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日本映画評価: 749位 <= 750位(935作品中/偏差値47.25) =>751位

ACRI (日本映画)

読み仮名: あくり
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2007/12/05 ():ACRI デジタルリマスター【初回生産限定価格】
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ACRI デジタルリマスター【初回生産限定価格】

参考:\3,990
2007/12/05
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1.無言・・・・
135381
ACRI デジタルリマスター【通常価格版】
参考:\4,935
2007/12/05
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8956
ビデオ:ACRI〜THE LEGEND OF HOMO〜AQUARELLIUS【字幕版】
参考:\16,800
1997/03/05
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34827
ビデオ:石井竜也 DAY in ACRI
参考:\3,059
1996/07/19
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ビデオ:ACRI〜THE LEGEND OF HOMO〜AQUARELLIUS【字幕ワイド版】
参考:\16,800
1997/03/05
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ビデオ:ACRIビデオBOXセット【字幕版】
参考:\21,000
1997/03/05
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22353
CD:Tatuya Ishii’s ACRISM

参考:\2,990
2007/12/05
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1.爽やかで切ない美しいアルバム
150046
CD:ACRI

参考:\2,854
1996/08/21
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1.大人な夏休み
294069
CD:DOLPHINS’WORLD
参考:\816
1996/08/01
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作品紹介(あらすじ)

ジャーナリストの羽岡は、オーストラリアの海洋大学の佐古田教授が唱える"人間は人魚から進化した"という学説を信じていた。
彼は、ある海難事故の生存者が人魚と関係があるのではと疑問を抱き、調査を開始する。

監督・原案: 石井竜也
製作: 河合真也
製作総指揮: 岡本朝生
脚本: 末谷真澄 岩井俊二
原作: 岩井俊二
撮影: 長谷川元吉
美術: マイケル・ライフ
音楽: 有賀啓雄
特技監督: 秋山貴彦

出演
江口洋介:羽岡宏平
浅野忠信:海原密
吉野公佳:藤沢亜久里
山下徹大:飯田佳介
沖嶌美樹:ジェシー
ロン・グラハム:ノリス
アンドリュー・マッケイジ:クラウス
藤竜也:佐古田洋三
ジョン・ベントン
田中智子
公開開始日:1996/08/31(日本)
最終変更日:2007/10/18 20:26:30 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本悪い(-1.00)750位47.25-1.00 

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1. 2007/09/15 悪い by どうか Kappa と発音してください。 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:131(34%) 普通:160(42%) 悪い:89(23%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 7683 ホスト:7691 ブラウザー: 5979
物語のテンポが悪い。いろいろと登場人物に伏線らしき行動や言動をさせるわりに、あっさりといなくなっているところは消化不良を起こしてしまう。また、映像は前作『河童』超えるクオリティを持っているのだが、人魚の造詣が怖い。
岩井俊二原作だが、設定はとても知的で面白い。人魚が人間を幻覚で誘惑するっていう発想がいい。だいたい人魚といえば、肉喰って不老不死っていう展開しかなかったのに対して新鮮味がある。
キャスティングも密かに豪華なのだが、亜久里(吉野公佳)が魚類として存在しているのがつらい。人形の造詣は納得するのだが、これでは演じる彼女が印象に残らないのだ。
浅野忠信は人間と人魚のハーフの役なのだが、彼女が人魚と知っていて、彼女のパートナーになることを選択する。実際に彼の持つ空気って本当にその選択をしそうなのだ。

河童を描いて、人魚を描いた石井監督。やはり音楽活動が本業のようだ。
映画監督として復帰する時は来るのだろうか。
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