいまでやってほしいww もっと読む「ふむふむ、青年誌に連載されていた漫画が原案で、昭和三十年代前半の日本が舞台の人情ドラマと言った感じで...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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